1. NOOP Tech Talk
  2. 其の0013 打鍵のその先へ。誕..
其の0013 打鍵のその先へ。誕生日にREALFORCEを買う社会人的スキル
2026-04-15 38:13

其の0013 打鍵のその先へ。誕生日にREALFORCEを買う社会人的スキル

spotify apple_podcasts youtube

オープニングトーク

妻の誕生日にREALFORCEを買う

テーマトーク

社会人的スキルってどう身につけた?

おすすめ本

エンディング

次回の配信は4月22日の予定です。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
スピーカー 1
こんにちは、Kanohです。
スピーカー 2
こんにちは、Takigawaです。
こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、
京都のスタートアップ企業で働くTakigawaが、
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな雑談を楽しむポッドキャストです。
編集はMasuokaです。
スピーカー 1
はい、今週もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
なんか、この前Masuokaさんが私のTwitterに反応してくださってましたね。
スピーカー 2
はい、これ先週ぐらいの話でしたかね。
はい。
いや、あれ、ちょっと心配をしましてですね。
スピーカー 1
おお、何ですか。
スピーカー 2
えーっと、あれ、ツイートの内容って、
あれですよね、奥さんに、
あ、奥さんの誕生日にREALFORCEを買いましたっていう、
あの短文の方向がありまして。
そうそうそうそう、買いましたよ。
スピーカー 2
いや、あんまり、
そこまで奥さんのことは知ってるわけじゃないんですけど、
REALFORCE使うんだったっけなと思って。
あの、カノさんもしかして奥さんの誕生日に、
自分のREALFORCE買ったってツイートしてるのかな。
スピーカー 1
そんなバカな。
スピーカー 2
今日までずっと心配だったんですよ、それ。
スピーカー 1
してないですよ、ちゃんと嫁の奥さんのプレゼントですよ。
スピーカー 2
ということなんですよね。
スピーカー 1
妻に差し上げましたよ。
いや、もともとそのうちの妻は、
別にエンジニアでも何でもないんで、
ノートパソコン使ってたんですけど、
まあ、さすがにモニターが欲しいと、
ちょっとちっちゃいところでやってて、
一時困ってやるのがしんどいから、
モニターが欲しいって言われて、
モニターを買うんだったら、
キーボードもいるよねって私が言ったんですよ。
スピーカー 2
まあそうですね、使い方としてはこう、
モニター置いちゃうと、
ちょっと本体からも話したりとかになる感じになる。
そして、本体を体側の方に寄せたりとかが、
あんまりしなくなると、
スピーカー 2
キーボードの方に自分が向かっていっちゃうっていう風になるので、
話したところにキーボードがあると、
モニターとノートパソコンの画面を、
ちょうどいい感じの場所に置けて、
入力するところも自分で調整できるっていうことですね。
スピーカー 1
普通にモニター置いたら、
モニターの前にパソコン置かないと、
キーボード届けなくなったら、
後ろのモニター意味ねえじゃんってなっちゃうから。
そこはやっぱりいるよねって言うので、
そそのかしで、
淀橋に買いに行ったっていう。
しかも淀橋に買いに行く前に一応、
私は頭の中で、
せっかくキーボード買うんだったら、
ちゃんとしたキーボードを買わせないと、
これは私がエンジニアやってるのに申し訳ないなと思い、
最初に家のテレビに、
03:04
他の方が使ってくださってるキーボードとはどういうものかっていう、
スピーカー 1
スライドの資料を引っ張ってきまして、
そもそも赤軸、茶軸が何かという話から入り、
スピーカー 2
プレゼンテーションしたんですか?
スピーカー 1
しました。
基礎的なところから、
そもそも100%キーボードはこういうものだ。
80%はこういうものだ。
さらに少なくなると、
これはレイヤーを持ってるようなキーボードっていうのがあって、
あとは分割とかいうものもあるんだっていう話を。
スピーカー 2
そこまで?
スピーカー 1
打鍵感が違う。
これいわゆる軸の色によって、
みたいなところで分けられてて、
クリッキーなやつからソフトな、
リニアなやつからあるみたいな話をし、
最終自作という手もあるけど、
今日はそれは忘れておいてくれっていう話から、
全部してから淀橋に行こうって言って、
下車の淀橋行って、
これがさっき見た赤軸だみたいな話をしたんですよ。
で、ちょっとあっちの方のゲーミングの方に行こうかって言って、
ゲーミングの方に行って、
ほらこれはちょっと違うだろっていうのをやったりとか、
いろいろやって、
結局どれがいいかっていうのを選んでもらうっていうことを
1日でやってたっていう。
それ気になったんですけど、
スピーカー 2
モニターとキーボードどっちが高かったですか?
スピーカー 1
微妙、キーボードだったかもしれないかな。
最初モニターって話だったんですよ。
スピーカー 2
っていうのにめちゃくちゃ僕は気になりましたっていう。
スピーカー 1
本当だ、本当だ。
スピーカー 2
逆転しとる。
スピーカー 1
逆転して、いや、
総額何円くらいかかってるんですよ。
スピーカー 2
まあまあキーボードもいいやつ。
モニターもいいやつ。
スピーカー 1
モニターが27インチなんで結構でかい。
レノボのめっちゃ薄くてでかいやつを買ったんで。
まあそれはそれでなんですよね。
スピーカー 2
便利そう。
スピーカー 1
持論ですけど、
パソコンって使わないとスキル上がらないじゃないですか。
感覚というか。
使っててやっとなんとなくデジタルネイティブな感覚が
身につくみたいなところがあるんで。
ということはパソコンが使えるようになるためには
気軽に使える環境を用意しないといけない。
であればそこにケチってはいけないと思ってるんで。
そこはお金かけるのはまあいいだろうと思って
ボンと出しましたね。
これちょっと問題があって
あまりにもでかいんで
ちょっと机に座って目の前にバンってモニターがあると
近すぎて引かないと見えないんですよ。
なのでこの後机を買うっていう仕事がちょっと増えておりまして
お金はどうなるのかちょっと考えたくはないのですが
買うという約束をしております。
06:00
スピーカー 2
今ちょっと写真見せてもらってるんですけど
でかいですね確かに。
スピーカー 1
でっかいんすよ。
これね私もやっちゃったんですけど
ヨドバシのモニターコーナーにこれ置いてあると
あんまり大きく見えないんですよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
ヨドバシ見に行っちゃうとヨドバシマジックにかかりますね。
スピーカー 1
他のでっかいのがあるんでね
なんかちっちゃくてお手頃だなって思っちゃうんですよ。
スピーカー 2
だからこれで十分だなっていう
実際の十分なサイズよりでかいものを選んでしまうという。
スピーカー 1
でかいものを買ったら
それだけ机で隠せればその分使いやすくなるかなと思って
そのマジックはあるよという説明はしましたけど
これがいいと言われたら
うんわかりました
じゃあこれにって言ったのは私なんで。
スピーカー 2
そうですねそれがいいと言われてしまったら。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
さあどうしたのかな。
ちょっと補足するとですね
リアルフォースを選んだんですか。
選ばれたっていうことですか。
いろいろプレゼンした結果。
いろいろプレゼンして
スピーカー 1
もちろん一番やっぱりね
普通の人が使う時ではキーがどこまであるかですよね。
点キーはいらないけどファンクションキーは欲しいなみたいな話とか。
あとは普通に最近だと色がたくさんあるんで
あんまりちょっとカラフルだと目が映っちゃうから
ちょっと地味なのがいいなとかいろいろ言っていって
あとは叩き心地軽いのがいいみたいな話になって
選ばれたのがこれでしたね。
リアルフォースはタッチも変えれるんですよね軽さを。
すごいそうですね。
すごくてそれを一番軽いやつにして
これにするっていう話でしたね。
あとキーの押す時の重さとかも全部数値見て選んでましたよ。
スピーカー 2
さすがお目が高い。
スピーカー 1
本当にいいものを買いましたね。
今日初めて聞きましたけど会社の同僚と同じキーボードでした。
エンジニアの同僚と同じでしたね。
スピーカー 2
感想とかは?
スピーカー 1
感想じゃないですけど
妻の部屋に入った時にこれがどんと置いてあると笑っちゃいますね。
ガチなのあるってなる。
本人も若干違和感あるって言ってたんで
もうちょっと馴染むまでには時間がかかるかもしれない。
やっぱり最初は一流のものから入るっていうのは全然いいかなと思うので
後悔は一切してないです。
スピーカー 2
確かにリアルフォースかって思い出してからね。
スピーカー 1
私はハッピーハッキングなんで
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
最初に勧めたんですけど
09:01
スピーカー 1
さすがにちょっと癖があるから嫌って言われました。
タッチは似てるんでね。
スピーカー 2
キーボード話になると次に押しそうな気がするので
スピーカー 1
これくらいに止めておきますか。
本日もよろしくお願いします。
テーマトークですけど
今日は滝川さんからの相談っていうんですか?
スピーカー 2
初の相談コーナーです。
僕はこの中では一番若手というか
スピーカー 1
そんな変わらん。
スピーカー 2
そんな変わらん。
キャリア的なもの。
そうですね。
最近自分の課題だなみたいなところで
社会人的スキルというか
コミュニケーションどうやって取っていったらいいかなみたいな
つい振り返ってみると
強く言い過ぎちゃったなとか
攻撃的になってなかったかなとか
そういうところが
ちょくちょくあって
直していかないとなみたいなところがあるんですけど
こういう社会人のスキルとか
それ以外でもソフトスキルみたいな部分を
どんな感じで身につけていったら良いのかなみたいなところ
スピーカー 2
お二人の経験とかをお聞きしたいなというのが
スピーカー 1
今回の内容ですね。
攻撃的になるは私も未だに身に覚えがあるので
ここに関西の人しかいないんであれですけど
結構イラチなんでね
イラチって通じないんですよね多分全国では
短期とかそういう意味ですか?
どちらかというと
あるんで
理解してもらえないときとか
ちょっと思って思いながら
頑張って言葉を柔らかくするみたいなところは
未だに私もちょっと思ったりはしますね
そういってコミュニケーションって難しいですよね
スピーカー 2
そうですね
コミュニケーションあれですね
技術者と言うとちょっと大きいというか
ソフトウェア関連の
そういう仕事をしている人たちは
ちょっと言い過ぎですけど
みんなあれですからね
コミュニケーションと
カンファレンスとかでみんな話し合ってるじゃないですか
みんなコミュニケーション
これ俺たちコミュニケーション上手いんじゃないかと思うけど
あれですかねコミュニケーションの人たちが集まって
みんなで同じ
同じ枠組みの中で話してるんで
コミュニケーションが通じてる
っていうところがかなり大きいので
スピーカー 1
皆さん意見には個人差がありますので
12:03
スピーカー 2
世界に出ると話が通じないというのは
往々にしてあることと
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
のを前提にしておくといいかもしれない
コミュニケーションに関しては
スピーカー 1
それはねエンジニアはちょっとコミュニケーション文化独特ですし
結構難しくて
我々ほら
登壇とかよくするじゃないですか
勉強会 カンファレンスで
ただ本場の営業さんとか経営者の登壇見ると
これにはなれねえなみたいなところがあるんで
やっぱりそういう差はありますよね
しかし20年前とか30年前ですか
エンジニア技術一つで食っていけるみたいなこと言われてたのって
スピーカー 2
言われてましたっけ
スピーカー 1
言われてなかったのかどうなんだろう
私も分かんないけど
ほら勝手なイメージ
ジュラシックパークのエンジニアいるじゃないですか
ああいう腕が立てば全て仕事できるみたいな
そういうのをね
スピーカー 2
そんな感じの人でしたっけあれ
スピーカー 1
そんな感じじゃなかった
あれは腕が立つけど
いろいろ問題があってそのうち裏切る人なんじゃない
スピーカー 2
腕が立ってるようには見えなかったけど
本人は腕が立ってると思ってるっていうタイプじゃないかもしれない
スピーカー 1
そうかもしれない
そういうの自体がかなり昔の話で
結局チームプレイってどんだけコミュニケーションを取って
全員でスパリを最大化するかみたいなゲームになってますし
スピーカー 2
そういう意味で言うとソフトウェアを作るっていうのが
今はコミュニケーションを取りながらチームで作るっていう形ですよね
スピーカー 1
そうですよね
もうそれしかないような形になってるんで
やっぱりエンジニアとはいえコミュニケーション能力とか社会人的スキルっていうのは
どうしても求められるような形にはなってますよね
自分がどう身につけたか
私は一つちょっとめっちゃ心当たりがあって
全然わかんなかったんで周りの真似をしてたら
なんとなくついた実感が出てきましたね
一つめっちゃ覚えてるエピソードというか
なるほどって思ったことがあって
新卒の時に私が新卒で入った会社って
当時はオフィスワンフロアに営業さんもいて
開発者がいて総務もいてみたいな
ワンフロアで全部やってたんですよ
営業さんの電話が来たら新人が取らないといけなかったんですね
電話なんて取ったことなくて
3コール以内に出てって上司に言われるんですよ
OCETの人に
今思えば体育会系ですけど
3コール以内に出るけど私はアワアワするんですよね
何々さんでしたらみたいな感じで
15:01
スピーカー 1
1ヶ月ぐらいアワアワしたままでやってたら
その上司が1ヶ月経ったから
次の電話から私本気出すから
私より先に取ってって言われたんですよ
超絶スパルタなんですけど
最初何回か負けたんですよ
ワンコールない昼前に取られるんですよ
どうなってんだみたいな感じで取られるんですけど
でも取られた時に
意図してたかわかんないんですけど
はい株式会社何々ですって聞いて
所在を確認しますので少々お待ちくださいって言って
一回保留にしてもう一回調べて帰ってきて
その後に何々でしたらって返してるのを聞いてたら
この台詞で言えばいいんだってその時にわかったんですね
私はずっとアワアワしてたけど
この定型文そのままパクろうって思ってパクったら
そっから先電話取るの怖くなくなったし
でもとりあえず何とかできるようになったんで
見せてもらうってことがすごい重要なんだなって
その時思ったんですよ
スピーカー 2
背中を見てもらうみたいな
スピーカー 1
結局周りの人を真似してそれで何とかするっていうのが
一番実は何か読むとかよりも
上達するんじゃないかなって気がしていて
つまりはそういうことがしっかりできる人がいる環境に
行かないといけないっていうなかなか
ちょっとハードルが高いことになるんですけど
それがいいのかなと
スピーカー 2
確かにそれもそうなんですが
今何が起きたかというと
アワアワしてた時は
主観的になって
自分が主体で物事を見てたんですけど
バトル展開になることで
もう一人の人が現れて
第三者が来ることで
客観的になって
自分がいるシチュエーションだけじゃなくて
もう一人がいるその場全体が俯瞰して見れるようになった
その時にうまくいっているパターンはどうなっているかというのと
うまくいっていない自分とのシチュエーションを照らし合わせて
見れるようになったという
視野が広がったということが起きた
それもあるかもしれないですね
スピーカー 1
その時確かに掴んだ感覚があったんですよ
こうすればいいんだって思ったっていう瞬間があって
バトル展開って言ったら面白いな
スピーカー 2
になる前は結構アワーはやっぱり
やり方はもう教えてもらわずに
アワーはするしかない
スピーカー 1
アワーはしかなかった
そうなんですね
一回電話取って保留にして
取材確認してから返すんだよぐらいはあったと思いますけど
実務で見てなかったんで
自分なりにそれを言葉にしてただけで
あんまりうまくいってなくアワーはずっとしてた感じですね
18:03
スピーカー 1
バトル展開そんな長く続いてなかったと思いますけどね
先輩忙しいから私が取ってた気がするんですけど
配信のうちは全然取らなかったんでね
そういうところで背中を見て学ぶとか
あと他にもなんかね
めっちゃ偉い上司と歩いてたら
先輩がお荷物お持ちしましょうかって言って行くシーンとか
会社の荷物持ってたりしたら
荷物運んでたりとか
会議の時にこういう風に入ってるみたいなのを観察したら
ああなるほどこういう風にするんかっていうのが
なんとなく自分の中でリスト化されていきました
みたいなところが一番効くんじゃないかなといまだに思ってますけどね
なんで今私はもうちょっと
そういうのを見せる方に回らないといけないからできるだけ
あんまりやってみてごらんって言う前にちゃんと見せないとっていう
言いがちじゃないですか
すぐにちょっと任せてみようとか特に
権限異常とかの文脈でとりあえず任せてみようみたいな
それって結構やられる方からしては
辛いことが多いかなと思ってて
ある程度は背中を見せてこうやるんだよっていうのを見せてからじゃないと
やらないと本人にとっても辛くなるのかなって思ってます
スピーカー 2
見せて
身につける方としては
上手くいってるパターンを見つけた時が
身についた瞬間っていう形なんですよね
スピーカー 1
そうですね
上手くいく人にべったりくっついて
この人この時どうやるかなとか逆に自分だったら
この時どう動いただろうって思ってその人との行動と照らし合わせて
こうすればいいんだみたいな感じですかね
Slackとかそれ結構使いますけどね
Slackの返し難しい時とかどうやるのかなって
これ言いづらいけど
どうやってこの人返すんだろうってじーって見てる
スピーカー 2
テキストコミュニケーションですね
スピーカー 1
そうそうそう
増岡さんなんかあったりします?
スピーカー 2
僕が何が?
スピーカー 1
社会人的スキルを身につける
自分を身につけるか
スピーカー 2
いいんですか?
社会人外にいたような感じの人だったので
社会に出れなさそうでやばいなと思ったから
僕は無理やり郵便局に入って
社会人スキルを身につけましたよ
スピーカー 1
郵便局でもしっかりしてますもんねそのあたりは
スピーカー 2
社会人スキルを身につけるために入ったというところがあるので
仕事自体をスキルを身につけるために
学んだという形はあるので
その時ですね
全く単身何も分からずに入ったので
21:04
スピーカー 2
コミュニケーションスキルという意味で言うとですね
一緒に働くことになる人に
積極的に挨拶をするような形にはしたというのはありますけど
それは向こうからも話しやすくするということですね
だからコンタクトを取るみたいな感じですかね
別に会話とかはしなくてもいいので
挨拶するとかそういうのだけでも全然違うかなと思いますけど
スピーカー 1
そういうところでやっておいたほうが
その後うまくいくみたいなのを経験から
学んでるみたいな感じですかね
スピーカー 2
うまくはいかなかったんですけど
いやいやいかなかったことはないか
うまくいかないこともあるけどということですね
こっちの姿勢を先に示すとかそういうのは
スピーカー 1
あとは他の人の言葉の引用ですけど
打席にたくさん立つっていうのも必要かもですね
そういうコミュニケーションスキルとかが磨かれたことって
思い出してみたらめっちゃ炎上ワンケンに
片足突っ込んでて
そこで上司がどう立ち回ってるかを見てたみたいな
なんかそういうのだったりするんで
スピーカー 2
確かに打席に立つっていうのはありますよね
今やれることしか今しかやれないこととかがあったら
とりあえずやってみるっていうやつは結構やってましたけど
スピーカー 1
いや私自分で言うのもなんですけど
自分の強みってそこだと思ってて
何でも気になるから何でも首を突っ込み
そして炎上していくっていう
スピーカー 2
ちゃんと消してください
スピーカー 1
そこで鍛えられてる
大丈夫です放課まではないです
放課まではないので
たまたま燃えそうなところで面白そうで首突っ込むってだけで
そういうところでやたらと身についた知識というか
スキルみたいなのは多い気がしますね
なんかちょっと怖いかもみたいなところに
スピーカー 2
積極的に入っていくみたいな
それは大事ですよね
一緒になって一緒に投げていったらダメなんですけど
スピーカー 1
それはちょっとあれですね
あまり得るものはないかもしれない
基本性格上ね
ちょっと私は何でも混ぜてほしいと思う人なので
混ざってないと
混ぜてほしくはないんだけど
自分の知らないところでことが運んでしまって
何か起こっちゃうのが好きでないので
ちょっと話聞かせてって言ったら
そのまま引き込まれるようなことが多くある
スピーカー 2
そこであっち行けってならないのが結構
24:01
スピーカー 2
多分うまくやれてる証拠なのかなって
すごい思ったりもして
スピーカー 1
別にお前はいいからってならないのかなっていうのは
スピーカー 2
すごく気になったりとかして
スピーカー 1
入り方はそれは考えますけどね
周りから聞きに行って
無理だと思ったら真ん中に立つんじゃなくて
ちょっと周りから話聞いて
どういう感じっていう話聞くだけにするときもありますし
行けそうって思ったらそのまま行ったりとか
やる人いないんだったらやりますって言っちゃうとか
はいはいはい
それでカンファレンスやることになっちゃってたんですけど
まさにそんな感じ
スピーカー 2
確かにタイトル霊ですね
スピーカー 1
まさにあれは象徴するような
オーソドックスな霊で巻き込まれているというか
自分で巻き込んでったというかみたいな感じですね
スピーカー 2
今そういうのを身につけたいみたいなのに
アドバイスするとしたら
どういう伝え方をしたりとかしますか?
スピーカー 1
一つはもちろん周りのできる人を真似しろっていうところから
ちょっと話また新しいの出しちゃうんですけど
自分がそれ言われたときどう思うかっていうのは
常に見てるんで
必ずそれは誰かを真似するのと一緒にバロメーターにしてて
言われたときに自分が嫌な気持ちになるかどうかっていうことを考えて
嫌な気持ちになるんだったら別の方法を考えないといけない
その別の方法の引き出しとして誰か偉い人がやってたのを
あの人ああいう風に言ってたから真似してみようみたいな感じで
取ってくるイメージですね
言われて自分がどう思うかっていうところが
テストのバロメーターで
Howのところは誰かの言い回しを借りてくるみたいなイメージです
引き出しがまず少ないとかであれば
まずはそこだけでも見てちょっと良くない言い方かもなって思ったら
自分が言われて傷つかない言い方ってなんだろうみたいな
なんで傷つくんだろうってところを分解して考えるとかですかね
スピーカー 2
松岡さんはありますか
まだもうちょいいいかな
それでちょっとそれるかもしれないけど
最初の相談のところでつい攻撃的になってしまったとかあるじゃないですか
あれはまさによくある
よくあるっていうか仕事始めたときとかは結構あるんじゃないかなと
27:00
スピーカー 2
思うんですけど
あれが攻撃的になっちゃうのは
不安とか問題が積み重なった時によくあったりとかする
裏返しみたいな形の防衛反応みたいなやつなんですけど
そうならないようにしようとしてもなるので
そうならないようにするっていうかそれには原因があるっていうことなんですよね
なんでできるだけ
気持ち的がヤバそうってなった時は
原因の方に目を向けていくと
そういう時は複雑に絡まってたりとかするんですけど
ちょっとずつ見ていくと
これはこうなってるから問題が複雑になってるんだなというところが
分かってくるようになると思うので
そういうところを見ていくと
今どういう原因でこういうシチュエーションになってるのかっていうのが
ちょっとずつ理解できるっていくようになると思うんですよね
なのでその理解度が広がってくると
周りとかその事情とかが
抽象的な話になってきたな
そういう組み合わせになってるから
今の現状が起きてて
ってなってくるのが分かってくると
次どうするべきかみたいなのが見えてくるようになる
ならない時もあるんですけど
大抵見えてくるようになるので
その時に
冷静になって
ちゃんと現実を見て
物事が何が起きてるのかっていうのを
判断していくように思考を変えていってやると
不安になったりとか恐怖になったりとか
以前に冷静になると他にやらないことと
いけないことがあるんじゃないかっていうのが
見つかるのでそっちをやってるうちに
うまくいけば解決するし
うまくいかなかったら
いや困ったねみたいな感じですね
全然解決してないやん
うまくいかないこともあるってことですよね
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
冷静にやって考えると
これはうまくいかないなって
なったら別に攻撃的にならなくても
これはうまくいかないんだって
どうにかしたいとか
スピーカー 1
そういうところが
スピーカー 2
現れる方向性が
良くないというか
人とか自分の感情とかが
メインになっちゃうと
解決できなくなるので
解決できる
仕組みとか物事の方に目を向けていくと
攻撃的になってる場合じゃねえっていうのが
30:01
スピーカー 2
分かるんじゃないかなと思います
スピーカー 1
本当におっしゃる通りですね
スピーカー 2
攻撃的になるって全然良くなくて
僕もちゃんと
社会的スキルを学ぶ前はですね
2階からスーパーハミコンを投げたりとか
やってましたからね
あーもう無理とかって
全然
想像しないですね
スピーカー 1
何ですか
スピーカー 2
スーパーハミコンを2階から投げても
何も解決しないんですよ問題は
言われたら分かるけどやっちゃう
スピーカー 1
そりゃそうですけどね
スピーカー 2
冷静になったらそこはスーパーハミコンを投げるんじゃなくて
もっと他の解決すべきことがあったはずだってことですね
しかもスーパーハミコンを2階から投げても動くんですよ
それは良いですけど
スピーカー 1
強いなさすが
さすが子供向けゲーム機
よくできてるな
スピーカー 2
破壊的な行動に移っても
おそらく何も解決しないんではという風には思いますね
スピーカー 1
なかなかコミュニケーションって言うとね
回答がない話なんで
難しいところではあるんですけど
ちょっと何か得るものがあればいいなと思います
スピーカー 2
おすすめ本だけ紹介しましょうかね
おすすめの本っていう台本が山のようにあるんですけど
コミュニケーションスキルとかって
今まで話したのは
3人の実体験ばっかりだったんですけど
客観的に書かれている本とかが
ソフトウェア開発者向けに
ソフトウェア開発者はコミュニケーションに
若干色々なものを抱えているので
そういう本とか技術とかを
共有するという文化になっているのかなと思うので
スピーカー 1
突き詰めると結局コミュニケーションだと
思いますけどね開発って
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
技術だけで何とかってのはないですからね
ないですからね幻想ですからね
たまにいまだにそういうことを言う人いて
ちょっとうんって思うんですけど
スピーカー 2
ビジネスがあって問題があって
スピーカー 1
やっぱりねビジネスがあって問題があって
どう解決しますかって
それをハウですかね
そうですね
スピーカー 2
ちょっといいですか
ハウって言って分かるのは分かるんですけど
それはハウだからっていうのも良くないんですよ
良くなくはないんですけど
分かっている人しか分からないってことですよ
それがハウだからっていう
共有知識を持っているから分かることなんですけど
スピーカー 1
そうですね
そもそも我々はちょっとね
色々とそういうところで話したりとか聞いたりして
ハウとワイは切り分けてちゃんと考えないといけないっていうのが
33:02
スピーカー 1
そもそも頭の中にピラミッドがあって
そういうのを考えてますけど
それを分かってない人にそれを伝えるのは結構難しいので
スピーカー 2
前提を揃えるみたいなところもあるんですよね
スピーカー 1
おすむすめ本はあれですか
Mixi 2にたくさん投げますか
スピーカー 2
そうしますかね
ちょっとパッと紹介すると
最近
先月オライリーから出たアラインドとかですね
これは物語調になってて
そういう問題を解決するためにどうするべきかって
書かれてあるんじゃないかなと思います
まだ読んでないんで
なんで紹介したかというと
これはですね
リードラインフィルムっていうポッドキャストで
ちょうど今読んで紹介されてるところかな
というので
これもちょっと後でリンクとか載せておきましょう
それのようなもので定番になっている
友田山中が書いたデッドラインみたいな本もあるし
学ぶための手法を身につけたいなら
これもまた定番なんですけど
アプレンティスシップパターンっていう本があったり
あとソフトウェア開発的な思考を
言語化するっていうのであれば
システム思考の世界へみたいな本が
オライリーからも出ています
ソフトウェア開発者がスキルアップしていくために
どうすればいいんだみたいな
悩んでる人が読むのは
ソフトスキル図みたいな本かなって思いますけど
これソフトスキル図って
ファイヤーした人の本じゃなかったでしたっけ
違いましたっけ
スピーカー 1
知らない
スピーカー 2
違いましたっけ まあいいかそれは
なんか今パッと思いついて羨ましいなと思って
スピーカー 1
そうね
ちょっと気になる方は読んでみてください
じゃあエンディングの方に移りましょうか
スピーカー 2
いいですかね
スピーカー 1
エンディング気になる紹介イベントコーナーは
スピーカー 2
だんだん
スピーカー 1
面白いですね
スピーカー 2
毎回コーナー名が変わってるな
スピーカー 1
勝手に
私今自分で読んでて勝手にが抜けたなって思ってたんですけど
スピーカー 2
勝手にはもともと
まあいいか
スピーカー 1
勝手に紹介してるコーナーですかね
これは東西のPHP勉強会が上がってますね
第186回PHP勉強会アット東京と
第53回関西PHP勉強会の両方ですね
スピーカー 2
今回の配信日が
これが15日の水曜日
スピーカー 1
東京のPHP勉強会は
21日火曜日なんで
スピーカー 1
ちょうど1週間ぐらいか
36:00
スピーカー 2
ちょうど1週間後ぐらいの21日に
次の火曜日に
いつもの場所ですね
いつもの場所っていう
Cubicさんの会場をお借りして
19時半から22時までの予定で
開催されるようです
対して関西PHP勉強会もいつもの場所ですね
スピーカー 1
グランフロントのタワーCのグスクアシビナ大阪でありますので
こちらもお越しください
4月の24金曜日なので
金曜日ですね
来週の金曜日みたいな感じかな
配信日から考えると
スピーカー 2
だからいつもとはちょっと違うのか
曜日だけが違うんですかね
スピーカー 1
曜日だけ
いつもは大体木曜日にやってるんですけども
ですよね
スピーカー 2
今回は金曜日
スピーカー 1
いいですね
スピーカー 2
ありがたいことにですね
登壇とLTEは全て埋まってますので
LTE枠増やすかもしれないです
ていうか増やすかな
そうですね
スピーカー 1
いいですね
スピーカー 2
ぜひぜひ盛り上がってきたなと思いますので
ぜひぜひお越しください
スピーカー 1
じゃあ終わりましょうかね
今日はあれですね
Techと言いながらこの辺の仕事の話ができて楽しかったです
スピーカー 2
大事ですよね
スピーカー 1
大事です
スピーカー 2
Techから見たコミュニケーションとか
ということですかね
スピーカー 1
そうですね
こういう話題もできればいいかなと思います
今日の配信はここまでとします
このPodcastのTechTalkの感想は
ハッシュタグNOOPTTでポストをお願いします
最後までお付き合いいただきありがとうございました
スピーカー 2
また来週
さよなら
38:13

コメント

スクロール