この番組にですね、実は東に関わる方、関わるというかゆかりのある方が出演したんです。というのは東福岡に憧れていて、東福岡に入ろう入ろうと思っていたけれども、その前中学2年生で救世なさった兵庫県足谷市の大上亮介さんという方がいらっしゃるんですけども、
その方が亡くなられて、その思いを叶えてあげたいということで、お母様の方が出演に応募したんですね。応募なさって、それで実際お母さんが東福岡のグラウンドで練習をした。
お母さんが。お母さんが。亮介ということで、だから東の福岡の住民とみんなお母さんのことを亮介って呼んで、そういう形で出演したんですよね。そういうのが放送されて結構話題を読んだんです。
その学校自体もこれをきっかけに交流が、お母さんお父さんたちと交流が始まりまして、そしてその交流が始まって亡くなった人が中学2年生。この時点では昨年になるんですけども、2025年度に入学する年だった。
もしご存命でお亡くなりになっていらっしゃらなかったら、入学してたはずだというふうに東福岡のラグビー部の藤田監督がおっしゃって、もうきっと入部していたはずだということで、学校とかOB会とか部員とかと話して、それで同意を得て入部という形を4月にしてたんです。
監督さん優しいですよね。
粋ですよね。
入部式も実際に開いて、お父さんお母さん呼んで入部式をして、そういうことがあって。
ちょっと動画の写真に戻るんですけど、この写真は去年の夏になるんですけども、8月に1年生だけの全国大会、ルーキーズカップというのが福岡県室方市で毎年開かれてるんですよ。
全国大会が毎年室方でやった。
全国大会みたいな感じで、いわゆるどこかを勝ち抜いて代表になったんではなくて、そこに全国の有力校、例えば東京の国学院、福岡山高校、京都政商とか、いわゆる花園と言われるところによく出る学校の1年生たちが集結して、そこで公式戦をする。
トーナメントで戦うという形をとっているのがルーキーズカップというのがあるんです。これってその1年生ってなかなか僕らの時代だったらもう全然練習もさせてもらえないぐらいの時代だったと思うんですけど、今はそんなことないんでしょう。
ただ公式戦をする機会っていうのは少ないので、いわゆる全国の競合と公式戦をする機会というか真剣勝負をする機会を与えようというのがこのルーキーズカップだったんですけども。
このルーキーズカップに東福岡も出場したんですけれども、そしてその出場したメンバーですね。そのメンバーの中に実はこの凌介君も熊のぬいぐるみとなって入ってたんです。
先ほど見せたそう。
メンバー票の中にも入ってる。
入ってるんですね。
行きですよね。それ大会のほうもそれ了承するという形で。いわゆる花園とかいう全国大会ではないっていうのもあるんでしょうけども、了承して。
大会パンフレットにも名前が入って。
大江凌介君のパンフレットにも名前が入って身長体重が書いてある形でメンバー票にも入っていて。
大会自体もこのぬいぐるみの形でベンチに入って応援しているという形だったんです。
僕その事態取材したんですけども。
行かれたんですね。
実際に行きました。
これは今年の場合は9月の方にあったんですけど、9月13から15日まだ夏というか暑い時期だったんですけども。
国学院桑山京都政省上昇学園という大阪の学校なんですが、こういう12チームが参加して東高が決勝まで勝ち上がって法徳学園標語のそこに22対7で勝って優勝という。
いわゆる日本1年生大会での日本ですみたいな形で取ったんです。
実はここで優勝したチームが今1年生ですけど2年生3年生に上がって花園の時に全国優勝するケースが結構あるんです。
だから前哨戦ではないけどこの年代の全国の勢力図がはっきりするという事で結構ラグビーマニアにはラグビー的には結構注目されている実は大会。
2025年の1年生大会で勝った子たちが3年生大会に最終学位になった時の花園はどこどこが有力校だという一つの目安となるのが2年前の大会だという。
よく全国大会3年生で優勝したチームが実は1年生のルーキーズカップで優勝していたとか決勝準優勝してたとかそういう形が結構多くて。
東福岡にとってはすごいこれ最先の良い最先というか将来的に最先の良いことだったんですけど。
ちなみにあれですけど東福岡高校って花園で優勝したことってあるんですか。
花園では過去7回優勝している。東福岡は花園で7回優勝していて8回目を目指した。もしかしたらこの放送を終えたアップしてる時には8回目優勝しましたとなってるかもしれない。
なんですけどそういうふうな形で実際にこの1年生チームのキャプテンに話を聞いたら熊野ぬいぐるみとなった涼介熊っていうのは熊涼って呼ばれて、
学校の授業にも席が用意されていて、学校の授業に置いてあるって言ったらいたり、
あと寮でも一緒に寮で寮のご飯とか食うところにも一緒に食べるところにも一緒にいたり、東福岡の運動会体育祭ですね。
あれにも綱引きをしている、一緒に綱引きしている写真があったり、本当にチームメイトとして過ごしているという形なんですね。
1年生チームのキャプテンを務めた選手は長澤さん、長澤選手という方だったんですけども、
この1年生の優勝したルーキーズカップの時もベンチで涼介が見てるからあいつはきっと出たかったはずだと。
だから下手なプレーはできないという気が引き締まるんですって言って、やっぱり涼介くんの熊寮の存在が非常に大きいということで、ずっと遠征にも帯同していたりしてですね。
新聞の方では先にこのお話はちょっと掲載したんですけど、このルーキーズカップには大上涼介さんのお父様とお母様も武員の親ということで、
観戦に来ていまして、お話を聞いたらすごくありがたいと、自分たちも涼介がまだ生きていて一緒に戦っている気持ちになれます。
花園でも遠征でも行きたいと思いますっていうことをおっしゃってたので、きっとこのお話をしてる時点ではまだ花園今年2025年度の開かれてないですけど、
そこで一緒に武員と熊寮が武員で1年生ですからまだレギュラーにはなってないかもしれないですけど、
武員として応援する一緒の武員の親として応援してるっていうことだと思うんですよね。
武員と一緒になって戦いたいということですし、このルーキーズカップ優勝してますんで、
熊寮が3年生になった時はその時もまた日本一という可能性は十分にあるという。
すごく東福岡の粋な話をちょっとしたくて、今回お話ししましたけども。
ありがとうございました。中棟さん今日は。
中棟 いやこれ東福岡本当にすごいなと思うんですけど、ちょっとその涼介さんは東でのプレイに憧れながら入れなかったっていうことなんですけど、
例えば皆さん同級生がいろんな生活をしたりとかプレイをしたりとかっていうふうなことがあればわかるんですけど、
入ってない涼介さんの思いをそうやってこういろんな形で叶えるというかっていうのはすごいなんかいいなとは思いました。
そうですね。意気ですよね。本当になんかこう思いを背負ってっていう、東福岡のラグビー部の器の大きさというかそこを感じますし、
やっぱりこういう応援があると、こういうことがあると多分全国のチーム、全国のラグビーが好きな人も東は熊寮がいるっていうことで、きっと注目、この大会されてたんじゃないかなと思ったりもします。
私も27日、12月の27日ですね、2025年から花園大会が開幕するんですけど、ちょっと注目して東福岡、もちろん九州のチームもそうですけども注目してみたいなと思います。
おだしょー どうも今日はありがとうございました。聞いていただきありがとうございます。大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞ミーで好評連載中です。ぜひご購読をお願いいたします。本日はありがとうございました。
西島 ありがとうございました。