にら★ちび ラジオ
みなさん、こんにちは。 にらさき市子育て支援センター にらちびがお送りする にらちびラジオの時間です。
みなさん、今日も子育てお疲れ様です。
この番組では、子育て中のみなさんのお悩みにお答えしたり、
子育て応援団をゲストにお迎えし、子育てがもっと楽しくなるお話をお届けします。
この番組は、NPO法人子育て支援センター ちびっこハウスの提供でお送りします。
今月でもう9月になりまして、朝と夜は本当に涼しい風が吹いていますね。
秋の訪れを感じる季節になりましたね。
子どもたちもね、ちょっと一緒にお散歩したりとか、お外出るのにもちょうどいい気候になってきましたよね。
ニラチビの広場の方でも、今日は外遊びしてきたよとかっていう親子さんの声も、
割と多く聞けるようになってきましたね。
完全に秋の気温がいいですね。
そんなニラチビはですね、最近ロゴのリニューアルを行いまして、
1月26日に行われたニラチビ祭りでロゴを作ってくれたイラストレーターのおじさんと一緒に
ロゴ公開…なんていうんですか?
お披露目会かな?
お披露目式をおびさんと一緒にさせていただきました。
その様子を収録してきましたので、
おびさんがロゴに込めてくれた子育てへの思いだったり、ニラ先への思いなんかをぜひ聞いていただければなと思います。
じゃあまず自己紹介をお願いします。
ありがとうございます。
ニラ先の街でおっぽ商店というお店をやってます。
グラフィックデザイナーとイラストレーターをやってます。
おびと申します。
この度は大変素敵なご依頼をいただいて光栄に思っております。
皆さんに気に入っていただけるロゴになっていれば嬉しいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、それではいよいよロゴのお披露目になります。
前の方にお願いします。
今日はニラ先東中学校のお姉さんたちに手伝ってもらおうと思っています。
一生懸命隠してくれてるね。
じゃあみんなで5秒のカウントダウンでいきたいと思います。
いい?いきますよ。
せーの、5、4、3、2、
ありがとうございます。
ロゴを作っていただきました。
かわいいって声が上がっていました。
ありがとうございます。
こんな素敵なロゴになりました。
おびさんかけていただいて。
それではまずラジオの収録も兼ねますので、
ラジオをお聞きの方にもニラちびのかわいいロゴがどんなロゴか伝わるように私説明を簡単にさせていただきますね。
まずニラちびってひらがなで入ってますね。
ニラの上には文字を沿うように、
みらさき子育て支援センターって入っていて、
そして真ん中の流れ星みたいにやってきたお星さまに、
これなんだろう、お玉尺子ね。
お玉尺子が載ってて、お星さまと見つめ合ってる感じでかわいいですね。
一文字一文字がとても個性があってね、キャラクターのようでかわいいデザインになってます。
では早速この素敵なロゴをデザインしてくださったおびさんにちょっとお話を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。
まずこのロゴですが、どんな思いを込めてデザインしてくださったのかお聞きしてもいいですか?
僕も息子をよくニラちびのほうに遊びに連れてきたり、預かってもらったりしているんですけれども、
ニラちびの施設を利用するときにいつも感じるのは、
この施設で遊んでいる子どもたちの元気な姿だったり、
その遊びの中から何かを成長している姿をいつも目にしていて、
そのこの元気な姿っていうものをこのロゴに落とし込めたら一番嬉しいなって感じで、
このようなデザインになっています。
ロゴの一文字一文字が丸っこくて動きがあってポップで楽しげな印象になっていて、
このニとラとチとビっていう文字一つ一つが子どもたちを表現してデザインさせてもらっています。
ここの施設で遊んでいる子どもたちって笑顔で笑っていたり、
時には一つのおもちゃを集中して楽しんでいたりだったり、
あとはちょっと喧嘩しちゃって泣いちゃっている子どもがいたりとか、
本当に十人十色の表情を見せてくれているので、
そのところからも色味も赤と青と緑と紫っていう、
ちょっと色々表情が違うというところをカラーで表現しています。
真ん中の星は背中にオタマジャクシを乗せるんですけども、
ニラサキといえばニーラ、私も大好きなんですけども、
カエルのキャラクターがいるのでニラサキの子どもたちっていう意味も込めて、
オタマジャクシを背中に背負った星様がいると。
星様は我々親子っていう親子さんのイメージを込めてデザインに落とし込んでおります。
ありがとうございます。素敵な思いを聞けて嬉しいです。
拍手だよね。ありがとうございます。
本当に今お話いただいたようにニラチビらしさが出ていて、
まずスタッフも見せていただいたとき、すごい可愛いし、
なんかニラチビらしいねっていうことでみんなで大喜びしました。
なのでこの色味も、あとはこのオタマジャクシちゃんと親子の様子も、
またこの今のニラチビを表しているなっていうのをすごく感じて、
ぴったりのロゴだなと。ありがとうございます。
今舞台にお子さんがいてくれましたが、
ちょうどおじさんもこうやってニラチビを利用してくださっていて、
今子育て真っ最中な中ですけども、
子育てする前と今とで、
例えばこのデザインのお仕事とかに何かヒントがあったり、
影響があったりってことはありますか?
そうですね。子育てを始める中で、
初めて絵本とかっていうか、初めてではないですけど、
子供向けの絵本とか番組とかっていうもの、あとは本当におもちゃですね。
そういったものを手にする機会が増えて、もともと僕、
配色の本とかですね、そういったものを出版したりしているんですけど、
自分の中の配色のカテゴリーとはまた別のジャンルの配色っていうものが、
おもちゃだったり本だったりテレビ番組から学ぶことがあって、
また新たな、ちょっと別の違った配色の展開みたいなのと、
自分の中でも考えられるようになってきたっていうのと、
あと子供自身がですね、毎日興味があるもの、
子供の中でのブームっていうのが、本当に毎日毎日変わってるなっていうのが気づいて、
昨日好きだったものが、今日はもう嫌いになってたりとか、
ちょっと前まで嫌いだったのに、今日は好きみたいなところが、
その子供の吸収力というか、常に何か新しいものに、
見るもの全てが新しいもので、そこに対して自分自身で成長したいというか、
学んでいる子の姿勢を見ると、自分ももっともっといろんなものに興味を持って、
チャレンジしていかなきゃいけないなっていうのは、子供を見て改めて感じています。
素晴らしい。
そんな子育ての中から見つけた色を合わせたロゴにもなっているという感じですかね。
その通りで、あんまり元気な色って普段使わなかったりするんですけど、
ちょっとレトロな感じの配色を使うことが多いんですが、
今回は思い切ってこのニラチビラスタというのを原色というか、
元気な明るい色にまとめて制作してみました。
ありがとうございます。
じゃあ子育てを始めて、やっぱりお仕事の方にも幅がちょっと広がって、
いろんな見方ができるようになってきたという感じですかね。
自分の絵本が出せたら、もうこれ以上のことはないなと思いながら頑張っている。
そうしたらニラチビにぜひおかせていただいて、楽しみにしております。
じゃあ、あっという間なんですけども、最後にきっとね、
今日はお子さんたくさん来てくださってますけども、
きっとオビさんのようにイラストレーターを目指したり、
ちょっとデザインのお仕事をしたいなという子が中にはいると思うので、
そんな子どもたちに向けてちょっとオビさんからアドバイスだったり、
メッセージだったりいただけますでしょうか。
そうですね。今こうイラストレーターになりたいという子とか、
本気で考えているかどうか分からないんですけども、
きっとこの絵を描くことがすごい好きな子は、
将来絵を描ける仕事になりたいと思ってくれていると思うんですけども、
その描くことの楽しさっていうのを忘れないでほしくて、
常に自分の好きなイラストを毎日描いてもらって、
誰かに見てもらうっていうのを忘れないでいてもらって、
常に何かを描いておくっていうのを解説にしてほしいなと思ってます。
なので好きなことをやめずに続けて、僕もそうだったんで。
僕もずっと小さい頃から絵を描くことが好きで、
本当に悪いですけど授業勉強しないで絵描いてたっていうタイプだったので、
それが今形になってきているっていう。
自分がいいモデルになれるかどうか分からないんですけど、
そういった人間もいるんで、自分の好きなことを止めずに
やり続けてもらえたら嬉しいなと思っております。
ありがとうございます。素敵なメッセージをね。
きっとイラストのお仕事に限らず、
今皆さんお子さんたち好きなことがあったら、
ぜひ大事にして続けてほしいということですね。
はい、ありがとうございます。
では尾美さん今日は貴重なお話を短い時間でしたが、
本当にありがとうございました。
はい、ということでロゴ発表会の様子を聞きいただきました。
本当にニラチビの思いを丁寧に詰め込んでくれた、
温かいロゴになったのかなと思いますが、
実際その後、利用者さんの新ロゴの反応は?
実はニラチビ入ってすぐの受付のところに、
このロゴ発表会でお披露目した、
横断幕のような大きいニラチビって書いてあるロゴを、
上に貼ってるんですけども、
やっぱり久しぶりに来た方とか、
その発表を知らなかった方が来ても、
まず一番に目に留まって、
え、可愛い名前変わったんですか、ロゴとかって言ってくれたりとか、
やっぱり前より親しみを持てるとか、
あとお子さんも気にしてくれる、
ニラチビのロゴができたなという風に。
うん、感じてます。
みんなに受け入れられているということですね。
ぜひ今後も新しいニラチビのロゴをよろしくお願いいたします。
子育て中のみなさんの声を紹介する、
ニラチビボイス。
このコーナーはニラチビでの子育て中のみなさんの声をご紹介し、
助産士、栄養士、保育カウンセラー、歯科衛生士、子育て相談員などの
ニラチビ専門職スタッフからのご回答を用意しております。
それでは先月のお悩みを紹介します。
まず一つ目になります。
4ヶ月の子供がいます。
平日は夫の仕事が忙しく、ワンオペ育児でとても大変です。
また意見が合わない時もあり、ストレスを感じています。
というお悩みです。
日々の育児、本当にお疲れ様です。
初めての育児で、わからないことだらけだと思いますし、
生後4ヶ月ということで、まだまだ夜間の授乳もあるだろうし、
とても手のかかる時期ですよね。
そしてワンオペ育児、本当によく頑張っていますよね。
もう今すぐにでも手伝いに行きたいぐらいですよね。
そんな中、旦那さんともゆっくりお話をする機会を作るのは難しいですよね。
こちらは広場で相談日に来てくださる保育カウンセラーさんにお答えいただきました。
ゆっくり夫婦で話し合う時間を作るのがとても大切だということですが、
やはり2人とも疲れている状態だと、
イライラしてしまったりとか、相手の話を冷静に聞けなかったりしますので、
お互い疲れていない時にきちんと話し合ったり、
ママの気持ちをしっかり伝えること。
パパには実際にどうしてほしいのかっていうのを具体的に伝えてみるといいですよという話でした。
ぜひ各市町村のファミリーサポートセンター事業だったりとか、
一時預かり事業を頼ってみたり、
ママやパパがリフレッシュすることもぜひ大切にしていただきたいですね。
リフレッシュした方がお子さんや旦那さんとも笑顔で向き合えると思いますので、
難しい時期だとは思いますが、少しでも自分のための時間を作ってみていただければなと思います。
ありがとうございます。
意外と時間を作って話し合うっていう、時間を作ってっていう部分がやっぱり難しいですよね。
伝えたい時って今じゃないですか。
そうですね。
今っていうのはイライラしたというか、発見した時じゃないですか。
そうです。かなりテンションが上がっている時ですからね。
そこをグッとこらえて、ここで話し合おうって時間作るのってなかなか難しいですけど、ニラチビだとそういう機会を。
ぜひ時間を設けて、自分の気持ちも一度冷静になって向き合って、どうしたいのかっていうのをしっかりまとめてから旦那さんと話をする。
そうすると旦那さんの意見も聞けたりとか、お互いの意見をすり合わせるっていうのは大事ですよね。
ちょっと難しそうですけど、そういう機会を一回作るだけでも、その効果実感するだけでも、かなり解決に向かいそうですね。
向かうと思います。すれ違いがほとんどなので。お互い良かれと思ってやってても、うまくいかないことがたくさんあるのでね。
ありがとうございます。続いてのお悩みです。
5ヶ月になります。完全母乳で育てたいのですが、体重の増えが悪く、小児科でミルクにするようにと言われてしまいました。ミルクだと愛着形成がうまくいかないのではないかと心配です。というお悩みです。
はい。ママはね、完全母乳で育児をしていきたいですね。ママもお子さんのことを大切に思って、よく考えて育児を頑張ってるんだなっていうのが、このお悩みからも伺えます。
ここで出てきた愛着形成、アタッチメントですね。という言葉は、この育児の中で、かなり耳にする機会が増えてくる言葉だと思います。
赤ちゃんとお母さん、お母さんに限らず特定の大人との間に、信頼関係の基盤を作るということが大切なんですね。
これが正常に形成されると、イメージだとお家を建てるような感じで、地盤がしっかり基礎がしっかりしていると、その上の建物が安全に建てられて、崩れることなくバランスよく建てられるというイメージなんですね。
人格形成も同じでうまくいくというようなイメージなんですが、これは完全母乳の育児でないと形成されないということは全くないんですね。
もちろん母乳育児で、赤ちゃんにおっぱいを吸われることで、お母さんの脳内で愛情ホルモンと言われるオキシトシンが分泌されて、愛着形成を促していくというのは、科学的にも証明をされているんですが、
愛着形成に一番大切なのは、赤ちゃんが欲した時にしっかりと応答してあげることですね。この繰り返しをしていくことが愛着形成には不可欠なんですね。なので、母乳ではなくてミルクをあげるというのも十分これに該当しますよね。
お腹が空いたらママやパパがミルクをくれる。泣いたら抱っこしてもらえる。おむつをかえてもらえる。で、笑顔で相手をしてくれる、などですね。これを繰り返して応答してくれた人と赤ちゃんは愛着形成をしていくのです。
なので、母乳でないとママが赤ちゃんと愛着形成ができないよということは全くないので、もちろんママのね、育児の方針やりたいという気持ちもあると思いますが、例えば母乳育児を続けながらミルクも足して今後受乳にしてみたりとか、受乳方法を考えてみるといいのかなと思います。
もちろん他の面でのミルクと母乳のね、それぞれのメリットデメリットもあるので、小児科だったりとかあとは助産師さんとか栄養士さんなどね、いろんな方面からお話を聞いてみるっていうのも一つの方法かなと思います。
ありがとうございます。そのお悩みにあったミルクだと愛着形成がうまくいかないのではないかっていう点に関してはそういうわけではないということですね。むしろ何を与えるか飲むというか食事として与えるかというよりは、そういった日々のコミュニケーションの頻度だったりとかの方がむしろ愛着形成かかっているんじゃないかということですね。
パパとね、愛着形成みなさん形成されてますよね。パパ母乳出ないからね。あとおばあちゃんとか。そうですそうです。信頼できる人が思い浮かぶと思うので。そういった日々のコミュニケーションが愛着形成の最も大きな基盤になっていくんだというところですね。
ありがとうございました。このようなお悩みどこで相談できますか。
ニラチビホームページをご覧ください。他にも毎月ニラチビ相談室も行っています。子育て相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。こちらも詳しくはホームページをご覧ください。他にも毎月様々なイベントを行っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
またニラチビに遊びに来てくだされば、いつでもスタッフがお話を聞いたり相談に乗ったりすることができますので、まずは気軽に遊びにいらしてください。お待ちしています。
はい、ありがとうございました。以上、ニラチビボイスでした。
それではここでお子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
9月、まだまだ暑い日が続いていますが、ニラチビの広場では赤トンボだったり、ブドウだったり、秋らしい雰囲気を味わえる設定をしています。
この歌はそんな秋らしい音色が心地いい歌になっています。ニラチビの中では広場に隠れた秋の虫を探す遊びも行っています。ぜひ遊びに来てくださいね。
ご紹介する曲は、虫の声です。聞いてください。
ニラチビエール。このコーナーは地域で活動する子育て応援団のゲストを呼びしてお話を伺っていきます。
本日のゲストは、東京エレクトロンニラサキアリーナの総合受付責任者の中村亮さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いい声ですね。
うん、本当。
ありがとうございます。
まず簡単に自己紹介をお願いします。
はい、東京エレクトロンニラサキアリーナの運営をしております。水野中村です。年齢は26歳で甲府市出身です。
4歳からサッカーを続けていて、26歳になって現在もゴールをかけています。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こっちもお願いしますっていう声が出そうな。
マイクの味が弾き出そうな。
爽やかで。
いいですね。
ありがとうございます。
ちなみにポジションは?
はい、ゴールキーパーでした。
なるほど。
だからこの包容力と、なんか大丈夫だと感じますね。
安心感ありますね。
あります。
さすがです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
早速なんですけど、中村さんが運営されている東京エレクトロンニラサキアリーナっていうのは最近できたばっかりのやつですよね。
うん、ですね。
もともとニラサキ支援体育館、我々は支援といえば河川敷があそこの。
そうです。
あそこが老朽化で取り壊しで、今はもう新しい。
また新しくね。
スパークが出来上がったりしてっていうところだと思うんですけど、その体育館が七里湾の上にある、ニラサキ中央公園に併設する形で新しくできて。
はい。
ってことは合ってますか?
はい。
合ってます。
ありがとうございます。
で、そこが支援じゃなく、というか水野さんが。
そうですね。
あの水野さんですね。
はい、もうみんな知ってる水野さん。
あのマークの。
はい。
水野さんが。
水野さんが。
あれがニラサキ支援とある種タッグを組む形で体育館の運営をやっていきますよっていう。
で、そこにある中村さんが来ていただいてやっているっていう状況だと思うんですけど、そもそも水野さんってスパイクとかね、服とかね。
そうですね、スポーツウェア。
スポーツウェアとかいうイメージなんですけど。
はい。
そういう運営とかもやるんですか?中村さんが勝手にやりだしたとかじゃないですね。
そんな。
怒られちゃう。
そうですね、水野はスポーツ用品がやっぱメインで皆さんイメージされてることが多いと思うんですけど、水野はものづくりはもちろんなんですけど、地域の皆様がスポーツや運動を楽しめるきっかけづくりの場の提供もしております。
ほんま。
はい。
いわゆるそういう地域の施設の運営をやりますよっていうことで入っていって。
そうですね。
ということですか。
はい、そうなります。
それにらさきが初というわけじゃなく。
はい、全国いろんな箇所にございます。
山梨県だとどこがやってられたりとか。
はい、甲府の湖西スポーツ公園の武道館のトレーニングルームで。
水野さんなの?
そうだったかね。
実は。
はいはいはい。
あとは山中湖のキララ。
ライブとかよく。
そうですね、フェスで有名な。
フェスでやってるときと、あとは鶴野健康ジムでもやっています。
じゃあ、もう結構山梨にも南京も入ってくださってる。
はい。
いや、すごいですね。
知らなかったですね。
知らぬ間にといった。
はい。
ついににらさきに来て、水野さんのそういうスポーツノウハウを長年培ったものを活かしながら運営をにらさきと協力してやっていく場所。
はい、そうなります。その通りです。
すごいな。
すごい、施設も綺麗で、入って行きたくなるような雰囲気なんですが。
そうですよね。
公園の隣にあるっていうのもまた良くて。
確かに。
子育て世代もかなり目にする機会が増えて、気になってるんじゃないかなと思うんですけども。
いいですね。
子どもたちとか、パパとかママとかも利用しやすいような環境になってるんですか?
はい、なってます。新しい体育館なので、設備の面でもキッズルームや授乳室があったり、バレアフリーで館内も張りやすい構造となっているので、小さいお子様からご年配の方までご利用いただけるようになってます。
なるほど。
そう、キッズルーム、私たちも見に行かせていただいた。
見ました。ニラチビのCCチェックが入ってるんですか?
見せていただきましたが。
あ、そうなんですか。
いやいや、そうだね。でもガラスがね、ガラス張りになっていて、通路に面していて、すぐ見えるような場所にあって、しかも中もボールプールがあったりね、カラフルな感じで、多分お子さんなんかは、すーって入ってっちゃうんじゃないかなっていうような。
吸い込まれるような雰囲気。
そう、楽しそうな。
走ってみんな入ってくれますね。
またその楽しい様子が見えれば、より入りたくなるような。
そうか。
うん、素敵なキッズルームだなと思って。
廃坊的な設計になってるかな。
なかなかね、子供いると、ちょっとトレーニングとか思っても、なかなかね、時間作ったり、一緒に行くっていうのも、考えると難しかったりするけど、ああやってね、ちょっと施設があると、子供も行きたがるようになるんじゃないかななんて。
基本は、その親御さんが見守る形で遊んでって感じ。
そうですね。
ニラTVとかだとよく、そのイベントに合わせて、預かっておきますよみたいなサービスをしたりしますけど、そういった時もやっぱり、じゃあここで私たちが見とくから、お母さんたちは試合観戦しといてねとか。
ぜひね、私たちに言っていただければ、そこらへんも聞かせていただいて。
そういうのも連携しやすい。
本当ですね。スペースがあるだけで全然違いますね。
いいですね。