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2026-01-28 19:43

66|来春の選抜甲子園へ1月30日に選考発表! 九州代表の5校は、注目の1枠増はどこに?

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。昨秋、日本一を争う明治神宮野球大会高校の部で九州王者の九州国際大付が初優勝。この結果、来春センバツ野球大会の「神宮大会枠」として、九州地区にプラス1がもたらされることになりました。注目の選考委員会は1月30日に開かれます。

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

◆収録日:2025年12月24日

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サマリー

来春の選抜甲子園に向けて、九州地区からの代表校の選考が行われています。特に、九州国際大学附属が神宮大会高校の部で優勝したため、出場枠が1つ増え、注目を集めています。選考発表は1月30日に行われる予定であり、九州代表の5校に対する関心が高まっています。特に、沖縄奨学や九州国際大学附属のような実力校が選ばれる可能性があり、選抜基準の不透明さに関する評価も議論されています。

神宮大会の存在意義
西日本新聞ポッドキャスト。
西日本新聞スポーツ余聞。
この番組は、記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、
アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
西日本新聞の大久保翔一です。
同じく、西日本新聞社の中富勝文です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
去年の秋、明治神宮野球大会で、
高校の部というのがありまして、
明治神宮野球大会高校の部。
これが、西日本新聞、西日本新聞民とともに、
かなり手厚く報道されたんですよ。
僕も、普段目に止まらないのに、目に止まって、
明治神宮野球大会じゃ何やろうかって。
なんでこんなに、甲子園でもないのに、
なんでこんなに何かって思いながらの記憶があるんですよ。
これは一体何の大会だったところからいきましょうか。
この大会っていうのは、そもそもそれほど、
おっしゃるように、存在価値というか存在感というのが、
高い方ではなかったんですが、
高校野球の春の選抜の出場枠を、
一つ上げますよという、優勝チームですね。
そうなってから、がぜん注目度が高まる大会になって、
いわゆる神宮大会高校の部というのは、
九州地区、東京地区とか、各地区の王者ですね。
地区大会を優勝した学校が集まって、
日本一を争うという大会なんですね。
いわゆる新チームの最初の日本一を決める大会といっても過言ではないという。
夏の大会で高校野球3年生が引退しますので、
12年生で戦うチームですので、
だから12年生の新しくなったチームの最初に日本一を争う大会。
しかもそこで日本一になれば、
その翌春の選抜甲子園の出場枠が地区に一つ増えると。
九州地区に一つという形になるということで、
すごく存在意義が高まったという大会がこの神宮です。
九州地区の選考プロセス
そういうことなんですね。
ちなみに明治神宮野球大会高校の部っていうのは、
やっぱり大学の部がメインで来てるからってことですね。
そういうことですね。
やはり野球界でいけば、
何だったらプロ野球よりも神宮大会がね。
神宮大会といえば大学野球の代名詞で、
それこそお亡くなりになりました長嶋さんとかも立教大学で傑約なさいましたし、
すごく大学野球が野球が始まった当初っていうのはすごく人気があって、
そこからプロ野球が人気が出たという構図になってますので、
中止さんがおっしゃるように、
高校の部とあえてつけるのは大学の部が当然あるということですね。
だから甲子園が終わって、夏の甲子園が終わった後に、
1年生のチームになって、
県大会して、九州大会して、
その後これをやってるってことなんですね。
そういうことです。
その過程が、ざっくり言えば、
9月頃に各都道府県大会があって、
そこの優勝チームと2チームが各地区の大会、
九州だったら九州大会、
これが10月頃に。
ありますよね。
そこで優勝したチームが11月に神宮大会に出るというようなスケジュール。
スケジュールになってるんですね。
ここで今回九州地区の代表として、
九州大会を優勝した九州国際大付属が、
神宮大会高校の部を初優勝したということで、
先ほどの話に戻ってくるんですね。
すごく注目されて、そういう新聞の方でもちょっと。
そうなんですよね。
ここで先ほどから言ってますように、
地区に代表枠が一つ。
夏の甲子園は各都道府県、
北海道とか東京は分けたりしてますけども、
各都道府県を勝ち抜いた学校で戦いますけど、
選抜というのは地区ごとに代表校数が決まってて、
地区ごとの選抜された甲子園なんで、
選抜甲子園なんですけども、
九州はもともと沖縄も含んで九州地区になってるんですね。
沖縄と九州で九州地区なんですけど、
ここは本来は4校。
4校ですね。
4校なんですね。
それは僕も知ってますね。
ここに先ほど言った九州国際大付属が優勝したことになって、
5になった。
5枠になって、さあどこが出るんでしょうというのを話すのが、
1月30日。
この放送予定では、
28日ですね。
なので、この2日後に、今お話ししてる2日後に、
選抜出場校が決まるということになります。
5校目が決まる。
5校目というか、5校全部。
5校全部というか、全国の出場校が決まるという。
よくテレビで更新バンって上げたりして。
全部決まりますね、統一で。
同じ日で。
そういうこと。
荒野連のほうで、
荒野連のほうと主催の毎日新聞社のほうが、
そういう選考会みたいなものをやって、
そこで発表されるという形になります。
これが夕方ぐらい。
なるほど。
昔はそれを各学校の校長室に電話をするということで、
電話を取って、
お受けいたします、ありがとうございました、みたいなのを
テレビも撮ってたりとかしてたんですけど、
今はもうネットとかそういう形で、
そういう形は撮ってないんです。
なんですけど、それが1月30日にあるという。
そういうことなんですね。
注目校と選考材料
そうなんです。
僕は間違ってたんだと思うんですけど、
それこそ話に戻って申し訳ないけど、
秋の九州大会でベスト4に入ったら、
そのチームが行く、ではないですか。
ちょっと複雑なのが、
確定なんですけど、ほぼ確なんでしょうけど、
ただ勝ち方とか、誰にどの感じで負けたとかによって、
ベスト8であっても可能性はあったりするんですよ。
過去には出てます。
そういうことか。
だからベスト4校だから、
ベスト4まで来たチームで決まりということの規定はないんですが、
あくまでこれは各九州大会は選考材料という位置づけです。
そういうことなんだ。
戦い方によって変わるかもしれない。
そうなんです。
ただ今回ですね、九州大会勝ち上がってるのは、
ちょっと改めて整理すると、
優勝したのは九州国際大夫組。
準優勝が長崎日大。
ベスト4と言われる準決勝まで進んだのが、
上村学園、鹿児島ですね。
あと熊本工業。
この4つがベスト4。
ベスト8。
この4校に負けたチームが、
沖縄小学、ウェルネス沖縄、小林西。
これ宮崎。
あと長崎西。
この4つまででベスト8。
この事実上選ばれる5校は、
この8つの中から決まってくるんですけども。
8つの中から5校だろうと。
そういうことですね。
事実上その8つ以外からっていうのはまずない。
そうですね。
で、8つの中で中止さんがおっしゃったように、
その成績プラス地域というのも関係してくる。
いわゆる極端に言えば、
例えば九州大会には各県2校で出るわけです。
その2校が、例えばです。
福岡の2校と鹿児島の2校がベスト4に入りますとなったら、
4チームが福岡、福岡を鹿児島、鹿児島になっちゃいますね。
こうなってくると、
時代によっては地域バランスが悪いということで、
ベスト8のチームから立ち上がりの具合とか、
その成績先を知ったら、
そういうので入れ替わったりすることもある。
だから分かんないんですよ、最後まで。
分かんないです。
どういうことか。
そういうワクワク感がぜひあるんで。
で、それこそ話が今回はしてるのは、
それでも普段4校であれば、
まあそうは言いつつも、
僕が勘違いしてたように、
だいたいベスト4に入れば、
それでご支援だぞというのが、
だいたいなんだけど、
これが5になったら、
しっかり話はややこくて、
4まではそれである種言いたいとなっても、
じゃあベスト8の4校の中から、
どれですかっていうのは、
もう一回試合して一番決めるぞじゃないんですね。
だからその九州大会の成績で判断。
でも成績中だってほら、
みんな一応さ、みんな8位なわけでしょ。
だから戦いの内容。
そうなんですね。
惜しくも敗れた。
そうです。優勝校に惜しくも敗れたとかが一番よかったです。
だったりするとか、
なんかこうやるコールド負けしたとか。
だと落ちたりする。
落ちたりとか。
ちなみに言っておきましょう。
ちなみにそのベスト8のところはですね、
ベスト4は除きましょうか。
ベスト8のところの負けたところは、
日本ウェルネスっていうのは、
すみません、間違えました。
日本ウェルネスは熊本工業に6対1で負けている。
小林西ですね、先ほど言ったベスト8のところは、
長崎日大、準優勝した長崎日大に4対1で負けている。
沖縄小学は上村学園ベスト4に4対1で負けている。
で、九州国際大附属優勝しました。
ここに長崎西が5対0で負けていますね。
というのもなんか微妙なんですよ。
今の話聞いたら、
なんでここだろうってところがないですね。
なるほどですよね。
わかんないですね、そうなってくるとね。
で、ここでちょっとポイントかなと思うところが2点ありまして、
1点は先ほど言ったベスト8の中に長崎西高校。
この学校は一般専攻の対象でももちろんありますけども、
あと21世紀枠という特別な活動とかをしている学校で、
野球も頑張っているという学校を東西1校ずつ選ぶんですけど、
これにも長崎西はノミネートされているので、
そっちから行く可能性ももしかしたらあると。
だから今回最大九州から6校出る可能性がある。
そっちにもしか21世紀枠で長崎西が選ばれたら、
7校のうちから5校みたいになるしですね。
あともう1点は、昨年の夏にこの放送のときになる、
法支援で優勝した沖縄小学校。
ここがやっぱり注目校ですよね。
プロの注目投手がいるんですよね。
2人。去年の2名。
2枚看板ですね。2年生投手が去年の。
そうですもんね。
なんで高校野球が好きな方とかは、
やっぱりその学校のそのピッチャーが投げてるとこが見たいとかいう、
成績云々の中に市場というか感情を持っているファンもいると。
たぶんそれを先行される方々は、
やっぱり別に影響されることはないでしょうけども、
ただそういう声があるっていうのを知っているわけですよね。
さっき配信の収録前に言ってたんですけど、
8月公支援制覇して、
これ九州大会始まるのって9月ですよね。
九州大会は10月ぐらい。
10月か。
期間としては短い期間の中で大会が始まるっていうのは、
九州代表校の注目
やっぱりそれだけちょっと疲労度もあるでしょうし。
新チームとしての立ち上がりは沖縄奨学遅かったとか、
そこをもしかしたら考慮されるかもしれない。
本当の戦力はもうちょっと上だったけど、
まだまとまっていないということで、
伸びしろを考えたら沖縄奨学だとかいうふうに
ご褒めはなる可能性もありますし。
大久保さんが言う通り、
新チーム体制でのプレーって多分遅いから、
それだけチームのまとまりが、
なかなか戦いとして難しいっていうのはあるかもですね。
とはいえ沖縄奨学は、
いわゆる去年の夏の甲子園で活躍したのは
その2年生のピッチャーじゃないですか。
その子たちは残っとるじゃん。
そういう意味じゃ負けちゃってるんですよ、
そういう大会でも。
ただ2枚ピッチャーいるからって言って、
勝てるかどうかはまた別の話なんですよね。
そうですね。
そこが結構メンタルもいいんでですね。
多分これはもう完全な僕の推測ですけど、
夏優勝して、やっぱりその余韻じゃないけども、
結構満足感っていうのもあったと思うんですよね。
で、新チームスタート遅れてますし、
そういういろんな事情もあったかと思いますし。
でもこれ沖縄奨学別に決まったわけではないですよね。
だから言ってるように、先ほど言ってるように、
そういう長崎西陰の可能性もありますし、
香川西陰もありますし、
日本ウェルネスの可能性もあると。
確かに本当にその、
なんていうか、
話し合いで決まっていくみたいな、
なんていうんですかね、
いわゆる法廷式的なものがあって、
この大会のこれは、
そうですね。
言ってることわかります?
わかります。
計算したらこの人が98点でした、
97点でした、96点でしたみたいなことで決まっていく。
あれですね、評価軸って多分明らかにされてないでしょ。
多分その話し合いの中で、
どこが対象というか、
強みになって選ばれるかというのはわかんない。
わかんない。
決まって発表されるときに、
なんて選んだかっていうことは公表があるはず。
だから投資力がこうであるっていう発表はあるけど、
事前にこの基準だったら、
この基準をクリアしてたらもう決まりとか、
そういうのはないんですね。
多分そういう、
今ちょっと前に言ったように、
地域枠なんか、
地域枠っていうのはないんですけど、
地域のバランスとか、
そんなのを見るところも微妙な、
徘徊の結果によって微妙なときが生まれたりするので、
多分そこは、
これは個人的には非常にグレーというか、
柔軟な形にしているんですよね。
そういう意味では、
都市によっては、
地域によっては、
もやっとする選ばれ方になっている都市もあるってことですね。
選考基準の不透明さ
捉え方によっては。
捉え方によってはですね。
ただ、
個人的に間違いないと、
僕自身は思うのは、
福岡の九州国際大夫。
優勝しているし、
人口大会で優勝して、
枠を一つ取ってきましたと。
この学校は、
間違いないでしょうね。
この学校だから、
僕は選ばれると思ってますし、
その中で、
僕注目してるのは、
この群れ選手っていうのがいいですね。
この選手、
僕、
放送の時点では去年になるんですけど、
夏の高校野球の県大会の取材に関わってたんですけど、
その関わる中で、
この群れ選手の名前、
2年生だけど、
すごい出てきたんですよ。
なぜ出てきたかって言ったら、
ホームルイダーを打ってたんですよ。
また群れ選手ホームルイダーだっていうふうに、
すごい頭に残っていたら、
人口大会でも、
バックスクリーンに放り込んでるんです。
なので、
この選手は身長180センチあって、
体重85キロあって、
50メーター6秒フラットで走るという、
身体能力ですので、
もし、
もしというか、
僕は選ばれると思うんです。
甲子園での注目選手の一人じゃないかなと思っていますけどね。
ちなみにあれですね、
九州国立大学付属は、
一郎選手が11月に指導したんですよ。
覚えてます。
その時に、
群れ選手について、
僕の想像以上、
これが日本一かと納得のレベルっていう、
旧国大に対して言ってるし、
この選手にも注目してたんですよ。
一郎選手。
一郎折り紙付きという感じですね、じゃあ。
すごいですよ。
なるほど。
ちなみに中富さん、
大熊さんが言うとあれだけど、
中富さんだったらいいと思うんですが、
中富さん的には、
どこが最後5候目に。
個人的にはやっぱり沖縄小学校。
ああ、そうか。
去年優勝してるから、
まだ見たいし。
見たいっていう。
見たい感じです、確かに。
それこそ九州大会とかでは、
今チーム作りが間に合わなかったんだけど、
春にはもちろん間に合ってるから。
その辺の配慮があるかどうかってことですよね。
そうか。
だし、出たらもちろん、
春夏連覇みたいな話も出て、
夏春連覇って言うんですよね。
連覇にもなるかもしれない。
それはそうか。
これで例年よりも選抜発表の日が、
注目とか聞いてる方も、
興味持ってもらえたらなと思うんですけどですね。
さっき言ったように、
決まった後は、
なぜ決まったかの公表が出るので、
そういうのは新聞にも出てると思いますので、
ぜひぜひそこを見て、
答え合わせというか、
皆さんが思ったチームと選ばれたチーム、
全国で、全国全部が決まりますので、
なんかしても、
なんか非常に面白いんじゃないかなと思うんです。
でもちょっと選抜、
ちょっと俺も良かった。
分かってきた。
賢くなりました。
ぜひ職場で、
近づいた時にこうなんだよって。
実際そのね、
九州大会ベスト4が行くものだって思ってる人、
結構いると思う。
いたしたらまず、
4校っていうのも知らない人も。
その全国で何校とか、
多分思ってるかもしれない。
それを考えると、
毎年発表の時に、
わーって喜ぶのって不思議に思いましたよ。
そうね。
だってもう決まってんじゃないの?みたいな。
そうそうそう。
そういうか。
わーって喜ぶの。
そうね。
とかほら、
今年は福岡行かないんだって土地があるじゃない。
なんかそういう見方をしてました。
なるほどね。
そうですね。
ということで盛り上がりましたが、
ここまで聞いていただきありがとうございます。
大久保さんのスポーツ余分は、
西日本新聞とスマホアプリ、
西日本新聞MEで好評連載中です。
ぜひご購読をお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
特命取材班速報!
そう、福岡の味方西日本新聞ME。
今すぐダウンロード。西日本新聞。
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