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西日本新聞 Podcast
西日本新聞me Podcast
この番組では、西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやお話ししています。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞meの横山智則です。
今日は、報道センター経済担当の鶴さんに来てもらいました。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、スタジオにはスペシャルゲストをお迎えしております。JR九州の古宮洋次社長です。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
古宮社長に来ていただいたのには、ちょっと経緯がございまして、6月にサイブガスの加藤社長にご登場いただいた際にですね、
その場のノリというとあれなんですけども、いわゆる昔の笑っていいと思うテレフォンショッキングのように、
お友達を次々に紹介してはどうだろうかということで、加藤社長から次は頼んだよということで、
渡されての古宮社長の登場ということであります。ご忙しいのかすみません。ありがとうございます。
サイブガスはもともとムチャ振りする会社なんですね。
会長といい社長といいですね。
会長といい社長、そういうことなんですね。心よく引き受けていただいたっていう話を。
そうですね。加藤社長とは色々と昼夢よりも仲良くされてもらってます。
最初は鶴さんからJR九州さんについて簡単に紹介をいただけますか。
古宮社長をお前にして私がご紹介するのもよろしくですが、ちょっと簡単に申し上げますと、
ご存知の通り国鉄の民営化によりまして1987年に設立されておりますので、来年で設立40周年ということですね。
グループ会社が40社を超えておりまして、グループでの事業で言いますと鉄道をはじめ不動産ホテル、また流通会食、建設など幅広くあります。
また最近では金融サービスへの参入、参画というのも発表されたのも記憶にあったらしいかなと思います。
経営理念が九州の元気を世界へということを掲げておりまして、
街づくりを通じて九州を賑やかに面白くということで取り組まれている会社になります。
大丈夫でしょうか。
100点です。
ちょっと意外に思われるかもしれませんけれども、実は鉄道以外の事業による売上というのが全体の約6割に上るということですね。
コロナ禍を経て事業構造改革というのを一層進めているということですけれども、
改めて今のJR九州というのはどんな会社なのかというのをご説明いただければと思います。
今話し出ましたように鉄道以外の割合が大きくなっているということは、
実は元々今話し上げました40年前の国鉄の分割民営化でJR九州が誕生したときの
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元々の会社のスキームとしてはおおむね280億円の鉄道の赤字を見込んだ会社で設立しました。
そのときに国からの軽安定期金という3877億円を当時の率で言うと7.3%で運用して
283億円の利子で280億円の赤字を埋めていきなさいという会社で発足しました。
当然その7.3%というのがいつまで続くか分かりませんでしたし、
やはり鉄道だけではなくてその他の事業でどんどんやっていかなければ
今後九州というのは当時から人口が減っていくだろうと言われていましたので、
会社全体としては鉄道以外のことにどんどん挑戦していこうということで、
結果今みたいに3分の2が鉄道以外になったというのが今の現状ですね。
国鉄自体はそういう意味ではほぼ100%鉄道事業だったんですか?
ほぼです。100%とグループ会社というか車両の清掃とかそういう会社はありましたけど、
それ以外の事業はほぼゼロです。
そういう意味では改めてすごいですよね。40年以下の経歴があるんですよね。
これ以外も。
先輩方が頑張って、失敗したのもたくさんありますけど。
最近のニュースで何と言っても最初に伺いたいのが、
九州新幹線の全面運行再開。
7月の熊本地震で被災して、新幹線熊本から新水玉田まで停まってたんですけど、
9月18日に営業運転が再開して、92日ぶりだったということですけど、
まずはこの辺りについてお伺いできますか。
ありがとうございます。地震の当時、実は私も熊本というか麻生にいまして、
麻生は建物の中じゃなかったので地面が揺れる感じで緊急事態宣言がなっているということだったんですけど、
前回はやっぱり熊本から麻生方面への被害が多くて、
今回はそれより南の八代方面への被害が大きかったということで、
麻生のほうとか熊本の市内は鉄道の施設もほぼほぼ被害はなかったんですけど、
どちらかというと南のほうですね。
私も実際現地に行きましたけど、やはりテレビにも報道されました檀倉ですね。
檀倉のところで新幹線の高架橋が一番大きく損傷して、
レールが40センチぐらい離れているということで、
40センチ高架橋の片方が動いていたんですけど、
こんなのは見たことがないなということで、
とはいえこれを復旧するにはどうしたらいいんだろうかというのは当時心配というか、
当時は経験がないのでわからなかったですよね。
はいはい。
そうなんです。
ありがとうございます。
被害状況についてはレールが破断するというか、
歪んでいるというか、写真でも見ましたけど、
明らかに歪んでいるという状況になるんだというのは衝撃的だったんですけど、
前回の2016年、熊本地震の時よりも
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そうした設備への被害というのは大きかったということですかね。
そうですね。前回は設備の被害というのはそんなに大きくなくて、
やっぱり新幹線が脱線したというのが一番大きな被害。
あとはほうき本線の方の麻生のところが山が崩れましたので、
そこでうちのレールも大きく被害を受けたということで、
ほうき本線が多分復旧に3,4年かかって、
前線開業までかかったということで一番かかったのは、
新幹線自体の被害は小さかったということですね。
そうですね。
実はJR九州さんの公式チャンネル、YouTubeチャンネル、
目玉チャンネルの方でも復旧の記録がですね、
今出してます。
そこでも作業員の方の懸命な姿が映っておりましたけれども、
復旧の裏話的なエピソードであるとか、
そこに込められた鉄道事業者としての境地みたいなところを
見ていければと思います。
そうですね。在来線も実は今週末、10日のように開通するんですけど、
ご本人に、在来線はいわゆる森戸の上にバラストという砂利が乗って、
そのように枕木と線路が通っているので、こうなってはいるんですけど、
逆に下からちゃんと作り替えれば、線路はまっすぐできる。
新幹線は高架橋の上ですので、高架橋が動いて沈んでいるということから、
この高架橋は動かせないんですね、あまり大きく。
ということは、高架橋の上に乗っている線路の下の、
線路の下に敷いているパッドとかがあるんですが、
ここら辺を本当に少しずつ動かしていくしかないので、
今後も全体高架橋が動いているから、
今後どうしていくのかというのが一つの問題なんですけど、
とりあえずは今70キロで走れるようなことまで、
みんな社員、グループ会社、協力会社が頑張ってくれたので、
とりあえず70キロで運行再開をしようと。
そしてやっぱり鹿児島への足が途絶えますので、
とりあえず開通すること優先で。
本格復旧の見通しというのは、なかなかまだ難しいんですか。
そうですね。大きく言って新幹線の被害が、
新屋主力駅を挟んで上下、博多方と鹿児島方の2カ所あるんですけど、
博多方の方は比較的被害が小さい方ですので、
こちらも70キロ、70キロの除光がかかっていますけど、
こちらは間の限り、いつかはまだ言えない、
言えないというか分かっていないんですけど、
早く開通させると、ひなく断層のところだけになります。
こちらはどうしてもちょっと時間がかかるなとは思っています。
ただ、除光が1カ所になると遅れの時間も非常に短くなりますので、
ほぼほぼ昔のダイヤに近いところで走らせられるんじゃないかなと思っています。
新幹線絡みでいいんですけど、
やっぱり日常生活を支えるということで、
非常にニュース関心が高いんですけども、
西九州ルート、博多長崎間の整備方針が未定の新都市武雄温泉、
佐賀県内の区間をめぐって、
7月、佐賀県と国が環境影響評価、セットメントを来年度から行うということで、
合意しました。
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長らく放着状態にあったのが、一歩前進したということですけれども、
かねており、前線開通の意義、効果というのはご説明されていると思いますけれども、
改めてお考え、そしてこれから課題が山積する中で、
佐賀県、それから関係各所との向き合い方を教えてください。
一つは今、地震で話題になりました。
九州新幹線、いわゆる熊本・鹿児島ルートも、
実は作るときには熊本とか久留米の方々は、
やはりストロー効果で福岡に全部取られるんじゃないかという話があって、
最初はそんなに効果がないんじゃないかと言われたんですけど、
とはいえ実際に開通すると、やはり新幹線は時間短縮効果が大きいですので、
関西とか中国地方からのたくさんの観光のお客様、ビジネスも含めて、
非常に熊本地区に入ってこれる方も伸びています。
そういう面でやはり新幹線の効果は非常にありますので、
これはもう二州新幹線も同じだと思っています。
長崎も当然プラスアルはありますけど、
佐賀の一層にとっても、佐賀もいろんな観光地とかいろいろありますので、
佐賀市内だけでなく、例えば唐津とか有田とか今井とか、
そういうところを含めると、あとは今平行0線に加えられている鹿児島とかを含めますと、
より遠くから観光の方もたくさん来るし、ビジネスの競争も増えると思いますので、
そういう面ではやはり新幹線の効果、つながるということは、
これは効果は必ずあるというふうには思っています。
そういう面で今話していました、2社合意ということですけど、
その2社合意なんで私は入っていないんですけど、
環境アセスメント、つくる前には環境アセスメント、
その一歩前の事前調査になったということは、
大きな一歩進んだのかなと思っています。
着工の前提となるアセスということなので、
今後さらに注目が高まると思いますので、
引き続き取材したいなと思います。
よろしくお願いします。
ぜひマンションの前で待ってください。
ありがとうございます。
記者さんは朝と晩に社長の家の前に立ってというお仕事もされますからね。
昨年、年末に記者さんが来ていただいて、
我々忘年会とかするんですけど、
その時私の挨拶で、
1年間の私のマンションに一番来た回数を1位から発表したんですけど、
ナンバーワン。
ナンバーワン。
ありがとうございます。
そういうことなんですね。
でもなかなかお忙しいので、
朝も早い時もありますし、
別に意識的にずらしているわけではないですけど。
そういうことで話題を変えて、
事業全体のお話をと思っています。
鉄道以外、先ほども売上全体が約6割占めるということだったんですけど、
特に街づくりにも積極的に参画されていまして、
1つ残念だったのはJR博多駅で計画されていた空中都市プロジェクト。
これは一旦建設費の増加などで中止に判断されましたけど、
その後すぐのニュースだったと思いますけれども、
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博多区のJR竹下駅地区の朝日ビールの工場跡地を買われ、
さらに天神宮を開業されますが、
街づくりに積める思いとか、JR九州産の強みみたいなお話を伺えればと思います。
ありがとうございます。私の強みはどうしても鉄道を中心にと考えると、
駅ビル、小倉を含めた県庁所在地エリアというのが駅ビルが、
佐賀は今のところありませんけど、それ以外はちゃんと駅ビルを作って、
鉄道を中心として鉄道もプラスになるし、駅ビルもプラスになるという創造効果を狙って、
駅ビルが非常に今でも好調です。特に博多エリアが非常に好調です。
そういう面では駅の周りの開発は今後もやっていきますけど、
当然今言いましたように、県庁所在地エリアという大きな都市部分は一巡しましたので、
これからは駅だけじゃなくて、もっと小さい駅かもしれないですし、
駅から離れたかもしれませんけど、そういうところも含めて、
まちづくりという意味では、私はフィールドというのは九州全部と思っていますので、
いろんなところができるところはまちづくりしていきたいと思います。
福岡で言えば、ちょっと前になりましたが六本松をですね、
私ども今マンションとかいろいろやってますけど、
ああいうところも今後本当にいい場所があればまちづくりをしたいなと思っています。
ありがとうございます。
空中都市プロジェクトについては、ちょうど1年ちょっと前ぐらいですかね、
当時の発表をされたとき、私も慌てて会見に臨んだ記憶がありますが、
建設費の高騰というところが非常に判断された中心の理由では大きいということで、
ただ他にも需要の予測とかいろんなことを考慮されての決断だったと思うんですけれども、
福岡から少し離れたところの方とかに聞くと、
福岡ってやっぱり再開発で非常に元気があるし、若い人も多いし、
ということで建設費が上がっても将来の投資という意味では
福岡で全然やれるんじゃないかというと、他に理由があるんじゃないかみたいな
大義的な見方を取材していたらいいと思うんですけれども、
そのあたりに改めて中心の決断というのを今はさせることというかありますでしょうか。
もともとこのプロジェクトの発表は2020年でありまして、
当時、私の前任の社長の青柳と高嶋市長で発表したんですけれども、
当初の見立てがだいたい435億円、それからすぐ困難になりましたので、
2年、3年は今は手を付けられないなということでちょっと置いておいて、
その後2023年ぐらいになるともう1回ちょっと検討しようということになって、
前回の435億円というのは外産の外産で作りましたので、
それからやっぱり詳細に、例えば商業はどんな感じ、ホテルはどんな感じ、
お店はどんな感じ、全体の規模はこんな感じでいくらぐらいになるかなということと、
あとはご覧の通り線路の上に作りますので、線路の切替工事はどんどん進めていったんですけれども、
やはり作業時間が非常に短時間、夜中の短時間しか取れない。
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今の阪急さんとかのところもそうだったんですけど、
実質夜中の3時間とかぐらいしか作業時間が取れませんので、
そういう面ではやっぱり期間も長くなるし、やっぱり工事の難しさも高くなるということから、
最終的に精査していくと約倍になったということであります。
私も、私どもの事業のエリアの一丁目一番地は八幡駅だと思っていますので、
ぜひ作りたいという気持ちはあったんですけど、
今、鶴さんが言われたみたいに倍になってもいいんじゃないかということは、
単純に言うとそう思うんですけど、
例えば、今、八幡駅前に西洋シティさんが新しくビルを作ってオフィスを作っています。
それを今の壺単価で言うと3万5千円とか3万6千円とか言われていますけど、
我々も大体それぐらいを想定して最初は計画したんですけど、
これじゃあ倍になったといって7万円でオフィス、誰が入るのと考えるとそこは難しいなと。
例えばホテルを高級タイプにすると少しは単価が上がっていくのは想定されますけど、
全体に商業も本当に倍を、倍稼ぐとなるとやっぱり今時点では非常に難しいですし、
さらに言えばさっき言いましたように工事の時間が短いですので工事期間が長くなるとなると、
またさらに上がることが十分想定されます。
この十分先のことを想定すると今時点ではちょっと厳しいな、
趣旨的に厳しいなということで最終的にはやめるということで判断しました。
会見でもおっしゃってましたけれども中止にはなりましたが、
またその分を九州の街づくりに投資していくというシステムはこれからも継続してということですね。
せっかく線路も振ってスペースもいろいろ作ってますので、
このまま倒れたままじゃいけないなと、何か起き上がらなきゃいけないなと思ってます。
ちなみにそこの一部工事をしたところの少し活用の余地があるという話も会見でありましたが、
そこは何か具体化しているところはありますか?
できるかよく分からないんですけど、あそこに例えば喫茶店みたいなのを作るとか、
簡単にできるものがあれば作ってしばらくはそういうので稼ぐとか、
そういうのもあるかもしれませんし、もう一度やっぱり規模感を含めてどういうものを作るかという、
そこでもう一回作るということも私は完全に捨ててはいませんので。
まだいろんな構想があって固まってはいない状況ですか?
構想まではいかないですけど、捨ててはいないということですね。
楽しみですね。
また町づくりに行きますと、個人的に関心が高いのが九州大学児崎キャンパスアトチ。
国内最大級の再開発を言われていまして、またスマートシティが誕生するということですね。
アトチそばに開設する新駅、JR貝塚駅ということで発表されておりますけれども、
2027年の開業ということで、スマートシティというところと絡めて考えると、
例えば顔認証の改札であるとか、導入とか、また最新技術の活用とか、
ちょっと注目ポイントなんですけれども、その辺りに何か技術を活用されてという構想はありますか?
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そうですね。当然、九州大学児崎アトチ開発もスマートシティ、いろんな最新の技術が入ってくると思っていますし、
うちも当然参加していますので、いろんなそういうことをやろうとしています。
それの窓口というか玄関として、新しくJR貝塚駅がありますので、
そこと一体的な技術の活用とか、そういうのはやっていきたいということで、
駅は私も単独でできますけど、こちらはJVになっていますので、そことの打ち合わせをいろいろやっているところです。
駅で導入する技術が決まっているんですか?
顔認証は関西とか関東でもいろんなところでやられていますので、技術的には大丈夫だと思っています。
時代的には今後、長い目で見ると、そういう人との解散、顔認証、ICカードも何もなくてというのは将来の形になり得ると思っていますので、
いきなりドーンと全部するわけにはいけないので、我々もあるところでやって、そういう意味では一番の候補地だなと思っています。
一部顔認証を入れるみたいなことは現実的にできそうですか?
実はこっそり試験をしました。福岡地区で社員の顔を覚えさせて、それでいけるかどうかというのは一部試験をしたりしました。
特に今は問題なくて、例えばマスクしても今の技術だと顔はだいたい分かるようになっていますので、技術的には問題ないかなと思っています。
要は定金をピッとしなくても実動でできるということなんですね。
今そこの導入も検討されているというか。
そうですね。
ありがとうございます。
なるほど、そうなんですね。
話をすみません。天津に戻ると全然知りませんが、天津ビジネスセンターの2新しくできた方のアルプス料理のレストランはJR九州さんなんですね。
私もグループ会社JR九州ファーストフーズというところでやっています。
知らなかったところで、古田さんもう行ってください。
すいません、行かせてもらいました。
ありがとうございます。
大変おいしくてですね、一品一品食べ応えが大サイズも大きくて、結構ギュッと旨味が詰まったような。
ビールの飲み比べがありまして。
フレンスとかイタリアンとかありますけど、やっぱりアルプス料理。
ドイツのミュンヘンにあるK-FAさんということをタグを組んだんですけど、
K-FAさんも天津の百貨店にはお店は出していたんですけど、レストラン形式でぜひ日本に出したいという話でうちとうまく話がまとまった。
うちがやりましょうかということで、日本初、レストラン形式は初出店ということで。
今鶴さんが言われたように、今までにはない料理を出しています。
ファーストフーズの社員も調理する担当を含めてずっと向こうにミュンヘンに研修に行かせて、
向こうの社長からもこれでOKなんだ。
特に材料とかは九州というかこちらで仕入れなきゃいけないのもありますので、
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味付けを含めて料理の仕上げを含めて向こうの社長からもOKをもらって、
オープンの日にはこのK-FAの社長も来られていましたけど。
そうなんですね。
それほど最近天津にできるお店は美味しいけど値段が高いところまで、
僕らのサラリーマンがいっぱい飲むぞっていける感じですか?
値段的にはどんな感じですか?
でも結構お昼も入っているイメージに出ていますよね。
夜も結構私が行ったときは多くてですね。
ただ料理も多い種類ですね。
フランクに入れて、店員さんも手を振って迎えるというアットフォームな感じで。
ドイツ語でですね。
第2回国語が。
ドイツ語です。
点灯節が目印ですね。
目印です。
それこそその話もそうなんですけど、
以前の福祉区から福岡にいる人のイメージでいうと、
博多はJR九州さん、天津は西鉄さんというイメージも正直あるんですけど、
今回のビジネスセンター2の今のミュウヘンのお店といい、
LINE春のアミュープラザといい、
いわゆるJR九州さんが天津にある。
出てくるという印象も受けるんですけど、
この辺りの戦略みたいなものが。
私はやっぱり天津、間にケナルがあって博多駅がある。
この3つは歩いて行けるぐらいの距離でいるので、
あそこがどう、ここがどうというより、
一体的に歩ける街作りみたいなのが福岡市の私、理想だと思うんです。
そういう面では、西鉄さんが何とかさんが違うという話じゃなくて、
全体でうまい、いい街作りをしていくということが大切だと思いますので、
私ども博多駅の関係では街の教育があり、
天津もWE LOVE天津があり、そこが一緒になっていろいろ、
例えばクリスマスマーケットとかもやったりしてますので、
街自体を全体をどうするかという発想で考えたほうが、
福岡より良くなるのではないかなと思いますね。
ありがとうございます。
アミュープラザ天津については、
9月出店情報第1弾を発表されております。
九州初進出もありましたけれども、
第2弾、第3弾と個人的にも期待しております。
そうですね。
テナントさんとの関係で今時点で発表できないお店がいくつかありましたので、
第2弾でまた発表しようということですね。
やっぱり店舗構成でニッチなところを埋めていくというか、
攻めていくようなイメージ。
そうですね。
あそこは例えば岩谷さんがあり三越さんがあり大丸さんがあり、
天津は百貨店が充実してますけど、
専門店街、当然ソラリアさんのところもあったりしますけど、
そこら辺とはちょっと違うところを入るというところが、
やっぱり天津全体としてはより良くなる。
価値が上がっていくのではないかなと思います。
少し冒頭でもご紹介しましたけれども、
本当にいろんな事業を手掛けられていて、
一つ強みとしてポイントサービスとの連携というのが優位性かなと思います。
それこそ今年4月、会員向けの新サービス、
キューポワクワクプログラムが開始されておりまして、
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いろんな駅でも広告を目にします。
JRグループの利用でポイントの得点を付与する仕組みですけれども、
サービスの向上であるとかグループ総合力を高めるという上での狙い、
展望があれば教えてください。
そうですね。振り返ると数年前までは、
鉄道は鉄道のポイントがあり、駅ビルは駅ビルのポイントがあり、
それぞれバラバラで、
共通は例えばTポイントとかはどこでも使えるみたいなのがあったんですけど、
やっぱりJR九州グループとして、
お客様を一体的にJR九州グループを利用していただくためには、
共通のポイントがいるなということで、
グループ会社を含めてこれをやっていこうということから、
名前はキューポニクにして、
今駅ビルの中、いろいろなテナントさんを含めて、
いろいろなところに参加してもらっています。
ポイント連携といいますと、
最近発表された金融事業へのサービス、
そこでもキューポとの連携というのがありましたけれども、
金融サービスに参入されるというのは、
JR各社さんがされているので、
流れとしては自然なことというふうな受け止めもあるんですけれども、
SBIさんと業務提携になれるということで、
千葉の金融機関の方々も投稿を中止しているところがありまして、
改めて金融サービスに参入の狙いというのを教えてください。
我々も生活のいろいろなシーンの中で、
例えば切符を買うとか、いろいろなところでクレジットカードを使っていますし、
あとはいろいろな生活の中で、
どこがキューポというのを中心に考えると空いているかとなると、
やはり銀行業、正式に銀行するわけではなくて、
銀行の代理業をすることになるんですけれども、
そういう意味では銀行というのは、今話していましたように、
JR東日本さんとか西日本さんもやっています。
あとはSBIさんを選んだら、
SBIさんの証券とかも非常に強いですし、
銀行側のいろいろなシステムとかも非常に強いですし、
顧客基盤も非常にあります。
当然、島の銀行さんともどっちがどうなのかということをいろいろ考えながら、
最終的には今時点で一番強いのはSBIさんかなと思って決めました。
私も個人の株主さんのどこの証券会社を経営しているかを見ると、
SBI証券が一番多いんですよ。
一番証券会社経由で個人投資家が私の株を買っていただいている方が一番多いので、
そういう面でもつながりはあるということから、
最終的にはSBIさんを選んだということになります。
九州経済のさざらな発展というところを考えると、
島の金融機関との連携、今後も深められていくのではないかと思いますが、
その中で放送などはありますでしょうか。
島の金融機関さんとも当然いろいろやっていきますし、
当然SBIさんもいろいろな銀行さんとの連携があるみたいなので、
それは今後いろいろな面で広がっていくのではないかと思います。
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水面下で何かやりたいねみたいな話は?
秘密です。
そういった前向きな思いはあるということでしょうか。
ありがとうございます。
今の銀行の話は進んでいくと、駅ビルとか主要な駅にJR九州山銀行みたいな支店ができていく。
名前上はシャードではなくてスマホ上の銀行。
今はいろいろな銀行さんも送金も全部スマホでできますし、
いわゆるキャッシュレスの世界の中でスマホ中心にスマホ上でお金のやり取りができるし、
例えば証券も買えるし、もしかしたら住宅のローンも、
もしくはマンションのローンも組めるかもしれないし、
そういったいろいろな広がりができるのではないかと思います。
前半戦は最後の質問になるのですが、
今後の挑戦とかJR九州の未来についてお話をさせていただければと思います。
そうですね。最初話が出ましたように、
昨年経営理念を変えまして九州の元気を世界へということに変えました。
これは別に私どもは世界の各地に事業を広げていくという意味ではなくて、
調べてみると九州に来られている外国人のお客様は
100カ国分以上の方が私どもの切符を利用されていて、
こんなに来ているんだと。
大体韓国の方、中国の方、香港、台湾の方がほとんどだと思ったんですけど、
これだけのたくさんの方が来られていて、
おまけに九州という場所は非常に元気が良くて、
ものすごく観光が良い場所だと言われています。
私どもだけではなくて、
私どもが地元の方々、いろいろな企業も含めて一緒になって、
九州の元気をつくることで、九州の方が観光に行くこともありますし、
日本国内の方もあります。
世界の方が九州に来て、ぜひ九州の元気を持って帰ってもらって、
自国に帰って元気になってくださいということを言うことが、
九州が元気になることが我々の事業としてのプラスになりますので、
そういう面では九州の元気を世界へという考えに、
一緒に賛同してくれている層を、これから一緒になって、
九州を盛り上げていきたいなと思っています。
ありがとうございました。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
次回も引き続き古宮社長にお話をお伺いしたいと思っております。
今後とも番組の応援と、
西日本新聞、スマホアプリ、西日本新聞民のご協力をお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。