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2026/07/15 にら★ちび ラジオ #22
2026-07-18 39:37

2026/07/15 にら★ちび ラジオ #22

 ゲスト:野田ひろみさん(野菜パンのドドウ)

感想

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00:18
みなさん、こんにちは。 新崎市子育て支援センターにら★ちびがお送りする にら★ちびラジオの時間です。
みなさん、今日も子育てお疲れ様です。 この番組では、子育て中のみなさんのお悩みにお答えしたり、
子育て応援団をゲストにお迎えし、子育てがもっと楽しくなるお話をお届けします。
この番組は、NPO法人子育て支援センター ちびっこハウスの提供でお送りします。
にら★ちびラジオ22回目を迎えました。
みなさん、今日も子育て本当にお疲れ様です。
さて、7月に入りまして、いよいよ夏休みも目前ですね。
最近のにら★ちび、どんな様子ですか?
最近は外もだいぶ夏の空になってきて、にら★ちび窓大きいですよね。
富士山がバーッと見えて、あそこで見ていても、夏の雲だなっていう夏な感じになってきて、すがすがしい気持ちで見てますね。
広場でも、やっぱりプールの話とかね、お水遊びの話とか、夏休みどこ行こうかなんていうね、ちょっとワクワクするような。
あとは、夏休み始まるね、頑張ろうねっていう、ちょっと喧嘩集会のような、ママやパパたちの声もよく聞くようになりましたね。
暑い日続きますが、子供たちの元気な声にパワーをもらえるっていう意味ではやりがいがある。
汗かいて、なかなかいいですね。心地いいですね。
なので、みなさんはとにかく熱中症に気をつけつつ、みんなでね、そうやってキセキスを感じながら、子育てを楽しんでいきたいですね。
それでは、今月もにら★ちびラジオを始めていきましょう。
子育て中のみなさんの声を紹介する、にら★ちびボイス。
このコーナーは、にら★ちびでの子育て中のみなさんの声をご紹介し、
助産士・栄養士・保育カウンセラー・歯科衛生士・子育て相談員などのにら★ちび専門職スタッフからのご回答を用意しております。
それでは、先月のお悩みをご紹介します。
まず一つ目になります。
祖父母がおもちゃや服をたくさん買ってくれるのはありがたいんですが、甘やかしになっていないのか、また物も増えてしまい困っております。というお悩みです。
03:06
これもね、ありがたい反面、断りづらいですよね。
そうですね。
少し困りますね、パパやママはね、きっと。
これ難しいですよね。
そうですよね。困ってしまうかなと思います。
ましてや悪意があるわけじゃないというところがね、
おじいちゃんおばあちゃんは、本当にお孫さんがね、かわいくてよかれと思っての行動だと思いますので、
ママやパパもきっと、どのようにね、おじいちゃんおばあちゃんに伝えたらいいのかなっていうのはね、すごく迷うところだと思います。
こちらは広場で相談日に来てくださっている保育カウンセラーの先生にお答えいただきました。
まずは、家族で話し合うことが大切ですね、というところでした。
例えば、おもちゃなどを買う場合は、誕生日とクリスマスだけにしようなどのね、具体的なルールを決めるのもいいのではないでしょうか、ということでした。
家族みんながお子さんのことを大切にしている気持ちは変わりないので、
分かりやすくルールや、あとはママやパパがどのようにこの後子育てをしていきたいのかっていう思いを伝えられるといいですね、ということでした。
なるほど、子育ての方針を共有しておこうみたいな。
すごい大人な家族会議というか、確かにそういう時間ってなさそうですよね。
なかなかないですよね。
そうですね、おじいちゃんとおばあちゃんと会う瞬間って、やっぱり孫がいて、会いに行って、孫がバイバイって寝ていくから、おじいちゃんとおばあちゃんと話し合う時間ってなさそうですね。難しいけど。
難しいと思うんですが、ちょっとそんなね、共通理解をしておくっていう時間を作るのは大事かなと思いますね。
ありがとうございます。続いてのお悩みです。
そろそろ、子の1歳半検診があるのですが、言葉がなかなか出ず、検診で指摘されないか心配です。というお悩みです。
こちらのお悩みも、他にもね、2歳児検診だったり、3歳児検診などね、直前で何か指摘されないか心配でーっておっしゃる保護者の方、結構広場でもね、多いんですよね。
なので、皆さんの印象からすると、なんとなく検診で、保健師さんがいて、お医者さんとか、例えば各専門職の方がいて、ちょっと試験的な、試験のような、面接のような。
合格した方がいいというか、合比みたいな。
そんなイメージがね、もしかしたら、本当に合格不合格がね、あるような心理になってしまいがちなのかな、なんていうのは感じているんですが、実は本当に全くそうではないんですよね。
イメージとしては、その親子を、保健師さんだったり、様々なスタッフが関わって、みんなで支えたいとか、困りごとに寄り添いたいとかね、逆にある意味、心強いチームのような存在なんですね。
06:14
なので、これができないって言ったら、うちの子、落ちちゃうんじゃないかみたいなね、ダメなのかなとかっていうのではなく、正直にお子さんの様子だったり、パパやママの思いとか、困りごとなんかを打ち明けて、見ていただけるといいかなと思います。
そうすることで、きっとね、保健師さんたちも寄り添ってくれますし、本当に必要としている機関にね、つないでくれたりとか、あとその親子にあった、その親子の育てたい子育ての仕方をね、組み取って、しっかり支援をしてくれると思いますので、ぜひあの検診は身構えずに、気軽にね、お話をしていただければなと思います。
この不安ごとをむしろオープンにして、合皮感覚ではなく、全てをさらけ出して、見てもらおうと。うちの子のどこが悪いんですかぐらい、堂々と、セキュララに。
こういうこと困っててとか、これできないのって、この年齢どうなんですかねとかね、そういうところ聞いてもらえると。
チーム一丸となってサポートしてくれるシステムであると、そもそも。
本当にそうです。敵ではないので、ドキドキしますけどね。
発想の転換、大事です。ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
家で子どもと1対1で過ごしていると、孤独を感じたり、不安になることがあります。というお悩みです。
はい、そうですよね。もちろん、かわいい我が子と一緒にいるのに、なんで孤独を感じたりとか、一人で大変な思いをしているなというようにね、感じてしまうっていうのは、もう本当に皆さんあると思います。
特に赤ちゃんとだと、1日がね、とても長く感じてしまったりっていうパパやママも、実はかなり多いんですよね。
初めての育児に不安も多い中、ましてはパパがいなかったりとか、ママがいなかったりとかっていう日中の時間一人だと、余計そんな風に感じると思います。
これは、不安や孤独を感じるパパやママがおかしいわけでは決してないんですよね。
そもそも人間っていうのは、生物学的に見てもね、ワンオペ育児には不適合だっていうのが、もう農家学的に詳しくね、結果が出ているというのを、農家学の先生ですね。
三尾雅子先生という方もおっしゃっています。
人とチンパンジー、ラベルと、チンパンジーの出産間隔っていうのは、子供が独立する6から8年ぐらいに1回なんですって。
に対して、人はもう全然独立どころか、歩き始めるかなぐらいの1、2年に1回ですよね。
09:06
というのも、それは人が集団で子育てをする共同養育の歴史。近所のおじいちゃんおばあちゃんとか、近所で同じぐらいの子がいるお家とか、そういうご家庭とみんなで一緒に養育をするっていう歴史があるからだそうです。
サポート前提の子育てがあるから、その周期で子供が作れるからだ。
はい、もうそれがDNAレベルで行っているので。
ちょっと説得力あるな。
そうなんですけど、それがやっぱり今の現代ですね、各家族世帯や地域の関わりが薄れて、昔のように共同養育がなかなかできないので、もちろん保護者の不安や孤独っていうのは年々強くなっているんですってね。
なので、ぜひそう感じた時とかはニラチビに来ていただきたいと思ってます。
もちろんニラチビでなくても、近くの支援センターに行ってみるといいと思います。
同じ境遇の方々だけじゃなくて、例えば地域の方々もボランティアに来てくださってたり、いろいろと地域とつながるきっかけにもなりますし、
初めてはとても緊張すると思いますが、スタッフもしっかりサポートに入りますので、お話を聞いたりとか、他の方とつないだりさせていただきますので、まずは外に出てみることが大切かと思います。
はい、ぜひみんなで子育てしましょうね。
なんか面白いですね。そういう人類の進化の観点から見ると、孤独を感じるのは、今のこのワンオペっていうことを考えると当然の感情。
なので、おかしいって思わないで、みんなそうなんだと思って、ぜひ外に出ていただければと思います。
ニラチビに来ると、本当に人類誕生の時に戻れるというか。
そうですね。みんなで育てるっていうね。
そういう感覚を味わうことによって、不安を少しでも和らげていただければなと思います。
ぜひちょっとでも不安を感じたら足を運ぶっていう、そういう気軽さでいいですよね。
全然、いつ来ていただいても大丈夫です。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
なかなか夜寝ついてくれず、いつも遅くなり、このままではいけないと思っていますが、どうしたらいいかわかりません。というお悩みです。
このお悩みも、結構広場でお聞きしますね。
入院時期の睡眠の3大トラブルは、夜泣き、あとは長時間にわたる寝かしつけ、早朝起き、4時とか5時に起きる子どもがね、なんてことも言われています。
それほど子育て中の皆さんの多くが、一度は経験する悩みなのではないかなと思います。
こちらは、保育カウンセラーさんにお答えいただきました。
12:00
これらの睡眠の悩みは、睡眠の土台を整えることで7割が解消されるというお話でした。
なので、まず一つ目は、睡眠環境。子どもが朝まで気持ちよく寝つくことができて、朝まで寝続けられる環境を作ること。
光や音とか、あとは湿度や温度などもキーワードに考えてみるといいですよ、なんてお話でした。
2つ目は、幸福度だそうです。親子共に幸せな気持ちで眠りについているかどうか。
眠る直前でいいので、何かをしながらではなく、お子さんと向き合う時間。
その日を振り返ってお話をしたり、一緒に本を読んだりというお時間。
5分でもいいので、作ってみましょうというお話でした。
3つ目は、年々のルーティンを作る。
子どもは次に何をするか分かっていることで、安心してその流れに慣れて寝るリズムもできてきます。
例えば、絵本を読んでから寝るなど。
そんな感じで、寝る前はこれをするよというのを作っておくというのもポイントかなというお話でした。
なので、ぜひ寝かしつけにお困りの方は、この3つを意識して試してみてくださいね。
また詳しく知りたい方は、ニロチビの広場に保育カウンセラーさんのお便りもあるので、
スタッフにぜひお声掛けいただければと思います。
たしかに、家の環境、光とか音とか温度とか湿度というのをさらに詳しく知りたいですよね。
ですよね。どのようなのが心地がいいのかなというのとかね。
ぜひ資料もあるし、保育カウンセラーさんも本当にいらっしゃるので、聞いてみるといいかなと思います。
はい、ありがとうございました。
このようなお悩みは、どこで相談できますか?
毎月ニロチビでは広場で相談日を開催しています。
広場に栄養士さん、助産師さん、保育カウンセラーさん、そしてニラポカさんと専門家の方々がいらっしゃって遊びながら気軽に相談ができます。
予約も不要で、開催日にニロチビに遊びに来ていただければご参加いただけます。
日程等詳しくはニロチビホームページをご覧ください。
この他にも、毎週水曜日はニロチビ相談室も行っています。
子育て相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。
こちらも詳しくはホームページをご覧ください。
他にも毎月様々なイベントを行っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
そしてニロチビに遊びに来ていただければ、いつでもスタッフがお話を聞いたり相談に乗ることができますので、
まずは気軽に遊びにいらしていただければと思います。お待ちしております。
はい、ありがとうございました。以上、ニラチビボイスでした。
それではここで、お子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
7月、いよいよね、暑さが本格的になってきましたね。
15:04
この歌は、そんな暑い夏にぴったりな水遊びの歌になっています。
ニラチビではこの歌に合わせて水遊びシアターを行っています。
ぜひ遊びに来てくださいね。
ご紹介する曲は、「みんな水遊び」です。聴いてください。
ニラチビエール、このコーナーは子育て応援団のゲストを呼びしてお話を伺います。
本日のゲストは、新崎市で夫婦二人三脚で運営されている大人気のパン屋さん、
野菜パンのドドーより、奥さんの野田ひろみさんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
まず、自己紹介と野菜パンのドドー、活動内容を教えていただければと思います。
はい、いつもありがとうございます。ニラチビさんには大変お世話になっています。
お世話になっております。
新崎市で、野菜を活かした野菜パンの店を夫と始めて13年になります。
13年。
そんなに。
気がついたら。
それで13年経って、夫が主にパンを作ってて、
私は首から上が仕事で、お客さんと話をするか、味見か。
なるほど。
いいですね。
13年も続けちゃいました。
早いな。
まだあと何年も続けられそうじゃない。
店舗が1店舗ありまして、今の店舗は八ヶ岳の、リゾナル八ヶ岳のピーマン通りにあるお店で、野田っていうお店になります。
新崎では、工房でパンを毎日作ってます。
ありました。
このお名前ですね。気になるよね。ドドーってすごい素敵なお名前じゃないですか。
かっこいいね。
かっこいい。
パン屋さんっぽい。
そうですよね。パン屋さんとイメージつなげてくれてありがたいけど、本当に最初みんなに名前覚えてもらえなくて。
どういうことですか。
実は、このドドーは、ドッドドドドドドドドドドってご存知ですか。
はいはい。
風の又サブの。
そうですそうです。宮沢賢治の風の又サブの、そのドドーから取らせていただいた名前なんですよ。
そうなんですね。フランス語じゃないんです。
ポイントね。
ドゥドゥとか、ドウドウとか、馬をドウドウとか言われるんですけど、実はそうじゃなくて。
宮沢賢治さんの男親友だった本作家内さんっていう方が、うちの近所にもともと定家があって。
で、その人と宮沢賢治の話の中で、八つ形けおろし、風の音をドウドウドウドウ吹いてるんだよってお話から、風の又サブの物語ができたって言われていて。
18:02
で、風の音をドッドドドドドドドドドドっていうところから。
このマトペは有名な。
そうなんです。で、その八つ形けで、そのドドウドドドウと吹く風を受けて、田舎育った野菜がおいしくて。
なるほど。
その野菜を使ってパンを作りたいよねって言って始めたのが、この名前の由来なんです。
深い。
深い。
絶対ドドウだ。
そうですね。ドドウしかない。
ドドウしかない。
実は深いんですよ。
本当ですね。
実はってのは面白い。
そうなんです。ドドウってなかなか呼んでくれないっていうところが。
なんかそれっぽくかっこよくつけたパン屋さんの名前じゃないぞって。
そうなんです。なんかドドゥとかドドゥとか言われるんですけど。
確かに宮沢賢治、銀河鉄道の夜はこのニラサキだみたいな。
そうなんですよ。
本当にもうあのうちの野菜場の店のドドウがある真正面にも八つ形けがあって。
で、米どころが開いているので、真っ向に風を受けるんですよね。
直撃みたいな。
直撃で台風よりも嵐のような毎日冬を過ごすんですけど。
それのおかげでおいしい野菜が八つ形けを育てて。
今のお母さんが育ててくれるんですけど。
それを一生懸命パンに練り込んで、極力。
それをいろんな人に知ってもらいたいって思って、ドドウにしました。
なるほど。
すごい。これが野菜パンのドドウ。
そうですね。穂坂カナエさんの生還に、まだ穂坂さんというおじいさんが生きていらっしゃったときに、
夫がちゃんと神儀を切って、ドドウという名前を付けていいですかと。
合わせていただいたんですね。
じゃあ、公認の名前ですね。
そしたら、その時におじいさんたちが何人か集まって飲んでらっしゃったんですけど、
ドドウ、ドドウ、ドドウ、ドドウという歌をみんなで歌って励ましてくれた。
いい話。
泣けるって感じですね。
応援されて、これは頑張りますわって言って、初めて13年になりました。
素敵な歴史があって。
そうなんですよ。
めちゃくちゃかっこいいじゃないですか。
だからドドウです。
ニラサキ石の埃のパンみたいな。
頑張りますよ、なので。
そんな野菜パンの専門店ってことになると思います。
ほとんどのパン、すべてのパンに野菜が入って、野菜パンを作ってらっしゃるってことなんですけど、
こういったパン屋さんを作ろうと思ったエピソードが2つほどあるっていうのをお伺いしてて。
そうなんですよね。
1つは、夫の実家がもともと農家だったんですよ。
野菜や米を使って。
夫は、実はもう40年前に生まれてるんですけど、
当時で、すごく小さい、1600g以下で生まれたんですよね。
21:01
1600g。
普通の60歳くらい。
3000gとか。
そうですね、3000gとか。
そうなんですよね。
半分くらいの未熟人。
当時のお医者さんが、その小さな赤ちゃんを見て、
お母さんに、この子は育つっていうことをあまり期待しないでください。
小学校の、小学年になるまでは弱い体で、それでも頑張って生きてくれるから、諦めないで。
大丈夫ですけど、でも成長はあまり気にしないでくださいって言われたんですよね。
で、いろんな処方をしてもらったんですけど、
母が、自分で野菜を育てていたもんだから、
奮闘して、人参をすったり、自分で育てたお米の汁を飲ませたり、
ちょっと白酢入れたり、きゅうりの絞り汁を飲ませたり、
お医者さんが言うことではないことを、一生懸命自分の育てた野菜で、育てようって決心して。
その野菜っていうのは、先ほど言われた八ヶ岳卸しの土道具の風を、
そうですね。ニラサキで、農家だったので、ニラサキの自宅の近くで農業でやっている、
その野菜を育てているものを、すったり煮たり、汁にしたりして、一生懸命与えてたら、
なんと幼稚園を卒業する頃は、同じ年齢のお子さんよりも頭1個分大きくなっちゃって、
だいぶ話が違いますね。
やんちゃになっちゃって、ドロン子大好きで、
そのまま高校生までメキメキと元気に育って、小学校からサッカーを始めて、
高校ではニラ耕作株ということで、身長は188センチです。
大きいんですよ。
今の話びっくりしちゃった。
そんな大きいパン屋さんの店主なんですね。
そうなんですよ。184センチですね。
大きいね。
そうなんですよ。だから、そのお母さんから、その愛情とか、
そういうものが多分、彼の体の中に染み込んでいて、
野菜とか農作物というものから、多分離れられない人生なんですよね。
なるほど。
ものすごく恩恵を感じて、野菜というものを、
これは人間の体を作る上では、とっても大事なものだという、
そうなんです。
知覚がすごい強いから。
栄養面もそうだけど、
お母さんからそうやって、一生懸命手をかけて、育てられたっていう。
で、元気に育ったっていう。
口には出さないんですけど。
これはだから、内緒ですけどね。
ここで喋っちゃって聞こえちゃって。
内緒ですけどね。
24:01
でも内緒にしよう。
みなさん内緒です。
都合の悪いこと聞こえない内緒なんです。
そうなんですよ。
だから、多分その愛を一心に受けたっていうことが、
今の職の世界を歩いているっていう人生にすごく影響してると思う。
確かに。
すごいですね。
それが1個目ですね。
実際、ニラ甲作家部でも走りまくる選手だったので、
あだ名は今でも馬って呼ばれるんですよ。
シンプルですね。
馬ってあだ名は馬です。
気球力のある。
ずっと走ってるって感じですね。
ほうほうほう。
すごいなー。
シンプルだなー。
前に走っていく馬ですね。
かっこいいね。
馬年なんですか?
全然違います。
違いますか?
鳥年だったから。
鳥年。
飛んでます。
全然違うな。
はい。
でも、だからといってじゃあパン、野菜パン作ろうってすぐなったわけじゃないんですもんね。
そうですね。
10年ぐらいは別のパン屋さんでずっと修行して働かせてもらって、
ただその間にずっと野菜パンの研究をしてて、
どうすればいい色が出るかとか。
じゃあもうパン屋さんやる当初から野菜は練り込んでやろうっていう。
最初はそう思ってなかったんですよ。
試しに自分家にお母さんたちが育てた野菜があるから、ちょっと使ってみようとかはあったんですけど、
もう一つのきっかけなんですけど、
自分たちの末の子供たちが、子供たちっていうのは双子なんですけどね、
生まれて2歳になる直前ぐらいに、双子のチームが我が家にいっぱい集まったんですよ。
双子の・・・
そう、赤ちゃんたちが。
双子の会的な。
双子の会で2歳以下で、みんなよちよち歩き、わがまま放題。
みんな親も疲れてる。
そんな時に、うちで遊びの会が開かれて、
その時に夫が、せっかくだから、ほうれん草のクリームパンと、かぼちゃのクリームパンの小さな口に入るぐらいのサイズを作って、
食べさせて披露しようって言って、ずっと研究してたので、
いろんなパンもあった中で、その2つのパンを食べてもらったんですよね。
そしたら、その2歳以下の子供たちが、ぺろぺろっと野菜のクリームパンを食べちゃったんですよ。
その野菜が入ってることを気づかないというか、
言葉はあまり通じないので、これほうれん草だよとか、そういうのはなく、
ただ、普通にどんどん手が伸びて、食べちゃったんです。
すごいですね。
そしたら、その時に、いったまま友ですよね、お母さんたちが驚いてくれて、
実はうちの子、葉物を嫌いだし、野菜食べないし、本当に困ってたんだけど、
このほうれん草のクリームパンだったら、食べちゃってびっくりって言われたんですよね。
27:03
その時に、これだなっていうのをお互いに感じて、
もっともっとおいしくて、本当にいろんな人が食べられる野菜のパンをもっと研究しようって言って、
うちの夫はその日から懸命になって、それで何年も経ってます。
野菜パンの堂々、誕生の瞬間が、その成功体験。
そうですね。その時に、これ食べてくれるじゃんっていう。
食べさせてから知るという。
素晴らしい。
世の中のお母さんたちからしたら、その瞬間はもう歓喜の瞬間だったんじゃないですか。
まさにうちの息子もその体験を堂々さんのパンでしてるんですよ。
野菜大嫌いだった1歳の頃に、スティックにしていただいて、ほうれん草のパンをいただいて、すごい食べる。
そっからほうれん草のクリームパンも食べてくれるから、パンは堂々さんで食べようと思って。
大好きで、今も大好き。小学生になった時。
野菜が入っていることを無自覚に食べながら、実は入ってるんだよとか話になると、じゃあ大丈夫かみたいなのあるんですかね。
そうなんですよ。だから今は知って食べてるけど、それも受け入れられてるというか、ほうれん草食べれるんだっていう気持ちで、今ほうれん草のパン食べてます。
それはありがたいというか、嬉しいというか。
こちらこそありがたかったです。
そうなんですよ。
意外とその野菜も、最初はほうれん草かぼちゃから始まったんですけど、今では紫芋、にんじん、トマト、たけすみ、結構いろいろ展開があります。
そんなにいけるんですか。
すごい。
色が綺麗なので。
綺麗。
すごいですね。そんなにいろんな野菜をパンに練り込むことができるっていうことですね。
そうですね。もう結構これはでも、音がヨナヨナ研究してましたね。
濃すぎてもダメだし、薄すぎてもダメだし、糖分が入ってベタベタになってもダメだし。
すごいなんか、申し訳ないですけど、すっげー簡単に考えたんですけど、かなり大変なんですね。
私もね、簡単に考えた。
首から下動いてないですからね。
そうですね。
味見だけはね、おいしい。
いい仕事です。
幸せな仕事です。
そうなんですよね。
本当に朝忙しい親御さんたちが、お子さんたちに食べさせるときに、極力洗い物とかもなく、これを一個あげとけば、とりあえず今日元気でいてくれるっていう、朝の忙しい中での。
例えば、全然、なんでもあんまりお菓子みたいなものをあげちゃって、それでもいいんだと私は思うんだけど、
30:03
罪悪感を少しでも感じてしまう場合、その罪悪感を取ってあげられる朝食になってくれたらいいなと思って、そこすごく感じて毎日。
時短だし、栄養価満点だし、そして罪悪感を残さない。
そうです。
究極の。
そうなんですよ。
だから、本当に保護者の方々の、その気持ちをすごく大事にするために生まれたパンっていう感じです。
お母さんたちが喜んでくれたっていうことがスタートしてるので。
すごいですね。
そのいろんな色を活かして、あそびパンというプロジェクトも。
聞いてくれて。
発足してるようで。
ずいぶん前に発足したね。
まだ発足状態。
それはパンで遊んじゃダメですよね、でも。どうなんですかね。
これがですね、パンの生地を焼く前の状態で皆さんにお渡ししてて、
そうするとカラフルな粘土の生地みたいなものができるんですよね。
それを子供たちは小さなかわいい形を作って、
自宅のオーブントースターで5分ぐらい焼けば、小さなパンができあがるんですよ。
なるほど、いろんな色でいろんな形を作って、
自分で焼いて、自分で作ったから、もちろん自分で食べる。
それがあそびパンですね。
さっきのパンの話の、さらに上位互換ですよね。
体験を組み込ませて、絶対に口に届けるみたいな仕掛け。
これ面白くて、実はこれも夫婦でパン屋を始めた時に、
実はうち子供4人いるんですけど、3歳、1歳、0歳、0歳が一番小さい時だったんですよね。
2年ぐらい経つと、みんな泣いて、夜中にパンを私たち2人で作ってると、
起きてきちゃうんですよ、泣いて。
その時に、パンの端切れを渡して、好きな形作ってごらんって言って、
向こうで作らせておいて、焼いて、
焼けたらそれを持って朝ごはんにしなって言って、
やってた気を体験が、思い出しました、そういえば。
遊びパンの遊び犬の中にそんな深い。
昔それがあって、それがずっと頭に残ってたんですけど、
コロナになった時に、もう外に出られなくなったんですよ。
私たちもお店やってたけど、お客さんも来ない。
どうしようって言った時に、それでも来てくれたお客さんに、
パンの玉をプレゼントしてたんですよ。
これで、お家でパンを作って焼けば、おいしいパンにできるかなって言って、
そしたら、それが結構喜ばれて、そこからなんですよ。
お家時間ですね、いわゆる。そこでその需要があって、
33:04
ちょっとやってみって言って、友達に渡したら、OKみたいな。
そうなんですよ。お客さんに無料で配ってたら。
それで、遊びパンっていうのを商品化したら面白いねって言って、
やってるのが、遊びパンのプロジェクトです。
なるほど。
すごいですね、堂々さん。楽しく。
楽しいんですよね。
栄養たっぷりで。
だから、首から上の仕事が大変ですよ。
堂々さんの今後のビジョンとか、こういう風に頑張っていきますみたいなの、どういう感じなんですかね。
これから秋の開業を目指して、
にらさき市のパン工房で、今1回閉じちゃったお店を、もう1回再開しようということで、練り延べを今している最中です。
秋楽しみ。
お店がリニューアルオープンということですか。
リニューアルオープンの予定なんですけど、それを楽しくみんなでやってこよっていう感じですね。
あとは、にらちびさんに毎月、第1、第3の金曜日に。
パンを売りに来てくださってるんですよ。
そうなんですね。
ぜひ、ラジオをお聞きの親御さんで。
もう大人気で毎回。
大人気。
そうですね。これはね、司法っていう、スタッフの司法が、実はね、ストレッチとかが得意で、
疲労回復ストレッチのトレーナーなんです。
で、せっかく野菜のパンを食べて健康になるんだったら、体の中まで健康になってもらおうということで、売る前にストレッチをやってるんですよ。
好きのない。
パンを売る前に、ママのリラックスとストレッチをしてくださってから、いい汗かいて、じゃあパン食べて帰ろうかっていう。
すごいプログラムですね。
一人芸ですごいんですよ。
素晴らしい。
すごいですね、本当に。
なので、ぜひ。
ぜひいただきたいな。
徹底的にこの親子をサポートする。
本当に、本当にそれです。これしかないですね。
すごいですね。
みんなで楽しく笑顔になってもらいたいっていう気持ちでやってます。
すごく素敵なお話を聞くことができました。
すみません、ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日のゲストは、野菜パンのドドーの野田ひろみさんでした。
ありがとうございました。
すみません、最後にリクエスト曲をお願いします。
サザンオールスターズの希望の輪立ち、お願いします。
にらちびインフォー。
7月のにらちびについてご紹介します。
7月26日日曜日はにらちびのビッグイベントの一つ、にらちびフェスティバル2026を開催します。
今年のテーマは、デザイン×子育てをテーマに開催します。
当日はたくさんのにらさき市内の子育て応援をしてくださるお店や団体さんの出展もあります。
36:04
他にも、デザイン×にら。にらさきのにらですね。
デザイン×文化財。にらさきの文化財。
他にも、デザイン×にらちびと題しまして、
当日までに、今も取り込んでいる真っ最中なんですけども、
皆さんと一緒ににらさきをデザインして楽しむ企画もございます。
さらにアートがフェスティバルに作りそうですね。
そしてステージの方では、にらさき市にあるコッポ商店さんのデザイナー、
おびわんさんににらちびのロゴをデザインしていただきましたので、
そのお披露目会も行います。
そして、なんと先着100名の方にはですね、
そんな新しいにらちびのロゴを入れたグッズもプレゼントいたします。
こちらは整理券が必要になりますので、
詳しくはホームページの方をご覧いただければと思います。
そしてこの日のにらちびは、
どなたでも入場可能、そして入館料無料となっていますので、
皆様お誘い合わせの上、お越しください。お待ちしています。
以上、にらちびインフォでした。
はい、ということであっという間にお別れの時間ですが、
今日のにらちびエールのコーナーでは、
にらさき市で夫婦二人三脚で運営されている野菜パンの
ドドーの奥さんの穂田ひろみさんにお越しいただきました。
ドドーさんは、にらちびにも毎月第一、第三、金曜日ですね。
ドドーのスタッフの司法店長がね、
ストレッチも兼ねて、
ママたちにストレッチも伝授してくれるんですよ。
そしてパンも売るという。
ダブルタスクを。
そうなんですよ。こなしてくれてとっても楽しい日になってますので、
基本は第一、第三なんですけども、そこを目安にね、
ぜひおいしいパンとそんなマルチな司法さんに
会いに来ていただければと思います。
今年の秋にはということで、
にらさき市の北東小学校の工房があって、
その店舗も再開するってことだったんで、
にらちびでも実際にお店でもパンを楽しんでいただければと思います。
とても楽しみです。
これからもにらさきの子育てを支える、
本当に素晴らしいメンバーを紹介できればと思っております。
来月もぜひご期待ください。
この番組のエンディングは、
にらちびのケロケロシアターの最後に毎回行っている
さよならあんころ餅です。
今月は7月の広場のケロケロシアタースペシャルに
参加してくださった皆さんと一緒に楽しみました。
それではまた来月お会いしましょう。
バイバイ!
39:37

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