2026-01-09 15:13

#735 失敗を恐れて動けない、その心配が会社を止めていませんか?

新しいことを始めようとする時、「失敗したらどうしよう」と心配していませんか?
実は、その心配が会社の成長を止めているかもしれません。
未来は予測できないからこそ面白い!
完璧を目指さず、まず小さく始めて改善していく。
中小企業診断士のオサナイ先生が、「やってみなけりゃわからない」精神で一歩踏み出す勇気をお届けします。

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✨今月のマンスリースポンサー✨
ごとけん先輩こと後藤健太郎さんです‼️

ごとけん先輩の主催イベントはこちら⬇️
【他者貢献な学校 オサナイ先生起業セミナー】
2026年1月17日(土)
J:COMホルトホール大分4階 403会議室
現地参加権
https://mimas.base.shop/items/126228153
ライブ視聴権
https://mimas.base.shop/items/126228500
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【新年会!他者貢献ふぐ祭り2026】
2026年1月17日(土)
大分駅徒歩圏内にて開催!
https://mimas.base.shop/items/124284404
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【西野亮廣講演会 in 大分県津久見市】
2026年2月10日(火) 19時開演
津久見市民会館
Peatix
https://nishino-oita-2026.peatix.com/
スポンサー様、ボランティアスタッフ参加券
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Aomori Challenge Yell 〜挑戦者のリアル物語〜
Aomori Challenge Yell は
青森で挑戦している人たちの「成功の話」ではなく、
その手前にある“リアルな物語”に。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場です。
日時
2026年1月25日(日)
場所
ヒロロスクエア 3F 多世代交流室1
■〒036-8003 青森県弘前市駅前町 9-20
参加費
・大人:2,000円
・大学生:500円
・高校生以下:無料
https://peatix.com/event/4749121/view
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【本気の毎日配信】マンスリースポンサー募集!
2026年1月、新年1発目のあなたの熱意を毎日お届けします!
たった1枠のプレミアムなスポンサー枠です。
心を込めて1〜2分スポンサーコールをいたします。
「誰かの夢を応援したい!」という他者貢献な情熱も大歓迎です‼️
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1月5日(月)に会社を設立して起業します!
心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします🙏
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【「オサナイ先生の朝礼」配信プラットフォーム】
<音声配信>
StandFM
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

Spotify⬇️
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Amazon Music
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Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/オサナイ先生の朝礼/id1760109522

YouTube
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〈文字配信)
note
https://note.com/nopush_teacher

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サマリー

このエピソードでは、失敗を恐れて動けなくなることが会社の成長を妨げる要因について考察しています。特に中小企業が抱える不安やリスク管理の重要性が強調され、柔軟な発想によって新たな挑戦が可能であることが示唆されています。失敗を恐れる心配が社員の提案や会社の成長を妨げることが語られています。小さく始めて挑戦する姿勢が、会社にとっての強みに繋がると強調されています。

会社設立の背景
この放送は、1月5日に株式会社アスナロブリッジを立ち上げられた オサナイ先生こと、オサナイ和志社長を応援したい、
後藤健先輩こと、後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。 後藤健先輩、ありがとうございます。
今月は、マンスリースポンサー様である後藤健先輩でございますが、 1月からですね、フルスロットルで様々なイベントを開催するということでございますけれども、
まずはですね、1月の17日土曜日ですが、15時半から大分県大分市にあります Jコムホルトホール大分4階403会議室で行われる
多社貢献な学校、オサナイ先生企業セミナーでございますが、 こちらはですね、後藤健先輩が温めた企画なんですね。
多社貢献な学校というのをぜひやりませんかということで、僕にもお声掛けいただきまして、 ちょうど僕が会社を設立したということもありましてですね、
第一校ということで、私、オサナイが企業セミナーということで開催させていただきたいと思っています。
昨日ですね、あらかたスライドの方も完成しまして、ちょっとリハーサルしましたけれども、 当初60分という予定だったんですが、
まあちょっと調整しますけれども、休憩入れて90分ぐらいの、90分ぐらいになる可能性がちょっとあるなということで、
この辺はね、多分後藤健先輩とも調整させていただければなというふうに思っています。
それからそれが終わった後ですね、6時半から多社貢献フグ祭り、 こちらが大分駅周辺のですね、飲食店の方で行われますので、
ぜひこちらの方もね、皆さん振ってご参加いただければなと思います。
1月17日は大分県が暑いでございますので、 ぜひ皆さん振ってご参加、そして参加いただければいいなというふうに思っていますので、よろしくお願いします。
今月の祭りスポンサーは後藤健先輩こと後藤健太郎さんです。後藤健先輩ありがとうございます。
ということで、今日も元気にスタートいたします。
皆さん、おはようございます。熱血中小企業診断師、幼井先生こと幼井和志です。
普段は青森で雪滝をしながら挑戦する経営者のパートナー、 中小企業専門コンサルタント会社株式会社アスナロブリッジの代表をしたり、
幼井だけど背中は押します!を合言葉に、 雪国から熱い思いで挑戦する人を応援しています。
本日は2026年1月9日金曜日でございます。
あっという間にお正月明けて1週間以上経ちましたが、
今日終わると3連休という方も多いんじゃないでしょうかね。
12日が成人の日ということもございますので、
お正月休み募金があった1週間でしたが、
もう1回3連休でリセットして元気にいきたいなと思っています。
失敗の恐怖とその影響
今日は失敗を恐れて動けない、その心配が会社を止めていませんか?というテーマでお送りいたします。
皆さん、新しいことを始めようとした時に、もし失敗したらどうしようとか、
周りから心配されたり、あるいは自分自身でブレーキをかけたりした経験はありますか?
僕もアスナードブリッジという会社を起業しましたが、
この時も周りから安定した職業を放して大丈夫なの?という声をいただきました。
実は何かあったらどうするんだ?という心配が日本のビジネスシーンで大きな問題になっています。
今日はこの心配症がどう会社の成長を止めているのか、
そしてどうすれば一歩踏み出せるのかということをお話しさせていただきたいと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
まずは後藤健太郎さんのイベントでございますが、
西巻広講演会in大分県つくみ市のご案内です。
こちらは2月10日火曜日19時から大分県つくみ市にございます、つくみ市民会館で行われます。
近今後の西巻広さんの講演会ということで、
今、新書を書き上げている最中ということで、かなりバキバキに仕上がっていると。
過去一いい出来だということで、その新書の内容を引き下げて、
この講演会が行われるみたいになりますので、
ぜひ新しい本の内容をいち早く知りたい方は、
こちらの大分県のつくみ市の講演会の方にご参加いただければなと思っています。
チケットはPTXノードで販売しています。
また、スポンサー様、ボランティアスタッフ参加券に関しましては、
後藤健太郎先輩のベースショップで販売しております。
概要欄の両方にリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いします。
それから青森チャレンジエール挑戦者のリアル物語というイベントでございます。
こちらは東京都青森に拠点生活をしている津島光さんが主催するイベントでございまして、
青森で挑戦している人たちの成功の話ではなくて、
その手前にあるリアルな物語にフォーカスを当てたというイベントでございます。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場ということで、
1月25日日曜日18時から19時半まで、場所は青森県弘前市にあります
ひろろスクエア3階、建材交流室1で行われます。
参加費は大人2000円、大学生が500円、高校生以下無料となっております。
ぜひ皆さんで振るってご参加いただければなと思います。
概要欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いします。
今回は第0回ということで、私、オサナイの挑戦するストーリーをですね、
ご紹介させていただければなと思います。
リアル参加のみですので、振るってご参加いただければなと思います。
挑戦の重要性
ということで、今日は失敗を恐れて動けない、その心配が会社を止めていませんか?
というテーマでお送りいたします。
僕が中小企業の経営者の方々とお話をしていると、よく聞く言葉があるんです。
それはですね、新しいことをやりたいんだけど、失敗したら責任問題になるとかね、
あとはね、リスクがあるから新調にならざるを得ないっていうね、そういう声なんですね。
特に中小企業の場合は、一つの失敗がですね、会社全体に影響するので、
どうしてもこれは新調になってしまうんです。
それは本当によくわかります。
でも、その新調さが行き過ぎて、何も動けなくなっている会社っていうのも多いんじゃないかなと思ってます。
僕が最近目にした記事だったの、ちょっと古い記事なんですけども、
2022年の記事なんですが、日経新聞に出てたんですよ。
元陸上選手の田目瀬大さんの記事だったんですが、
日本にはびこる、何かあったらどうするんだ諸行軍というですね、
この記事、僕はすごく共感してですね、これまとえているなと思ったんです。
この諸行軍の特徴は何かというとですね、
未来は予測できるはずだ、それから物事はコントロールできるはずだっていう前提で、
物事を考えてしまうことなんですね。
だから何か問題が起きると、なぜ予測できなかったんだ、
なぜ対策しておかなかったんだっていうふうに批判されてしまうんですよ。
でもね、考えてみてくださいよ。
この数年間だけでもですよ、コロナ禍ですよ、急激な延安、それから原材料の高騰ですよ、
働き方改革、DX並みですよ。
誰がこれを全部予測できたでしょうか?
予測できた人はいないですよね。
実際のところ、ビジネスの世界っていうのはですね、やってみなければわからないことだらけなんです。
どんなにね、綿密に計画を立てても、実際に始めてみると予想外のことが必ず起きます。
そしてここが大事なポイントなんですけれども、
その予想外が実はチャンスだったりするんですね。
イノベーションってね、予想外の出来事が生まれることが多いんですよ。
例えば、僕が見てきた中小企業の成功事例でもそうなんですけれども、
最初の計画通りにいったケースっていうのはほとんどありません。
むしろやってみて、そして失敗して修正してまた挑戦してっていう、
その繰り返しの中で思いもよらないですね、素晴らしい商品だったりとかサービスが生まれていくんですね。
挑戦っていうのはですね、やっぱり一定の確率で失敗する行動のことだと僕は思っているんですよ。
ですから、もし結果が100%わかっているなら、それは挑戦じゃなくてただの実行です。
予測できないからこそ挑戦なんですよ。
じゃあどうすればですね、何があったらどうするんだ、商工群から抜け出せるのかということなんですけれども、
僕が考えるには、まず第一にですね、もう未来は予測できないと。
だから完全なコントロールなんて無理だということを受け入れることなんじゃないかなと思うんですね。
これ最初は不安に感じるかもしれません。
でも逆に考えればすごく自由になれるんですよ。
だって予測できないから完璧な計画を立てる必要もないですし、
全てのリスクに対処する必要もないわけなんですね。
とりあえずやってみて、問題が起きたらその時に対処すればいいと思うんですよ。
僕はそう思います。
抜け出せる方法の2つ目としてはですね、
わからないを怖いからですね、だから面白いということに書き換えることなんじゃないかなと思うんです。
中小企業の強みって皆さん何だと思いますか?
それは僕はですね、スピードと柔軟性だと思うんです。
大企業みたいに何ヶ月もかけて倫理を通す必要ないですし、
ダメだと思ったらすぐに方向転換できるっていう、
失敗を恐れる心配
この強みを生かすには、わからないけどやってみようっていう姿勢が必要なんですね。
ですからこのネガティブな怖いっていう言葉をですね、
だから面白いっていうポジティブな言葉に書き換えること、
これが僕はこの商工文化に抜け出せるヒントなんじゃないかなと思います。
最後3つ目ですけども、これはビジネスの基本中の基本ですけども、
やっぱり小さく始めることなんですね。
いちなりですね、大きな投資をして大爆発する人は全くなくて、
小さくテストをしてうまくいったら拡大する、
そして失敗したら損失も小さいうちに損入りして次の手を打てばいいわけですよね。
僕がコンサルティングするときによく言うのは、
完璧な計画を作るのに3ヶ月かけるよりだったら、
60点の計画で明日から始めて3ヶ月かけて改善していくほうがよっぽど価値がありますよって僕は言うんですよ。
もちろん無効な調整をしろって言ってるわけではないんですよ。
これ勘違いする人本当によく言って、キンコングの西野明弘さんもよく言うんですけども、
隣に女子的に人を乗せて時速160キロでカーブをアクセル全開で曲がれる方は曲がれないじゃないですか。
女子的に人がいる、従業員という会社に人がいるわけですよね。
そういうのをやってみなきゃわからないんじゃないかってそれわかってるじゃないですか。
アクセル全開160キロで曲がれるわけないんで、
そういう無効な調整をしろって言ってるわけじゃなくて、最低限の準備は必要ですよ。
でも100%安全になるまで待つという姿勢は永遠に始まらないんですね。
そしてこれは経営者だけじゃなくて社員の皆さんにも言えることなんです。
上司から怒られたらどうしようとか失敗したら評価が下がるかもって、
そう思って新しい提案を躊躇ってませんか。
でもその心配が皆さん自身の成長を止めているし、会社全体の可能性も狭めているんですよ。
挑戦する姿勢の重要性
これね、僕も会社員自体も結構あったんですよ。
だから僕は怒られたって何したって、
自分の間違ってない会社のためにいいと思っていることは提案しようと思って提案して、
やっぱり案の定、うちの会社も古い組織ですから、
いろいろな証拠運営にかかってるんですよ、皆さん。
ですから失敗したらどうする、リスク分散どうするんだ、いろいろ言われますよ。
それは言われました。
でもそれで萎縮してしまったら何も始まりませんから、
そこからやっぱりブラッシュアップしていって、吸収していって、
新しいものを作っていくっていうことが僕は必要かなと思います。
そういったときに逆に失敗を許容する文化がある会社って僕は強いなと思うんですね。
社員が積極的に挑戦するようになりますし、
そこから新しいアイデアが生まれて、会社全体が成長していくわけなんですね。
最後にですね、僕自身も言いかせていることなんですけども、
いくら心配したって人生はなるにしかならんです。
僕はいつも言ってるじゃないですか、
Don't worry, be happyって心配すれば楽しくいこうって、
僕の母親が言った言葉でケセラセラってなるようにしかならないって言葉があるんですけども、
準備は大切なんですよ。
リスクも考えることも必要なんですよ。
でも心配ばかりして動けなくなるっていうのが本末先頭なんですね。
山登りに例えるのであれば、山頂から何が見えるかっていうのは、
山登る前にいくら考えても答えは出ません。
実際に登ってみないとその景色は見えられないんですよ。
ビジネスも同じで、会議室でどれだけシミュレーションしたってですね、
実際のお客様の反応はわからないわけなんで、
やってみて初めて本当に価値があるものなのか、どう改善してきたのか見えてくるんです。
だからね、僕が皆さんに伝えたいのは高いストーリーじゃないんですけど、
やってみてやってみてやってみなきゃわからないっていうことなんですよ。
本当に僕はそう思います。
60点でいいからスタートを切るっていう、そして走りながら改善していく、
そういう姿勢がこれからの時代に必要なんじゃないかなっていうふうに僕は思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日は心配症が会社を止めるという話をしましたけども、
これって僕自身も常に戦っていることなんですよ。
起業してから毎日が予想外のレンズ、この1週間で予想外のことがたくさん起きてるんですよ。
この無料の音声配信では言えないことがたくさんあるんですよ。
これどっかでお話したいなと思ってます。
有料配信で話したいなと思ってますけども、
でもその予想外が面白いんですよ。
だから皆さんも一緒にやってみなきゃわからない精神で
今日から一歩踏み出してみてはいかがかなというふうに思います。
ということで今日は失敗を恐れて動けない、
その心配が会社を止めていませんかというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
15:13

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