2026-02-17 14:13

#774 あなたの売上の30%、消えても大丈夫?

春節インバウンド激減で日本がトップ10圏外に。
でもこれ、観光業だけの話じゃないんです。
製造業、小売業、サービス業、全業種に共通する
「特定顧客依存リスク」を徹底解説。
あなたの会社の売上、30%以上を占める顧客はいませんか?
好調な今だからこそ、依存度を下げる準備が必要です。
今日からできる3つのアクションもご紹介!

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他者貢献の神!株式会社和高組 高橋貴洋 社長です‼️
高橋社長が応援しているのは、
カズマックスファクターさん(中保一麻さん)主催の
鴨頭嘉人講演会in北海道札幌中央です。
【日時】
3月20日(金曜の祝日) 18:00開演
【会場】
ホテルモントレ エーデルホフ札幌
【チケット】
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サマリー

今回の放送では、春節のインバウンド激減というニュースをきっかけに、特定顧客への依存リスクについて解説します。観光業だけでなく、製造業、小売業、サービス業など、あらゆる業種で売上の大部分を特定の顧客や市場に依存している場合、外部環境の変化によってその顧客が失われた際に深刻な影響を受ける可能性があることを指摘します。好調な今だからこそ、顧客ポートフォリオの定期点検、新規市場開拓への着手、取引条件の分散という3つの具体的なアクションを通じて、リスクを低減し、不確実な時代を乗り越えるための準備をすることが重要だと訴えています。

スポンサー紹介と番組開始の挨拶
この放送は、カズマックス・ファクターさん主催の 鴨頭良人公演会 in 北海道札幌中央を応援している
大分県のカズマックスアンチ、高橋高博社長の提供でお送りいたします。 高橋社長、いつもありがとうございます。
高橋社長が応援しているのが、カズマックス・ファクターさんこと…言いにくいな。
カズマックスさんこと中保香山さん主催の 鴨頭良人公演会in 北海道札幌中央でございます。
こちらはですね、鴨さんが札幌の方に数年ぶりにお邪魔する。 北海道も数年ぶりという話でしたけども。
公演会のテーマは、会社員を誇れる生き方にアップデートする プロ会社員というテーマで公演会を行うということでございますので、
ぜひ皆さんこちらの方、札幌にお越しいただければなと思います。
3月20日金曜日、祝日ですね。3月20日金曜日、祝日の金曜日18時開演となっています。
場所は北海道札幌市にありますホテルモントレ・エーデルホフ・札幌でございます。
チケットの方ですがPTXの方から販売しておりますので、こちらから概要欄の方にリンク貼っておきますのでよろしくお願いします。
また鴨さんですけど、前日3月19日、函館の倫理法人会でモーニングセミナーだったかな。
公演会からも行うということでございますので、こちらももし行かれる方あれば北海道で鴨さん2日行くということでございますので、
ぜひ、できれば札幌の北海道の方もよろしくお願いします。
それから高谷社長でございますけれども、無料のスタンドFMのメンバーシップですね。
こちらの方募集しています。無料配信では言えないような独立を聞けるかもしれないということで、
ぜひこちらの方と、それからYouTubeも高谷社長毎日配信しておりますのでチャンネル登録、いいねもよろしくお願いいたします。
今月のマントリースポンサー様は株式会社バコグミ高谷社長でございます。
高谷社長、いつもありがとうございます。
ということで、おさない先生のおそらじ、今日も元気にスタートいたします。
皆さん、おはようございます。
熱血中小菌を診断し、挑戦する経営者のパートナー、おさない先生こと、おさない和志です。
普段は青森で中小企業専門コンサルタント会社、株式会社アスナロブリッジの代表をしたり、
おさないだけど背中は押します!を合言葉に、青森から全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
本日は2026年2月17日火曜日でございます。
ということで、今日のテーマでございますけれども、
あなたの売上の30%消えても大丈夫?というテーマでお送りします。
特定顧客依存リスクの解説:インバウンド激減を例に
ちょっとなんか、脅しているようで申し訳ないんですけれども。
昨日一昨日だったかな、僕ちょっとヤフーニュースを見てたんですけれども、
春節、中国の春節あるじゃないですか、インバウンドで中国から観光客が激減しているということなんですね。
これね、観光業の方は大変だって思っていると思うんですけれども、
実はこれ製造業の社長さんであったりとか、小売業の社長さんであったりとか、サービス業の社長さんであったりとかですね、
いわゆる全員に関係ある話なんです。
うちはね、観光と関係ないからっていうふうに思いました?
でもその考え方ちょっと待ってください。
今日は皆さんの会社の隠れたリスクを一緒に確認していきたいなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップを募集中でございます。
2月20日から毎週金曜日に金曜物語01をはじめとした有益なコンテンツを配信する予定でございます。
先着20名様は初代ピットクルーという、僕F1が大好きなんでピットクルーという名前も付けさせていただきましたけれども、
初代ピットクルーとして永久に980円税込みで対応させていただきます。
ありがたいことにですね、昨日一昨日の夜にですね、
FacebookであったりとかInstagram、SNSの方にですね、初代ピットクルー募集しますということで、
オープンにしたんですよ。
今まではね、できるだけこの放送を聞いている方であったりとか、
コミュニティの皆さんを優先的にご招待したかったんで、
SNSオープンの場でね、あまり宣伝してこなかったんです。
ただ、あともう19時とか締め切りますから、
そろそろいいかなと思ってですね、オープンしたところですね、
なんと3名の方に追加で入っていただきました。
ありがとうございます。
これで残りあと5名というところまでなりましたので、
ぜひ皆さんお早めに、もし入られる方がいらっしゃればですね、
お早めに入っていただければ嬉しいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。
追加でね、今参加していただいた方々のこのノートでのお名前を読み上げさせていただきます。
まずは岩井辰司さん、中カルマイカナコさん、SDさんですかね。
ありがとうございます。
これで15人の皆様が初代のピットコレートということで、
参加していただくことになりました。
本当にありがとうございます。
ぜひね、この後、今日入れて1、2、3、3日間でございますので、
3日間であと残り5名を募集しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
昨日の詳しくは、おとといノート記事であったりとか、
あるいは僕のSNSの方に上がっておりますので、そちらから詳細の方よろしくお願いします。
申し込みの方は概要欄の方にリンクを貼っておきますので、こちらからよろしくお願いいたします。
それからマンスリースポンサーも募集しております。
3月、4月の募集ですね、2月は高橋社長にスポンサーになっていただきました。
3月、4月今枠をオープンしておりますので、
たった1枠のプレミアムなスポンサー枠でございます。
心を込めて2分ほどスポンサー行動させていただきますので、
誰かの夢を応援したいという他社貢献の方も大歓迎でございます。
ぜひこのチャンスをおつかみください。
詳細、お申し込みはペースショップの方から販売しておりますので、よろしくお願いいたします。
ということで、今日はですね、
あなたの売上の30%消えても大丈夫?というテーマでお送りいたします。
まずは、この前ね、2月15日だったかなと思ったんですが、
ヤフーニュースに出ていましたし、テレビでもニュースでいろいろ取り上げられていましたけれども、
春節がいよいよ2月15日から始まるということで、
いわゆる旧正月ですか、過去最多の95億人が大移動するという、
これもすごいですよね、95億人ですよ、すごい数ですよね。
でもね、日本は今回ね、訪問先ランキングのトップ10から圏外に落ちちゃったんですよ。
中国政府がね、いろいろ高地さんの発言であったりとか、そういったこともあったと思いますけれども、
都交の自粛要請というものを出しておりまして、
それが影響して、北海道でも爆害の光景が完全に影を潜めているということなんです。
これね、観光業の方にとっては本当に死活問題じゃないですか。
でもね、僕が今日皆さんに伝えたいのは、これ観光業だけの話じゃないですよ、ということなんですよ。
どういうことかというと、中国の爆害とかインバウンドが減ったということが直接他の業種にも影響しているということではなくて、
こういった事象を捉えて転用するとどういうことになるかということをちょっと今日説明したいんですけれども、
例えばですね、製造業の社長さんを付き合いしている取引先ってどうですか、皆さん。
売上げの50%とか60%を一社に依存している会社って結構多いんじゃないですか。
僕が結構割と見てきた社長さんという会社の中では、割とこの一歩が下方というんですかね、こういったところがあるんですよ。
そういう社長さんにいろいろ話を聞くと、いやー、うちは30年付き合いあるから大丈夫なんだよっていうふうに言うんですけれども、本当ですか、それって。
取引先が突然方針転換したらどうします。海外に生産拠点を移したらどうしますか。業績悪化で発注半分にされたらどうします。
明日からどうします、皆さん、というふうになるじゃないですか。
あとこれ製造業に限ったことではなくて、例えば小売業の社長さんも同じですよ。特定の商品であったりとか、特定のメーカーであったりとか、特定の客層に依存してませんか。
この商品が売上げの40%かなって安心してたら、突然流行って変わりますよ。競合が出てきますよ。メーカーが撤退する可能性がありますよ。
これ全部実際に起きてることなんですよ。サービス業も一緒です。うちは大手企業のA社取引してるから安心だって思ったら、担当者が変わって契約終了とかね。
本当にこれあるんですよ。地域の違う業界がメインの顧客だからって思ってたら、その業界自体が衰退したりとかね。
皆さんね、今回の中国のインバウンド激減って、これ何を言ってるかというと、僕が言いたいのは、外部環境の変化っていうのは、特定のお客さん、顧客への依存度の高さを、本当に残酷なまでに健在化させるっていう教訓なんですよ。
政治が変わるとか、外交が変わるとか、経済が変わるっていう、そうしたらね、ある日突然その主力が消える可能性っていうのは、どの業種にも存在するんです。
じゃあね、ここでちょっと皆さんに質問なんですけども、あなたの会社の売り上げ、30%以上を占める顧客や市場ってありますか?
もしあるんであれば、それは赤信号です。50%以上なら、もう非常事態ですよ、マジでこれ。でもね、これ占めてるわけじゃないですよ。むしろ今気づけたことってチャンスなんです。
だって本当に困ってたから、困ってから動いたら、もう遅いじゃないですか。今、売り上げがある程度安定しているうちに依存度を下げる準備をしていくんです。
こういうことをしておかないと、僕が見てきた会社っていうのは、そこ打ち切られてどうしましょうかっていうね、そういう相談とかも。
だからもうそうなってしまうと、打ち手が限られてしまいますからね。ここを気をつけなきゃいけないなということなんです。
リスク低減のための3つのアクション
じゃあ、具体的に何をすればいいのかっていうことを今日3つお伝えしたいんですけども、1つ目は、顧客のポートフォリオの定期点検をしてくださいということなんです。
これ難しい言葉で使いましたけれども、要するにですね、売上げの内訳をちゃんと見てますかってことなんですよ。
今日会社に行ったらですね、直近3ヶ月の売上げを顧客別、それから商品別、あとは市場別に分けてみてください。
Excelでもノートでもいいです。そして30%以上占めるお客さん、顧客であったりとか市場がないか確認するということです。
これをできれば市販機ごと3ヶ月に1回やる。これを習慣にするんですね。気づいたら依存してたっていうのを防ぐには定期点検するしかないんですよ。これが1つ目です。
2つ目、新規市場の開拓の着手ですね。新規開拓ってやっぱ時間かかるし、今余裕なしだって思いました?
だからこそ今すぐ始めるんです。1回で新しい顧客にアプローチするということ、それから新しい商品を試してみるとか、新しい市場を調べてみるとか、今すぐ結果が出なくていいんです。
第2の柱、第3の柱を育てる投資だと思って月次で実行するということ、これが大事なんですね。
これを1年続けたら絶対に何か目が出ます。2年続けたらそれが柱になります。
でも何もしなかったら2年後も同じリスクを抱えたままですよね。これが2つ目です。最後3つ目、取引条件の分散ということですね。
これは経営会議で話すレベルの話なんですけども、例えば単一国、単一の業種の依存のリスク、これを経営会議の常設の議題にしてください。
毎月必ず話すということ。例えば今月新しい業種の顧客を何社開拓したかとか、特定の取引先への依存度が先月と比べてどうなったかという、これを数字で追いかけるんです。
数字で追いかけないと人間って絶対忘れられるんですよ。ですから会議の議題にして毎月確認するという、これが一番確実な方法かなというふうに思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
ということで、皆さん今日もお聞きいただきありがとうございました。
今日の話は正直耳が痛かった人もいるかもしれないんですけども、僕は皆さんに失敗してほしくないんです。困ってから遅いんですよ。
この話は賛否両論ある話で、一社取引が必ずしも悪いのかといったら、今日言ったようなリスクはもちろんあります。
でも依存しているからこそ安く仕入れ物を仕入れたりとか、そういうこともできたりするので、必ずしも悪いということではないんです。
ただ一方で、今日のお話の議題論点からいくと、一社取引というのはこういうリスクがありますよということを選択肢を皆さんに与えたということを忘れないように。
別に僕は一社取引の会社さんを否定しているということではないということをご理解いただければなというふうに思います。
インバウンドの減少って本当に他人事じゃないと僕は思うんですよ。
このニュースを見た時にそういうふうに思ったんですよ。皆さんの会社にも、消えたら困る30%あるはずなんです。
ですから、好調な今だからこそ依存度を下げる準備が必要なんじゃないかなというふうに思います。
多様性こそが不確実な時代の最強のリスク閉じたんじゃないかなって僕は思うんですよ。
ですから、今日会社に行ったらですね、まず売上げの内訳確認してみてください。
そして、内は大丈夫かなって自分に問いかけてみてください。
気づいた今がスタートラインだということでございます。
はい、ということで今日はあなたの売上げの30%消えても大丈夫というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
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