1. 丹羽には、にわかに庭が広い。
  2. M-1見てたら1年まとめたくなっ..

生きているうちに「2」が最もある2022年が終わります。 M-1グランプリ2022 も色んなネタで、好みも技術も色んな視点で見る人がいて、流れていく漫才で好きづくしでした。 「まとまらない」でまとめた2022年、ありがとうございました。 おたよりはこちらまで。

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12月22日、第40回目の丹羽には、にわかに庭が広いです。
この2のつく日のみにやっているホットキャストとしては、2022年最後の日となりましたね。
2022年は、もちろん100年、200年後は生きてないのでね、私が生きている中で一番2のつく年でありましたね。
今日は、2月22日のあの猫の日と同じぐらい、実はというかね、2が多い日です。
だから、なんだよっていう話なんですけど。
街はまだクリスマスモードなんですけど、庭さん的には今年の総括というか、大晦日っていう感じで、
今日は喋ろうかなって思ってますね。
庭のガーデニング、このコーナーでは私、庭の好きなものをお話しするコーナーです。
今年の総括とは言ったんですけど、まずというか、私自身すごくお笑い漫才が好きなので、M1もちろん見ましたね。
まああのあれですね、にわかファンっていうやつなので、予選から追ってた勢ではないんですけど。
でも今年は3回戦の動画、YouTubeに公式でアップロードされてたので、それを聞き流しになってたんですけど、聞いたりしてましたね。
そのぐらいM1毎年楽しみで、年末の恒例行事というか、
ああ、1年終わったわーってなるし、来年始まるわー、来年このM1で優勝した芸人さんよろしくねー、みたいな年だなと思ってて。
西木ゴヨが去年優勝したおかげで、なんとなくこう、今年はおじさんブームっていうか、
那須仲も、那須仲西もちょっとポイントがアップしてきたというかね、まあラビットなんですけどもね、そんな年だったなぁと思って。
やっぱり1年の締めに翌年の顔がわかるっていう、すごいトレンド的なものでもあるし、
やっぱ見るぞっていう気持ちで今年も見ましたね。
ウエストランドを本当におめでとうって思います。思いますっていうか、おめでとうですね。
個人的な好みで言うと、コントに持ち込む漫才より喋り倒してほしいなっていうふうに思ってるから、
すごいウエストランドが優勝で納得だなっては思ってるんですけどね、まあいろいろあると思うんですけど。
まあコントに持ち込むって言うと、きっと、きっとというか誰でもそうなんですけど、私的にはそのコントに入ったぞーみたいな、
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じゃあやってみようかの境目が見えちゃうのがすごくなかなって思っちゃうだけなんで、基本漫才は何でも好きですね。
12月18日のM-1当日はゆっくり、敗者復活戦からぶっ通しで見入ることができてましたね。
毎年M-1見てると白熱して勝手にですよ、何にも関係のない人なのに、37度3分ぐらいの微熱出すんですけど、
今年は大丈夫でしたね。
熱中してなかったとかじゃなくて、なんか最近基礎体温が下がってきてるっぽくて、大丈夫でした。
そうですね、敗者復活戦で結構ゆっくり見てたんですけど、コーヒー飲んでる時にウズワルドのネタ来て、
まああの、メガネかけてる伊藤の方が、コーヒーのこと地肥料の麦茶って言ってきて、めちゃくちゃ悩ましたね、あの時は。
まあ確かにそうだなぁと思って、うちの実家の麦茶めっちゃ濃くて、あれコーヒーだろうっていう味がするので、気持ちわからんでもないなぁと思って。
そのぐらいだからゆっくり見てました。コーヒーゆっくり飲みながら。
なんだろうな、敗者復活で一番笑ったのは、ビスケットブラザーズな気がしましたね。
あと話題になってたので言うと、令和ロマンのあのモロハーっていうアーティストがいるんですけど、それの、
こうやって説明するとね、ボケ薄れるよね。
まあそこで笑えたのが個人的にはすごく嬉しかったですね。
モロハー自体、漫才の匂いがする曲っていうか、そういう掛け合いの曲が多くて、しょっちゅうじゃないけど聞きたくなる時聞きに行くアーティストで、なんか噛み合うなぁって思いました。
まあそして決勝戦ですよね。
決勝戦、なんか今年、なんて言うんですか、コンビ紹介の映像というか、
前向上って言うんですか、出林が、なんか身近って感じたんですけど、気のせいですかね。
また漫才か何かと勘違いしているかもしれないんですけど、出身の件ばっかり言ってない?と思って。
こんなだったっけかと思いました。
勝手にもっとかっこよかったんじゃなかったっけって思ってたから、びっくりしてましたね。
個人的に応援してたコンビは、壁ボスターでしたね。
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なので、トップバッターかーってすごくなってしまいました。
うわーってなって。
どうだったんだろうな、トップじゃなかったらっていうのは、本当にいろいろ思いましたね。
なんかでも、トップバッターだからこそ光るネタをやってたから、
そこでポイントプラスになってもいいんじゃない?っては思ってました。
言っても私、あの壁ボスター登場ってなった瞬間に、
さつまいも切ってたので、本当に最初の掴みが見れなくて、ちょっと悩ました、本当に。
本当に悔しかったです。
個人的にも、見れてないのでちゃんと。
最近はYouTubeで終わってからすぐネタ公開されるから、
いつでも見れるじゃんって思うかもしれないんですけど、
そういうことじゃないんですよね、生放送で。
生で本当に人生かけたものをやってて、それ見れるっていう状況がすごく共有して白熱できるから。
そういうことじゃないんだよなーって思いながらも、
まあ、一通り終わってからYouTube上がって改めてもう一回ネタだけ見たりして。
終わってからYouTubeで4回ぐらい見たのが、
ヨネダ2000ですね、やっぱりね。
リズムネタっていうこともあるのかもしれないんですけど、
私が5歳児だったら、翌日絶対ぺったんこって言ってるなーと思って。
でも、なんだろう、これは私がこう一人でに言いまくってるだけになって、
学校では流行らないネタだなって思ってました。
真似できないから流行るとかじゃないなって思って。
そこがまたかっこいいな、リズムネタなのにっていうことでね。
ヨネダ2000ね、またYouTubeで見る気がしますね。
あとは審査員が今年から上沼さんと巨人師匠が降りて、
山田久二子さんと花丸大吉さんがもう一回審査員になってっていう年でもあって、
まあ結構審査員を審査するみたいにもなってたのがきつい大会だなぁと思って見てたんですけど。
なんかそんな中でも、ま、白駆師匠にも、あと多分山田久二子さんにも話題出されてたランチャ隊って実質優勝なんじゃないかなと思って。
なんか賞をあげてくださいって思ってました。
その、なんだろうな、審査員を審査するみたいになってくると、ね、ちゃんとした審査にもならないじゃないっていう個人的に思ってるんですけど。
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こう、コメント、審査員さんがネタ終わり点数出してどうですかって山田さんに振られた後のコメントで
手順が良ければねーって言うのは分かるんだけど、それ以外にもちゃんと付け加えてほしいなってすごい思ったりして。
まあエンタメだから絶対こんなことしないししてほしくないけど、そんなに手順があって言うんだったら本当に順序の効果が出ないように
ネタは生でやって、審査員は後で収録されたものを見るとか、そういう風にしないと正確な審査では確かにないでしょっていう風には思うけど、
やってほしくないですね。それがエンタメではないから。
熱と運と芸人の持ってる力みたいなのがやっぱあるんだろうしなって思ってね。
漫才ってこうそういう流れとかも変えられるし、変えようとするものをやってこそっていうのがあるから絶対そんな審査員が後で収録されたもので審査するっていうのはやっぱ面白くないし、
やってほしくないけど、だったらコメントで手順があってばっかり言わないでってめっちゃ毎年思いますね。
あとM-1の翌日に私が大学で授業をとっている社会心理学の授業がありまして、その社会心理学をしてくれている先生、なんて言ったらいいのかな。
喫水の関西人でイントネーションとか声を太くするところとかがもう松本ひとしのリズムなんですよね。
なんて言ったらいいんだろうな。
ちょっとイントネーション、声の高さ太さの調整が抹茶ンなんだなって毎回授業を見ながら思ってるんですけど、
その先生、もちろんっていうかガチでお笑い好きな先生で、
そこに社会心理の先生っていう職業柄というか、それが相まって翌日の授業でExcelに審査員の点数と自分の点数を入れて統計的に検討してきたデータを見せてくれるっていう先生だったんですけど、
すごい一瞬ですよなんか、そんなに面白かったねみたいな感じじゃなく、真面目な顔して見せてくれたんですけど、
ネットで話題だった、山田くにこさんの点数を省いても順位は変わらないみたいなやつに、
まあこれはちゃんとした統計的な話になってないぞっていうことを話してくれて、
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山田くにこさんの得点の標準偏差っていうか、そのばらつきっていうのがあって、それが3.6ぐらいあって、かなり一人でばらつきを大きくになっちゃってて、
それは本来山田くにこ一人で大会左右してることにもなりかねないことになってるんですけど、
いつものメンバーがいるっていうことも相まってなのかはわからないけど、
今回たまたま山田くにこさん以外の得点の相関が近かったから、山田くにこさんの得点を単純に引いただけではあまり変わらなくなるんやでーって、
あ、ちょっと私が言うとエセ関西弁になっちゃうんで、あんまりあれなんですけど、
そのふうに言ってましたね。
ちゃんと統計的に見ることで、審査員一人に対する負担みたいなものがやっぱ現れてるかどうかみたいなのとか、
差をつけてない人ってやっぱいるよなーとか、そういうのを見ていけるんだなーと思って、
私多分来年その先生の授業取らない気がするから、自分でエクセルに入れてってみたら面白いんだなーっていうことをね、学びましたね。
2話の大晦日、2022年の総括をしゃべろうと思います。
2022年の総括とは言ったものの、あまりにも今お口がM1になってしまったので、ちょっとM1チックなことを含め、
まあでも1年通して気づいたことでもあったなと思いながらしゃべるんですけど、
見えないものを見せる時に音って大事だなってすごく思いました。
それに見えないものを見せるだけじゃなくて、音のちょっとした違いが結構印象を変えてるんだなっていうのを、
1年間大学生活をしてみて結構思ったことがあったし、
直近で言うと、そのM1グランプリの代表選手はロングコートダディの1本目のマラソン大会のネタだと思うんですけど、
あれを見てるとすごく音って大事だなと思いましたね。
ロングコートダディのネタは音のネタだなって思いました。
動きのネタでもあるけど、ペース配分とか伝わるし、動いてるの伝わるしっていうので、
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そういう足音とか、そういう機微な音使いが私すごく好きでしたね。
あと多分これはちょっと違うかもしれないけど、男性ブランコの音符運びのネタなんて、
音符なのに音流れてこないけど動きが大きくて、動きで音符が見えるっていう逆方向。
音のことを動きで見せるっていう逆方向のことをやってる、すごく表情とか演技とかもすごかったけど、
それもし見てなくて、もう足音とか、あのあわあわした音とか結構すごいんじゃないかなと思ってました。
なんか、見えないものを見せるっていう凄さを感じてたなぁ、あの二組にってすごく思いましたね。
見えないものを見せるようにするって、あった方がいいことではあるけど、日常的には気づかないし、別にだから気づかないからなくてもいいっていう風なものなんだけど、
でも、すごく小さい変化がそこに隠されてるんだなぁ、みたいなのを2022年は感じてたかもしれない。
なんか、自分こうやって1年間ポッドキャストを続けてみて、なんか自分の声のトーンとかなんか違うなって思う日があったりとか、
あと、こう一人で、これはポッドキャストなのでね、一人で喋ってる中でもなんかこう、なんていうんだろうな、人に向けて喋ってる風な日があったりするなぁとかあるんですよ。
語尾が訴えかけてること多いな、みたいな日があったりして、そういう自分の変化にも気づいたし、
自分が一人で喋ってる時の変化にも気づいて、ちょっとだけ大学生活で、大学同じ同学年の子とかとグループワークしたりする時に、なんか楽になったことがありましたね。
自分の声のトーンとか、今詰まってるかもしれない言葉にっていうのに気づけたから、どう伝えようかなっていうのを考えたりすることができてて、できてました。
去年私が大学1年生だった頃は、とにかくどう喋っていいか分かんなかった、ですよね。
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そのグループの中にも、もう輪ができてて、自分なんか入る隙ないなっていうのも考えて、喋んないでいいやって思ったりして、
考えだけもモンとするみたいな日が続いて、口から声が出てこないみたいなのは結構あったんですけど、
今年は頑張って声を発してみようとしたりすることが、こう、ポッドキャストをやっていって、
なんだろう、自分の声の変化とか癖とかに気づいたりしたんですよね。
で、とか、なんかこう、なんだろう、テニオ派がぐちゃぐちゃになる癖とかに気づいたりしてて、
一人喋りでもこんなんだからいいかって思えた気持ちが湧いて、
ちょっとずつ、なんとなくだけど口を開けるようにはなったかなって思います。
なんか本当に人から言われるんですけど、なんか丸くなったねって言われます。太ったのかな、なんか。
そうですね。現実場面では何々が不安なんだよねっていうことが結構難しいなって思うことが多いけど、
ポッドキャストで結構自分は、なんだろう、不安なことをそのまま不安なんですって言えてきて、
だから、それが大学生活の場面でも、不安なままに不安だとか、ちょっと待ってみたいなことを言えるようにはなったかなと思います。
自分に正直なことを言えるようになったわけじゃなくて、とりあえずちょっと実感をくださいみたいなことは言えるようになってきたのが、
丸くなったねって言われるのかなって思うんですけど、そういう声とか音を拾うみたいなことができた1年だったかなって思います。
そうだなぁ。なんか、あとM1で言うとというか、漫才見てて思うのが、
例えば、M1に出てたQとかがすっごい感高い声質だったら、あのネタは成り立たないんだろうなぁとか、
壁ポスターのツッコミの方が浜田って言うんですけど、ダウンタウンの浜田さんみたいな声だったら、また違うネタになってたんだろうなぁとか、
声って結構、その人そのものを表すんだなぁっていうのをM1見てても思ったし、
ポッドキャストを聞いてても結構、こういう声の方だからこういう話の内容されるのかなぁみたいな、こう、声から想像することが増えた1年でしたね。
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なんだこの話。しかも声ってあんまりこう、似てる似てないとかない気がするので、面白いなぁって思うなぁ。
類、なんだろ、分類はできても似てるとか完全一致みたいなことは起きないから、面白いなぁって思いました。
そんな、なんか声の1年でしたね。私的には。
そろそろ2022年最後の2話2話2話カニ2話がヘロイを終えようとしているところです。
結局なんかまとまんなかったですね。
そうだな、無理やりまとめようとするんだったら、まとまんないっていう言葉でまとまる年だったなって、本当に思います。
自分が20歳になった年でもあるので、割といろんなことが初めてのことで経験してきてて、
だからこう、全部つまみ食いみたいな、アソート状態だったかもしれない。
そういう1年でした。お試しみたいな1年。
そんな1年で良かったのかなって、今振り返ってみると思うんですよね。
なんか計画的じゃなかったし、やってみたいことやっちゃったとか、買ってみたいもの買っちゃったとか、
そういう1年でちょっと良くないような気もしなくもなくて、
何回か地に足がついてないぞ、みたいな回をホットキャストでも撮ったんですけど、
本当に地に足がつかないまま1年が終わっていってしまった。
早いな、本当に。
そんな1年でした。
まとまってないですね。
でも本当にまとまらないっていう感じで締めますね。
また、荷の付く日には庭がにわかに広い庭を開きますので、お楽しみに。
では。
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