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Ep 20: Stop Giving Advice | アドバイスを聞いてくれない人、どうしたらいい?
2026-09-17 06:26

Ep 20: Stop Giving Advice | アドバイスを聞いてくれない人、どうしたらいい?

「相談されるからアドバイスする。でも、何度言っても聞いてくれない。」 今回は、そんなアドバイスと人間関係についてリスナーの方からいただいた質問から。


仕事でも、家族でも、友人関係でも、「助けたい」と思って伝えているのに、相手はまったく動かない。 そんな時、もう一度アドバイスする前に思い出したいのが WAIT Rule です。


Talking Points:

  • WAIT = Why Am I Talking?

  • 「相談された」と「アドバイスを求められた」は同じではない

  • Heard, Hugged, Helped or High-Fived?

  • 「助けたい」と思った時こそ、先に確認したいこと

  • 「何度言っても聞いてくれない」と感じた時に見直せること


Mentioned in this episode:

Michael Bungay StanierAuthor of The Coaching Habit

Dr. Dolly ChughSocial Psychologist & Professor at NYU Stern


Resources

📓note.com/kannalaird

🌐www.kannalaird.com

📧 Kanna@kannalaird.com


About Kanna

レアード可奈子 / Kanna Laird

第二言語・異文化環境で20年以上活動。

現在は、仕事や人生で大きな責任を担う人たちに向けて、Personal Coach / Mentorとして、心と体、キャリア、自己価値、人間関係、日々の選択まで含めて、ホリスティックにマンツーマンでサポートしています。


Certified Integrative Nutrition Health Coach

Registered Holistic Nutritionist

Emotional Eating Psychology

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サマリー

アドバイスを求められたと思って助言しているのに、相手が何度言っても動かない時の対応として、WAITルールが紹介されます。WAITは「Why am I talking?」の略で、まず本当に相手からアドバイスを求められたのかを確認します。相手が求めているのは、助言ではなく、話を聞いてもらうこと、ハグ、具体的な助け、努力への称賛かもしれません。Dolly Chughの話として、約90%の人はただ聞いてほしいだけだという経験的な数字も語られます。

アドバイスが聞かれない時のWAITルール
Hello, welcome to this episode. こんにちは、Kannaです。Beyond Foodのエピソードを聞こうと思ってくださり、ありがとうございます。
今日はですね、アドバイスを聞いてもらえない、相談はされるのに聞いてくれない時、どうしたらいいかというご質問をいただいたので、私だったらこう対応するかなというお話を簡単にしておきたいと思います。
これが会社であれ、家庭であれ、お友達関係であれ、どこでも使えるんじゃないかなと思うもので、
Wait というルールがあります。これはね、Coaching Habits という日本語だと、本出てるのかな?ごめんなさい、これ調べてないけれども、
マイケル・ヴォーゲイ・スタンリーだったかな?さんが書いている本の中か何かで紹介していたものじゃないかなと思うんだけれども、
Wait というところで、Wait ってマツって言う、
Wait って何かというと、アドバイスを聞かない人たちに対して Wait ルールを使う。
Wait は略は、W が Why, A が I'm, I が I, T が Talking というところで、
Why am I talking? Wait ルールを使うといいよというお話をしておこうかなと思います。
いかなるシチュエーションであれ、いろいろ言ってくる、例えば文句を言ってくると、それでどうしたらいいかな、この人全然変わらないんだけど、
例えばパートナーにしようか、パートナーがこういうことばっかりしていろいろあって、全然変わらないんだけど、
会社で同僚がね、ボスがね、部下がね、アードコーダーして、全然変わらないんだけど、
という、自分としては相談をしてもらっているから、助けたいなと思って、いろいろアドバイスをしてきていると。
でも、何回言っても何回言っても何回アドバイスをしても聞かない。
こういう人たちには Wait ルールを Apply 適用、対応してみましょうというところで、
相手が本当に求めているものを確認する
Why am I talking? というところで確認することが2つ。
1つ目が、実際にこの人、私にアドバイスしてってお願いしてきたかしら?という自分の中での確認。
で、もしそうであれば、
Do you want to be heard, hugged, helped, high-fived? というところ。
これはね、ソーシャルサイコロジストさんだったかな、
Dr. Dolly Chu? ちょっとラストネームが微妙だけれども、
確かニューヨーク大学かどこかの教授でらしたんじゃないのかな、が、
お話ししていたことも聞いたことがあってね。
Do you want to be heard, hugged, helped, and high-fived?
これはもしかしたら他の人も言っているのかもしれないけれども、
私がこれを聞いたのは彼女だったんですね。このハイファイブも入っているところ。
で、まずは私、この人に対してアドバイス欲しいって言われているかなと自分で確認する。
アドバイス欲しいって実際言われたっけ?
もし言われていたとしたら、その方に対してあなたは今、
To be heard 聞いてもらいたいだけなの?
To be hugged ハグが欲しい?
それとも、To be helped 実際にヘルプが欲しい?
もしくは、To be high-fived
ハイファイブって何だっけな、日本語で何だっけな、
ハイタッチ?なんかこう、ハイタッチだ気がする。
ハイファイブってこう両手、片手右手を上げてね、お互いがパチンってやるやつなんだけれども、
努力を認めてほしい気持ちと「聞いてほしい」
で、なんでハイファイブっていう風だと、You want to be high-fivedっていうことを足してやるかっていうと、
ここは、自分がこれだけ頑張ってるんだよって褒めて欲しいとか、
すごい大変なの気づいて欲しいとか、
足跡を残している、いろんなことを言って、
私こんなに頑張ってるの、こんなに大変なのって言うのが、
実際に自分としては、そんな大変だったらアドバイスしなきゃと思っていたことで、
彼女、彼としては、ただただハイファイブ、自分の努力を分かって欲しかっただけみたいな感じで、
誰かが私の努力に気づいて欲しいみたいな感じで、
それを聞いて欲しいだけだったら、ハイファイブするなり、褒めてあげる、
recognize、認識してあげたりするっていうのが、いいですよっていうお話をしていたんですね。
なので、例えば、何回言ってもこの人聞いてくれないんだけど、自分のアドバイスね、
恋愛関係とかもそうかもしれないね。
実際にその方が自分にそういう、自分としてはアドバイスをあげるシチュエーションだったけども、
相手の方はもしかしたら、アドバイスを求めているんじゃなくて、
ただただ聞いて欲しいだけなのかもしれない。
ハグが欲しいだけなのかもしれない。
もしくはハイファイブして欲しいのかもしれない。
もしくは本当にヘルプして欲しいのかもしれないというところの確認として、
Has she, has he even asked my advice?
このDr. Dollyさんにも一つ言っていたのが、
Do you want to be heard, hugged, helped, or high-fived?
のところで、彼女の経験からは90%ぐらいの方が、
ただただ聞いて欲しいっていうデータが出ているっていうお話もしていたのを思い出しました。
助言する前に置いておく視点
ということで、今日はすごく短いですが、
たまにはこういうのもいいかもしれないと思って、
アドバイスに関してのご相談、一つの対応策として、
これを頭の片隅に置いておくと、
人との対応がスムーズにって言っていいのかな、
いくんじゃないかなと思ったのでシェアしておきますね。
Thank you so much for listening and I'll talk toyou very soon.
06:26

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