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2026-10-14 33:17

其の0039 秋の読書感想回で愛媛のパンチカード。配信とか撮ったりとかしたいし。


 

次回の配信は10月21日(水)を予定しています


 

感想

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サマリー

今回は、Takigawaが読んだ『Aligned』を中心に、ステークホルダーの足並みを揃える方法や、権限と協力度による関係者の見極めについて話します。物語形式で描かれる扱いづらい人物との関係や、自分自身が扱いづらい人になっていないかを振り返る視点も紹介されました。続いて『システム思考の世界へ』と『SREをはじめよう』から、障害を個人の責任に還元せず、人とソフトウェアを含むシステム全体のボトルネックやレバレッジポイントを見る考え方が語られます。オライリー学習プラットフォームでの乱読については、読んだ体験は残っても本の内容と出典が記憶に残りにくいという反省も出ました。 後半は、PHPカンファレンス愛媛2026で話題になったパンチカードと、そこで刺激を受けた配信・収録の相談に移ります。iPhoneやWebカメラから始められる一方、長時間撮影や動く被写体にはハンディカムが向き、一眼カメラは動画撮影でピント合わせが難しい場合があると説明されました。アクションカムやZoomの収録機材にも触れましたが、最後はカメラのカタログを眺めるだけの展開になり、機材談義を収束させて配信を終えます。

『Aligned』とステークホルダーの調整
スピーカー 2
こんにちは、Kanohです。 こんにちは、Takigawaです。 こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、関西地域の技術コミュニティで活動するKanohとTakigawaが、テクノロジー周りの話題から脱線しがちな雑談をお届けするポッドキャストです。
スピーカー 1
編集はMasuokaです。 はい、今週もよろしくお願いします。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
さて、今日は何の話をしましょうかね。
なんか、Takigawaさん、本読んだんでしたっけ?
スピーカー 1
最近読んだ本ですね。
スピーカー 2
アラインドという。 久々の読書会。
スピーカー 1
そうですね。アラインドというのを読みました。
スピーカー 3
どんな本でしょう?
スピーカー 1
アラインドはですね、プロダクトマネージャー向けの本かなと思うんですけど、
ステークホルダーが足並みを揃えた、アラインしている状態を作るにはどうしていったらいいんですかね、みたいなことが扱っている本で。
面白いのが、これオライリーの本なんですけど、中身物語調になっていて、
登場人物がいろいろ出てきて、物語が進んで、そこで起こった音に対する解説パートが入ってくるみたいな構成で書かれているという感じですね。
うまくいかないチームに彫り込まれてみたいな、そういう感じの。
スピーカー 3
ああ、でもそうですね。こういうのあるあるだな、みたいなのを思いながら。
この人はどういうロールなんでしょう、みたいな感じですかね。
スピーカー 1
とか、あからさまに扱いづらい人が途中で出てきて、そういう人とどう足並みを揃えていいかとか。
その人にはその人なりの事情があったりとかするんで、そういうところにたどり着いていくみたいな感じのものですね。
元は英語なのですかね。
スピーカー 3
海外なのは間違いないですけど、英語かどうかっていうぐらいですが、
そういうのって海外と日本だと違ったりしないのかなとたまに思ったりはするんですけど、文化的なやつとか。
スピーカー 1
なるほど、確かに。どうなんですかね。でも、あるあるだなとは思って読めたので、ここまで変わらないかもしれないですね。
スピーカー 3
その感覚があるなら、対象にしているところはバンコキューツの課題なのかもしれないですね。
使いづらい人がいる場合のプロダクトってなかなか神経衰減りますね。
早めに味方につけたほうがやりやすいのかどうなのかみたいな。
スピーカー 1
そうですね。味方につけるとかっていう部分だと、
ステークホルダーごとにマッピングがあって、
協力してくれそうかどうかの軸と権限が大きいかどうかの軸がありますよねと。
で、アラインしてて権限も強かったら良き協力者になってくれるでしょうとか。
逆に権限は強いんだけど、アライメントがないと要注意。
だから結構注意してコミュニケーションを取ったりとか、適切にコミュニケーションを取っていくっていうところで、
結構リソースを使わないといけないですよねみたいなところが書いてあっておきますね。
権力が大きくて、アラインしてないってかなりしんどい。ぶつかっちゃう。
スピーカー 3
難しいっすね。
難しいっすねって言って言いながら、そういう経験ありませんかっていうのを振りで振ったら、
ポッドキャストとして流せない会話になってしまうなと思って。
良くないなと思いました。
誰しも経験ありますよね。
私も昔ねみたいなことが言えないのがなかなかあれですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういう話をするのに、カンファレンスとかに来て廊下で喋るとかは良いかもしれないですね。
スピーカー 3
良いですね。カンファレンスに繋ぎますね。
スピーカー 1
カンファレンスじゃなくても、カンファレンスだと機会少ないんであれですけど、勉強会とか。
スピーカー 3
そうですね。
カンファレンス来るといろんな人がいるから、普段コミュニケーション取ってる相手じゃないキャラの人とか、
考え方とか喋れるので、何らかの糸口が見つかったりしますけどね。
第三者に話を聞いてもらうみたいなのが一つありましたよね。
やっぱり自分が扱いづらい人になってないかをちゃんと確認しようねみたいなことも書いてあって、
スピーカー 1
それは本当に良いそうだなというか、人間関係が鏡なところもあると思うんで。
そうですね。それはそうなんですよね。
スピーカー 3
私は正論を言ってるつもりなんだけど、扱いにくい人として認識されちゃってて、
ちょっと何かなっている時とかね、いろいろあるからな。
スピーカー 1
河野さんにもいろいろあるんですよね。
いろいろあるんですよね。
スピーカー 3
本じゃないんだって。ややこしいこと言ってるんじゃないんだみたいな。
結構読みやすいし、自分に当てはめて考えやすい本でもあるので、結構おすすめではありますね。
スピーカー 3
ステイクフォルダーとの関係に悩んだ方はおすすめということで読んでみてください。
スピーカー 2
ちなみにですね、第13回で紹介してますね。
スピーカー 3
途中でうまくいってないチームに入るとかそういう感じですかって言ったじゃないですか。
多分私冒頭読んでるんですよ。
スピーカー 2
そうですね。その時に読んだのかな。
スピーカー 3
たぶんこの話の時にちょっと読んだんだと思う。
チーム形式でって言われた瞬間にうんってなった。
スピーカー 2
この時は本の紹介をしただけで中身まで読んでない。
あったなったかな。
スピーカー 1
アプリエンティシブパターンとかもそうですね。
システム思考とSREの障害対応
スピーカー 3
システム志向の世界ね、読みましたよ。
会社で読書会やって。
結構読書会レベルがないと私はしんどかったですけど、中身何回なんで。
面白かった。
スピーカー 1
序文しか読んでない。
スピーカー 3
半数して噛み締めたらいいこと言ってるなってなるっていう本でした。
いろいろと響くことはあったんですけど、プロとして言葉の扱いが難しいんだよね。
反射じゃなくて反応だっけ。
反応じゃなくて応答だ。
反応じゃなくて応答を返しましょうみたいな。
入力に対して反射的に感情で返すんじゃなくて、
ちゃんとインプットに対して適切なアウトプットを出すように心がけることで
その時自分がやらないといけないことっていうのを考えましょうみたいな。
いいなと思ったりとか。
あとメタ認知っていう。
自分がなんでそういう感情になったのかっていうのを離れた目線から見て考えるみたいな。
そういう話があったりとかで結構面白かったですね。
スピーカー 1
システム思考がいいっすよね。
いいっすよねって漠然としてるんですけど。
SREを始めよう最近。
これのちょっと前くらいに読んでて、
障害が起こりました、何が原因でしょうみたいな話がコラムで載ってるんですよ。
誰かが電源を踏んづけてあれしちゃったサーバーが落ちちゃったよねとか。
サーバーが落ちちゃったからスケールアウトっていうか
それじゃない方にリクエストが行って、
めちゃくちゃ重くなっちゃったよねみたいな。
そういうピタゴラスイッチ的な感じで障害につながりましたっていうのが。
じゃあこれ誰が悪いんでしょうねみたいな話で。
結論システムが良くないみたいな話になっていて。
スピーカー 1
でもとはいえシステムが悪いから誰も悪くないのかっていうとそうではなくて
誰もが責任を持っているから
一箇所直すんじゃなくて全体を俯瞰して直すのは大事なんだけど
じゃあ誰が同じくもってやるのかとか
気付いた人がいるしかないんかなみたいなのは思うんですけど
そういう一箇所に原因を還元しない姿勢みたいなのは
大事というか的外れな解決策を出さなくて
システム上では大事だなっていう。
そこで思いますっていう感じですね。
スピーカー 3
システム思考の方にも似たような話があって
すごく好きなセンテンスだったんですけど
色々と議論してこうだって言った時に
別にそれはそこで企画された意見が弱かったとか悪かったとか
そういう話じゃないと。
その時の勝者は知恵で言うのであれば勝者はシステムだと。
システムだけが勝者であって
別にそこの議論というのはお互いにこういうのがあるんじゃないかっていうのを
議論しただけであってどっちが勝ったとかではないみたいな
そういう風に考えるんだみたいな話があってすごくいいなと思いました。
全体を見てどこを直すかみたいな話で言うと
ソシオテクニカル的なっていう言い方をしてたんですけど
システムって言った時にソフトウェアだけじゃなくて
それを扱う人も全体を見て全てが大きなシステムだと捉えて
さあどこがボトルネックでしょうとか
どこがレバディッチポイントでしょうみたいな
話をしないといけないみたいな話を取り上げてて
まさにその通り。
その話を今言ったようなややこしい話を言語化する単語があるんだっていうのを
知れたのがすごく良かったですね。
スピーカー 3
ソシオテクニカルとかそういう話とかっていう
その辺りがすごく抽象度の高いところの話なんで
ややこしいんですけど言語化されてるので
ああそうあれのことだなみたいな感じに思えるような本でしたね。
なるほど。
オライリー学習プラットフォームと読書の記憶
スピーカー 1
まだ買ってないんですよね、あれ。
なかなか欲しくなってしまうな。
スピーカー 2
読書会?
回数の回で読書会で盛り上がりますね。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
時々ちょっと入れましょうか。
スピーカー 3
時々入れて無理やり読まないと読まないから
スピーカー 2
ちょっと2ヶ月後くらいにまた
スピーカー 3
ちょっとフェチコンとかいろいろ終わってからにしてくれ。
スピーカー 2
春くらいにまた。
スピーカー 3
冬眠が明けたくらいに。
その時にそんな暇があるか知らんけど。
スピーカー 2
読書会のオチとして
今年入ってしばらくオライリー学習プラットフォームをやってたんですけど
それでですね、いろいろ本たくさんあって読んだんですよ。
オライリー学習プラットフォームだとプレイリストみたいな感じでたくさん登録しておいて
乱読するみたいな感じができるので
読みたいときに読みたいところだけ読むんですね。空いてる時間に。
それをするとエピソードごとには良いこと書いてるなってわかるんですけど
何の本に何を書いてあったか全く記憶に残ってなくて
わかる〜
今2人の話を聞いてて
スピーカー 2
話題に乗っかっていきたいんですけど
この本に書いてあった話になったかなと不安になって一言も挟めなかった
スピーカー 1
僕物理本棚でそれやってますもんね
ここからここからって言って
どこに何書いてあったか全く覚えてないみたいな
スピーカー 2
一冊ちゃんと読んでメモ取ったりとかしないと
何の本にそれが書いてあったかが完全に忘れてしまって
スピーカー 2
エピソードだとたまに思い出す
スピーカー 3
そんなに真剣に読んでたら
一本ずつ本にこれが書いてあったってやってたら読み終わんないですよ
スピーカー 2
本を買うっていう体験だと一冊買って一冊を読むじゃないですか
学習プラットフォームって一気にドーンってくるから
その期間に読まなければなるんですよ
その時間にいっぱい普通なとこだけ読むぞって読むんですけど
だからどの本に何が書いてあったかとか
いつ何を読んだかとか完全に記憶に残ってなくて
読んだなっていう体験だけが残っちゃうっていう反省点がありました
スピーカー 3
そんなもんなんじゃないかなどうなんだろうな
スピーカー 2
いいのはいいんですけど時間に追われてしまって
その辺があまり体験が良くなかったなと思いました
スピーカー 3
ほら別のポッドキャストで本を読んできてそれの感想を言い合うとかあるじゃないですか
すごいなーって
すごいよなーってそんなに読めないよ
スピーカー 2
そんなこと言ってますよ金城さん
スピーカー 3
バイネーム
あそこのお二人ほんとすごい
スピーカー 1
ほんとにすごい
スピーカー 3
だって本読んですごいそういう話をされてて
愛媛のパンチカード談義
Xデバッグのものすごい話をされてると思ったらパンチカードの話してるんですよ
スピーカー 3
すごくないですか
スピーカー 2
パンチカード聞きたかったな
パンチカード
パンチカード良かったですね
スピーカー 3
会社のミーティングでも話題になってた
スピーカー 2
あそうなんですかあれ配信するのかな
スピーカー 3
なんだこれはみたいな話題になってて
スピーカー 2
ちょっと面白かったです
じゃあその流れで次に行きますか
スピーカー 3
次行きますか
スピーカー 2
パンチカードの話題はこの間あったHPカンファレンス愛媛で金城さんが喋ってて
なんで関連があるかというと金城さんは読書を中心とした本を紹介するリードラインFMを経営さんとやってて
このアラインドもそこから出典が来てて第13回で紹介したという流れがあるので
その金城さんがパンチカードについて愛媛で喋ってたという話の繋がりですね
スピーカー 1
愛媛楽しかった楽しかったですねっていう
スピーカー 2
これ実際にパンチカードの話を聞いたのって滝川さんだけ
スピーカー 1
僕はそうですね部屋の後ろの方で聞いてましたね
ちょうど当日スタッフで
スピーカー 3
いいですね
スピーカー 1
なんかあんまりその場では理解できなかったので
ちゃんと見ないとわからんなって思いました
それでいうと
スピーカー 2
めっちゃ興味あったんですけど別の担当で先に他の場所に行ってしまってたので
ライティングトークを見れてなくて
スピーカー 1
あーそうですね
スピーカー 3
そもそもねパンチカード本物見たことないから
今令和なんでね
スピーカー 2
カードだけ見せてもらったんですけど結構細かいカードを使ってますよね
スピーカー 1
へー
そうですね
紙
スピーカー 2
どっかにツイートされてたかな
いいなパンチカード
スピーカー 3
これってあれでしたっけパンチカードに画が挟まってバグになったんでしたっけ
スピーカー 1
バグがあったらパンチカードとは違う
スピーカー 2
それまた別じゃないかな
スピーカー 1
廃線の時代ですよね多分
スピーカー 3
別か
廃線の時代か
スピーカー 1
廃線でプログラミングをしてた時代に
スピーカー 3
虫が挟まった
スピーカー 1
なのでは
スピーカー 2
他に写真が
なんかXC2には上がってないな
なんか近所さんツイートか何かしてたのかな
スピーカー 3
リレーの中に挟まっていたがって言ってるんで
あーでも
その前から結構バグっていう呼び方はあったって話がありますね
スピーカー 2
パンチカードからバグに話が
スピーカー 3
なるほどねー
スピーカー 2
これどこにあるのか
これ今喋ってるのは台本上で言うとカメラと三脚の話なんですけど
そうですね
カメラと三脚はまた
スピーカー 1
エチコイン締めの話
スピーカー 2
この後喋るんですけど
今この台本にURLが貼ったんですけど
これ近所さんが
パンチカードの
写真を上げてる
スピーカー 3
マークシートだよなほとんど
スピーカー 2
結構細かいパンチカードですね
後ろの黒板がいいですね
まあまあそれはいいですね
スピーカー 3
いいですねー
どうやってこれをね
手に入れたんだ
スピーカー 3
すごいなー
スピーカー 2
スライドが上がってるんですね
スピーカー 3
それで上がってますね
スピーカー 1
12段80桁
スピーカー 2
台本に貼ってほしいですね
スピーカー 1
はい貼ります
スピーカー 2
ありがとうございます
台本にURLを貼ってもらうたびに
僕の睡眠時間が
スピーカー 1
それを祝う
スピーカー 3
なるほどね
そういうことね
大事だった
非常に大事だった
スピーカー 2
一応調べたりしてるので
スピーカー 3
そこまでしていただいてる
配信・収録のためのカメラ選び
スピーカー 3
これカメラと三脚の話いきますか
スピーカー 2
いきましょう
スピーカー 3
何の話をしたかったんですか
カメラと三脚の話は
スピーカー 2
突然映りますね
配信とか
スピーカー 1
収録
相談の
収録とかがやっぱり
自分でもできるようになりたいなみたいなのが
愛媛で
思ったことで
テロさんっていう人と
喋って
できるようになりたいなみたいな
思って
とは言えカメラとか持ってないんで
どうしようみたいな
三脚もないんで
どうしようみたいなのが
あって
そうか参加し相談で相談させてもらえませんか
っていう
やつですね
スピーカー 2
公開相談会
でしたっけ
そうです
スピーカー 2
これすごい悩ましいですね
実践あるのみなんですけど
エチコン関西で収録をやりましょうって言いたいんですけど
それをすると
竹谷さんプレゼンター顔に
前にいてほしいかなっていうのがあって
スピーカー 1
難しいとか
スピーカー 2
両方やれるといいんですけど
前に被写体であるかどの方であるかって
両立ができないので
スピーカー 1
そうですね分身しないことには
勉強会で
なんか練習したいなみたいな
スピーカー 2
そっからやってみますか
毎月BHP
関西BHP勉強会やってるから
いきなり配信は難しいから
まず収録してみるとか
スピーカー 1
収録して
そうなんですよ
スピーカー 2
やってみるのはいいと思いますね
勉強会くらいの感じのやつだったら
全然iPhoneとかでいけると思いますよ
収録自体は
スピーカー 1
そうか
スピーカー 2
そっから始めてみるのがいいんじゃないですかね
あと手持ちの
余ってるiPhoneとかもしあったりしたら
そっちを収録に回すとかですね
スピーカー 1
あってるのはないですね
スピーカー 2
もう一個言えば
Webcamとかでも全然いいんですよ
スピーカー 1
Webcamとかは結構遠くから撮れない感じですね
多分割と近づけてしないと
スピーカー 2
あんまり遠くからは
Webcamって元々
コンピューターの手前ぐらいにいる人に
焦点を合わせるみたいな
チューニングされてるので
スピーカー 2
Webcamで撮るとしたら
発表者の手前ぐらいに置いておいて
スクリーンと発表者が映るぐらいにするっていう
iPhoneだったら割と引きで撮れるかなと
スピーカー 2
あとは動画を撮りたいか
写真を撮りたいかで
またちょっと変わってくるんですけど
スピーカー 1
そこから撮影スタッフでやってるのは
どういうカメラですか?
基本的に僕がやってるやつは
スピーカー 2
さっきデロさんっていう話が出たんですけど
デロさんはどっちかというとプロ向けの機材を作って
良いシーンを撮るっていうのが
コンセプトにあると思うんですけど
僕がやってるやつはどっちかというと
できるだけ誰でもできるものを撮ってきて
スピーカー 2
なんとか綺麗に見せるみたいなやつの
コンセプトがあるので
使ってるのは普通のフォーム
ハンディカムみたいなやつで撮ることが
ハンディカム、アクションカムと機材談義
スピーカー 2
デジカメは撮れるのは撮れるんですけど
あまり長時間撮るのには向いてないとか
この間ピチコンのリハーサルで撮った時に
デジカメを使ったんですけど
ズームをした時に
ズームって遠くのところにピント合わせたりとか
引き出合わせたりとかするんですけど
レンズを回した時のピント合わせる時間が
スピーカー 2
ビデオカメラより遅かったりするので
遠くのものに焦点を合わせる時に
スピーカー 2
一旦ぼやけるみたいなやつが出るんですよ
デジカメで撮ると
高級のやつは出ないかもしれないんですけど
一眼とかの
レンズは基本的に静止画を撮るためのものなので
動画でダイナミックに動いてる人に
焦点を合わせるっていうのが難しかったりする
ハンディカムは
その辺は
運動会を撮れたりとかするので
スピーカー 2
レバーをキュッキュッとやると
瞬時に焦点があったりとか
動きのあるものを撮ったりとか
長時間撮ったりするんだったら
デジカメよりはハンディカムの方が良かったりします
スピーカー 1
ハンディカムってどれですか?
今カカクコムのやつを
スピーカー 2
ビデオカメラのところ
それデジタルカメラですね
1個前に戻ってもらって
これ今カカクドットコムを見ちゃうんですけど
ビデオカメラっていうところ
人気条件検索とかでハンディカムってあるから
そこでいいんじゃないですかね
左側じゃなくて
左側だと
あそこにもあるのか
スピーカー 1
ソニーって書いてあるんですよね
ソニーだけになっちゃうの?
スピーカー 2
ハンディカムってソニーの名前
名前は知りづらいなのかな
下のハンディカメラみたいなやつがあったと思うんですけど
タイプっていうところです
もうちょい上か
タイプのアクションカメラ
アクションカムかハンディカムって基本仕様の下ぐらい
スピーカー 1
こっちかこれか
ハンディカメラ
スピーカー 2
ハンディカメラ
こういうやつですね
ちなみに僕も
持ってはなくて
撮るときはいつも借りてますね
スピーカー 1
そうなんですね
これ聞きたいんですけど
ハンディカムでも写真も一応撮れる?
撮れるのは撮れますけど
スピーカー 1
そうなんだ
撮れるのは撮れますけどっていう
スピーカー 2
メインで写真撮りたければ
一眼の方がいいですね
ちょっと踏み込んではいけない世界かもしれない
スピーカー 1
踏み込んではいけない世界では
でもまぁまぁこんぐらいの値段なんですね
一個おかしい値段のやつあるな
何これ
スピーカー 2
それは
一眼のレンズが付けられるタイプのやつかな
スピーカー 1
何もわからん
スピーカー 2
ソニーかパナソニックとかの
いいんじゃないですかね
最初だと
それはプロ用のやつですね
スピーカー 1
なんかごついごついってタイプ
50万くらいするやつ
スピーカー 2
これデラさんが使うやつですね
スピーカー 1
デラさんってこれ持ってるんですか?
いや多分借りてると思います
スピーカー 2
いくつか借りれる
レンタルサービスがあって
ここを使って借りてますね
スピーカー 1
持ってるんですかって
持ってるんですよっていうのも
それはそれで個人情報だからな
スピーカー 1
なるほど
日常的に使いたい感じなんですか?
スピーカー 1
とりあえずは収録配信
してみたいという
スピーカー 2
そういうのだったら全然
普通のもっと安い
スピーカー 2
ファミリー向けのやつから始めてもいいし
さっき言ったみたいに
iPhoneとかでもいいと思います
その上の方のやつとかヤバいと思いますね
スピーカー 2
この辺のやつとかは全然
iPhoneよりヤバい映像しか撮れない気がしますね
遠いカメラみたいな感じだと思います
これ懐かしいなパナソニックの
今となってはそこまで撮れないと思うんですけど
スピーカー 2
ちょっと流行った気がしますね
スピーカー 3
これって言って通じないですね
スピードガンみたいな
そうスピードガンみたいな
スピーカー 2
HX-DC2っていう型番の
スピーカー 1
これ握りやすい
スピーカー 3
握るところにバッテリーとか
本体の中に何かしらが入ってて
スピーカー 2
それを握って撮るみたいな形をしてるやつですね
2012年か
アクションカムとかが流行る前ぐらい
じゃないかなと思います
ちなみにこのアンディカムとかと別に
アクションカムっていうやつもあるんですけど
あれはどっちかというと
被写体にカメラをつけて
動き回る時に使うっていう
スピーカー 1
スキーする人とか?
スピーカー 2
自分自身にカメラを取り付けて
動き回って風景を撮るみたいなのに
特化してるというか
レコードもちゃんとできるやつ
スピーカー 2
いいかもしれないですね
収録に今一瞬出たやつ
スピーカー 1
さっきのちっちゃそうなやつ
これか?
スピーカー 2
どっか行っちゃった
スピーカー 1
違うわ
どっか行っちゃった
これかな?
スピーカー 2
それそれ
これZoomのやつか
Zoomって
スピーカー 1
ビデオチャットツールのZoom?
スピーカー 2
じゃなくて
よく話題になるんですけど
Zoomと同じ会社名のZoomですね
収録用のマイクもついてて
OK撮れて
でもそんなに
バッテリー時間30分しか撮れない
スピーカー 3
なるほどね
スピーカー 1
これはバッテリーの持ちってことですか?
スピーカー 2
いやバッテリーの持ちというか
1回に撮れる収録時間が
30分っていうことじゃないですかね
スピーカー 2
だから長時間撮るやつじゃないのか
よさそうって思うんだけど
スピーカー 2
これどういう基準で出てるんですかね
2007年からモデルが出てますけど
スピーカー 1
これ今一旦
ハンディカメラの安い順にします
安い順に
スピーカー 2
懐かしいのがたくさん出てるなと思って
2007年の場合とか結構出てたりします
スピーカー 1
たぶんお話は終わらなくなってしまうので
スピーカー 2
ただカタログショッピングするだけになってしまった
いやそうだよ
スピーカー 1
これポッドキャストだから
見ててもマジで何も分からん
そろそろ終わりますか
スピーカー 3
画像はついてないんでね
終わりますか?
スピーカー 2
終わるんですか?ちょっと待ってください
終わりましょう
もう34分やってます
スピーカー 2
すみませんこの後まとめようとしたんですけど
まとめはなかったことになりました
スピーカー 3
じゃあ本日の配信はここまでです
このポッドキャストのテクトークの感想は
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本日もありがとうございました
また来週
スピーカー 2
さよなら
33:17

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