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にら★ちび ラジオ
みなさん、こんにちは。
新崎市子育て支援センターにら★ちびがお送りする にら★ちびラジオの時間です。
みなさん、今日も子育てお疲れ様です。
この番組では、子育て中のみなさんのお悩みにお答えしたり、
子育て応援団をゲストにお迎えし、子育てがもっと楽しくなるお話をお届けします。
この番組は、NPO法人子育て支援センターちびっこハウスの提供でお送りします。
さあ、8月に入りまして、毎日セミの元気な大合唱は響いていますが、
いよいよ夏本番といった感じですよね。
そんな真夏のにら★ちびの様子はいかがですか?
はい。やっぱり夏休みということもあって、
幼稚園とか保育園に普段は通っているお兄ちゃんお姉ちゃんたちも一緒に遊びに来てくれて、
広場はとってもにぎやかで、ハッピーな雰囲気に包まれていますね。
外はやっぱり暑いですが、涼しいニコリの中で元気いっぱい遊ぶ子どもたちに、
私たちも元気をもらっているというような感じですね。
そうですよね。やっぱり暑い日は涼しい室内で快適に遊べるにら★ちびが大人気になるということで、前回も聞きました。
パパやママたちも進みながら、ほっとひと息にら★ちびでリフレッシュしてもらえるといいですよね。
気処置ですからね。
まだまだ暑い日が続きますし、熱中症には十分気をつけながら、この夏も家族みんなで笑顔で乗り切っていきましょうね。
それでは今月もにら★ちびたちを始めていきましょう。
子育て中のみなさんの声を紹介する。
にら★ちびボイス。
このコーナーは、にら★ちびでの子育て中のみなさんの声をご紹介し、
助産士・栄養士・保育カウンセラー・歯科衛生士・子育て相談員などのにら★ちび専門職スタッフからの回答を用意しています。
それでは先月のお悩みから紹介していきます。
まず一つ目になります。
2歳の子です。
日常的に歯ぎっしりをするのが気になります。
このままで良いのか、何か対策をした方が良いのでしょうかというお悩みです。
はい。歯ぎっしり気になりますよね。
なんとなく歯に良くないんじゃないかとかね、イメージする方も多いのではないでしょうか。
こちらはにら★ちびのイベント広場で相談見に来てくださっていた歯科衛生士さんにお話をお聞きしました。
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まず歯ぎっしりのほとんどは生理的なものだそうです。
歯が生えるむずがゆさだったりとか、あとは噛み合わせのバランスコントロールなどが要因となっていることが多いということでした。
なので歯ぎっしりのほとんどは生理的なものだそうですね。
歯磨きの時などにお子さんのお口の中を見ていただいて、歯がすごくすり減っているなとか、歯ブラシ当てた時とか触れた時に痛がったりしている様子がなければ、そのまま様子を見てあげていいよということでした。
また気になる場合は気軽に歯医者さんに行って見てもらうのが良いですよということでした。
歯ぎっしり自体は子供はよくあることなんですかね。
子供のうちは生理現象のことがほとんどだそうなので、そうやって力の入れ方とか、噛み合わせのバランスっていうのも学んでいる時期で捉えてもらっていいようですね。
本当に痛がってないかとか、すごくすり減った様子が見られなければ一旦は大丈夫ですね。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
ゼロ歳の子です。今まだ歯は生えていませんが、今から何かできることはありますか?歯磨き粉はいつから使えますか?歯医者さんはいつ頃から行けばいいですか?というまた歯のお悩みです。
こちらのお悩みも広場で相談日に来てくださっていたシカエセイさんにお答えいただきました。
まずね、赤ちゃん歯が生えて、やっぱり気になりますよね。一番は虫歯とか。あとは毎日の歯ブラシもどうやったらいいのかなっていうのね。小さいお子さんのこと、わからないことがね、多いと思います。
まず歯が生える前からできることっていうのはたくさんあるそうです。この時期からお口の周りだったりとか、あとはお口の中に触れられることに慣れておくと、多くの方が悩んでいる歯磨きを嫌がったりとかっていうのも回避できるかもしれません。
なので歯が生える前から、授乳の後などにガーゼでお口の中を拭いたりだとか、あとはお口の周りとか中をマッサージしたりとか、触れあいあさびでお口に、お口だったりお顔ですね、に触れたりする機会を増やすっていうのも効果的だそうです。
あとは歯ブラシの時に歯磨き粉を使う時期ですが、お口に入れた水を吐き出せるようになってから使うのがいいということでした。なのでうがいの練習なんかもお風呂などに入りながら、遊びながら行っていくといいですよという話でした。
そして最後に歯医者さんに行く時期ですが、虫歯が増えるのが大体奥歯が生え始める時期だということでした。なのでその前から歯が生え始めた頃からですね、お医者さん、歯医者さんになれるためにも通い始めるのはいいことですよという話でした。
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歯が生えてからは、歯医者さんに行けばフスを塗ってくれたりしますので、また歯の発達だったりとか虫歯の予防についても教えてもらえるということでしたので、ぜひ気になったら歯が生えたら行ってみるといいと思いますね。
ありがとうございます。確かに歯の歯磨きをするって行為も歯磨きを使うって行為も結構赤ちゃんからしたら高難度な気がしますよね。乗っこんじゃう感じしますね。
もうそうで、飲んでいいものなのかとか。気になるといろんなところが気になってくるね。
確かに。ペッて出してって言って素直に出させる。
飲んじゃう可能性あるかもね。
奥歯が生えたぐらいのタイミングがいわゆる転換期というか、こっからが。
虫歯が増え始める時期だそうです。
大体奥歯はいつ頃生えてきたりするんですかね。
奥歯は大体1歳半ぐらいから生え始める子が増えてくるっていう感じですね。
その辺りがだいたい目安になってくるっていうことですね。
ご飯がだから、離乳食が完了して幼児食が食べれるようになってきた頃っていうのが目安かもしれないですね。
歯がないとあれですもんね。
奥歯がないとね、硬いものとか厳しいかもね。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
小学生の女の子です。小さい頃から仮面ライダーなどの戦隊ものが好きで、キャラクターの服を着ていましたが、
最近、周りの子に女の子なのに仮面ライダーが好きなの、などと言われ、キャラクターの服などを着なくなってしまいました。
これが本人の意思で着なくなったのか、着たいのに着れなくなったのか、どっちなんだろうということで、もやもやしています。
というお悩みです。
はい、そうですよね。
なんか、経験ありませんか?みんなね。
小さいうちは、自分の好きっていうのが一番だったものが、成長するにつれてね、周りも見えてくるし、お友達との付き合いもできてきます。
社会性も身についてきますね。
そうすると、やっぱり周りの反応とかも気になるようになってきますよね。
ぜひ、無理に本音を聞き出そうとせずに、お子さんが話したくなったタイミングで、ゆっくりお話を聞いて、気持ちを受け止めてあげてほしいと思います。
私たちも、最近そういうお話が多くてですね、職員研修のほうで、アンコンシャスバイアスについて勉強をしました。
横文字ですね。
聞いたことある方も、最近いるんじゃないかなと思うんですが、無意識の偏見だったりとか、思い込みのことですね。
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例えば、女性のほうが細やかな気遣いができるからとか、男の子だから活発だよねとか。
無意識の偏見。
そうです。無意識で男の子だからとか、女の子だからって、なんとなくイメージがありますよね。
ありますね。
それがアンコンシャスバイアス。
これですね。
でも、アンコンシャスバイアス自体は別に悪いことではないんですって。
むしろ集団の中で生きやすくしているものでもありますよね。
アンコンシャスバイアスを思っているだけではなく、相手や集団にこうあるべきだとか、女性より男性のほうがリーダーに向いてるから、この人をリーダーにしようとか、そういう風習を押し付けたりするっていうことが良くない。
なので、思っているっていうよりは、それを周りに共有したりとか、その意思を伝えるっていうのが良くないですね。
今回のお悩みのように、女の子なのに仮面ライダーが好きなんだっていう周りの言葉。
もしかしたら、それを言った子たちも特に悪気はなかったかもしれないですよね。
そんなつもりで言ったんじゃないのにっていうことが、意外と相手にとってトラウマ的な経験になりかねないですよね。
これってどっちも悪くないですよね。
言ってしまった方も無意識な偏見なので。
なので、このようなことをできるだけ減らせるように、大人になりますけどね。
今の発言はちょっとバイアスかかってなかったかなとか、振り返ってみたりとか。
例えば今回のように、そのような現場にね、例えば大人で立ち会った場合は、女の子でも好きなものいろいろあるよねとか。
ちょっとそのバイアス的なところを広げてあげるような声かけをしてあげたりとか、関わりをしてあげるっていうのも手助けになるんじゃないかなっていうふうに思っています。
なので、私たちもね、日々アップデートしていくというか、意識を変えていくっていうのは大切ですね。
女の子なのに仮面ライダーが好きじゃダメなの?とか来て返すっていうような、そういう一旦考えさせられるような対話とか突っ込みみたいなのができるといいし、
言ってしまったとしても、それがその本人がそれをどう感じて対応するかを強要はしなくていいってことですよね。
だからある種、社会ってそういうもんじゃないですか。
いろんなアンコンシャスバイアスがあるところに成長していくときに、そういう自分の中の本当の意思を貫きなさいなんて教えを受けちゃったら、それもそれで大変。
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本当ですよ。いきづらくなってくると思います。
仮面ライダー好きだって言いなさいみたいな。
それはそれでね、大変ですよね。
だから、うまくそうやって受け流したりとか付き合っていけるように、お互い尊重できるみんなが生きやすい世の中にしていきたいですよね。
子供のときから始まってますね。
そういう成長が。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
7ヶ月を過ぎたころから、以前は夜通し眠れていたのに、夜2時間起きに起きてしまったり、寝つきが悪くなったように思います。
これがなぜなのか、また改善方法があるのか気になります。というお悩みです。
以前できていたことができなくなったりすると、なんかあったのかなとか不安になったりね。
ママやパパも夜何回も起きなくてはいけなくなるので、つらいですよね。
改善できるのであれば、以前のようにゆっくり眠りたいなっていうのが本心だと思います。
こちらは女参者さんにお答えいただいたんですが、赤ちゃんは7ヶ月頃になると脳が発達してきて、記憶がだんだんできるようになったりとか、その記憶を整理するために夢を見るようになってくる時期だそうです。
なので、この頃から以前はなかったのに急に寝つきが悪くなったりとか、夜うなされるように目覚めてしまったりとかってすることが増える傾向にあるそうです。
なので、そんな影響ももしかしたらあるかもしれないですね。
なので、お子さんの成長ではあるんですが、ママやパパにとっては少し大変な時期かなと思います。
なので、日中つらい時は休めるときに体を休めたりとか、例えば各市町村のファミリーサポートセンターだったりとか、一時預かりとかを利用しながら、無理せずに休みながら付き合ってもらえればなと思います。
大切な時って、これ一生続くのかなとか、つらすぎるなーってドーンと落ち込むんですけども、でも大丈夫ですよ。個人差はあると思いますが、必ず終わりが来ますので、無理せず頼れるものとか人を頼りながら、うまく乗り切っていけたらいいなと思います。
ある種の成長の途中だと、いろんな変化が訪れるのはっていう、長い目を持って見守るっていうところが大事になってくるんですね。ありがとうございます。このようなお悩みは、どこで相談できますか?
毎月ニラチビでは広場で相談日を開催しています。広場に栄養士さん、助産師さん、保育カウンセラーさん、ニラポカさんと専門家の方々がいらっしゃって、遊びながら気軽に相談ができます。予約も不要で、開催日にニラチビに遊びに来ていただければご参加いただけます。日程と詳しくはニラチビホームページをご覧ください。
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この他にも毎週ニラチビ相談室も行っています。子育て相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。こちらも詳しくはホームページをご覧ください。他にも毎月様々なイベントを行っていますので、ぜひチェックをしてみてください。またニラチビに遊びに来ていただければ、いつでもスタッフがお話を聞いたり相談に乗ることはできますので、まずは気軽に遊びにいらしてください。お待ちしています。
はい、ありがとうございました。以上、ニラチビボイスでした。
それではここでお子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
8月、ニラチビの広場には夏らしい海とか、あとはトロピカルなフルーツの飾りだったり、遊びが設定してあります。この歌もそんな夏にぴったりな楽しい歌になっています。
ニラチビではケロケロシアターの時期にみんなで踊って楽しんでいます。ご紹介する曲はバナナ君体操です。聞いてください。
ニラチビエール。このコーナーは子育て応援団のゲストを呼びしてお話をお伺いしていきます。本日のゲストは序山市のカモトモカさんです。カモさんよろしくお願いします。よろしくお願いします。
すみません。まず自己紹介をお願いいたします。
はい。私は序山市のカモと言います。で、名前のフルネームが上から読んでも下から読んでもカモトモカと言います。
すごい覚えやすい。
ほんとだ。
フルネームで覚えちゃいますね。
カモトモ、カモトモ、カモトモカと。すごいですね。
ね。覚えやすい。
序山市さんとして、病院で働いているわけではなくってことですよね。
ですね。病院というよりかは診療所ですね。サインっていうところで働いたりしてますね。他のこともさせてもらってます。
いわゆる妊婦さんに対しての専門家として、ニラチビでもベビーマッサージ、通称ベビーマ。
ベビーマを毎月してくださっています。
ベビーマ講師としてもおなじみのカモさんなんですが、そもそもニラ先でこうやってご活動されるようになったきっかけだったりとか、
エピソードはどんなものがあったりするのかなっていうことをお聞きしてもいいですか。
はい。私は広島で結婚して転勤があったので、千葉に。まず広島から千葉に移動して、千葉から山梨に移るよっていうときに、
子供が0歳と2歳だったので、決める目的というか、大事にするところが子育てがしやすいっていうところで、新しいニコリっていう建物ができるらしいよって夫の情報で聞いて、
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それで、じゃあニラ先がいいかなって思って、でもニラ先って賃貸が意外と。
そうなんですよね。
でもちょっと頑張って見つけて、ニラ先に住んで、ニコリに遊びに来るように。
山梨のある程度、どこでもよかったというところではあるけど、そういう子育て命運でニラ先を選ばれたということなんですか。
はい。嬉しい。
当時そんなに何か、ここはすごいみたいなのあったんですか。
ちょうどニラチビができたときなんですよ。
それやっぱ他の地域にはない。
そうですね、なかったと思います。
珍しくて、複合型のシミュレーションセンターもあって、中高生のプラザもあって、病院も入ってたり、そういう複合的なシミュレーション施設っていうのは、結構先進的でしたね。
やっぱりプロの方から見ると、そういうのを鍵付けて、ここに住めって、慣れる、すごいですね。
本当に縁がありがたい。
それでニラ先に移住をされて、助産師さんとしてどのような活動をスタートというか、まず子育て。
まずここのニラチビさんで、他のママたちと会うことをお二人のお母様が企画をしてくださった。
生まれるっていう上映会がありまして、そこで子育ての仲間と先輩の助産師に会うことができて、すごく私が孤独だったんで、
そこで、もう会ったら知り合いだし、もう友達だよみたいな感じで言ってくれたり、あと一つの上映会をみんなですることによって、参加者のお母さんも、私も孤独だよって。
なんか泣きながらハグしたのを今でも覚えてるんですけど、今でもその人とはね、まだまだ続いている関係なんですけど。
素敵な出会い。
いわゆるアウェー育児ってやつですかね。
ご出身は広島なんですかね。
私の出身地は、すごいいろんな県をまたぐんですけど、愛媛県で、夫が熊本県。
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なので本当に誰も知り合いがいなくて、最初はやっぱり精神的に誰も知らないところにポツンってくると、本当につらかったし、寂しかったし、孤独でしたね。
それは確かに、ダイアウェー育児ですよね。本当に戻れないという簡単には。
愛媛には戻れないね、山梨県。
帰れないね。
お母さん見てみたいなね、おばあちゃんに頼むとかは可能ですよね。
おばあちゃんが来るのも可能ですし。
確かに。
その中で先輩の助産師さんに会って、そういうキャリアいいなってなったんですかね。
そうですね、そこの先輩が山梨県の助産師会を紹介してくれたり、あとそこで一緒に紫のニコリでベビーマッサージ一緒にしてみないとか、
本当にすごく世話って言ったら失礼ですけど、すごく関わってくれる素敵な助産師の先輩で、そういう方に出会えたので、本当にありがたかったです。寂しさが一気にね。
そもそも助産師さんっていう仕事が、完全にお産を助けてるイメージしかないんですよ。
そういういわゆるその現場っていうか、医療現場的なものよりも、そうじゃない部分での活動が結構多いんですかね。
そうですね、病院で働く助産師、あとサインで働く助産師、あと地域でお産をする方もいらっしゃるし、保健指導って言って、
私のね、ベビーマッサージとか赤ちゃん訪問とか、あと命の学習って言って小中学校、今私も幼稚園を始めたばっかりなんですけど、幼稚園の命の学習もする人もいらっしゃいますんで、
あとね、母乳を応援するっていうのを専門としている人もいらっしゃいますね。基本的には全部女性を応援するっていうのが助産師っていう風にね、知られるといいなって思ってるんで聞いてくれてありがとうございます。
本当にそのイメージがなかったですね。ニラチビになんでお医者さんが来るんだろう的な感じだったんですけど、ベビーマッサージっていうのがすごく専門的な何かかなと思ったら、結構楽しくワイワイやられてるみたいな。
すごい雰囲気で。
すごいですね、助産師さんって幅広いんだなって。
本当に幅広く活躍されてるんですけど、今ね、ママに向けてとか女性にっていうお話かもさんしてくださったんですけど、最近ね、パパ向けにも教室やられたりとか。
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パパ向けに。
はい。そこもね、いろんなイベントしてくださってますね。
はい。
具体的にお父さん向けにやるっていうのは、例えばお母さんとお父さんに来てもらって、ちょっとお父さんも参加するみたいなそういうノリなんですか?
いえ、始まりはアンファーネットさんっていうところで、パパのベビーマッサージやってみない?っていうことでやり始めたんですけど、
もうその当初から、お母さんは一人の時間、もしくは上の子との時間、ちょっと好きに過ごしてもらっていいよっていうのがスタンスで、
で、お父さんと赤ちゃんで過ごしてもらう。
じゃあお母さんいないってことですか?その場に。
そうですね。
いないもしくは関係してないというか。
そう、立ち入り禁止なんです。
すごい。
で、お父さんが赤ちゃんとの接し方をカモさんから学んでいくっていう時間があるんですか?
そうですね。でも、お父さんたち学ぶっていうよりも、私がいることで何かあったときに、お母さんが安心してくれるっていうのはすごくあるので、
お父さんたちが一生懸命お子さんと向き合う時間を作って、お父さんが、この子と二人でいるとこんな感じなんだなって。
で、お母さんね、お母さんお母さんで一人でいれると、あ、お父さんに任せても大丈夫か。
そういうことですよね。
そういうことか。
そういう気づきがそもそも子っての狙いにあるんですね。
はい。私はちょっとそこを大事にしたいなっていうところで、お父さん自身が、あ、僕を頼ってくれたみたいな経験をされた方がいらっしゃるんです。
ずっとお父さんは、おばあちゃんがいたりすると、おばあちゃんとお母さんで、すごく強力な育児者じゃないですか。
お父さんちょっと経験が少なくなっちゃって、で、どこで登場して、どこで頑張ればいいのかわからないっていうお父さんもいらっしゃったんですけど、
その時に、初めてここ、その場所に来ていただいた時、あ、僕に頼ってくれるっていう経験が初めてできたっていう方がいらっしゃったのが、もう私の中ではすごく印象的。
もう10年前ぐらいの話なんですけど、最初ですね。
子供一人を僕に任せているっていう状態が、結構驚かれたってことですね、その男性の方は、パパが。
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はい、パパも、そのところをどうにかしなきゃって、ずっと泣くお子さんだったんですよ。やっぱお父さんといる時間がね。
なかなかね、一人きりでずっといるってね、ないもんね、お互いね。
でも、そこで初めて二人で過ごせて、でもプロもいて、でもお母さんも行ってほしいな、お父さんになってほしいな、みたいな気持ちがね。
確かにそれって第三者が介在しないと難しいですね。しかも親族とかだとまたちょっと違いますよね、それが。
確かに、面白いな、それ。
やっぱお父さんたち、何が分からないかも分からないんですっていう人もいっぱいいますので。
そうっすよね。
そうそう、だから、ママはね、そうやって助産師さんと会う機会も多いし、いろんな情報も得てくるし、ちょっと先に行っちゃうイメージがあるけど、二人で子育てをするっていうところで、やっぱり同じぐらいね、力をつけてほしいし、たぶんパパも本当はそうなりたいんだろうなっていうのは感じますよね。
面白いですね、その需要を掘り当てたみたいな感じで、それをもう10年続けてらっしゃる。なんかこう、パパたち側の変化とかって感じられますか?10年間で。
はい、もうすごい変わってきてて、やっぱ育休が入ってから、やっぱパパがお母さんに連れてこられたみたいな、当初はちょっともう無理やり連れてこられたよみたいなお父さんが多かったんですけど、僕行ってみたいって。
パパから自主的に。
言ってくれたりとか、あとは質問ありますか?他のお父さんに聞きたいことありますか?っていう質問をしたときに、昔はなかなか出てこなくて、どっちかというと私がこういうことがあってどうですか?みたいな感じで聞くことの方が多かったんですけど、
もうお父さん発信で、寝かしつけどうしてますか?とか、寝休みどこ行ってますか?とか、本当にお父さん同士で質問が本当に多くなりました。
結構10年間でその、育児の積極性みたいなのが、なんか増してるように感じるっていう。
すごく感じます。一生懸命です。
カモさんのおかげです。
そんなことはないと思う。
でも、そういう助産師さんたちの活動みたいなのがやっぱり水面下であって、そういう機運が生まれてった側面も絶対ありますよね。
そう思いますね。
すごい。ニラチビとともに。ニラチビでもそういうパパ会みたいな。
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そうです。パパベビマを。
パパベビマ。
去年からお願いしていて、今年も予定をしていますので。
すごいな。面白い。
でも本当に、スタッフの松月ちゃんもそうですし、アンハンさんもそうなんですけど、入ってくれるスタッフの方も、どこまで手を出していいのか。
どこから、どこまで見守っていいのかっていう、そこがすごく私にとっては大事な素材というか、本当に貴重な存在で、
それがなければ、パパベビマはちょっとやれないなって。
嬉しいな。
努力して。
すごく支援センターのスタッフの方がいらっしゃるからできる。アンハンさんのスタッフさんがいらっしゃるからできるっていうのはすごく大きいです。
なるほど。いわゆる河本さんが直接的にやる部分もあるけど、意外とこう、そういう支援センターのスタッフが支えて、運営されてる部分があって。
はい、もちろんです。
そのチームプレイで。
チームプレイです。
すごいですね。河本さん認定いただいてる。
嬉しい。すごい嬉しい。頑張れそう。
でも思いは一緒なので、早く助けたい、支えたいっていう思いは一緒なので、みんなでそうやってフォローしながらね、皆さんを支えていけたらって思いますね。
すごい。そんな河本さんの今後のビジョンだったりとか、こういうこと大切にしてますみたいなモットーだったりとか、ママさんに伝えたいメッセージあれば。
そうですね。私が今、自分自身のテーマでもあるんですけど、たくさんね、ちょっと言葉が出てくると思うんですけど、
精霊は毒になる。自分に甘く。子供に甘く。あと、安心。待つ。信じる。
すごい、いっぱいワードが出てる。
このワードを大切に、なおかつ自分の育児もね、まだ少しありますけど、それもそうですし、あとはお母さんたちに、ぜひ一緒にここをテーマに、子供を見守っていければなーって思ってます。
気になった。精霊は毒になる。
はい。
これはどういうことでしょうか?
そうですね。正しいことを伝えるって、もちろん大事な時もあるんですけど、そうじゃなくて、なんかこう、自分のことを認めてほしい。
はい。
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家の中でも、支援センターの中でも、お産の時もそうなんですけど、自分自身をありのままを認めてもらえたら、例えば間違ったとしても、あなたはあなたのままでいいよとか、っていう言葉がね、すごく飛び交ってると思うんですけど、
本当に正しいことを伝えるだけが、人を育てるじゃないけどね、そうじゃないなってことに、事例に自分自身が。
はいはいはい。
でね、ベビーマもね、やっぱりこう、なんか伝えたいことはあるんですけど、やっぱりそのお母さんたちが、一生懸命みんなと助け合って、こういう方法があるよ、こういう方法があるよって、私たちのね、運営するベビーマでは、本当にお母さん同士が助け合ってるんです。
で、それが、例えば、ちょっと違った、私たちとしては、ちょっと違うなって思ったとしても、なんか、助け合って伝えてくれてる情報が、お母さんの気持ちを救うことにもなるし、
なるほど。はいはい。
それがすごくこう、大事なきっかけになったり、元気になったり、頑張ってみようって思う、そういうきっかけになったりすることがありますよね。
そうですね。
本当にね、あの、その助産師さんとかの言葉とか、その本に載ってたっていうのは、どうしても正しいから、そこを目指さなきゃって、こう、力が入りすぎちゃうけど、
そうやって、やっぱ同じ目線のお母さんたちのね、声を聞いたりとか、それと、あ、なんかそんなやり方もあるのかとか、あ、それでもいいのかなって、ちょっと力が抜けたりとかね。
うんうん。
それが本当に育児って大事だなって思いますね。
はい。
正論が持つ正しさゆえの危うさみたいなところを、意外とみんな忘れがちっていう。
一生懸命だからね。
そうですね。
はい。
私もそうです。
一生懸命だからこそね、言っちゃうことがあるんですよね。
ああ、みたいな。
そうそう。
よくすごい学者さんほど、もごもごしちゃうみたいなのあるじゃないですか。
正しさが何なのかは、決められないから。
だから、話聞いててもつまんなかったりするんですけど、頭に聞いたこと。
だけど、やっぱり今SNSとかではね、わかりやすさが正義で、そういう端的な言葉が飛び交って、正論で論破するみたいな。
なんかそういうのありますからね、確かに。
毒っちゃ毒ですよね。
難しいね。
へずついちゃうことがありますよね。
本当ですね。
はい。ありがとうございます。
あっという間にお別れの時間となってきたんですが、
今日、助産師のカモさんといいお話いただいて、ご自身の経験から温かいサポートのお話も伺うことができて、
とても勉強になりました。ありがとうございました。
36:04
今後の活動の告知があったと思うんですけど、すいません。
9月の6日にアンファネットさんで、先ほど話していたパパビビマを開催します。
9月の13日、翌週にはニラチビさんでパパビビマを開催させていただきます。
2拠点で連続して。
なのでぜひ、アンファさんで出会ったパパと一緒にニラチビに来ていただいても、また楽しい会になるかなと思いますし、
初めてでも十分、カモさんもいますので。
また今日からホームページ載せますので、ご覧いただければと思います。
本日のゲストは助産師のカモトモーカさんでした。
ありがとうございました。
ここでゲストのカモさんのリクエスト曲をご紹介します。
竹内マリアで命の歌です。どうぞ。
今回はゲストに助産師のカモさんをお迎えして、たっぷりお話を伺うことができましたね。
カモさんのお話、とっても温かくてね、心がほっこりしましたよね。
カモさんのお話で、性論は毒になるとか、あとは自分に甘く、子供に甘くとか、安心をとか待つとか、信じる、なんていうことがちょっとテーマになってましたが、
毎日子育てを一生懸命頑張っていると、つい自分を後回しにしちゃったりとか、これでいいのかなって不安になることもありますよね。
でもカモさんの、完璧じゃなくても大丈夫、周りをどんどん頼ってねっていう優しいエールに、私自身もすごく勇気をもらいましたね。
本当に素晴らしいエールを送っていただいてね。
ニラチビでも今日来てくださったカモさんのような助産師さん、栄養士さんや保育カウンセラーさんなどの専門スタッフが子育てサポートしていますからね。
本当にぜひ気兼ねなく頼りに来てくれればと思います。
ここでお知らせがあります。
約2年続けてきたニラチビラジオなんですが、来月でラストの放送となります。
本当に皆さんに支えられて、多くの声をいただくことでラジオを続けることができました。
最後までニラチビらしく元気よく放送していきたいと思いますので、ニラチビラジオ9月ラスト回もぜひよろしくお願いします。
この番組のエンディングは、
ニラチビのケロケロシアターの最後に毎日行っているさよならあんころもちです。
今月は7月26日のニラチビフェスティバルのちびっこキャラバンに参加してくださった皆さんと一緒に楽しみました。
それではまた来月お会いしましょう。
バイバイ。
39:13
ニラチビラジオ、この番組はNPO法人子育て支援センターちびっこハウスの提供でお送りしました。