2026-01-15 12:46

#741 利上げ時代、あなたの会社は耐えられますか?

日銀が利上げ継続を宣言し、約30年ぶりの金利上昇局面が本格化しています。
「いつか利上げされる」ではなく、「もう始まっている」が現実です。
中小企業の経営者の皆さん、御社の借入金は変動金利ですか?
金利上昇に耐えられる経営体質への転換が急務です。
今週中に金利タイプを確認し、返済計画をシミュレーション。
利益率改善で強い会社を作りましょう!
失敗は経験、行動しなければ何も変わりません。
今日から一歩を踏み出しましょう!

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✨今月のマンスリースポンサー✨
ごとけん先輩こと後藤健太郎さんです‼️

ごとけん先輩の主催イベントはこちら⬇️
【他者貢献な学校 オサナイ先生起業セミナー】
2026年1月17日(土)
J:COMホルトホール大分4階 403会議室
現地参加権
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ライブ視聴権
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【新年会!他者貢献ふぐ祭り2026】
2026年1月17日(土)
大分駅徒歩圏内にて開催!
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【西野亮廣講演会 in 大分県津久見市】
2026年2月10日(火) 19時開演
津久見市民会館
Peatix
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スポンサー様、ボランティアスタッフ参加券
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Aomori Challenge Yell 〜挑戦者のリアル物語〜
Aomori Challenge Yell は
青森で挑戦している人たちの「成功の話」ではなく、
その手前にある“リアルな物語”に。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場です。
日時
2026年1月25日(日)
場所
ヒロロスクエア 3F 多世代交流室1
■〒036-8003 青森県弘前市駅前町 9-20
参加費
・大人:2,000円
・大学生:500円
・高校生以下:無料
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応援いただいた方には心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
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<音声配信>
StandFM
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〈文字配信)
note
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サマリー

利上げ時代の到来に伴い、中小企業経営者が直面する課題について解説しています。特に、金利の変動に注意を払い、経営体質の見直しが必要であることが強調されています。また、具体的な行動戦略が提案されており、企業は利上げ時代に対応できる経営体質に変えることが求められています。金利上昇に備えた対策や行動が促され、企業がこの変化をチャンスとして捉えることが重要であるとされています。

利上げに備える重要性
この放送は、1月5日に株式会社アスナロブリッジを立ち上げられた、 オサナイ先生こと、オサナイ克史社長を応援したい、
後藤健先輩こと、後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。 後藤健先輩、いつもありがとうございます。
後藤健先輩の主催するイベントでございますけども、 まずは今週の土曜日、いよいよあさってに迫って参りましたけども、
多社貢献の学校、オサナイ先生企業セミナーのお知らせです。 こちらは1月17日土曜日15時半から、大分県大分市にあります、
Jコモホルトホール大分4階403会議室で行われます。 私、オサナイがですね、多社貢献の学校の第一校といたしまして、企業のイロハ、そして有志のイロハ、
そういったものを約1時間から1時間半ほど、お話しさせていただければなというふうに思っていますので、ぜひ触れてご参加ください。
現地参加が非常にお得になっています。なぜかというと、この後、多社貢献フグ祭りもございますので、
フグ祭りでね、オフレコでしかお話しできないこともありますので、ぜひ現地参加の方をポチッとしていただければなと思います。
現地参加が叶わないという方のために、ライブ視聴券もありますし、アーカイブも残りますので、ぜひライブ視聴券の方もポチッとしていただければなと思います。
概要欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いします。
それからもう一つですけども、今申し上げた多社貢献フグ祭り、こちらが18時半から行われます。大分県、大分市都道府県内で行われますので、
こちらもね、ぜひセミナー参加した後、フグ祭りも参加いただければなと思います。
それからもう一つ、西巻広公演会、大分県津久美市ですけども、こちらは2月10日火曜日19時から開演です。津久美市民会館で行われます。
PTXの方でチケット販売しておりますし、スポンサー様、ボランティア、スタッフの参加券に関しましては、ベースショップの方で販売しておりますので、よろしくお願いいたします。
今月のマンスリースポンサー様は、ことけん先輩こと、ことけん太郎さんです。ことけん先輩、いつもありがとうございます。ということで、今日も元気にスタートです。
みなさん、おはようございます。熱血中小企業診断士、挑戦する経営者のパートナー、おさない先生こと、おさない和志です。
普段は青森で雪かきをしながら、中小企業専門コンサルタント会社、株式会社、アスノルブリッジの代表をしたり、
おさないだけど背中は押します、を合言葉に、雪国から熱い思いで挑戦する人を応援しています。
本日は2026年1月の15日、木曜日でございます。ということで、今日も元気におさない先生のおすらじ、やっていきたいと思います。
今日のテーマですけども、利上げ時代、あなたの会社は耐えられますか?というテーマでお送りしたいと思います。
昨日、日銀の上田総裁が、全国地方銀行協会が開いた新年の続いて、今後も利上げを続けていく方針を改めて強調したというニュースが日経新聞に出ていましたけれども、
経済物価の中心的な見通しが実現していくとすれば、経済物価情勢の改善に応じて引き続き金利政策を引き上げるということで、
金利引き上げを明言したということなんですけれども、これでいつか金利を利上げされるだろうと思っていた方も多いかもしれませんけれども、
実は利上げも始まっているんですね。昨年12月には政策金利が0.75%に引き上げられておりますし、
次が半年後、6月から7月にかけて、さらなる利上げが予想されるということで、約30年ぶりですかね、本格的な金利上昇局面を迎えたということで、
こういった中小企業の経営者の皆さんにとって、これ決して他人事ではないんですよ。どういうことかということを、そしてどういう行動を取っていかなければいけないのかということを、
今日はお話ししていきたいなというふうに思っています。ということで、本題に入る前に少しお知らせです。
青森チャレンジエールの紹介
まずは青森チャレンジエール、挑戦者のリアル物語のお知らせです。
こちらは東京都青森で2拠点生活をしている津島光さんのイベントでございます。
青森で挑戦している人たちの成功の話ではなくて、その手前にあるリアルな物語にフォーカスをあったというイベントでございまして、
挑戦している人の等身大の姿を応援する場というふうになってございます。
日時が2026年1月25日日曜日18時から19時半となっています。
場所が青森県弘前市にありますヒロロスクエアの3階、多世代交流室1で行います。
参加費は大人2000円、大学生が500円、高校生以下無料となっています。
残り10名ほどとなっておりますので、お急ぎいただければ来週、次の日曜日になってきておりますので、
ぜひPTXからチケットをゲットできますので、ぜひこちらの方よろしくお願いします。
それからですね、起業するオサナイ先生を応援する件というのが出ております。
こちらね、今月僕が会社を設立いたしました。
このお祝いの意味も込めて、もしよろしければですね、
応援する件というものを3種類販売しておりますので、そちらから応援いただければ、
心を込めてお礼のメールを差し上げさせていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
それからですね、来週の火曜日1月20日にですね、重要発表というかですね、
ちょっとお話しさせていただければなというふうに思っています。
いろいろこの音声配信につきまして、いろいろ今会社も立ち上がりまして、
思うところがございまして、無料配信は続けていくんですけれども、
ちょっとその点も含めまして、またお話をさせていただければなというふうに思っていますので、
1月20日の発表の方をお楽しみにしていただければなと思います。
金利タイプの確認と行動
ということで、今日のテーマでございますけれども、
利上げ時代、あなたの会社は耐えられますか?というテーマでお送りしたいと思います。
皆さん、正直にちょっと伺いますけれども、皆さんの会社、仮入金、今どんな金利のタイプになっていますか?
変動金利でしょうか?それとも固定金利でしょうか?
即答できる経営者の方、もしいらっしゃれば、これは僕素晴らしいなと思います。
仮入金、よくありますけれども、仮入ることに夢中になっていって、
固定金利か変動金利かってついつい忘れがちなんですよ。
特に今、低金利時代というふうにずっと今までなっていましたから、
あまり金利のことを感じなくてもいい時代だったんですけれども、
でもね、これ変動か金利か、もし分からなかった、どっちかなと思われた方がいらっしゃったら、
今日の放送は特にちょっと聞いていただきたい内容なんですけれども、
僕がコンサルティングの現場でよく感じるのは、
低金利がずっと続くという無意識の前提なんですよ。
実際、日本は長い間、平成の時代からずっとなんですけれども、
ほぼゼロ金利の時代が続いてきたわけですね。
ですから、多くの経営者の方が金利なんて気にしなくても大丈夫、
というふうに思ってこられたんですよね。
でも、ここで大事な教訓があります。
それは、低金利の恩恵は永遠ではないということなんですよ。
環境変化を前提とした経営体質への転換が、
生き残りの条件となるということなんです。
これって金利だけの話ではないんですよ。
例えば、安い人材がいつでも採用できるとか、
原材料は今の値段で買い続けられるっていう、
そんな思い込みってありませんか?
外部環境に依存しすぎると、その環境が変わった瞬間に、
経営が一気に苦しくなってしまうんですよ。
じゃあ、具体的にどうすればいいのかということで、
今日は3つの行動をお伝えしたいんですけれども、
1つ目は、借入金の金利タイプを今週中に確認することです。
変動金利で借りている場合ですと、
今後、利上げの局面で返済額がどんどん増えていきます。
固定金利の切り替えができるかどうか、
7月末までに金融機関に相談してみてください。
まだ大丈夫というふうに先延ばししていると、
次の利上げのタイミングを逃してしまいますので、
すぐ行動していただければなというふうに思います。
利上げに備える対策
2つ目は、返済計画のシミュレーションを更新するということなんですよ。
金利が1%になったら、月々の返済額がどう変わるのか、
年間でどれくらい負担が増えるのかということを、
今週中と全体を叩いてみてください。
数字を見ると、いろいろ分かってくることがあって、
危機感が現実のものになりますので、
現実を直視することが対策の第一歩になります。
これが2つ目です。
3つ目は、利益率の改善をするプロジェクトを指導するということなんです。
どういうことかというと、金利が上がっても耐えられる収益構造に
変えていくということなんです。
そのためには、利益率を高める必要があるわけで、
例えば今月中に改善できるテーマを3つ設定してみてはいかがかなと思います。
無駄なコストの削減であったりとか、
商品サービスの付加価値の向上の仕方をどうすればいいの?
みたいなことであったりとか、
販売価格の見直しとか、
そういった小さいことでもいいんですよ。
別にこんな大きいことなくてもいいんですけど、
小さいことでもいいんですけど、
とにかく行動を起こすことが大切なんです。
これが3つ目です。
経営体質の強化
皆さん、いつか利上げされるではなくて、
もう利上げは始まっているというのが現実なんですよ。
このじわじわ上がっていく静かな圧力というんですかね、
こういうことに気づかないまま経営を続けると、
気づいた時には手遅れになってしまいますので、
でも逆に言えば、今気づいて今動けばまだ間に合いますので、
金利が上がっても耐えられる経営体質に変えていくという、
それが2026年の最優先のテーマになってくるんじゃないかな、
というふうに僕は思います。
僕がいつも皆さんにお伝えしている言葉で、
失敗は経験、行動しなければ何も変わらない、
という言葉があるんですけども、
完璧な計画をまず必要はなくて、
まずは借入金の金利タイプを確認するとか、
それだけでもいいんですよ。
ですから一歩踏み出すこと、
次の一歩が見えてきますので、
毎回毎回言ってますけど、
中小企業の強みというのはスピードと柔軟性なわけですよね。
大企業のように複雑な意思決定とか倫理とか、
そういったプロセスがないわけですので、
社長が決めさえすれば、
今日から動けますので、
その強みを生かして、
この利上げ時代を乗り切っていければいいんじゃないかな、
というふうに思っております。
ということで、
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日は経営者の皆様方に対して言いましたけど、
個人でも会社員の方でも、
例えば今お借りしている住宅ローンとか、
僕もそうですけども、
住宅ローンがずっと近利・低近利に来たわけですよ。
ですからだいたい毎月このぐらい返しているな、
という感覚はあるんです。
ところが僕の場合は元金均等で返しているんで、
どんどん元金の方が多く減っていくタイプにしているんですよ。
ですから毎月返済額が減っていくはずなんです。
ところがこの最近ですね、
やっぱり近利が上がっている局面になってきているんで、
むしろ返済額が高く増えていっているという状態になっているんですね。
ですからそういったこともやっぱりにらめっこしながらいかなきゃいけない。
ですからこれって会社員だけの、
経営者だけの話ではなくて、
やっぱり会社員の皆さんもこういった身近な部分について、
やっぱり利上げということを考えていく必要があるんじゃないかな、
というふうに思います。
とはいえですね、
利上げってなんか怖いイメージがあるんですけども、
見方を変えればですね、
見方を変えれば経営体質を強化する、
僕は絶好のチャンスだと思っているんですよ。
ですからこのチャンスに本当に強い会社に生まれ変わる、
そう考えればですね、
なんかワクワクしてきません?
僕はね、皆さんと一緒にですね、
この事態を乗り越えていきたいというふうに思っていますので、
今日この話をさせていただいたというところでございます。
ということで今日は利上げ時代、
あなたの会社は耐えられますか?
というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。
Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気に。
いってらっしゃい。
12:46

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