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Ep 21: How to Give Feedback | 相手を傷つけないフィードバックの伝え方
2026-09-24 05:49

Ep 21: How to Give Feedback | 相手を傷つけないフィードバックの伝え方

フィードバックをすると、相手が落ち込む。反発される。うまく受け止めてもらえない。では、相手の価値を下げずに、必要なことを伝えるには?


今回は、前回の Stop Giving Advice を聞いてくださった方からいただいた「うまいフィードバックの仕方はありますか?」という質問から、私自身が仕事や人との関わりの中で意識していることをシェアしています。


Talking Points:

  • フィードバックは「人」ではなく「行動」にフォーカスする

  • 「あなたは〇〇な人」と言わない理由

  • 実際に起きたことを具体的に伝える

  • お互いの expectations を明確にしておく

  • 必要に応じて、自分の感情やconcernも伝える

  • 相手の価値を下げずに constructive feedback を伝える



Resources

📓note.com/kannalaird

🌐www.kannalaird.com

📧 Kanna@kannalaird.com

About Kanna

レアード可奈子 / Kanna Laird

第二言語・異文化環境で20年以上活動。

現在は、仕事や人生で大きな責任を担う人たちに向けて、Personal Coach / Mentorとして、心と体、キャリア、自己価値、人間関係、日々の選択まで含めて、ホリスティックにマンツーマンでサポートしています。


Certified Integrative Nutrition Health Coach

Registered Holistic Nutritionist

Emotional Eating Psychology


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サマリー

フィードバックでは、相手自身ではなく、実際に起きた行動や状況に焦点を当てることが大切だと話します。プレゼン資料の用語が統一されていない例を通じて、「精密さが足りない人」と人格を評価するのではなく、具体的な修正点を伝える方法を示します。さらに、双方の期待や目標を明確にし、必要に応じて自分の不安や懸念も共有することを勧めています。感謝を示しながら行動について話すことが、相手の価値を下げない建設的なフィードバックにつながるとまとめます。

フィードバックで攻撃されたと感じさせないために
Hello, beautiful. Thank you so much for listeningto this episode. こんにちは、Kannaです。このエピソードを聞こうと思ってくださり、ありがとうございます。
前回のエピソードで、本当に簡単にアドバイスを聞いてくれない人、どうしたらいいですか、というお話をしたんだけれども、
そのエピソードを聞いてくださった方からの質問で、
じゃあ、フィードバックを受け止められない人、
上手いフィードバックの仕方があったら教えてください、というところがあったので、私が使っているものをご紹介しておきます。
これは会社であれ、学校であれ、家庭であれ、友達関係であれ、
使える状況じゃないかなと思うんだけれども、
人格ではなく行動と事実に焦点を当てる
フィードバックをするときに、まずですね、私が一番大事にしていることはフィードバックの中で、
その人を攻撃しないというよりも、その人が自分が攻撃されたと思わないように、
客観的にできるだけ状況を見れるようにしたいなと思うんですね。
その際にするのが行動にフォーカスをする、実際に起きたことにフォーカスをする。
例えば会社で行こうか、会社で行ってプレゼンの資料を作ってくださいという依頼をしたと。
40ページある中で、例えば外国語という言葉遣いであったり、英語という言葉遣いであったり、第二言語という言葉遣いであったり、
必要に応じてその言葉がちゃんと違っているケースも大事なのかもしれないけれども、
その際はどの単語を使ってもいいんだけれども、一貫性がなかった。
統一して、本当は第二言語として欲しかったのに、ところどころ英語になっていたり外国語になっていたりするので、精密さに欠けるという言い方にあるわけね。
なので、この例を実際に出して、この部分統一性がないから精密さに欠けている、ここを変えてほしいというもの。
そうすると、行動に対して、実際にやったことなので、この方の価値は変わらないですよね。
逆にもしかしたら、あなた精密さが足りない人ねと言ってしまったとするフィードバックで、
そうすると、この人に対するフィードバックになるので、オフェンシブ、攻撃的になったり、すごくがっかりしてしまったり、必要以上にがっかりしてしまったりするわけなので、
そこはできるだけ避けたいと。
期待を明確にし、感情や懸念も伝える
もう一つフィードバックをお渡しするときに大事なのは、相手がちゃんと自分のエクスペクテーション、こっちが求めているもの、相手が求められているものを理解している。
お互いに目標というのかな、求められているもの、エクスペクテーションがちゃんと明確になっていることも大事だなと思うんですね。
もし状況によって足せるとしたら、例えばミスであったり、フィードバック、実際に起きたことに対して自分の感情もつける。
例えば、私はこういうふうにここが整っていないと、会社としてすごく細かいところまで注意をするプロジェクトを受け入れようと思っているのに、
それが受け入れられるか、ちゃんと信頼を埋めるかどうかわからないから、不安だから、ここをもうちょっとちゃんとできるようにしたいみたいな感じで、自分の感情も足してあげるというのも大事かなと思います。
感謝を添えた建設的なフィードバック
というところで、ここでのテイクアウェイ、学び、お伝えできることとしては、フィードバックをお渡しするとき、実際にやってくださった方の価値を下げる言い方はしないというところ。
それで、じゃあどうしたらいいか、行動にフォーカスする。実際に起きたこと、目で見てわかるもの、目で見えるものがあるんだったら、例えば書類とか動画とかね、そこで実際に起きていることをお話しし合う機会を与えるというところ。
そして感謝の念ももちろん持ってね、頑張ってくれてありがとうね、ただこことここが気になるよという行動に対してお話をするというフィードバックをするようにしています。これがコンストラクティブフィードバック、建設的なフィードバックかなと思うんですね。
これを聞いてくださったあなた、もしかしたらフィードバックをする立場にいらっしゃることが多いかもしれない。そんなときね、これやってるよ、これうまくいってるよ、もしくはこれ失敗したわ、などなどあれば、よろしければシェアください。私のEmail、kana.lair.com、ショーノートにもあるんだけども、そちらまでフィードバックに関してお寄せいただければと思います。
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