サマリー
映画「アバター: ファイヤー・アンド・アッシュ」は、最新の3DCG技術を駆使して壮大なスペクタクルを描いていますが、ストーリーには新しさが少なく、観客は視覚的体験を重視する傾向にあります。今後の続編に対しては、惰性で観るという意見が多く寄せられています。
アバターシリーズの概要
こんにちは、ninjinkunです。
アバター、ファイヤー・アンド・アッシュを見てきました。 アバターシリーズの最新作ですね、ジェームズ・キャメロン監督。
私はこのシリーズは、一応全部見ております。 第一作目のアバターがあって、
アバターのリマスター版が3年前に出ていて、結構これを見て感銘を受けて、
今3D映画ってこんなことになっているんだっていう。 このリマスター版では、結構最新の3D映画の技術を使ってリマスターを行っていて、
特にハイフレームレートっていう、もともと映画は24フレームなんですけど、フレームパーセカンドですね。
これを倍にして48フレームにするという、そういう技術が今あって、対応している映画館ではそれが可能なんですけど、
これを使って3DCGを見るとですね、すごくヌルヌル動くというのはそうなんですけど、やっぱりね、3D酔いとかそういうものがね、3DCGは特にその3Dメガネを使って見るタイプの3D映画は起こりやすいですけど、
それがね、相当無くなるし、没入感も高まるし、なので通常の24フレームっていうものは普通の2Dの映画にはすごく映画っぽさを出すし、いいと思うんですけど、
なかなかね、3Dになるとこの24だけだとよりも組み合わせた方が確かにいいなっていうのがあって、それが面白かったんですけど、
なので最近の3D映画って結構多いんだなと思って、そこからアバターと前作アバターウェーブオブウォーターを見て、今回アバターファイアー&アッシュも見てきました。
で、えーとね、アバターシリーズはあれですね、なんだっけ、星の名前忘れてしまったけど、
宇宙の星に人類が侵略しに行って、その中に星にもともといるナビっていう種族に人間が自分の魂を人造ナビに転送してナビになり変わって、彼らと交流したり戦ったりするという中で、
主人公のジェイクはもともとは海兵隊だったんですけど、俺は実はナビ側じゃないかっていうのに心引かれていってナビに同化してしまうというね、そういうストーリーで、特にそれが1のストーリー、で2で、2、3でそのジェイクが作った家族の物語が描かれると、
で、さらにそのいろんなナビの種族、海にいるナビとかそういうものが描かれて、今回は灰のなんとかって名乗ってる灰と炎みたいな、ファイヤーの人と同じですね、敵対するナビが現れるっていうのが今回の話ですね。
で、まあ、見るんですけど、正直ね、話というのはね、そんな覚えてない、これアバター多分見た人、そんなにクリアにその話を覚えてる人少ないんじゃないかなって自分は思うんですけど、少なくとも自分は、まあどっちかと言っても映像だけ見に行ってて、話はそのための従属物みたいな感じかなと思って見てます。
その割にはね、3作目なんでもう長いんですけど、なので、なんだろう、今も3D映画を作ってくれてありがとう、以上の感想は正直ないっていう感じですね。
何なら3作目になって若干ちょっと疲れてきましたね。
これは確か全5部作ってジェームズ・キャメロンが言ってるらしいんで、あと2作あるわけなんですけど。
映像体験の評価
はい、うーん、今回はね、今まではナビが敵対してても大体仲間になるっていう流れだったのが、今回は結構完全に敵ナビが出てくると、しかもなんと、これはネタバレになるか、はい、まあそういう世界観になっていて、うん。
で、ずっと人間側とは敵対してるんですけど、まあそことの関係も若干の変化があったりして、はい、なかなかね、ツイストはかかってるんですけど、まあ正直そんなにね、その前作と違ったことをやってるようには見えないというのが正直なところですかね。
うーん、前の作品ではそのもともとアバター1で見せてた空のシーンがさらに拡張されて、まあその、あれですね、浴流みたいに乗ってぶんぶん駆け回るっていう楽しさと、さらに海の生き物とも繋がって、その海中線とか海洋線が描かれるっていう、まあそういうね、あの空と海っていう2つのダイナミズムをね、
3DCGで見せてくれるっていう、多分実写も相当使ってると思いますけど、まあそういうね、あの、スペクタクルが描かれるっていう楽しさがあったんですけど、今作は舞台がね、そんなに増えないんで、
あそらくあんまり新しさがなかったのかなと思いますかね。
まあ正直ちょっと惰性で見てる感じはありました。
しかもね、めっちゃ長くて、192分っていうね、まあ3時間超えなんですよね。
なんで、でもね、別に飽きないんですけど、あの疲れるは疲れるっていう、3Dメガネずっとかけっぱなしだし、
うーん、でもそのいろんなスペクタクルのシーンが連続するんで、緊張感はずっとあるんですよね。
だれるってことはあんまないくて、まあジェームス・キャメロンはね、そのあたりの再配ってやっぱ上手いなと思うんですけど、
にしてもね、3時間かけてやる必要があるかはよくわからんなというのが見た感想ですかね。
はい、なので、自分的には話はまあどっちでもいい、CGはすごい、3D映画はたまに見ると楽しいぐらいな感想です。
なんで、まあ最新の3D映画がどんなものか見たければ、あのー、行かれるといいと思いますし、
えー、まあこれこそね、でもね、家であのー、見ても全然面白くないと思います。
映画館で見て3Dの感じを楽しまないと、たぶんなんか、そのー、青い獣がぴょんぴょんしてるだけの映画になるんじゃないかなと思うんで、
はい、自分的には、やっぱりこれは3D、CGを見れる映画、3D映画のね、あのー、やってるところがいいかなと思いますね。
で、できればそのハイフレームレートに対応してるところがいいと思います。
えっと、だいたいチェックした範囲だと、IMAXのところはハイフレームレートに対応してるところが多かったし、
自分はドルビーシネマで見ました。ドルビーシネマもハイフレームレートに対応してますね。
自分はね、このドルビーシネマがね、貸してくれるメガネが結構いいなと思っていて、
なんかね、こう、3D上映って、メガネだけでも、なんか種類が何種類かあって、こう、自分に合うメガネを探すまでがね、結構大変なんですけど、
はい、あのー、メガネを、あのー、もらって帰れるパターンと、劇場から貸し出してその後返すパターンとあって、
ドルビーシネマのは、貸し出し形式ですね。
多分結構メガネ側にもなんか、多少のメカニカルな仕組みが入ってそうな感じですね。
何だっけ、変更シャッター方式かな?
ちょっとこの辺りの技術、まだあんま深掘りしてないんで、そのうち追ってみようと思いますが、
はい、そういう感じで、あのー、何だろうな。
技術的には、毎回楽しめますっていう感じですね。
はい、話は、まあいいや、てんてんてんという感じです。
というわけで、アバター、ファイアー&アッシュ。
でもね、なんかやたらレビューは悪くないんですよね。なんか、
うーん、正直そんな中身があるとは思えないけどな。
はい、まあでも、おそらく惰性で、4と5も見てしまうと思います。
はい、それではありがとうございました。
08:12
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