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【特別編③】ニュースを記録し、後世に残す。だから私は、新聞記者を選びました/松本弦樹
2026-07-14 15:15

【特別編③】ニュースを記録し、後世に残す。だから私は、新聞記者を選びました/松本弦樹

この番組は、西日本新聞社の記者たちが、就職活動やプライベートの生活までざっくばらんにしゃべるポッドキャストです。今回のゲストは今年の春に入社したフレッシュな新人記者5人。一人一人の素顔に迫ります。

出演:星野楽(写真部)、黒田加那(報道センター)、阿部つづみ(編集局)、池上あかり(同)、松本弦樹(同)、岡本和樹(同)、能海皓平(同)、音声編集:中富一史(販売部)、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

◆星野楽記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/sp/writ...

◆黒田加那記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/415/

◆阿部つづみ記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/492/

◆池上あかり記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/491/

◆松本弦樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/495/?page=1

◆岡本和樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/493/

◆能海皓平記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/494/


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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #記者 #就活

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サマリー

西日本新聞社の新人記者である松本弦樹さんが、自身の就職活動や記者としての仕事について語る特別編。学生時代は野球に打ち込み、大学では歴史を専攻していた松本さんは、歴史研究と新聞記者の記事作成プロセスに共通点を見出し、記録を残すことに魅力を感じて記者を志した。現在は警察担当として取材の難しさを感じつつも、将来は「重箱の隅をつつくような」記者になりたいと意欲を語る。

自己紹介と学生時代の野球経験
しゃべりぃよ!特別版! 新人記者に就活や仕事の本音を聞いてみよう!
はい、こんにちは。西日本新聞社写真部の星野岳です。
あ、MC、もう一人で紹介を忘れてましたね。 前回しなかったですね。
はい、報道センターの黒田です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
まあ引き続き今回は、4月に西日本新聞社に入社しました。
5人に来てもらっているんですけれども、今回は松本君にほりはほり聞いていこうと思うんですが、
もう一回改めて自己紹介をお願いします。
松本弦樹です。18年間北九州で育ちまして、大学は東京に上京して、また福岡に戻ってきて、
今、福岡で西日本新聞の記者をやっています。
はい、よろしくお願いします。
なんかちょっとね、固い感じの。
ちょっと緊張しています。
さっきまでちょっと盛り上がってたんですけど、松本君は学生時代というか、何をやっていたんでしょうか?
学生時代は野球をやっていたんですけど、男式野球。
男式野球を。
ちょっとマイナーの方の野球を中学から高校まで6年間やっていました。
いわゆる夏の高校野球とか甲子園とか、あれは公式?
そうです、あれは公式。大体別のボールが違うんですけど、公式は中までコルクで詰まっているんですけど、
男式はゴムボールで中が空洞っていう風にボールが違っていて、
男式の方が飛ばないので、また公式の野球とは全然違う試合展開っていうか、
ヒットとかで打つよりは、例えばバウンドとか叩きとかをしていかにランナーを進めて点を取るかっていう。
結構ジリジリした試合展開ですね。ピッチャーも責任重大ですね。
そうですね。
ポジションはちなみに?
ポジションは外野をずっとやっていて、内野はもう全くできず。最初から外野に。
外野はもう考えなくていいので。
公式と選べたっていう感じじゃなくて?
もう男式、高校がそんなにスポーツに力を入れている学校だけじゃなかったので、その中でも野球が下にあったと思ったので、
男式野球しかなかったので、そこで選んだという形になります。
プロ野球は見る?
プロ野球は見ちゃいます。ホークスが好き。
吉野君はタイガースが好き。
そうですね。じゃあ日本シリーズで会いましょう。
今年もよろしくお願いします。
新人研修とプロ野球観戦
新人研修でペイペイドームに行ったりすることもあったと思うんですけど、テンション上がったりとか、こんな場所から見れるんだみたいな。
一番びっくりしたのは選手がでかすぎて。
そうですよね。確かに。
テレビで見ると僕が170ちょいくらいなんですけど、そのくらいかなってイメージだったんですけど、近くで見たら180、190とか頭が一つ分違うくらいの迫力があって。
体も筋肉がついてるからすごいがっしりしてて大きいですよね。
割と近くまで見に行けました?
そうですね。試合前の練習とか試合後のインタビューの囲み取材とかも見させていただけたので、本当にすごい目の前で見ることができて。
ちょっと言葉が出ない。
感動しすぎて。
あれですよね。スコアをつけたりとか試合の時はスコアというやつですよね。
野球経験あったら最初からバッチリですよね。
僕はスコアのつけ方を知らないので。
マネージャーの人とかがつけるから。
大学の時とかは草野球とかで本当趣味の野球っていう感じだったので、全くつけ方がわからなかったのでみんなと一緒に勉強しました。
独自のルールみたいなのがありますよね。
野球好きだったらルールとかバカなやつとかわかるから。
結構人によって初めてルールを学びましたみたいな人もいますね。
高校野球取材と現在の担当分野
ちょっと今安倍さんがすごい言い方してますね。
黒田さんも?
私もその口でその当時のデスクには大変ご迷惑をおかけしてましたけど。
黒田さんは佐賀で高校野球の担当になってますよね。
2年連続2年出場しましたよ。甲子園に取材で。
すごい楽しかったですけどね。行けるといいですよね。
高校野球取材とかしたいなとかあります?
高校野球は暑いじゃないですか。僕にはもうちょっと無理だなって思います。
一番大丈夫なんですね。
本当に今油断したら本当に死ぬレベルだから野球が大変だな確かに確かに。
本当に市街対戦対策をしておかないとですね。
今ファン付きのファン付きの服ありますもんね。
将来スポーツとかというよりは他の分野とか?
記者としての課題と成長
スポーツの取材とかもしてみたいですし今は警察の担当なので
警察の事件事故とかが起こったらその事件事故どういうのがあったんですかというのを取材するっていうことをしているので
今はそっちにちょっと頑張ろうかなと思っている感じです。
殺担っていう。
そうです。
実際ちょっとやってみて大変だなとか思うところを教えてほしいんですけど。
聞くのが全然できてなくて殺担だけじゃないと思うんですけど
結構記者って僕は今まで書く方が大事だと思ってたんですよ。
面接とかでも筆記試験というか作文試験もあるし思ったんですけど
実際働いてみたら取材して聞くどれだけ聞き出すかの方が大事だなってすごい感じて
全然聞けないし取材してる時でも次の質問が浮かんでこないので
言葉が詰まっちゃってその間にじゃあもういいよねみたいな感じで
取材相手の方がもうどっか行っちゃうっていうのが結構あって
それがすごい大変だなっていうふうに感じてます。
確かに書くより聞く方がよりあれかもしれないですね。
書くのは正直後からついてくるし
事務者だとデスクと言って文章を直してくれたり構成を考えてくれたりとかっていうのもありますけど
聞くのだけはやっぱり現場の記者しかできないからそれも慣れですかね。
新人の時にデスクから言われたのは銃を聞いて位置を書くみたいな。
言われますね。
ほとんどは書かないことを聞くみたいなのは言われましたね。
そうですね。
相手に申し訳ない気もするんですけど
相手が銃を知っているからこそその位置を書いた時に良いものが書けるっていうところがあります。
絶賛修行中ですね。
今日もこの収録の前に実験が起こっちゃって
それに急に行かないといけないみたいな。
大丈夫でした?
結構大変で初めてだったんです。
配属されて1週間しか経ってないんですけど
初めてそういう事件が起こってバタバタするっていうところを体験したので
これが殺団かと感じています。
なるほど。
新聞記者を志した理由
今の仕事を踏まえて
なんでこの新聞社に入ったのかっていうところも聞いてみたいなと思うんですけど
もともと新聞記者になりたいなと思っていた。
記者になりたいなと思っていたので
就活の時は新聞の記者職を中心に
中心的にそこしか出していなくて
就活始める時に何の職種がいいかなって考えたんですけど
大学の時の専攻は歴史を専攻していて
歴史の研究のやり方と新聞記者の記事を書く時のやり方がすごい似ているなって感じて
どっちも裏を取るっていうか
ちゃんと複数のところから話だったり資料を読んで
一つの真実というか事実を書くっていうプロセスが似てるなって感じて
そこの嘘を書けないみたいな
似てるなって感じたので
そこがいいなって思って記者を志望してました
そうなんですね
新聞は読んだりとか身近にあったもんなんですか?
正直大学生の時は読んでなかった
なので就活の時から読み始めて
あえてテレビではなく新聞でってしたのはどういう理由なんですか?
僕が新聞を書くのが文字で書くのが好きだったので
テレビだったら自分が作ったものが残んないけど
新聞だったら紙として資料として残るので
もしかしたら僕が書いた記事が100年後とかには歴史で資料として使われたりとか
そういうこともちょっと考えて
そっちの方がワクワクするなっていうふうに思ったので
紙の新聞記者の方がいいなって思って
なるほど
素晴らしい
将来の目標と周囲の反応
記録するっていう意味もありますよね
実際データベースとかで何十年も前の新聞が残っていて
それをまた掲載したりということもありますよね
なるほど
じゃあ入ってみて
結構聞くっていうことが多いなというのも気づいたと思うんですけど
今後どういう記者になっていきたいなとか
どういう仕事したいなみたいなのありますか
助け舟を乗り
やってみたいテーマとか
やってみたいテーマは
どんな記者になりたいかって言われるとやっぱり聞ける
ちゃんと他の人が聞けないところも聞き出せるような
重箱の隅を続けるような記者になりたいなって思っています
今は何が聞かないといけないところなのかも分からない状態なので
そこをちゃんと分かって
分からないところは分からないって聞ける記者になりたいなっていう
なんかちょっと素朴に聞いてみたかったことなんですけど
私たちの題でさえ新聞記者になりたいみたいな就活時期に言ったら
周りから新聞記者みたいな雰囲気があったんですよね
今の今年入った新人記者の方々は
周りとしてはわりと新聞記者いいねみたいな雰囲気でした
それとも
僕が記者やりたいって言った時は母親は最初結構
そうなんですね
父親はそんなになかったんですけど
僕はもうそこしかエントリーしなかった
だんだん理解してくれたっていうか
あんま言わなくなって
そしたら半年くらい経ったら
あんたこれ聞きなさいみたいな
言ってそのポッドキャストの星野さんの
ここで喋りようが
聞かされました
その時はちょうど田川社長が出演されてる回だったんですけど
そこからすごいうちの母親は応援してくれるようになって
そうなんですか
星野さんが大ファンらしい
星野君が
これを求めての質問じゃなかった
ありがたいですねそれは
そうですか
でも結構そういう
じゃあお母様も応援してくれるというか
そうです
あとは友達とかも言われたのは
自分の仕事が残るのがいいねって
自分が書いた記事っていうのは
ちゃんと残るので
それはいいねっていう
いい仕事になるって言ってくれます
結構新聞社とかを受けようっていう
グループみたいなので頑張ってたって感じですか
就活は
基本的には個人
グループとかはなかったんですけど
周りにそういうメディア系の志望する
友人が何人かいたので
その人たちは結構例えば
ESとかどういうふうに書いてるとか
お互い見せ合ったりとか
面接の時どういうふうにしゃべるかみたいなのは
結構話したりしてました
その辺は変わらないって感じですね
そうですね
番組告知と締めの言葉
じゃあこれから新しいこともどんどん
増えていくと思いますけど
記録に残るというか
100年後に残る仕事っていう感じですかね
最後はアドバイスで締めるんですか
締めの言葉をうまくつけたかったら
ありがとうございます
じゃあちょっとそろそろお時間になりましたので
ありがとうございました
西日本新聞社やこの番組を応援したいと思っていただける方
ぜひ西日本新聞もしくはニュースアプリ
西日本新聞MEのご購読をよろしくお願いします
ここまで聞いていただきありがとうございました
ありがとうございました
15:15

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