良かったと思ってくださる方が参加者さんにいらっしゃれば 恩の字なのですが、
つまり、あそこで分かってきたことはですね、 なんで精神分析的なのか、どうして対象関係論にこうもこだわっているのか、
それは深淵だからではないんですね。 深淵だからではなくて、
やっぱり私の感覚の中では、 症例主義というのは
難しすぎる。 症例主義で、
いわゆる我々のような、まあほぼ健常者水準。 そのまあこれもね、
昨日もこの図式を書きましてね、精神病水準、 ボーダーライン、神経症水準、まあ古典的だし、
あまりにも、それは今使わないぐらいシンプルすぎるだろうと言われるかもしれませんが、 やっぱりこれを書いておかなくちゃったら、今は使わなくなりましたということを言うにしてもですね、
なんでボーダーラインとかって言うんだよっていうのが分からなすぎるじゃないですか。 それに使ってるんですよ、やっぱりなんだかんだ。
本の中では書かれてますもんね、割と。 重症水準とかっていう書き方を、さっき読んだ、
割と今売れている心理カウンセリングの本にも、 なんか失敗例を並べるというね、面白い本なんですけど、
ただあの、あまりにも失敗例的すぎてですね、 なんかこうブツッと途切れる感があるんですよね。
あ、なんつーんだろうな、失敗っていうのは本当は、 平気しにくいじゃないですか。
例えばですね、会社さんに来ている人がね、歯の治療中に、 あ、もう無理だわ、俺痛すぎるわ、怖すぎるわ、来なくなりました。
それは会社の中断であり失敗ですとは、会社さん絶対考えないと思うんですよ。 いや、来なくなった奴悪いだろうぐらいな感じだと思うんですよね。
心理療法ってやっぱり、今のところまだ始まったばかりですって部分もあるにせよですね。
まあ、えーと、皆さん、あのー、なんていうのかな、 心優しいのかなとか思っちゃうんですけど、まあその定義の問題はもちろんありますよ。
会社の中断と心の治療の中断は違うっていうのもあるんだけど、 これ失敗なのかなーみたいにも思わなくはないですよね。
ユーザー側としては。 だって来なくなったなんて、本当のところなんでなのかは絶対わからないと思うんですよ。
急にお金なくなったのかもしれないし、そういうこともあり得るわけだし、 急に引っ越しちゃったのかもしれないし、
なんか、あのー、本なので、いやもう二度と来ませんみたいになって、 来なくなったみたいな感じもあるんだけど、
だけど、そんなこと言ったって、 えっと、人ってそういうところすごいいい加減ですからね。
二度と来ませんとか言って、来週平気で来るとかいうことも、 そういう人は少ないのかもしれませんけれども、心理療法を受けている人には、
まあ、こうやって関係ないことを喋ってるからいけないんですよ。 でもそういう本にもちゃんと、重体、重症水準っていう言葉が、
水準って言葉が説明なく出てくるということはですね、 やっぱりこの精神病水準、ボーダーライン、
健常者に向かっていく、様々なパーソナリティ障害水準もそこに入るんでしょうし、
いわゆるこう、なんとか障害と最近呼ぶのが流行ってますけれども、 そっちの方ですよね。
接触障害もそう、不安障害もそう、 発達障害だってそうでしょう。
ああいうスペクトラムみたいなやつをどこに置くんだよっていうのは、 本当にあの2次元の平面図では捉えきれないということはあるにせよですね。
やっぱり精神病水準の中には、大鬱と統合視聴と、まあ相鬱ですか、が入ると。 で、ボーダーラインっていうその線ではないんだけど、
うわっとした境界霊とか、境界性障害とか、 まあその辺、その辺だけで分厚い本が一冊あるんですが、
お勧めはしません。あの絶対これを読んでいて楽しくはならない気がするんで、 もちろんわかんないんですよね、読書体験も人それぞれなんで。
で、その付近に、まあいわゆるパーソナリティ障害があって、 その下に神経症水準、
間違ってるんですよ、僕のこのように適当に喋ってるのは。 でも、これを間違いだと言い切れるためにはですね、
正しい図っていうものが必要になる気がするんだけど、 そんなの誰かが描いてもそれが絶対であるっていうことが、言えないのがこの世界のややこしさですよね。
結局これは心の構造に関わってくる話なんで、 あの少なくとも太陽系の水金地下木みたいには絶対描けないわけですよ。
あれだってインチキですけどね、あんなにでかいわけないんで。 いずれにしてもずっとそういうもんですけど、でも水金地下木はまあ基本的に正しいじゃないですか。
そういう意味では精神病、ボーダーライン、線をここで線を引きましょう。 精神病が重いってことですね。これも重い軽い
では語れないってのがあるんだけど、精神病水準というのは要するに、 現実見当がつかなくなりつつあるというか、つかなくなってますみたいな。
あの 僕らでもそういうことは起こるんですけれども、やっぱりその
なんというかちょっと違うんですよね。何かが確かに違うっていうのはわかるんですよ。 私がよくやっぱり実際目にしたことが何回かあるからってこともあるんだけど
あのウェブカメラにガムテープを貼るっていうことになってくると、 ここにはやっぱりそこから電波が出るにせよ、そこから盗撮されているにせよですね。
ここにはやっぱり現実見当というものが失われつつある。少なくともある面失われた。
あのなんか見張られている気がして怖いんだよねっていうのとこれは違うじゃないですか。 何かが
物理的に何かを抑えようとしている。 だから私これは良い話だなぁと思った。良い話じゃないんだけどわかりやすいなぁと思ったのが
レントゲンは頭のレントゲン取られたら私の考えバレちゃうじゃないですかって言った話が した人がいるってこれ統合主張症の話なんですけどこういう感じなんですよね
えっと物理の世界と心の世界という二言論がまあこれで手続かしちゃ悩むんだけど この二言論がなんかなくなっちゃったみたいな感じがする
あの スパイダーワールドというコリン・ウィルソンという人が書いた小説の中にね
あのクモは人間の知性にすごい何種のかある種の独特の感覚を持ってて クモがなんか人間を凌駕していく世界なんですけど
でも人間の知性は侮れんと思ってるらしくて頭食っちゃうみたいな話なんですけどこれと似てますよね これまあホラーをうまく書いててウィルソンうまいこと書くなって思ったんですけど
要は頭食っても頭良くなんないですよね あの魚の頭食うと頭良くなるという名神みたいな都市伝説みたいな話やりますけど
なんのかもしれないけど まあでも人間の頭を食ったからって別にクモ賢くはなれないわけですよ
それってつまりあれですよ あのなんて言えばいいのかな あの具体水準と象徴水準が混ぜこでになってるってことだけど
これを目の前で見るとびっくりするんですよ やっぱりあのあそこのATMの前撮るのはやめようみたいなね
あのあそこから何かこう 線が飛び出してきているんだみたいなそういう話を実際に横でされてみると
ギョッとするやっぱりこのギョッと感があるかないかで多分境界線というものが分かれるんだろうなと つまり一時過程しか機能してない現実見当が十分になってないと
人間社会では見るしかないということですよね あのそれがつまり精神病水準と水準の問題で僕らもそうなることはあると思うんだけど
ずーっとそうであるということはあんまり考えにくいと あの
杉江よしはるさんの漫画で出てくる夜はつかむですよね だからあの夜はつかまないじゃないですか多分
夜がつかむという知覚をしてしまうってのはやっぱりこう神経症水準では考えられない だからああいうふうに漫画に書いてみるしかないわけですよ
具体的にあれを描写することは無理なんて夜ってつかんでこないしてとかないんでね 夜に手はないですよね
擬人化とかはできるかもしれないけど夜そのものが手をにょきっとああいう漫画の みたいに出すのはまさに漫画なんですが
えっとでもあれは本当にいわゆるこうあれが統合主張だって話じゃないですよ 精神病水準であるっていう話だと思うんですね
でえっとこんなことを話題にしているのはしなくてもいいじゃんって思われるかも しれませんがこれを話題に一切しないということはですね
やっぱ心というもののえっと存在が仮定されてないというか心というものはすっ っていうことなんですよ昨日あの
そのセミナーの中で グズグズの人グズグズグズの人にはわけがあるつまり先送りをしまくってる人には理由があるんです
よっていう話がの本を紹介しまして久しぶりにアレス2000年より前ですよ 先送りをあの言ってみればパーソナリティ障害別に分けてる
わけですよ あの脅迫性の人の先送り不安障害ぽい人の先送り
反社会性ぽい人の先送り事故はいっぽい人の先送りっていうふうに分けてるんだけど 名前をいちいち変えるわけですよ
どうしてこれを先送るのかっていうその人の心の中で何が起きているんだろうって ことを言い出すと心の中っていう言い方になっちゃうから
だってそんなものないでしょっていうものに対して対抗しきれなくなるわけですね 行動主義ってそうでしたからあの好きなとか
まあ心がないと彼らが言ったわけじゃないんだけど心の中わからんからわかる 目に見える心の中は目に見えませんから
だからそこを見ましょうと行動を見ましょうと行動を変えるんですっていうことになったわけですね これが人今でも続いている
今に至るまで強い影響を及ぼしている発想の原点にあるわけです そこって反応じゃないですか
要するに8これは重そうな仕事だっていうのを何か目が目で見て近くしてなんか ファイルとか今ファイルファイルじゃないか
なんかプロジェクト管理の a 何でもいいんですよね アウトライナーを見て重いで見た
そして脳が反応を起こして先に送る心ってここにないじゃないですか ある意味みんなが同じ反応をとるかのような雰囲気じゃないですか
これを止めるために例えば報酬券を刺激しすることによって反応を変えようと このファイルを見た瞬間に何かこう
でもこれをちゃんとやればその辺で心働く気もするんだよね ちゃんとやれば後であの奥さんとディナーに行けて楽しいからこれちょっと頑張って
やろうって思うように反応を切り替えるっていう考え方なんですよ つまりこれは8すごく
肉体に向かっているわけですよ向けてるわけ あの
焦点を肉体に向けているわけですよ だから一つパーソナリティ障害一つとってもですね
そこに心を仮定するのか仮定しないのかで8考え方もやり方も変わっていくって 皆さんお気づきだと思うんですけど
いやお前のやってるそのライフは9だろう ビジネス書だのってまさにその心を仮定しない世界じゃないのかって言われるとまさに
その通りなんですよ だから僕はずーっとあのモヤモヤしてたわけですよ
なぜなら私自身はそういう感触を持ってないからなんですよ どう考えてもこれは心の中でやってることだとしか思えない
そんなにこう現実に反応して先を送るという反応を繰り返しているだけって感じ この感覚というのは8記憶と反応の感覚で全て記憶報酬反応
あるいは記憶圏を反応の考え方でいくっていうのは確かに今主流であり伝統的であり この説明を取ると今みたいに機械的な説明はしませんしませんけれどもこの説明を取る
とみんな非常に希望に燃えてくれるし 分かりやすいし受けがいいんですよ
みんながみんなじゃないんだけど少なくとも8 社会に間そこそこ適用している人はすなわち一冊の方に2000円ぐらい払うことのできる人は
大筋こういうものの方が8感覚的にあっておりますので こっちの説明でいかないとですね
あのなんか素敵はなぜこの対策をどうとせずに なんか深淵ぽいことばっかり言い出したんだろうってことになるわけですよね
そこにあの僕の存在の矛盾があるんですよ 僕がこれが8精神分析化を目指していて今奮闘中ですっていうような人間なら誰も何も言わ
ないんですよ 代わりに僕に期待しなくなりますけれどもね
一冊2000円の本で対策を立てたいという方にしてみるとですね この一冊2000円の本の中に8
心の構造を書き始めて松木国宏さんのやつを使って えっとそして排出していこうとする重たいタスクというものを抱え込む
持ちこたえる力を高めましょうみたいなことを書こうとするとですね 一冊2000円の本では出せなくなるわけですね
そういう本を出せばいいじゃんって言われるかもしれないけどことはそんなに簡単 じゃないんですよ
ほとんど実際1万とか2万とかいうオーダーを検討しなければいけなくなってくる 世界においてそんなものを書いても1万とか2万とかいうオーダーはまず期待できない
わけですね 書き方にもよるのかもしれませんが私にはまだまだそれが見えてこないわけですよ
で えっと世の中が悪いとかじゃないんですよこれはもう
心の構造みたいな話をしていくということをですね やっている世界はあるんですよ世の中にちゃんとあるんだけど
一冊4500円ぐらいする本になっていてしかもそれは専門家じゃないとやっぱり出せせて もらえないですよ
この何の専門性も持っていない私がいきなりそれ書きますって言っても えっとそれを書くための出版社のところに知り合いも誰もいませんし
やっぱりそういうところのツテとかがあるわけじゃないようにちゃんとできてるわけですね であの学校もほんと難しくなってくるんですけど今短く切り上げると言いつつなぜこんなに
難しい話を始めてしまったのか自分でも不思議なんですけど 期待される方が一部いらっしゃるのはわかるんですね100名ぐらいはもしかすると全部集めて
みればいらっしゃるのかもしれないすごい数字だと思うんだけれども 100名向けに一冊1500円本は断じて出せないという現実もやっぱあるんですよね
そうするとアンリミになったりするわけですよ 100名の方ががすごいすごいありがたいことであるんですけど100名の方にアンリミで本読んで
いただいたとして私のところに入ってくる金額は果たして1万円いくかどうか でもこれを書くための8コストときたらやっぱり一冊
8000円の本を10冊ぐらいは買わなきゃならないような心がある上にそこまでしてもですね 多分専門家は反応すらしてくれないっていう現実もまたあるわけですよ別に
いいんですけどそれでそれでいいんですよ あの専門家がこぞってバッシングするとかよりはマシだと思うんだけれども
ただいずれにしてもこれをやるには私の現状の リソース配分ではあまりにも無理が多すぎるだろうということで
今8悩みに悩んでるわけではないんだけどいろいろなことを考えている真っ最中な わけですねあの
ランチュのかなぁ sr 反応っていうんですけどね 刺激と前も反応ですよねレスポンディング
8 刺激とレスポンディ刺激とレスポンディングで説明をすると
だからあの 旬ですかね難しいですね本当に
ライフハックではお馴染みのごくごく自然な考え方なんだけれども 意外とそういうのをバチッと見つけられるのを見つけ出そうとしても結構
難しいでもあれですね本当に小さくして 200日かけてちゃんとやろうねみたいなのかなりこれに近いですね
なんでかっていうとえっと例えば本当に短い文章ならたそうだな 200文字な
かけるよねとつらい思いせずにかけるよねと200文字ずつ100日かければほら2万字になる でしょうってこういう考え方ですよね
あの心がすっ飛ばされていると言い切れませんけれども 結局これを負担みたいなものをして捉えてますよね
200文字を書くっていう負担 それに対して2万字の本が出来上がるという報酬