Speaker 2
さて、オープニングの話は私の工作の話ですか?
Speaker 3
いいですね。
Speaker 1
何回か、結構前ですかね。
コーヒーメーカーが本社に導入されたっていう話があったじゃないですか。
その続報を耳にしたので。
Speaker 2
コーヒーメーカーを入れたのは全然違う部署の方なんで、
私はありがたく使わせていただいてるんですけど、
Speaker 2
その部署の方が、毎日気づいた人が終わってから洗ってくださいっていう運用だったんですよ。
Speaker 1
コーヒーメーカー自体はですね。
Speaker 2
そうそう、コーヒーメーカー。
豆のカス出して、水のところ捨てて、取って洗ってみたいな感じのことをするんですけど、
誰も気づかないことが何回か続いたらしいんですよ。
朝来たらもうついたまんまみたいな感じになっていたらしくて。
さすがにちょっと、夏ばかし洗ってくれっていうようなのが全社チャットに流れてて。
これはちょっとでも、洗ってくれって言って洗ってくれるんだったら、
まあ多分問題は起きてないなと。
横で見ていて。
私も別に洗う気がないわけではなく、普通にうっかり忘れて帰ってるみたいなことが多くて。
なんとかならんかなーって、コーヒーメーカーを横から側面からじーっと見てて、
仕方ない、ラズパイを横につけるかって思い立って、
ラズパイのカメラをコーヒーサーバーにつけました。
Speaker 3
それで何ができるんですか?
Speaker 2
コーヒーメーカーが側面に水のタンクがあるんですよ。
洗ったらその水のタンク引き抜かれて、中が空にされて置いとかれるんで、
コーヒーの水のタンクがあるところがガボッと抜けてるんですね。
この抜けてる部分に二次元コードを貼っておきまして、
そのコードが読み取れたら、あ、つまりタンクが取れてるんだなと判断して、
何もしないんですけど、コードが読み取れなかったら、
これはタンクがついたままだぞっていうことで、スラックに通知を流すっていうものを作りました。
Speaker 3
洗えてねーぞ、誰か洗えよっていうのをそれで言ってもらうっていうやつを。
なるほど。
Speaker 2
勝手に置いてみました。
Speaker 3
土まであると確かにいけそうですね。
Speaker 2
そこまでしたら今日も終わりに、誰も洗ってないんだって、
少なくとも私が気づくんで、最悪私が洗えば何とかコーヒーサーバーが救われるっていう感じになるかなと思って、
今日で運用が開始して3日目ですかね。
Speaker 2
今のところ初日に一回鳴っただけで後は鳴ってないです。
Speaker 3
それはみんなちゃんと洗ってくれていると。
Speaker 2
洗ってるんで、そうそうそう。
Speaker 3
いいことですね。
Speaker 2
ちょっとミスったかなって思ったのは、電源が落ちてしまっているのか、
BOTがちゃんと機能しているのかがわからないので、
何もないときでもBOTを通知出せばいいかなって気がちょっと最近しています。
誰かがコンセント見てたら終わるんでね。
Speaker 3
確かに、ハートビート的な感じで来てなかったら確認しないといけないにした方がいいかもしれないですね。
Speaker 2
いいはずなんですよ。
そもそも死活感染の方入れていないからそれはちょっと良くないんですが、
しばらくこれでやってみて、問題が起きたらそっちの方向も考えてみようかなと思ってですね。
勝手に置いたんで怒られるかなと思ったんですけど、
誰にも許可を取らずにピッて置いて、勝手にここに置いてあるんで、
Speaker 2
ひょっとしたら誰かがそのうちに何やこれって言って取り外しちゃうかもしれない。
けどしばらくはちょっとこのままで。
Speaker 1
特に何も説明してないんですか?
Speaker 2
一応詳細って言ってQRコードだけ書いておきました。
QRコードを…
Speaker 1
それ怪しいやつね。
Speaker 2
そうそうそう。怪しいやつで。
QRコード読み取ったらスラックに繋がってるんで。
会社の人だったらそこからスラックに行き着いて、そういうことねってなるはず。
もともと会社の人しか朝は入らないところなんだけど。
Speaker 1
まあそうですね。
Speaker 2
あわよくスラックチャンネルに入ってくれたら、
それで一緒に監視するメンバーが増えるなって。
Speaker 3
見守り隊ですね。
Speaker 2
見守り隊をちょっとでも増やしていい感じにできないかなと。
いい感じですね。
Speaker 3
すごいな。いいですね。
こういうのいいな。
Speaker 2
最初画像処理でやろうとしたんですよ。
タンクがあるかどうか。
頭の中で考えてるときに、
すごいコードAIに書かせるとしてもめんどくせえなと思ってたんですよ。
何色かとか光の値でも変わるしって言ってるところで、
ふと2次元コードを貼ってあったら、
それ読めるかどうか見るだけでいいじゃんってなり、
とりあえずこれ外したところに紙でセロテープで貼ってやるだけですけど、
それで何とかしてる感じですね。
今のところご検知はなさそう。
Speaker 2
ああいうことやっちゃったなって。
最近なんか、
あれなんですよね、
アイネージといいなぜかラズパイの
ご作物が偶然多くなってしまってるんで、
半分ラズパイの人になっちゃってますけど。
Speaker 3
いやー、ラズパイあんまり興味はあるんですけど、
あんまり手出せないんで、
身近に使ってる人がいるとやっぱりやってみようかなみたいなのが
ちょっと最近話を聞いて思いますね。
Speaker 2
面白いですけどね、
特にAIでハードルぐんと下がったんで。
Speaker 1
水を刺してしような。
AIでハードルが下がったけど、
AIで価格が上がったっていう。
Speaker 2
ああ、間違いない。
それはそう、値上げしています。
Speaker 1
気軽に買えなくなっちゃったっていうやつですね。
Speaker 2
それはある。ほんとそうなんですよ。
高い。
今手持ちにあるやつを使うならいいんですが、
Speaker 1
写真送ってきてもらってますね。
コーヒーサーバーのこれを監視するために
使っていい価格なのかみたいになっちゃって。
Speaker 2
それはちょっとあるんですよね。
もともと私ジャンク品、家にあるやつ使ってやろうと思ってたんですよ。
ちょっと色々とカメラ認識しなかったり、
カバーに入らなかったりして、
結局カメラとラズパイ本体を買い直してましてね、
まあまあな値段がちょっとしちゃって。
Speaker 1
買い直したんですね。
Speaker 2
買い直しましたね。
Speaker 1
結構しましたよね。
Speaker 3
これが光学センサーみたいな感じですか?
Speaker 2
普通にカメラです。
普通にカメラですね。
V3のカメラにしてるんで自動焦点がついてて、
もともとV2の自動焦点機能ついてない、
自動フォーカス機能ついてないカメラを使ってたんですけど、
それがどうもゲイン切り分けていくと壊れてるらしいってなり、
仕方ないからモデル3のやつを買いまして、
そしたら今度裏に写真見せてるやつ、
ピンクのケースあるじゃないですか。
これじゃないですけど、
Speaker 2
蓋がついてるんですね。
カメラの穴が開いた。
したらモデル3だとカメラの穴がぴったりじゃなく、
蓋がつきれなくなって、
これ今基板むき出し状態になっており。
Speaker 3
そういうことか。
これカパってなるこっち側があるんですね。
Speaker 2
そうあるんですけど、穴が開いたやつがあって、
カパってなるんですけど、
結局そのカメラを買い直し、
あれ、カメラを買って、
本当は蓋したときに、
Speaker 1
蓋した機体ですね。
Speaker 2
GPIOっていうピンが出てるじゃないですか、ラズバイって。
ピンが出てるタイプと出てないタイプとあって、
電子工作用の電極が、
私が持ってるのは出てるやつだったんですよ。
出てるやつはそもそもケースに収まらなくて、
仕方ないからピンが出てないやつを買い、
でもカメラが壊れてたから結局カバーが使えず、
私は一体何をやってるんだろうみたいな買い物をしている。
Speaker 1
結局全部買っちゃったって。
Speaker 2
結局全部買っちゃったって。
まあいいや、楽しいし。
Speaker 1
これ水回りに置いとくにはカバーが欲しいですね。
Speaker 2
そうですよね。
なのでV2のカメラを買い直しております。
Speaker 1
そうなんですか。
Speaker 2
どんだけ金を使ってるか。
Vなんとかっていうのはラズベリーパイのバージョン?
Speaker 2
公式カメラのバージョンですね。
Speaker 3
カメラのバージョン。
Speaker 2
V2カメラとV3カメラ。
V3カメラは自動フォーカス機能が付いてる。
V2カメラはレンズを回さないとね。
回したら固定で焦点を置くか。
Speaker 1
固定でもいいのか。
固定だと2次元高度くらいだったら大丈夫かな。
Speaker 2
焦点大体10センチちょっとくらいなんで、
そこに合わせておけば距離変わらないんで、
今回のヨットでは別に自動フォーカスなくてもいいはず。
Speaker 2
これでいけるはずですね。
私は基盤が出てる方がワイルドで好きなんですけど、
まぁいっかって。
たぶんコーヒーを飲む人にはあまり行けが良くなさそうだし。
見た目はワイルドでいいと思いますけど、
Speaker 1
うっかり触っちゃったりとかすると突然してバチってなる。
Speaker 2
終わりますね。水食べたら終わります。
良い子はあまり真似しちゃいけないタイプのやつですね。
Speaker 3
サランラップでぐるぐる巻きにしといたらいいんじゃないですか。
Speaker 1
それはアリだと思います。
Speaker 2
それでいいかも。
アリだけど、意外と2次元高度の読み取り精度が怖かったですね。
Speaker 1
レンズは避けますけど。
Speaker 3
カメラを邪魔しないようにね。
Speaker 2
レンズだけちょっと開けるようにして。
わざわざQRコードだと精度の問題があったので、
エイプリルコードというもっと解像度の粗い2次元コードを使っているので。
Speaker 1
あれ初めて見ましたね。見せてもらったんですけど。
Speaker 2
そういうのがあるらしい。
Speaker 1
QRコードよりもピクセルの粒度が粗いというか。
Speaker 2
粗いやつがあって。
今写真で出してますけど。
Speaker 2
このサイズでこの模様で入っている情報量が数字の0だけなんですよ。
Speaker 1
今思ったけどAmazonの箱とか袋とかについているようなやつですか?
多分そうですね。そういうところに使われていると思いますね。
Speaker 1
今のやつも似たようなものがありました。
Speaker 2
QRじゃない公式のやつで。
ドローンの姿勢制御とかに使われるのかな?
みたいなのがあるんですけど。
これがラズベリーパイで使えるライブラリがなくて、
コードからビルドしないといけなくて、
それが1時間くらいかかったっていう。結構しんどかった。
Speaker 1
色々と大変な道を組んでますね。
Speaker 2
そう、めんどくさかった。
なんならメモリーオーバーになってしまって仕方ないから
スワップ領域を増やしてみたいなことをやりました。
結構ゴリ押しですね。
Speaker 2
そういうところを色々勉強できるのがしょうもない考察君の醍醐味なんで。
こういうコードがあるんだっていうのとか、
こういう時はこうやって対処するんだよなみたいな。
Speaker 1
はいはい。
ちょっといつを撤去されるかですけどね。
Speaker 1
これは設置した写真を見せてもらってるんですけど、
いい感じに収まってるので。
Speaker 2
ちょうど100均のこういう四角い枠にちょっと
家に転がってたダンボールを切ってそれを貼っ付けて土台にしてるんで
スタイリッシュにできてて。
Speaker 1
一説によると切ってはダメなダンボールを切ってしまったっていう話を聞きますけど。
Speaker 2
そうらしくてね、嫁が大事に持ってた梱包用ダンボールだったらしくて
非常になんで切れてるのっていう冷たいラインが飛んできまして
ひたすら謝りました。
Speaker 1
前回お話したオープンソースカンフォレンスに行ってる
帰りの電車の中で一緒にいたんですけど
ずっとその話をしてて
まだインド来てないって言ったらダメな枠を切ってしまったみたい
それがこれだったってことかね。
Speaker 2
妻にはこの写真を送ってこれって言って
この台紙のこれが切ったところです。すいませんでした。
Speaker 1
様々な時代を踏んで出来上がったプロダクトになってますね。
Speaker 2
屍状態です。
この話はこれぐらいにしておいてテーマトークの方に行きましょうか。