2023-01-02 21:34

肩書を消して

2023年の抱負は“貪欲”に決めていた丹羽です。 この抱負を支えるものの1つに映画『そばかす』がある気がして、この映画の持つ透明感を自分の“肩書感”を交えて話しました。 おたよりはこちらまで。 

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2023年1月2日、第41回目の、にわにわにわかに庭が広い。です。
明けましたね。おめでとうございます。ということで、
にわにわにわかに庭が広いの、2023年1回目ですね。
去年末は、一応、紅白は見たんですけど、なんか寝てしまいました、そのまま。
最近、年越しをちゃんとせず寝るっていう年が、4年ぐらい続いているかもしれないですね。
お正月とかにこそ眠くなってしまうタイプになってしまいました。
何やってるんだろうなって思いながら、翌朝目が覚めます。
そして、世界が変わってますね。
別に世界自体は変わってないんだけど、なんかこう、空気がね、変わってるから、
あー寝ちゃったなーっていう感じで、初夢も見なかったなーって思って、
縁起いいものが初めて見る夢だといいんですけどね。
この年末、クリスマスあたりから、ハッピーニューイヤーの明けおめにかかるぐらいまで、
毎年なんかこう、窮屈だなーって思いますね。
なんか無理やり一旦一区切りつけましょうぜーみたいな、世間のノリが、
ノリというか、流れが、自分が押し出されているような感じがして、
おーしんどいなーって思いながら毎年過ごしてるから、
ハッピーニューイヤーせず、年越しせず寝てしまうんだろうなーと思いますね。
2話の陽形状。
今回は2023年の抱負を話します。
2023年は、貪欲に痛いなって、
2022年の12月ぐらいに思いついたんですよ。
っていうのも、割と前々から言ってるんですけど、
趣味とかないし、なんかこう、作る系の趣味とかもないし、
そうかと思えばオタクになれるまで見ている推しとか、
いないしなーっていうのは、
趣味を見つけたいと思って、
その意味でいろんなことやってみたいなーっていう気持ちから貪欲に、
っていうのも一つあります。
あと趣味以外のことで言うと、
衣食中で生活の質というかね、
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QOLを高めたくて、
一人暮らし大学生やってるんですけど、
部屋があまり綺麗じゃないし、
素敵でもないんですよ。
なので、落ち着く空間はもちろん布団の上とかもあるんですけど、
お家にいるだけでもちょっと気分がいいなって思えるようなものとか増やしたいなと思ってて、
雑貨とか買わなくなりましたね。
大学生になってから。
好きなキャラのぬいぐるみとか、
ちっちゃいのだったら割と高校1年ぐらいまでは買ってたんですけど、
そういうのも買わなくなったし、
小物、例えばハロウィンの時期だったらハロウィンのオーナメントとか、
クリスマスの時期だったらクリスマスのオーナメントとか、
こういうお正月の時期だったら、
締め縄とかそんなガチなやつじゃなくても、
お正月モチーフのものを飾るみたいなのもやってみたいなと思いつつ、
いやいやってなるみたいな、
こういういやいやっていうのの積み重ねが多いなって去年は感じてて、
だったら買ってみるとかそういう風に動けたらいいなって思ってて、
あと異色銃の銃だったでしょ、さっきは。
で、食に関しても私は料理の名前を知らないというか、
そう、食べ物に関してムチすぎるので、
外食もあんまりしないし、
かといってUber Eatsとかでまやかんとかを取ってるわけでもなく、
コンビニ弁当は月に1回買ってるか買ってないかぐらいのペースで、
私何食べてたのかなと思って、
1年振り返ってみてというか、
大学も2年が過ぎているところで、来年3年、来年というか、
今年4月からは3年生になる時に、
1、2年本当に何食べてたのかなって思って思い返してみると、
ほとんど同じメニューを食べてて、
例えば5枚切りの食パン結構好きなんですけど、
それを買うと5枚中3枚はフレンチトースト作ってるんですよね。
で、フレンチトースト食べてばっかりいたりとか、
あとはジャガイモをほぼ切らさないようにしてて、
ジャガイモを適当に蒸して潰してホットケーキみたいにして食べるみたいな、
ものをばっかり食べてたりとか、
野菜炒めのバリエーションもない、野菜のバリエーションもないし、
そういう感じでずっと同じものばっかり食べてるし、
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きっと栄養も取れてないようなメニューが多いなと思ってて、
ちゃんとした料理名のある料理っていうのを作ってない、
ハンバーグとかカレーとかシチューとか、
そういうのは作ったことはあるんですけど、
そういうの以外で名前のあるメニューっていうんですかね、
揚げ物も1回もやったことないし、
あとなんだろう、なんとかの煮付けとか、
そう、魚とかちょっとハードル高いなと思って、
1回も料理したことなくて、
たまにコンビニで買うチルドの魚、
ぐらいしかお魚も摂取できてないので、
そういう面で、
食に関してはいろんな種類のものを、
作ってみるのはハードルが高くても、
なんか食べてみるとかしたいなっては思いましたね。
E食中のE洋服ですね。
洋服は、洋服あんまりにも持ってないですけど、
洋服あんまりにも持ってないですね。
洋服もその10のところと一緒で、
QOLが上がるような服を買ってみたいっては思うけど、
多分買わない。
あるのでなんとかなってきたのに、
新しいものを買うっていうのに、
割と自分は勇気がいるタイプって言ったら、
きっとびっくりされると思うんですけど、
すごい勇気がいるタイプで、
そういうE食中の大事な基本的なものでも、
今まで使えてたのに新しいものを買うお金に対して、
ちょっとだけ嫌悪感があるので、
そうですね、そういうのをなくしていきたいなっていうのはありますね。
新しいのを買うっていうことが、
そんなに得意ではないっていうか、
買うまでがすごく考え込んじゃって、
結局買わないってなることが多くて、
でも去年の12月、初めて香水を買ったんですよ。
5000円ぐらいだったんですけど、
きっともっと高いのだと2万とかするのもあるし、
だいたいの相場が1万ぐらいの香水とかが多い中で、
5000円はきっと安いんだろうなと思いながら、
でもそれでも私にとっては結構な出費で、
今まで香水なんか使ったことないのに、
買うってどうなんだろうと思って、
しばらく悩んで、買ってみるかと思って買ったんですよ。
その香りがコーヒーの匂いですごい、
普段使いもあまったるくないし、
寝る前とかでも結構落ち着く匂いで、
5000円出してよかったなっていうことを経験したりしたので、
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買ってしまえば割と満足はできるんですけど、
買うまでのその一歩がすごく時間がかかるし、
足が重いので、
そういうのをもっと欲のままに、
むさぼるように変えたらいいなとは思うかなって。
どうなんでしょうね、あまり。
欲のままにとかいうのは良くないのかもしれないですけど。
貪欲に行きたいなって思います。
自分自身消極的な方ではあるんですけど、
その消極的になっている理由が、
なんか訳もなく消極的な訳じゃなくて、
なんか一歩踏み出せないっていうか、
そういう新しい、今まで過ごせてきたのに新しいものを買うとか、
やるとか、
どうなんだろうなっていう気持ちになるから、
一歩踏み出すことができないんだなっていうのに、
大学生で2年もやってたら気づくようになってきてて、
そこの自分の欲を抑えている理性かな、
理性みたいなのをそんなに強く押しつぶさずに
入れたらいいのかなっていう、
意味での貪欲さを目標に今年は行こうと思っているところです。
庭のガーデニング。
このコーナーでは私、庭の好きなものをお話しするコーナーです。
2023年の抱負を話して、
この回終えてもよかったんですけど、
どうしても2022年末に、
それもクリスマスイブの日に一人で見に行った
ソバカスっていう映画の話がしたくて、
庭のガーデニングを撮ってます。
この映画はすごく透明な映画でしたね。
見終わると私の中の、心の中の空気が
換気されたみたいで、
すごい気持ちよくて、
エンディングもすごく透き通ってて、
誰が歌ってるのかなと思って、
なんかこう、羊文学っぽいなーなんて思って聞いてたら、
歌は主演の三浦東光さんが歌ってて、
それを作詞作曲してたのが羊文学の塩塚さんだったので、
あーなるほどなるほどと思って、
風になれっていうエンディング曲なんですけど、
本当に風が気持ちよかったですね。
この映画ソバカスは三浦東光を演じる
蕎畑香美っていう人から撮ってるタイトルなんですけど、
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この蕎畑香美は恋愛感情とか性的な感情とかを
いだかないアセクシャルの主人公なんですよ。
なのでその生きづらさを描いた作品っていう
あらすじというか、そういう
プロモーションにはなってると思うんですけど、
私はアセクシャルの主人公だから面白いとか、
この多様性の時代だから見たほうがいいと思うんですけど、
この多様性の時代だから見たほうがいいとか、
見てためになる映画だとか言いたいわけじゃ全然なくて、
私は肩書きみたいな、
この映画はアセクシャルの女性の生きづらさを描いてますみたいな、
そういう肩書きみたいなのがどうしても苦手で、
多様性って言われてるけど、
こういう多様性っていうのが歌われてる世の中だけど、
LGBTとかこういうアセクシャルとかロマンティックとかの
肩書きみたいな部分を言って、
ああそういう人もいるよねになっちゃうような気がしてて、
すごく苦手なんですよ今の。
このLGBTなんですよとかアセクシャルなんですよみたいな、
そういう人もいるんですよみたいな、
だからどうしたらいいのかっていうのは、
具体的なことを言われるわけでもなく、
こういう人もいるので受け入れていきましょう。
その、受け入れていきましょうみたいなのの前にある
普通っていう空気感がまず取れてないから、
世の中は全然変わらないような感じがして、
ただただそのLGBTとか、
それ以外にもそうですけど、
繊細さんとかいうHSPとかそういう部分の肩書きだけ
広まっててるだけだなってすごく感じちゃうから、
だからなんだろう、このソバカスのあらすじを
こうアセクシャルの女性に焦点を当てた映画で
みたいな言うのも違うのかなっては思っていながら
喋ってたんですけど、
このソバカスの映画の中では1回もアセクシャルっていう言葉
は使われてはこなくて、
まあ恋愛感情とか性的な感情が湧かないんですっていうのは
あったんですけど、
主人公の中学の同級生が
俺ゲイなんだって告白する部分とかはあったけど、
そういうワードだけに頼っている感じは全然しなかったから、
見ててすごい肩書き的な言葉の部分にだけを訴えて
継承をならしているような映画でもなくて、
こういうふうに生きてる人なんだよっていうのを描いてる映画だから
すごく見てて気持ちが良かったし、
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性的マイノリティとか以外にも、
このカスミ、ソバタカスミにすごく心のおける
友人ができたんですけど、
その友人が前田敦子のあっちゃんが演じてる
マホちゃんなんですけど、
その人も自分の過去というか、
元AV女優っていう肩書きを持ってたりしながら、
でもあっちゃん演じるマホはすごく
そういう肩書きに後ろめたさも持ってるのかもしれない
AV女優だったっていうことに後ろめたさも持ってるのかもしれないけど、
そういうところにはいなくて、
ちゃんとそのまんまに生きてるっていうのがすごく描かれてたから、
素敵だなと。
本当にこの映画のマホみたいな人がいたらなっていう風に
すごい感じてました。
自分大学生になって、
ここ最近なんですけど、
インカレーサークルの中で恋愛の話が出たんですよね。
恋愛感みたいな。付き合ってるんでしょみたいな。
そういうんじゃなくて、恋愛感の方に
話が出たんですよ。
愛するよりも愛されたい。
ワードが重たいんですけど、
愛するよりも愛されたいとか、
好きな人には好かれたいのか、自分が好きにいきたいみたいな。
そういう話題が出て、
あるなしクイズじゃないんですけど、
そういうのをやってた時に、
全然リアルな感じでわからなくて、
シンプルに友達とかの言う、
彼氏との関係みたいな話に
はてなって思ってたっていうか、
なんかこっち、私はうなずくしかできなかったりして、
それは自分が恋愛したことないからなのかもしれないけど、
どうなのかなーみたいな部分があったりしながらいて、
漫画とかドラマ見て、
キュンとはできるほど、
キュンとはできる方ではあるから、
どうなのかなーなんて思ってて、
でもなんだろうなー、
大勢の人の思う普通っていうのとは、
自分は違うのかなーみたいな部分はあったりしたので、
この映画があるだけでちょっと落ち着くなーっていうのはありましたね。
共感ではあるのかもしれないけど、
単純な共感だけじゃない部分で落ち着いたなーって
すごい思う。
このソバカスのラストシーンもすごく良くて、
それがこう、バチッと私の中にはまったなーと思いました。
語彙力が出てこないですね。
私は映画見たら絶対パンフレット買うぞって決めてる人なんで買って、
三浦透子のインタビューの部分読んでいたら、
すごいんですよ。三浦透子やっぱ役者としてすげーなーって思うんですけど、
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ちゃんとアセクシャルの当事者の方に話を伺いましたーなんて書いてて、
その中で自認することの難しさがあるっていうのが分かって、
性的な感情とか恋愛感情がないって自覚するっていうのが
簡単なことじゃないっていうのを、
ちゃんとアセクシャルを自認することの難しさがあるっていうリアルを
三浦透子が役としてだけじゃなくて、
ちゃんとそばたかすみを生きているんだなーって感じたのは、
すごくそれが下地にあった上で、
一個落ち着く作品になってるのがすごいなーって思ってました。
さっき2023年の抱負を、
まあ貪欲にいることなんて言ったんですけど、
中には、大学生だからこうとか、
そういうんじゃなく、
いたいなーっていう意味が結構あったりしましたね。
貪欲さなんて言うと、大学生だと性的な意味っていうか、
恋愛欲求みたいな意味が含まれてるのかなーなんて、
思われるのかもしれないなーなんて思ってたけど、
そういうんじゃなくて、全く大学生っていう肩書きでもなく、
一個一個のマイノリティだよっていう肩書きでもなく、
ただただ自分の中のものを向上させていきたいなっていうことが一番強くて、
そういう意味の貪欲さだから、
自分がさっき言ってた貪欲さっていう2023年の抱負を支えるというか、
後押しする上で、このそばかすっていう映画がすごい大事だなーと思って、
この話どうしてもしたくなって喋ってましたね。
だから本当に素敵な透明になれる映画でした。
そろそろ第41回目を終えようとしているところです。
本当に自分の内面を向上させたいっていう意味で、
貪欲でいれたらなーっては思うんですけどね。
自分の気持ちに波があったりとか、
割と手つけてはやめるタイプなんだなーっていうのも分かってるから、
できるかなーっていうところがあるんですけど、
やりたいとかそうなりたいって思ってても、
できない、できなかった自分がいるからまたそうなるのかなーなんて思ってたりするんですけど、
とりあえずスタートラインは貪欲で、
こうやって喋れたっていうのは貪欲でいれたってことなんじゃないかなと思って、
スタートはなんとかなったぞって思ってます。
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どうなるかな。
とにかく2023年をちゃんと過ごしたいなーって、
去年はよく血に足がつかないなんて言ってたんですけど、
そういうことなく過ごしたいなーなんては思ってるけど、
どうなることやら。
また、煮のつく日には庭がにわかに広い庭を開きますので、お楽しみに。
では。
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