「相談されるからアドバイスする。でも、何度言っても聞いてくれない。」 今回は、そんなアドバイスと人間関係についてリスナーの方からいただいた質問から。
仕事でも、家族でも、友人関係でも、「助けたい」と思って伝えているのに、相手はまったく動かない。 そんな時、もう一度アドバイスする前に思い出したいのが WAIT Rule です。
Talking Points:
WAIT = Why Am I Talking?
「相談された」と「アドバイスを求められた」は同じではない
Heard, Hugged, Helped or High-Fived?
「助けたい」と思った時こそ、先に確認したいこと
「何度言っても聞いてくれない」と感じた時に見直せること
Mentioned in this episode:
Michael Bungay StanierAuthor of The Coaching Habit
Dr. Dolly ChughSocial Psychologist & Professor at NYU Stern
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About Kanna
レアード可奈子 / Kanna Laird
第二言語・異文化環境で20年以上活動。
現在は、仕事や人生で大きな責任を担う人たちに向けて、Personal Coach / Mentorとして、心と体、キャリア、自己価値、人間関係、日々の選択まで含めて、ホリスティックにマンツーマンでサポートしています。
Certified Integrative Nutrition Health Coach
Registered Holistic Nutritionist
Emotional Eating Psychology
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サマリー
アドバイスを求められたと思って助言しているのに、相手が何度言っても動かない時の対応として、WAITルールが紹介されます。WAITは「Why am I talking?」の略で、まず本当に相手からアドバイスを求められたのかを確認します。相手が求めているのは、助言ではなく、話を聞いてもらうこと、ハグ、具体的な助け、努力への称賛かもしれません。Dolly Chughの話として、約90%の人はただ聞いてほしいだけだという経験的な数字も語られます。