1. 長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-
  2. 今日、誰のために生きる?幸せ..
2026-03-07 26:25

今日、誰のために生きる?幸せを掴む本の力

🎧 暗闇の読書会 Vol.15-1|忙しいあなたへ。人生が激変する「心のゆとり」の見つけ方

長澤文庫「暗闇の読書会」が今回読み解くのは、ひすいこたろうとSHOGENの共著『今日、誰のために生きる』。効率性や正解ばかりを求める日常に疲弊していませんか?本が苦手だったいっちゃんの人生を激変させたのは、心が満たされる生き方。「ありがとう」に心を乗せることの大切さ、そして「効率よく生きたいなら生まれてすぐ死ねばいい」という問いが、あなたの価値観を揺さぶります。自分自身のために生きることが、周りにも幸福を広げる秘訣。本当の幸せを見つけるヒントがここにあります。

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📗今週のハイライト

  • 忙しさに追われる毎日から抜け出すヒント
  • 「今日誰のために生きる」で人生激変
  • 心のゆとりが成功と幸福を引き寄せる
  • 効率主義を超えた本質的な生き方とは
  • 本が苦手でも読める、魂のバイブル
  • 「ありがとう」に心を込める習慣化
  • 強烈な問い「効率よく生きるなら死ねばいい」
  • 自分軸で生きることが周囲を幸せに
  • 読書会がもたらす偶然を超えた出会い
  • 賢い経営者と起業家が学ぶ幸せ論

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Chapters

  1. - オープニング:長澤文庫Encounterとは?
  2. - 今月の本紹介「今日、誰のために生きる?」
  3. - 本が苦手だった紹介者の人生を変えた出会い
  4. - 言葉に心を乗せる「ありがとう」の真意
  5. - 「効率よく生きたいなら生まれてすぐ死ねばいい」
  6. - いっちゃんの人生を変えた読書会と本との絆
  7. - ひすいこたろうとSHOGENとは?
  8. - 本を読んで得た人生の深い納得感
  9. - 効率性より心の豊かさを重視する生き方
  10. - 今日誰のために生きる?いっちゃんの答え

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❺ハッシュタグ

#読書会 #出会い #暗闇の読書会

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

サマリー

「長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-」では、ひすいこたろうとSHOGENの共著『今日、誰のために生きる?』を読み解きます。この本は、元々読書が苦手だったゲストのいっちゃんの人生を大きく変えました。かつてはスケジュールをパンパンに詰め込む効率重視の生活を送っていましたが、今では群馬でのゆとりのある暮らしを心から楽しんでいます。 いっちゃんは、この本を「私のバイブル」と称し、特に「ありがとう」という言葉に心を乗せることの重要性や、「効率よく生きたいなら生まれてすぐ死ねばいい」という強烈な問いかけに深く共感しました。アフリカのブンジュ村の教えを基にした物語は、凝り固まった心を温かく溶かし、効率性よりも心の豊かさを重視する生き方へと導きます。ひすいこたろう氏の言葉の力と、SHOGEN氏が伝える本質的な生き方が、いっちゃんの価値観を揺さぶり、自己と向き合うきっかけとなりました。 最終的に、いっちゃんは「今日、誰のために生きる?」という問いに対し、「自分のために生きる」と答えます。これは自己中心的ではなく、自分が満たされることで周囲の人々にも幸せが間接的に広がっていくという信念に基づいています。この本は、単なる知識ではなく、実生活で実践することで真の幸福へと繋がる、魂の指針となっていることが語られました。

オープニング:長澤文庫Encounterとは?
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる、偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
3月7日土曜日、長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。
今月の本紹介「今日、誰のために生きる?」
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
師匠見習いのトーマス・J・トーマスです。
この番組では、月に一度開催される暗闇の読書会の模様をお伝えしております。
はい。
今月も最初に、まず本の紹介からいっちゃいましょうかね。
ではお聞きください。
どうぞ。
今日、誰のために生きる?
忙しく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まりたくなることはありませんか?
効率や正解ばかりを求めて、心が少し置いてけぼるになっていないでしょうか?
今回ご紹介するのは、筆水小太郎さんと松原さんの強調、
今日、誰のために生きる?です。
アフリカの小さな村、ブンジュ村。
そこで大切にされていたのは、私たち日本人がかつて持っていた心のゆとりでした。
効率よく生きるよりも、心から笑って生きること。
失敗を許し、今この瞬間を愛すること。
この本に綴られた30の物語は、凝り固まった心を温かいスープのようにゆっくりと溶かしてくれます。
読み終えた時、あなたは自分自身にこう問いかけたくなるはずです。
今日、私は誰のために生きようか。
明日がもっと愛おしくなる一冊です。
というわけで、今日、誰のために生きるという本でしたね。
本が苦手だったいっちゃんの人生を変えた出会い
そうですね。
この本をご紹介してくれた方、いっちゃんさん。
いっちゃんでいいのかな。
いっちゃんです。
いっちゃんですね。
どんな方ですか、いっちゃんは。
そうなんですよ。
いっちゃんは、もともとここで今回一緒に参加してくださったシンディさんのご紹介だったんですよね。
なるほどね。
シンディさんのご紹介でやってきてくださった時はですね、
かなりスケジュールがですね、パンパンでないとちょっと気が済まないっていうぐらいの生き方をされてた感じ。
ところが、今群馬にお住まいなんだけれども、
初めはちょっと物足りなさを感じていた群馬が、今は大好きな場所になって、
スケジュールパンパンの真逆の生活を今している感じ。
ゆとりのある感じですか。
ものすごく自分のペースで生きている感じ。
いいですね。
それぐらい変化された感じかな。
それもキネシオロジーで、のりちゃんの。
もちろんね、今ぐらいのペースになるまでは彼女のすごく力があるんだけれども、
確かに関わらせていただいた時が、それなりの年月があって、
っていうところで、どんどん彼女自身が自分と向き合っていくっていうところは、
ちょっと時間を共にさせていただいたかな。
すごいじゃないですか。
そんないっちゃんが紹介してくれた、
今日誰のために生きるですね。
いっちゃんからの紹介からまず今日は聞いていただきましょうかね。
はい。
ではお聞きいただきましょう。
どうぞ。
いっちゃんのバイブル「今日、誰のために生きる?」
ありがとうございます。
この本の紹介ですね。
この本と私が出会ったのは、
ここにひすいこたろうさんとしょうげーさんの2人のお名前が書いてあるんですけど、
ひすいこたろうさんのyoutubeをもともと好きで見ていて、
で、この本今度出すよみたいなのを多分動画見たのかな。
それかしなもんさんと話ししてて、こんな本あるよってなったのか、
ちょっと記憶がさざけじゃないんですけど、
それで手に取ったんですけど、
そもそも私本を読むのが嫌いなんです。
というか読めないんです。
で、なんかすごい苦手意識があって、
で、読めるかなって最初買うんですけどね。
読めないで終わる本、つんどくがいっぱいあって。
なんですけど、これはもう何回繰り返して読んだかなっていうぐらい、
紹介するよりももう私のバイブルだし、
あとこれをなんか自分は伝えたかったんだと思ってたのが、
全部ここの本に書いてあって、
あれ、ここに私がやりたいこと伝えたいこと全部載ってるじゃんっていうぐらい、
なんて言うんですかね、私が書いたのかなって思ったぐらい共感できる本です。
あえてちょっと内容は言わなくてもいいですか。
っていう、なんて言うんでしょうね、
ドハマリしたし、かといって全部これをわかってるかって言ったらそうじゃない。
なんか読み返して、ああそうそうそうそうこれだよねって。
だから忘れちゃうんですよ。
でまた読み返すと、そうだったそうだったっていうので、
そんなような本でっていう紹介。
抽象的ですみません。
読書会での実践と「ありがとう」の真意
めちゃくちゃ付箋貼ってありますね。
そうですね。
これはのりこさんの真似です。
だけど私の場合ポイントというよりか気になるところに貼ってたら結構貼ってしまって、
そうなんです。
でもなんかあったときにパラパラってやってみると、
ここのこの文思い出しそうだったっていうので結構この付箋は重宝してます。
どういったタイミングで読み返すの?
1回読んで普通終わっちゃうじゃないですか。
だけどこれは読み返したいし、いろんな人に広めたいなってなぜか思ったので、
個人的にちょっと読書会を開きまして、1年半くらいやってたんですけど、
月に1回くらいやってたんで、そのときにその仲間たちと読み返して、
今日はここの単元やろうねみたいな感じで、
実生活に当てはめて、
エピソードあった、これって証言のここに書いてあったこの言葉だよねみたいなことをやって、
使ってました。
それだけ読み込んでて、どうですか?
実際人生に生きたテーマだったりとか、こんなことに影響しました?
大分。
例えばなんですけど、
全てお伝えしたいことなんだけれど、
例えば人に感謝をすることってあるじゃないですか、
それまでの私だったら、何かしてもらったら、ありがとうって言葉を言うと思うんですけど、
ここでは、ありがとうの言葉にちゃんと思いは載せてるかっていうふうに書いてあるんですよ。
これはちょっと私的には深いなと思って、
ありがとうって言えない人もいるけど、言える人は偉いなって思ってたんだけど、
自分もありがとうって言える人になろうと思ってたけど、
ただ言ってるじゃダメなんだと思って、
ちゃんとそこにありがとうの感謝の気持ちを載せて、
言葉を日々伝えてるか、もちろん感謝だけじゃなくてもと思ったら、
この付箋の数になるぐらい名言がいっぱいある。
「効率よく生きたいなら生まれてすぐ死ねばいい」の衝撃
本読むの苦手だということだったんですけど、
これはわりとスラスラ読めた?
スラスラ読めました。
というか、私が思ってたことを言語化してくれてるって思ったので、
答え合わせのような感じで読めましたね。
そうじゃないと、普段本読んでても、ただ文字だけを追っちゃうんですね。
全然頭に入ってこないんだけど、
これは多分自分の気持ちがここに載ってるって思ったぐらいだったので、
そうそうそうと思いながら、
そっかって勉強になることもあるんですけれど、
スラスラ読めました。
この松原さんがアフリカに行ったときに体験した出来事を、
この本にまとめてるんですけど、
後半では菱井小太郎さんがそれをワークにしてくれてるんですね。
こんな風に日々取り組んだらこんな風になるよねとか言って、
ちょっとワークショップみたいなページがありまして、
それも私が非常懸命頭で考えてた、
こんなことを取り組みをしたらこんな風になるかなみたいに思ってたことが、
やっぱりこの菱井小太郎さんがもう素晴らしく、
こういう例えば目も小さな幸せを見つけて、
毎日手帳に書くといいよとか、
そういうのを全部教えてくれてて、
なんか私が考えなくてはならないようになってるぞっていう本だったので、
なんか好きとか影響を与えたっていうよりかは、
私そのものっていう感じの、思いそのものって感じの本かもしれないです。
ちょっと大げさかな。
ひすいこたろうとSHOGENの人物像
菱井小太郎さんと証言さんっていうのはどういう方なんですか?
そうですよね。
いろんな本を書かれてて、
言葉によって人を救うじゃないけど、
そういうのをすごいご紹介する方で、
それでそれだけじゃなく、
こういう証言さんみたいな人がいると、
また紹介することで救われる人が多いっていうか、
ピッチャーもその一人になるんだと思うんだけど、
そういうのをピックアップして紹介するのが上手な方。
もともとはこの菱井小太郎さんは何をされてる方なんだろうね。
この方は作家が表向きじゃないかな。
表向きっていうのかな。
講演会とかもされてるんだけど、
作家っていう肩書きじゃない?
名言セラピーっていうのをYouTubeでやってますね。
またいいこと言うのよ、この人。
言葉のチョイスがあって、
あと発する声の周波数がね。
声もいいし、
ただもう書けてるだけで本当に癒されるし、
またその言葉を聞いてるだけで、
幸せになるようなことを言ったりね。
人って一つの事柄をどうとでも取れるじゃない?
それを本当に良い方向から取って、
良い言葉で伝える人って言えばいいの?
だからなんだろう、
救われるっていうか、
落ち込んでる人とかに染み渡る言葉をチョイスするし、
顔出ししてらっしゃらないんだけど。
そうなんだ。
実際、講演会に行ったらお顔出しはしてるんだけど、
YouTubeとかだと虎のお顔で出てくるんだけど、
優しい、愛の溢れた人だなっていう感じがする。
じゃあ、どうして菱井小太郎さんのことを知ったんですか?
なんで知ったんだろう?
もしかしたら、シノモンさんから
こんな人いるよみたいので聞いたかもしれないですし、
それこそ何年も前なんですけど、
幸せになりたいって多分結構多くの人たちと思うと思うんだけど、
幸せって何だろう?とかちょっと考えてた時があって、
でも幸せってあんまり別に学校の勉強で習わないし、
工学とかあるけれど、
幸せって何なんだろう?みたいな、
どうやったら幸せになれるんだろう?みたいに思ってた時に、
結構菱井さんがピンポイントで、
こういう風にするとハッピーだよね、みたいなことを優しい声で。
人間の基本をとっても優しく教えてくれるっていうかね。
それで、こんな人が存在するんだっていう。
村作りの彼。
エコービレッジみたいな人。
そうそうそう、オーツクッジ。
こないだエコービレッジの話あったよね。
もう菱井さん絡みで出てきたんじゃなかった?
出てきたかも。そうですよね。
多分私が惹かれるのは、そのポジションも好きかも。
自分が全面的に前に出て、じゃなく、ちょっとそうやって顔出さないとか控えめで、
話し方もちょっと優しいし、なんだけど結構重要なことをやっているっていう。
人を繋げたりとか、紹介したりとか、
意外といそうでいないって私が言っていいのか分からないけど、
そういうキャラクターの人に多分私は惹かれているのかもしれないですね。
菱井さんの本だから、普段読まないけど読んでみようと思ってチャレンジして。
なんでそんなにシンクロしたんだと思いますか?考えてる。
さっきもちょっと言ったんですけど、
もう一人有名な幸福学っていうのを伝えてる方いるんですよ。
例えば大学で教えたりみたいなことをしている有名な方いるんですけど、
その人とかだと勉強というか学ぶみたいな感じなんですけど、
そういうのをしたいわけではなく、なんか違うなと思って。
でもこの菱井さんは、何て言うんですかね。
心の声を代弁してくれてるとか、
自分の思いを言語化してくれるみたいな、
それで自然と私も納得できるというか、
そういう勉強の仕方が多分、私にはすごく合ってたのかな。
あれ、何でしたっけ質問。
なんでシンクロしたのかな。
なんか気になる人ではあります。
あんまり私、人に興味がなくてですね。
この人すごいなんか尊敬するとか、
こういう人になりたいなみたいな人あんまりいないんですけど、
菱井さんは顔が見えない分謎じゃないですか。
だからかわからないけど、
なんかとてもそういう気になる、ちょっと尊敬もする、
みたいな、なんかそういう存在です。
ファンとかそういうのではないんですけど。
ファンとかそういうのじゃなくて、
なんでしょうね。
共振を起こした。
同じこと言ってるから仲間だよね。
そうかもしれないね。
菱井さんにとっては分かんないけど。
そうそうそう。
勝手にね。
勝手にね。
一番喜ぶよね、菱井さん逆にそんなこと言われたらね。
って私は思うけど。
届けたいね。
届けたい。
そうでした。
効率主義から心の豊かさへ:いっちゃんの変化
ワークショップとかもやられたり、
ワークショップとか読書会とかもやられたりってことでしたけど、
この本を手に取った後で、
この本関連で何か思い出に残ってるエピソードとか。
思い出に残ってるエピソードですか。
エピソードとは違うかもしれないんですけど、
この帯に、
効率よく生きたいなら生まれてすぐ死ねばいいって書いてあるんですよ。
究極じゃないですかこれって。
だけど、効率よく生きたい、効率よく何かしたいと思う人は結構いると思うんですよ。
だけど、生まれてすぐ死にたいっていう人はいないと思うんですよね。
これって何ならこの、今日誰のために生けるっていうタイトルよりも、
なんか強烈だなと思ってて、
これはすごく私も考えさせられた。
っていう、
なんかタイパー重視とか、
いかに詰め込めばとか仕事にしても、
考えがちだけど、真逆の教えというか、真逆のことを言ってるんですよ。
最初は衝撃的なんですけど、
こっちの考え方に合わせられるようになると本の方に、
そうすると、
この意味がわかってくる。
この帯の、効率よく生きたければ生まれてすぐ死ねばいいの意味が、
わかってくるようになるんですよね。
はてなはてなじゃないですか。今のままだと。
表紙だけ見たら、
何を言ってるんだって感じじゃないですか。
私は、
ここと、タイトルと帯の、
つながらなくないですか。
だけどちゃんと中を読むと、
わかるようになるというか、
私、言葉、ボキャブラリーがないから自分で、
すごいこういうのを、すごいと思って、
この言葉を出せる人が、
何て言うんでしたっけ、こういうのをやる人。
コピーライター。
この段階でコピーライターって人いるんですか。
そうです。
すごいなと思って、これ。
いっちゃん的には、今現状、どんな生き方をしていますか。
今ですね、
ずっと人生前半は、この帯だったんですよ。
効率よく生きたいなら、いかに効率よく、
合理的にみたいな感じだったんですけど、
今は結構真逆ですね。
さっきもちょっと話してたんですけど、
何もしない。
をすごい楽しんでる感じです。
前は手帳に書いてないと不安だったんだよね。
そうなんです。
空白だと、
例えば1ヶ月あって、
じゃあ5日の土曜日が空欄とかだと、
何か入れないとって、そこに予定を入れないとって、
なんなら1日48時間ぐらいの生活をしてたんですよ。
なんですけど、
今はほんとにほぼほぼ空白です。
1ヶ月のスケジュール。
なんですけど、
すごい幸せって言ったらちょっと照れくさいですけど、
すごい気持ちは満たされてしまってる。
不思議ですね。
いっちゃんの答え:「今日、誰のために生きる?」
愛を振り向くティンカベルだったんですけど、
さらにそれの進化版になっているのでしょうね、きっとね。
最後の質問ですが、
いっちゃん、今日誰のために行きますか?
来ると思ってました、その質問が。
今日、自分のために生きる。
でも、自分のために生きるって、
自分だけしか考えてなくて生きてるんじゃなくて、
私が自分のために生きることで、
きっと私の周りにいる人たちも、
私が伝えたいことをちょっと汲み取ってくれたりとか、
私が伝えたい思いが伝わってくれてるんじゃないかなっていう。
間接的に、私が自分のために生きることによって、
みんなも幸せになってるかなっていうのを、
なんとなく今肌、感覚で感じてるので、
そうやって生きるのが私の生き方なのかなと思ってます。
まとめと次回予告
エンカウンターという感じですね。
というわけで、お聞きいただきました。
私が書いたんじゃないか、みたいなこと言ってましたね。
本当に。
そこまでシンクロする本なわけですね。
シンクロするんでしょうね。
私そのものって、私バイブルって言ってましたもんね。
でも本当に多分それを実生活に生かしてるっていうところが、
いっちゃんのすごいところだったと私は思っていて、
本読んでね、いいこと書いたなっていうのはちょっとね、
誰でももしかしたらそういうものってあるとは思うんだけれども、
それをバイブルとして実生活で生かして、
今日自分のために生きることで周りにも、
それが幸せっていうところにつながるんだなって、
今は幸せですって、あれ言えることってなかなかね、
なかなかだと思うんですよ。
それをちゃんと言い切ることができる強さっていうのは、
やっぱりこの本というところがいっちゃんの思いを言語化してくれた、
それをまたその通りに実践しているっていう日々が重ねから来るのかなって。
かっこいいなあ。
ついついね、なんかわかった気になってそれで終わりにしちゃいますけどね、
こういう読み方をしていった方がいいですね、本は。
だからね、本当効率よく生きたいなら生まれてすぐ死ねばいいって、
究極だなって。
強烈なワードでしたね。
強烈なワードでしたね。
ちょっといろいろ考えさせられる回でしたね。
ありがとうございます。
これを基にですね、来週は参加者からいっちゃんに対していろいろ質問が飛ぶコーナーになりますので、
ぜひそちらも楽しみにいただければと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか?
長澤文庫では、あなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの本から、毎月抽選で1名の方に、
ご紹介している、「今日誰のために生きる?」こちらをプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく、必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それでは、Thank you for your listening and see youagain soon.
バイバイ。
26:25

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