いろんな唐揚げがありまして、ニンニク入りとかいろいろあると思うんですけど、
豊川店さんの唐揚げはニンニクをあえて使ってないとか、
その辺はどういったことなんでしょうか?
特に女性の方は、僕なんか全く気にしないんですけど、
昼にニンニクいっぱい食べちゃうんで、
男性の方でも営業の方とかに匂いを気にして、ブレスケアとか、
そういうところは気を使っていただくというのは、
ちょっといい加減なものなのかなという気軽さという部分で。
伺ったことがあったのが、あえておいしすぎない唐揚げを目指す人がいると、
通常はおいしい唐揚げだと思うんですけど、
おいしすぎないけど食ってますよって言ったらいいのに、
おいしすぎないのが唐揚げっていうのは。
おいしくないとは言ってないですし、実際おいしいと自信を持って出させていただいてるんですけど、
おいしすぎないっていうのは、言い方を変えると、
味のインパクトを出しすぎないということなんですよ。
よくあるのが、おいしいお店っていうところに行って食べた時に、
うまーってなるじゃないですか。インパクトなんですよね。
これを出すことはできるんですよ。
ニンニクもそうですよね。パツンと効かせる。
なるんですけど、飽きませんね。
確かに。
そういうインパクトが強いのって。
確かに。
一口目おいしいのと食べた後おいしいは違うっていう意味ですよね。
3回行ったら多分もう飽きますよね。
確かに年に何回か食べたい料理と普段食べたい料理っておっしゃる通りです。
だからそこが、僕の言葉で言うと味を設計してるということなんですよ。
なるほど。
かっこよく言えば。
ですから、あまりインパクトを出すすぎない。
でもおいしいね、ぐらいで止めといて、
次行っても、また明日行っても、また今週金曜日行っても全然おいしく食べれるっていうですね。
なるほど。
僕、ラーメンが浮かびました。
なんていうのかな。
いつも食べたいラーメンと、ここ一番ちょっと高くてもいいから食べたいラーメンっていうのが、
やっぱりちょっと求めるあれが違うかなと思うと、
そういうところかもしれないですね。
あとは基本テイクアウトだと思うんですけども、
どうしても買ってご自宅とか職場に持って帰る間に食べてしまうってあると思うんで、
その辺の工夫はされてらっしゃる?
そうですね。もう基本的にはテイクアウトなんでもその場で食べるっていうことはないんで、
あくまでも時間が経った時に一番おいしい状態を作るっていうのがすごく大事なテーマですよね。
もちろん工夫はしてますが、ここはもう企業秘密もあるんでですね、
全てお話しできないんですけど、衣の問題だったりとか水分量だったりとかですね、
その辺を一番いい状態で食べれるようには調整してますね。
確かに冷めてもおいしいですもんね。
確かにそうですよね。
創業からだいぶ時間が経っていると思うんですけども、
少しずつ変わらない味の上に我々は受け取るんですけども、
伺ってみるとブラッシュアップを重ねておられるっていう話を聞いたんですけど。
そうですね。正直なお話をすると、
お店が増えて漬け込むタレを作っているんですけど、
それを製造が落ち着かなくなって、頼んで作っていただいていた時期もあるんですよ。
そこはやっぱり創業の味ということなので、
一回ちょっと原点に変えろということで、
また一から手作りで、今もやっています。結構大変なんですけど、
そういうふうにして本来のうちの味というんですね。
それをもう一度再現しようみたいな。
お客さんたぶん気づかないんですよ。
たぶん気づかないと思うんですよ。
でも僕らは分かるんですよ。
確かに。
あれ、別店できたのいつですかね。
もう5年しか言わないですね。前から僕は通ってますし。
娘とか週3で行ってた時もありますよ。
ありがとうございます。
何ですが、ずっと変わらない気がするけどなぐらいの
ずっと変化ができるってことですね。
その他もろもろもそうなんですけど、
やっぱり微妙に変化しているものっていうのはやっぱりありますね。
私は社長にお会いしたら、ちょっとぜひ聞いてみたいということがあります。
私もですね、出たく前に、もう何年前ですかね。
かなり前、5、6年前とかにお店ができて、
それこそ休みの日買って帰ったりとかで家族でよく食べていたんですけども、
ある時ですね、お店にいつも通り行って買ったら、
唐揚げのサイズが原骨唐揚げなのにすごく小さくなって、
言ったら赤ちゃんの子虫みたいになっていて、
家族の来人があるんですけど、
秘宝、トヨカの天狗ついにいろいろ原油だかとか、
医師の資材不足とかいろいろあったんですけど、
すぐにここまでトヨカの天狗ができてしまったのかなと思っていたんですが、
ただしばらく経ったら復活してたんですよね。
そうですね、元に戻りましたね。
どういうことだったんでしょう。
一つは原材料の口頭とかっていうのが背景には間違いなくあったんですけど、
やっぱりちょっと新しいこともしてみたいとか、そういう思いもあってですね。
一つは食べやすさっていうのも重視してみたんですよ。
特に女性視点でいうと、大きい唐揚げは魅力的なんですけど、
ちょっと食べにくいですよね。
確かに。
サイズ感ちょっと小さくして個数を増やして、
ボリューム的には変わってないんですけど、
食べやすくっていうところも一つチャレンジしてみたんですけど、
ダメでしたね。
やっぱり多くのお客さんが坂本さんと一緒に。
やはり原骨唐揚げを歌ってますんで、原骨じゃないよね、みたいなですね。
書き込みとかもブーイングがすごかったですね。
ありがたいなと思ってですね。
それだけ定着してるってことですね。
そうです。いい反応はほとんどなかったんですけど、
そんだけ原骨唐揚げっていうのを認識していただいて、
ある意味原骨じゃないとダメだぞって言っていただいたっていうのは、
本当にありがたいなって思いました。
その時はどういう流れで決断に至るんですか?
お店からまず報告が入ってとか。
そうですね。お店からが一番お客さんの声がダイレクトにきますので、
もう1週間、2週間ぐらいでですね。
もうこれはやめようと。
すぐやめました。
1、2週間で元に戻したんですね。
それもそれで決断としては早い。
そうですね。それだけお客さんの言われてることっていうのが理解できたんで。
と、さっきもお話ししたうちのブランドっていうのが、
原骨唐揚げっていうのはどういうものなんだっていうのを、
改めてお客さんから教えていただいた。
そこに気づいたらもう考える余地はないですよね。
もうやめよう、ストップっていうですね。
なるほど。
さっき坂本さんも、いわゆる現在量高っていうのは、
ある種、ちょっとさっきのは昔話ですけど、今もさらに続いてて。
さらにさらに。
振り返ってみれば、先ほどのサイズが小さくなった時、
異常に戦争とかいろいろあって。
そうですよね。今その辺りは結構苦労されてるんじゃないかと思います。
ほんと苦労してますね。青井の吐息です。
いやでも、栄運は安いし。
もちろん人件費も上げなきゃいけないでしょうし。
鶏肉もおそらく輸入されてたじゃないですか。
油も。
油もですね。今戦争の時もありまして。
パッケージは、それこそ話題の那覇がどうのこうの。
パッケージはですね、1店舗送るなんで今からなんですよ。
今現在はまだですけど、来月ぐらいから3割、5割上がってきますし。
10割?5割?
なるほど。
様々な特殊が、それこそ原油高とか、
太陽バンチャーのポトチップスが変わったりとかね。
いろいろありますよね。
その中で、どうこれからこの南極乗り切っていかれる?
そうですね。一つは言う、
なんでしょうね。
国産の胸肉っていうのが比較的安価なんですよ。
輸入のもも肉ですね。
なんで、そこにシフトしたいんですけど、
なかなか物が全然違うもので。
確かに。胸肉の唐揚げです。
もも肉の唐揚げです。
他所の唐揚げ屋さんはそうやって2種類売ってらっしゃる人があったりしますけど、
どっちも美味しいけど、僕はもも肌大好きですよね。
僕の方が圧倒的多数だと思うんですよ。
僕もそうですよ。
胸肉バサバサしても全然好きじゃないね。
でも安価なんですよ。随分ですね。
なんで、これをなんとか商品にできないかなっていうところで、
胸肉好きじゃない僕が、
これがいいなと。
むしろこっちの方がええよっていうのをですね、
実は開発しました。
それを今後どんどん売り出していこうと思ってます。
唐揚げダイエットっていうのを一時期やったことがありまして、
ひたすら唐揚げだけを食べると。
結果的に失敗したんですけど、
それを調べていく中で、
ももと胸があって、胸の方がヘルシーだという。
そうですよね。
むしろ今、この唐揚げダイエットを再チャレンジできるんじゃないかと。
タレがどっぷりかかったんで。
野菜も食べて。
でも本当にヘルシーですね。胸肉。
それこそ今日スタジオに最速してるようで恐縮ですが、
匂いがもうちょっとつけておりまして、
持ってきていただいているということで。
ちょっと食べさせていただいてよろしいですか。
お願いします。
ありがとうございます。
上がね、確か1枚で。
坂本さんお聞きの方どうぞ。
これが胸肉を使った、
豆腐漬けタレカツという。
豆腐漬けタレカツ?
チキンカツですね。
唐揚げじゃないんですね。
チキンカツですこれは。
チキンカツなんですけど変則でカツですね。
これね。
これは大きいっすね。
カメラちゃんとあるでしょ。
これ僕のが1枚肉の普通バージョン。
これはダブルですね。
肉2枚。
インパクト出さないと言いながらインパクト出したって。
出してますね。
これは美味しそうだ。
タレがかかってるんですね。
タレがかかってますね。
お好みで唐揚げが必要であればっていう感じで。
いつも割り箸、本当にそうだなって思うんですけど、
食卓に小さなハッピーを置いてあって。
よく割り箸とかでいろいろ、
出来合いの割り箸使ってる人も多いと思うんですけど、
このタッチコピーいいですね。
そうですね、うちの経営理念なんです、実はですね。
小さなハッピーって言われたらいいなって。
そうですね、使ってるのが唐揚げって言うんですね。
ちっちゃな商品なんで。
ちっちゃな商品じゃないですよ、これ。
これは大きいですけどね。
ちなみに、見てらっしゃる、聞いてらっしゃる方のためにも、
これ、おいくらで転倒?
転倒には?
配信7月の中旬の予定ですけど、
今から?
そうですね、おそらく全店舗リリースできるのは、
8月に入るかと思います。
夏頃には順次増やしていって、全店?
そうですね。
8月中旬の時点では、おそらく何店舗かでは買えますよ。
8月、夏頃になったら全店で買えますようにきっとなっていく。
おいくらですか?
これですね、まだ確定はしてないんで、あれなんですけど。
現状はですね、試験的に販売させてもらっているのが570円ですね。
1枚570円。
こっちがちょっと覚えませんね。
いくらやったっけ?
840円。
今ね、500円台で昼飯食えないですか?
ですもんね。
ちょっと前まではワンコインとかいろいろあったけど、
もうないですから、昔話になってます。
結構あれですね、お箸で切れる感じですね。
あえて1枚ものなんですけど、
お箸で切れるくらい柔らかい。
それも秘密なんで。
1枚でも普通切れない。
せっかくなんでいただきます。
あれが大きいですね。
柔らかいでしょ?
ご飯に合うですね。
これいいですよ。
いいですよ。
1枚めくってもまた下にあるって。
幸せですね。
イントロのハッピーじゃない?
ぶっちゃけ僕はすごい好きなんですよ。
これはいいですよ。
本社にいることが僕多いんですけど、
本社の近くのお店で試験販売してます。
社長が買えるように。
本当に食べたかったね。
おいしい。
タレが濃すぎず空気がこない。
これ大きいですよね。
でかいです。
あれなんですね。
普段唐揚げ買ったらご飯はご飯、唐揚げは唐揚げになってますけど、
これ1つのパーツというか。
あえて乗せたっていう。
インパクトと食べやすいし。
おいしいです。
手のひら。
どんどん入れたら番組も続きませんから。
原骨唐揚げじゃなくて手のひら。
そうですね。
年齢もだいぶいろいろ考えたんですけどね。
ドブ漬けタレカツ。
タレカツですね。
ソース、いわゆるソースの薄さソースとか、
ああいうのじゃ全然違うじゃないですか。
あえてこれがおいしいなと思ってまして。
見かけ、もうちょっとこう、
チキンカツだとそれこそ薄さソースとかで、
インパクトがよくも悪くもですけど、
これは食べ飽きない感じですね。
それが先ほどの唐揚げの話なんです。
さっきの唐揚げの試食聞いたから、
後付けで言ってるみたいになるんですけど、
そうだと思います。
明日また食べられませんもんね。
食べられないってことですよね。
でも、うまい。
物足りないわけではないという、
ちょうどいいですよね。
ありがとうございます。