この番組は、福岡県内だけでも1,000近くあったとされる戦国時代の山城の魅力を、現地探訪を交えて紐解き、熱く語り合う番組です。山城研究は地理学、歴史学、軍事学、地域経済学などいくつもの側面があります。かつて、その地で暮らした人々の息吹をあなたも一緒に感じてみませんかー。
今回のテーマは赤色立体地図について。何やら聞き慣れないワードですが、民間企業が開発した地図が考古学研究で活用されているのです。今回は堀切さんに山城研究の最前線について伺います。
◆出演:堀切凡夫(お城映像クリエーター)、中山紘一郎(しかのすけ/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/ 音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:中山 紘一郎(しかのすけ/販売部)/ディレクション:坂本信博(報道センター総合デスク)
◆収録日:2025年9月28日
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サマリー
このエピソードでは、福岡県の戦国時代の山城と赤色立体図を用いた最新の研究が探求されます。赤色立体図が山城の位置や形状を明らかにし、研究者にとって革命的なツールとされている点について議論されます。また、赤色立体地図を用いた山城の研究が進行中であり、新たな技術が見えなかった情報を明らかにしています。これにより、山城に対する理解が深まり、一般の方々にもその重要性が伝わることが期待されています。
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