健康になりたくて情報を集めたのに、食べられるものが減って、外食や人との食事が難しくなり、気づけば行ける場所やできることまで減っていく。
今回は、オルトレキシア(Orthorexia)をテーマに、健康情報や食べ方との付き合い方について、私自身の経験と、長くこの分野で人と関わってきた経験からお話しします。
Talking Points:
- オルトレキシアって何?「健康意識が高い」とはどう違う?
- 「食べられない」と「怖くて食べられない」の違い
- 誰かに合った食べ方が、自分にも合うとは限らないこと
- 健康情報が増える中で、自分で選べる感覚をどう失わないか
Resources:
エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録
Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」
エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断
Let’s connect!
✍️ note.com
📧 Email: Kanna@kannalaird.com
レアード可奈子
第二言語・異文化環境で20年以上活動。
現在は、仕事や人生で大きな責任を担う人たちに向けて、Personal Coach / Mentorとして、心と体、キャリア、自己価値、人間関係、日々の選択まで含めて、ホリスティックにマンツーマンでサポートしています。
Kanna Laird
Certified Integrative Nutrition Health Coach
Registered Holistic Nutritionist
Emotional Eating Psychology
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
オルトレキシアについて、健康になりたい思いから食べ物のルールが増え、選択肢や外食、人との食事が減っていく経験を語ります。健康的な食事そのものではなく、健康的だと考える食べ方へのこだわりが生活を支配する状態として説明し、2026年時点では独立した正式な診断名ではないことにも触れます。誰かに効果があった食事法が自分にも合うとは限らず、情報を持つことと自分で判断できることは別だと指摘します。最後に、食べ物のルールが心身や人生を支えているのか、人生を狭めているのかを見直す視点を提案します。