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FM八ヶ岳 デイインライフ
にら★ちび ラジオ
にらさき市民交流センター にこり3階 NPO法人子育て支援センター ちびっこハウスがお送りする にら★ちび ラジオの時間です。
にら★ちびは、たくさんの仲間との出会いを楽しむ場所として、子育て中の方がいつでも気軽に遊びに来ることのできる広場。そこは子どもたちの元気な笑い声であふれています。
この番組の進行は、私、ちびっこハウスの内藤未来と中小三月がお送りします。
にら★ちびラジオ16回目を迎えました。
2026年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
新年を迎えて、にら★ちび、どんな様子ですか?
にら★ちびは、毎年1月には、みなさんがにら★ちびに来て、初詣できるように、にら★ちび神社仕様にして、大型遊具に鳥居を作ってあるんですよね。
大きい汽車の滑り台のところに鳥居を作りまして、再戦箱もつけて、今もみなさんお参りしてくれています。
いつから準備していたんですか?
去年くらいから始めて、初詣できるように。
大道具としてあるんですか?
もちろん七五三の時期とかにも鳥居を出して、何かとお祝いができるので、鳥居をつけさせてもらって。
他にも1月限定で、新年といえばししまいがいますね。
ししまいももちろん作りました。にら★ちび。
なんでも作るんですよ。
クラフトワークの能力がかなり高いので。
思い立ったら作って、ししまいも1月は不定期で、急に広場に現れて舞い出しますので。
子供たちは怖くて、泣いたり叫んだりはしていますが、
ママたち、パパたちのとてもいい笑顔が見れますし。
怖がってはいますけども、ししまいって役払いだったり、前置きだったりの意味もあるし、
あと噛みつかれることで、噛みがつくっていう意味で。
だから噛みついてるんですね。
そうみたいです。1年健康に過ごせたりだとか、あとは知恵がつくようにとか、頭に噛みついたり。
で、頭に。
そうなんです。そんな意味もあって、演技ものなので、にら★ちびししまいを急に踊り出します。
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これも2、3年やってるので、今年もいますかねって楽しみにしてくださるママたちも。
リティーターがね。
すでにファンが形成されて。
そうなんです。でもちょっと1月それを味わって、子供がにら★ちび行きたくないって言い出しちゃうってこともあるんですけども。
その塩梅が難しくってね。
で、忘れた頃に2月とか来て、また鬼も出ちゃうとか、そんなこともあるんだけど。
結構恐怖の月が続くっていうのが、子供にとっては。
楽しい場所が急にね。
ぜひにら★ちびに来てね。演技をつけていただいて。
ぜひね、そういう日本の行事にも触れていただきたいなと思ってますので、今ならではのにら★ちびを1月楽しんでいただければなと思ってます。
それでは今月もにら★ちびラジオを始めていきましょう。
子育て中の皆さんの声を紹介する。
にら★ちびボイス。
このコーナーは、にら★ちびでの子育て中の皆さんの声をご紹介し、
助産士・栄養士・保育カウンセラー・歯科衛生士・子育て相談員などのにら★ちび専門職スタッフからのご回答を用意しております。
それでは先月のお悩みをご紹介します。
まず1つ目になります。
1歳6ヶ月になります。
最近、ママやパパの顔を叩いてきます。
また、支援センターなどに行くと、他の子の積み木を壊してしまったりします。
怒っても笑っていたり楽しんでいる様子です。
どう関わっていけばいいか悩んでいます。
という質問になります。
はい、そうですよね。
大人から見ると、今のような行動。
パパのやママの顔を叩いちゃったりとか、
あとは他のお子さんのものを壊したり。
良くないなぁとか、意地悪だなぁって思いますよね。
大人はね。
大人がね。
でもこれ本当によくあることというか、みんなこう通ってきているんですね。
このお悩みは広場で相談日に来てくださっている、
保育カウンセラーの先生にもお答えいただきました。
まず、どうか変わったらいいかという部分で、
だいたい、これ皆さん言うんですけど、
3歳ぐらいまでは叱ったりしても、あまり意味はわからないようです。
お子さんたちね。
なので何度も口説くね。
言ってもお子さんにはほぼ伝わっていないと思ってもいいと思います。
なんでママ怖い顔しているのかなっていうイメージかなと思います。
なのでこの時期は人を叩いちゃったりとか、
例えば危険なことですね。
06:00
そっち行ったら車が来るよとか。
そんなことしたらお友達が危ないよなんていうこと。
やってはいけない行動は、その都度止めていく。
物理的にですね。手を止めたりとか、体をつかんだり止めていくということが大切です。
そして、何がダメとか、こんなことしたらお友達悲しいでしょうとかいう文章でなかなか伝えるのではなくて、
止めて、それはダメって短く、分かりやすく伝えていきましょうということでした。
またこれも一回ではやっぱりできませんので、何度も繰り返し伝えていく。
そして今すぐできなくても長い目で見てあげて教えていく必要があります。
先ほどの他の積み木を壊してしまうっていうのも、壊されたらどう思うかとか、
相手の気持ちが分かるようになるのは、もう3歳どころではありません。
5歳、6歳とか。
年長さんとか。
相手の気持ちが分かるというのは、その子の個人差もありますけど、
小学校上がる前ぐらいかな、小学校上がってからかなというような時期になります。
なので、これは子どもがそうやっていろんな人の中で繰り返しいろんな人と関わって、
どうやって対応していけばいいか、こうしたらお友達が怒っちゃったとか、
なんか良くなかったのかなっていうような繰り返しを、
友達とのコミュニケーションの中で経験していくことで、
これは良いこと、これは悪いことっていうのを本人も学んでいきます。
私たちもそうやって実は学んできた結果なんですね、今ね。
そしていろんな人と社会で一緒に生活できるようになっていきますので、
もう今はその第一段階っていうふうに思ってもらって、
なんでこんな何回も言ってるのにわかってもらえないんだろうとか、
うちの子おかしいんじゃないかなって落ち込むんではなくて、
お、来た、成長のチャンスと思えるような。
前向きに捉えて繰り返し、根気強く伝えていってほしいと思います。
確かに知らないのに怒られたら嫌ですね。
そうですよね。なんで怒ってるの?って思いますよね。
理由を聞いてとか理由が自分の理解ができて、
ああ、おかしかったかとか悪かったなって思いますので、やっぱりその経験をしていくこと。
だから、叩いちゃうってこともそうですけど、叩かれるとか、
その作用の中の一方的な叩いてるとこだけ見て、うちの子だけおかしいっていうか、
どっかで叩かれてるかもしれないし、つぶき壊されてるかもしれないし。
本人がどう思ってその行動してるかっていうのはその一面だけでわからないよね。
経験しながら嫌だなっていう気持ちを持ったら初めて。
じゃあどうしていくかっていうのがやっと前に進めるので。
かかりそうですね、時間。
そうなんです。まだまだかかっていくので、長い目でみんなで一緒に見ていきましょう。
09:04
ありがとうございます。続いてのお悩みです。
2歳2ヶ月になります。言葉が遅くて心配です。
発語するようになったんですが聞き取れませんというお悩みです。
この言葉についての質問もこのコーナーで何度かお答えしていますが、
こちらは広場で相談日に来てくださる保育カウンセラーの先生だったり、
あとは子育てワンポイントアドバイスに来てくれる先生にお答えいただきました。
まずお子さんと話しながら目が合っているとか、あとは共同注視といって、
例えば大人が指さしたものを子どもが一緒に見てくれたり、
大人が発言していることを理解というよりは一緒にそれを、
ものを見れたり分かったりという様子だったり、
それに関心を寄せている様子、それができる力のことを共同注視と言うのですが、
その共同注視ができているかどうか、
まずは言葉を理解しているのかというのが判断材料になってきます。
共同注視ができていれば、言葉を発せなくても理解ができているということが分かる。
そうですね、というのも一つの指標になりますね。
判断材料になります。
これができていると、言葉も理解ができていればどんどん頭に入ってくるというか、
空のコップがあればそこにどんどん言葉が溜まっていっているというような状況になります。
なのでそれが分かっていれば言葉もだんだん出てくるでしょうということでした。
この発語については、先ほどもお話ししましたが個人差がありますので、
市町村の一切犯検診で、単語が何か出ていますかと保健師さんから聞かれると思うのですが、
その時にぜひ保健師さんにもこういう状態でというのを気軽に相談してみていただければなと思います。
ついつい検診って何かテストをされているような、これができなかったらうちの子ダメなんじゃないかみたいなことを思うお母さんたち多いんですけど、
ここで保健師さんにしっかりお話を聞いてもらったり、どこで悩んでいるかというのを打ち明けると、
やっぱり保健師さんは相談できる機関とかをたくさん知っていたり、つないでくださったりしますので、
市町村のそういうサービスはぜひたくさん使って、みんなの手でお子さんを育てていってほしいと思いますので、
ぜひ恐れずに相談してみていただければなと思います。
単語が出ますかって聞かれたら、やばい出ない、うちの子やばいのかな、
っていうふうに思い込むんじゃなくて、普通にそれってまずいんですかって聞いちゃってもいいしということですよね。
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大平 そうしたらどういう状況で発達がどういう風に進んでいくから、今聞いたんですよということもきっと保健師さん教えてくれると思います。
いいですね、気軽。お医者さんとか聞いちゃいけない感じあるじゃないですか。
大平 なので、本当に同じ目線で相談相手として聞いてもらえると、そこからつないでくれるので、保健師さんは。
もちろんニラチビでも同じような経験をした先輩、パパ、ママもいらっしゃいますし、
結構この悩みを持っている方が多いので、いつでもお話できますし、私たちもそういうパパ、ママとつないで一緒にお話しさせていただいたりもできますので、
あとはまた広場で相談日とかに来ていただければ、専門家への相談もできますので、ぜひ気軽に機関に相談したり、ニラチビに遊びに来てもらったりすればなと思っています。
二歳にか月というのが発語が遅いという時期なんですかね。
そうですね。だいたい1歳半過ぎてくると単語が出てたりとか、二号分というのもだんだん出てきます。
ブーブーあったとか、ママいたとか、というのがだんだん増えてきますね。
2歳ぐらいになるとそれがかなり増えてくるので、そこが聞き取れないと不安だなと思うママも結構多いと思います。
1個のそれが目安ぐらいですね。
そうですね。
わかりました。ぜひ心配があればニラチビに来てもらって。
そうですね。気軽に聞いてもらえればと思います。
ありがとうございます。続いてのお悩みです。
1歳1ヶ月になります。よく食べる子なのですが、食事の量が多すぎるのではと気になります。という相談です。
よく食べてくれるのは嬉しいと思いますが、あんまり多いと気になりますよね。
大人と同じくらい食べるんですっていうようなお子さんもたまにいるんですよ。広場でもね。
これ大丈夫なんですかねとかってね。
こちらは今回は広場で相談日で来てくれる保育カウンセラーさんの先生だったりとか、あとは助産師さんにもお答えいただきました。
まずカウンセラーの先生のお話だと、食事を設定するのは大人の役目だけれども、食べる量っていうのを決めるのは子ども自身だということでした。
なので、1日1日を見るのではなく、食べない日とか食べる日とかね、本当に小さい時期って食べムラがすごいあるんですよね。
食べムラってこの日食べるけど、この日食べないとか。
このぐらい食べてたのに急に全然食べないじゃんみたいな時があれば、そこからまたあれこれすごい食べるとか。
好き嫌いも同じように。バナナがもう大好きだったのに、今日を皮切りに何もバナナは1回も食べてないですみたいな。
切り替えが。
そうなんです。いろんなムラがある時期なんですね。
その中で身長だったり体重が成長曲線っていう曲線があるんですけど、子どものね。
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その中に入っていればひとまず大きな心配はないかなという感じでした。
で、お家での食事っていうのは、大人が一緒に楽しく美味しそうに食べることっていうのがとても大切だよということでした。
食事中っていうのはどうしてもマナーを教える教育の場になりがちなので、ちゃんと座って食べなさいとか肘はつかないとかね。
マナーっていうのは徐々に繰り返し簡潔に伝えていきながら覚えていってもらうことなので、
まずは楽しく食べる。それで食事が嫌な時間になってしまったら本当に元も子もないので、
まずはみんなで楽しく食べるっていうのを大事にしていただければと思います。
あとはその他栄養のことなどね、もし気になる点がありましたら、ぜひ広場で相談日の栄養士さんがいらっしゃる日に遊びに来ていただければ、個別で相談に乗ってくれますのでね。
ある種常に食事の量が多すぎて、体重も成長曲線を超えてきているみたいなのが、いわゆるちょっと大丈夫かなって思った方がいいかなという。
そうですね。そしたらまた例えばかかりつけの小肉だったりとかに聞いてみたりっていうのもいいかなと思います。
分かりました。ありがとうございます。このようなお悩みどこで相談できますか。
毎月ニラチビでは広場で相談日を開催しています。
広場に栄養士さん、助産師さん、保育家ウセラーさんと専門の方々がいらっしゃって遊びながら気軽に相談ができます。
こちらは予約も不要で、開催日に広場に遊びに来ていただければご参加いただけます。
日程等詳しくはニラチビホームページをご覧ください。
この他にも毎週水曜日はニラチビ相談室も行っています。
こちらは子育て相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。
こちらも詳しくはホームページをご覧ください。
他にも毎月様々なイベントを行っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
またニラチビに気軽に遊びに来ていただければ、いつでもスタッフがお話を聞いたり相談に乗ることができますのでお待ちしています。
ありがとうございました。以上、ニラチビボイスでした。
それではここでお子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
1月になって厳しい寒さが続いてますね。
ニラチビの今月の広場は昔懐かしいお正月遊びを楽しめる環境設定をしています。
この曲はいろんな動物が出てきて子どもたちの大好きな繰り返しが楽しい歌になっています。
広場のシアターでも手遊びをしながら一緒に楽しんでいます。ぜひ遊びに来てくださいね。
18:00
ご紹介する曲はコンコンクシャンです。聴いてください。
ニラチビエール。このコーナーは子育て応援団のゲストをお呼びしてお話をお伺いします。
本日のゲストは、にらさき市子育て支援センターニラチビセンター長の永田桃子さんです。よろしくお願いします。
まずは自己紹介からお願いします。
昨年の4月よりセンター長に就任しました。永田桃子です。
私は実はかつてここの利用者でもあったんですよね。ニラチビの。
なのでニラチビとは本当に長いお付き合いになっています。
なので皆さんにも分かりやすいように改めてニラチビを紹介していけたらいいなと思っております。
ニラチビ歴何年のことですか?その当時から。
12年の知識をセンター長として。これは期待できそうです。よろしくお願いします。
まずニラチビのざっくり紹介をお願いしてもいいですか。
はい。にらさき市子育て支援センターニラチビは、2011年の9月に、にらさき市民交流センターにこり3階にオープンしました。
NPO法人子育て支援センターちびっこハウスが運営をしている子育て支援センターです。
利用できる方なんですけど、小学校に入る前までの0から6歳までのお子さんと保護者の方、そして妊娠中の方とそのパートナーの方が利用することができます。
ニラチビでどんなことができるかというと、親子で遊ぶ子育て広場。育児について学んだり、他の親子との交流。
地域へお出かけしたりする子育てイベント。子育て相談。
にらさき市の方はお子様のお預かり。そしてご自宅へ伺って親子サポートができます。
盛りだくさんというか。
そうなんです。いろんなことやってます。
もうちょっと簡単に言うと、子どもが来て遊べるし、育児についても学べるし、まず親が勉強できるというか、習得できるというか。
具体的な相談が専門家とかも来て、相談会みたいなのもあったり。
そして、にらさき市の方はお預かりみたいなのもできるっていう、そんなサービスをやってるっていう。
全面的な子育てを支援するっていう、その名の通り。
ニラチビに来ればなんとかなるって思ってもらえれば皆さんに嬉しいですね。
すごいですね。そんなももくさんも利用者として最初接したと思うんですけど。
そうなんです。
ニラチビの魅力っていうか、当初から感じているものみたいなのがあれば。
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私が山梨県出身じゃないんですよ。
そうなんですか。
そうなんですよ。県外出身でして。
どこですか。
熊本県から山梨に移住してきたんですけど。
遠いですね。
娘が0歳の時に移住してきまして。
友達も誰もいない。子育てについてもよくわからない。
そうですよね。
そうなんですよ。ほんと孤独だったんですよ。
山梨。熊本から山梨ですね。
そうですよ。このニラ先にやってきたんですけど。
何か孤独を解消できるところはないかと探したら、近くにニラ先市の子育て支援センターがあるっていうのがわかりましてですね。
そこから通うようになりまして。常連になったんですよ。
そこに行くと誰かとつながれるし、スタッフの人ともおしゃべりができる。
相談もできる。預かりもできる。
これはいいと思って本当に通い詰めました。
支援といったら当然やるでしょっていうことだと思うんですけど、それがあるかないかとか、それがヘビーユーズできちゃうみたいなところが結構魅力だったってことですか。
そうですね。本当にとにかくニラチビに行けば。
どの頻度で行ったんですか。
毎日。
週6とかですね。
行かせていただいていました。
子供を連れて。
そこで仲良くなった。ママとは今でも仲良しですし、そこからサークルを作ったり。
自ら。
一緒にという感じです。
どんなサークルなんですか。
いいですか。
ニラサキママモンズ。
ママモンズ。
どこから来てるか分かりますね。
そうですよ。
もう有名な。
かわいい。
ママモンズ。
そういうサークル活動もやるきっかけになった場所。
ある種魅力で言うと敷居が意外と低いよってことなんですかね。
そうですね。
そういうチャレンジもどんどん応援してくれましたし、
そこからスタッフになり、今に至るというわけなんですけど。
船長。
すごいですね。
そうなんです。
桃子さん自体は子育ての専門的な知識があってとか。
それが全然、ゼロからのスタート。
保育士さんとかじゃなくて。
違います。
そうなんです。
面白いですね。そういうスタッフの方多いんですか。
割と利用者さんからスタッフになるのが多いですから。
ほとんどですかね。
保育員と違いますよね。
プロが預けて安心とか資格がありますというよりは、
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もっとリアルな子育てを経て実体験を共有しながら、
受け入れてくれたり、話聞いてくれたり、アドバイスをくれたりみたいな。
線で寄り添いながらという。
一緒に考えるっていうのがニラチビの魅力かなと思っています。
すごい。
ママさん大事じゃなきゃいけなく地域でも、
そういった子育て、共同養育っていう地域で子育てしようっていう取り組みも。
サークル作ったっていうのもまさにそういうのありますよね。
本当に街に出ると声をかけてもらえるみたいな、
地域とつながるっていうのもニラチビ力を入れているところになります。
その地域とつながれるビッグイベントが今後控えているので、
その紹介もセンター長にしていただこうかなと思って、
今日呼んでおります。
ニラチビ祭りというお祭りを、
その名の通りお祭りをやる予定になっていまして、
どんなイベントか謎じゃないです。
謎ですね。
おみこしとかかつぐるとか。
祭りって確かにそのイメージ。
そういうイメージかもしれないんですけど、
ニラチビ祭りはそういうこともやる時もありますけれども、
基本的には地域とつながろうっていうのがコンセプトになっていまして、
ニラチビってニラサキ市の子育て応援団、ニラグルミンっていう団体があるんですよね。
それがどんな団体かというと、
ニラサキ市をまちぐるみで子育て応援してくれる、
ニラサキ市内にある子育てサークル、
あとは子育ての応援団体、
あとお店、企業の方に登録していただいている団体なんです。
ニラグルミンっていう組織というか、サークルでいいですかね、があって、
そこにはまちの企業さん、お店出している方とかが登録というか所属していらっしゃって、
その方々がお祭りに出展したり。
その方たちを呼んで、ステージの発表をしてくれたりとか、
あとは飲食の方たちの販売だったり、
あとワークショップをやってくださるんですよ。
まつりはもう、とにかく毎年ですがすごい人なんですけども、
やっぱりニラサキは本当にあったかい町だなと思うのは、
企業さんがたくさん参加してくれて、そこからまたつながったところから、
利用者さんから逆に、今度は祭りのお店に行ってみたんですよという話をいただいたり、
お店からこういうニラチビで会った方が来てくれてねという話を聞いたり、
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本当に私たちが目指すニラグルミンができているというか、
つながっているという、みんなで育てようという思いが発生しているなというのがいいポイントかなって、
毎年思います。
そこで出会った親子がまたお店に行ってみたりとか、そういった逆効果というか。
お互いね、顔がわかる付き合いができてね。
やっぱり子育て中って、いろんなお店に行くのって大変なんですよ。
子供を連れて行くってなると、ちょっと時間もかかったりするし。
なのでそこにニラチビ祭りでたくさん出展していただいて、
そこで出会った人たちとまた外でつながって、どんどん輪が広がっていくというイメージです。
いわゆるお出かけ先をキュッと集めて、顔合わせする会でもあるみたいな場所でもあったり。
確かにお出かけ初めて子供と行くっていうのは億劫になりますもんね。
行きたいって思っても意外と。
何が起きるかわからないからね。
すごい入りづらいお店とかあるけど、入ったら全然違ったとかありますか?
そうなんですよ。
そんなニラチビ祭り、例えばどんなお店が実際出展したりしてるんですかね。
まずはですね、飲食ブースでしたら、以前ゲストで来てくださったと思うんですけど、
クシランブジさんが牛すじスパイスカレーをニラチビの中で販売してくれます。
すごい匂いがすごそう。
とてもいい香りでお腹が空きます。
あとは体に優しい野菜パンの販売があったりだとか。
あとはピザですね。
ピザ屋さん。
ピザ屋さん、ニラ先のピザ屋さんの販売。
ピコボコの会ですね。
ピコボコの会の方たちが。
元気なお店。
そうなんですよ、お二人が。
ニラ先市内でやってるカレー屋さんと、ニラ先市内でやってるピザ屋さん。
パン屋さん。
米粉パンのお店も出展されます。
あとはワークショップで行くと。
そういうのもあるんですね。
そうなんです。
子供が買うだけじゃなくて。
何やってるんだろう。
何があるかというとですね。
発掘体験。
すごい楽しそうです。
砂掘ったりとか、土掘ったりってことですか。
プールがあるんですけど、プールの中から土偶のカードを発掘するという。
土偶のカード。
なるほど。
縄文。
ゲストに来ていただいてますね。
そうなんです。
ウルマさんが所属されているニラ坪クラブさんという団体があるんですけど。
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そこの発掘体験をすることができますね。
郷土の歴史を。
子供たちが身近に触れられるという意味でもいいですよね。
そうなんですよ。
そういうのもありますし。
あとは販売もありますね。
ニラ先市の観光協会さんが。
ニラグッズの。
ニラ先といえばニラ。
ニラグッズの販売をしてくださいます。
他にもいろいろありますね。
骨盤ケア、ベビーケアだったり。
マッサージ系の。
首肩のマッサージ。
面白いな。
あとはハンドメイドアクセサリーの販売もあります。
子供が作るんですか?
これが作ったものを販売されるんですけど。
ピアスとかイヤリング。大人向けのものから。
あとキッズイヤリングも販売してくださいます。
小学生ぐらいの子供とか。
そう、もう買えますね。
お小遣いで買えるような値段設定をしてくださって。
そうなんですよ。
お買い物ができますね。
その他にもいろいろありますね。
ステージ。ステージでは。
ステージが地域の人がってどういうことですかね。
すごいですよ。
例えば、ママたちで作ったサークルなんですけど。
パネルシアターブというのがありまして。
そんなのあるんですか。
そうなんです。
例えば4月から新しいママが来ました。
そのママがパネルシアターブ入りますって言ったら入れちゃう。
またそこでおつなぎして話ができるようにして。
そういうこともあります。
面白いですね。大学みたいですね。
いろんなサークルありますよっていうのがあるんですね。
そうなんです。
あとは絵本の時間といって、絵本の読み聞かせとかをしてくださる。
イベントで。
手話と絵本を一緒に読み聞かせをしてくださるそうです。
この日、どなたでも入れるっていうのもポイントですね。
そうなんですよ。
0歳か6歳じゃなくて。
普段入れない小学生以上のお子さんだったり、
あと一般の方もどなたでも入れるのと、
市内の方は普段無料なんですけど、利用料が。
市外の方は利用料がかかるんですよ。
それがこの日、ニラチビ祭りの日は無料で。
みなさん無料で入ることができます。
入るのが誰でも本当に。
誰でも。
初めてでドキドキするなって方も、大人数の中で様子を見に、
ニラチビこんなところかっていう感じで来ていただくっていうのもいいですよね。
いいと思います。
まさにこれからご県とうちの方は必見のイベントになるときですね。
本当です。
一旦このイベントでニラチビを知ってもらってみたいな。
そんなニラチビ祭りなんですが、開催はいつになるんですかね。
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はい。ニラチビ祭りは2月8日、日曜日10時から15時、
にらさき市民交流センターにこり3階、ニラチビにて開催します。
先ほど言いましたが、この日は普段入ることのできない小学生以上のお子さんや一般の方、
どなたでも入館できまして、普段有料で利用していただいている市外の方も入館料無料です。
ぜひ遊びにいらしてください。
一度ここでニラチビ知ってもらって、その後どうするか。
結構ね、祭り来ましたって言って、乗るようにつながる方もかなり毎年いらっしゃるんで。
ぜひ。
ぜひ。
すごいイベント、ステージあるってことでね、お二人、スタッフ一同、お待ちしてますって感じで。
猛練習して頑張ります。
頑張ります。
楽しみだな。
ハードルを自分で上げてしまいましたが、頑張ります。
楽しみです。
ありがとうございます。
センター長最後、今年の抱負をいただければと思うんですけど。
2026年は馬年ですね。
馬年ということで、子どもたちの笑顔のために馬のようにまっしぐらに進んでいきたいと思っています。
続いていきます。
本年もよろしくお願いいたします。
ということで、本日のゲストは、にらさき市子育て支援センター、センター長の永田桃子さんでした。
ありがとうございました。
それでは最後にリクエスト曲をお願いします。
にらちびではおなじみの曲です。
世界中の子どもたちがです。お聴きください。
にらちびインフォー。
1月と2月のにらちびについて紹介します。
2月3日火曜日はにらちびの中で節分シアターを行います。
にらちびに鬼がやってくる。
鴨。
というような感じで触れておきます。
鴨を言うかわからないですけど、鴨ってことです。
鴨、来るって感じですね。
ぜひお楽しみに来ていただければ。
毎年鬼の格好をしたりとかしながら。
最近では有名なアニメの格好をして退治をしたいよという感じのコスチュームで来てくれるお子さんもいたり。
確かに鬼といえば。
そうなんですよ。例のキャラクターにして来てくれる方もいたり。
そんな感じで皆さんに楽しんでいただければなと思っております。
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それがにらちびの広場で大体11時15分頃かな。
正確に来るんですね。
来ると思います。
そしてその後ですね。
この日はにらたき市の雲丹寺の方で毎年節分会というのが行われているんです。
なのでそこにはお相撲さんたちが毎年来てくれていて。
ニコリの建物内にもお相撲さんが雲丹寺から来てくれますので。
にらちびの方にもお相撲さん寄っていただいて。
大体2時過ぎぐらいにお相撲さん来てくれる予定ですので。
なかなか会える機会もないと思うのでね。
お相撲さんに会いたい方。
ちょっと抱っこしてほしいなという方ね。
来ていただければお相撲さんと触れ合える時間もあります。
そして夕方ですね。
その先ほどお話しした雲丹寺の節分会に。
にらちびのにらぽぽクラブのイベントで伺います。
ニコリは大体夕方4時ぐらい目安に出発をしまして。
雲丹寺の方まで歩いてみんなで行くイベントになっています。
こちらは予約制ですので。
予約をしていただければちょっと豆まきをした豆を入れるようなポセットを配ったりとか。
というようなことがありますが。
行きたい方は一緒にそのままにらちび遊んだ後。
一緒に来ていただいても大丈夫です。
そこで豆まきお相撲さんたちがしてくれるので。
豆を拾ったりとか豚汁を炊き出してくれてますので。
豚汁食べれますよね。
そうなんですよ。あったかい豚汁をいただけたり。
あと出店もあったりね。とても楽しくなってますので。
ぜひこのイベントもチェックして予約をして来ていただければなと思ってます。
かなり節分な1日が2月3日に。
朝からお相撲さん来て。
締めの雲丹寺で。
あれ豆が空から降ってきますよね。
そうなんですよ。あそこからみんなが投げてくれる豆を。
結構勢いありますね。みんな拾って。楽しいです。
この豆がおいしいんですよね。
そうなんですよね。いっぱい集めて。
ぜひ福をもらっていただければと思っております。
そしてもう一つ。
ゲストの方にもお話がありましたが。
2月8日日曜日ですね。
ニラチビのビッグイベントの一つでもあるニラチビ祭りを行います。
こちらは、ニラ先市内の子育てを応援してくださるお店だったり。
団体とか企業などが集結して。
お出会いとか。あとはお買い物を楽しめるイベントになっております。
この日はどなたでも無料で入場していただけますので。
ぜひ遊びに来てくださいね。
詳しくはニラチビのホームページをご覧ください。
39:00
2月はいろんなイベントあるんで。
あと新学期も始まる手前ということで。
相談事がいっぱいありますよね。
ぜひそんな気持ちも持ちながらニラチビに来て。
みんなとお話をしていただければと思います。
以上、ニラチビインフォでした。
大寒も過ぎて、寒さもまだまだ続きますが。
皆さんぜひ体調管理。
そうですね。子供だけじゃなくてね。
お父さんお母さんとか大人が倒れたら大変ですので。
まず自分を大事にしていただいてね。
皆さん元気に過ごしていただきたいですね。
この番組のエンディングは。
ニラチビのケロケロシアターの最後に毎日を行っているさよならあんころ餅です。
今月は1月のケロケロシアタースペシャルに参加してくださった皆さんと一緒に楽しみました。
それではまた来月もお会いしましょう。
バイバイ。