サマリー
東洋文庫ミュージアムは、アジアの文書や書物を集めた研究機関で、最近リニューアルオープンしています。日本の再発展をテーマにした展示では、外国から見た日本に関する文献が紹介されており、建築も非常に立派です。
東洋文庫ミュージアムの紹介
こんにちは、ninjinkunです。 今は、東京駒込の陸利園に来ております。
めちゃくちゃ寒いです。全然人はいないです。 さっきまで、
この近くにある 東洋文庫ミュージアムというところに行ってまして、
ここは、東洋文庫という 様々な
アジアの文章、書物を主に集めた
研究機関ですね。 施設図書館ということになるのかな。
ここが、その一部を美術館的に開放している ところで
最近、ようやく今日リニューアルオープンしたのかな。 1年ぶりにリニューアルオープンしたということで
私の使っているグルッドミュージアムパスが 明日で切れちゃうんで
じゃあギリギリ行ってみようということで 行ってみました。
私は展示自体よりは建築とか見たかった感じで かなりね、あの建築すごい立派な感じですね。
多分その研究施設が上についている結構大きなビルで 1階と2階の一部が美術館になっている感じ
です。
そうですね、私が行った時は 日本再発展というテーマの展示がやってて
この文庫が持っている、主に外国から見た日本みたいな そういういろんな文献が展示されていて
文献はね、その一部しかページを開いて 出せないわけですけど
その分解説を充実させて展示している感じでしたね。
で、有名どころだとマルコポールの東宝剣文録とか
なんかこれはあのたくさん釣られた版の いろんなバージョンがあるらしくて
このミュージアム、この文庫は60巻ぐらい その色のバリエーションを収集しているということです。
とか、江戸時代とかね、いろんな時代にね 日本に来ていた人たちの本とか
そういうものが 展示されていて
シーボルトがね、描いた日本の動物とかね、 あの、そういう美しい絵がついてましたね。
はい などなど、あとは長崎のデジマンに来てた
オランダ関係の人たちの いろんな式とか
ペリーに一緒に同行してきた人の 後に外交官になる人とか
いろいろな人たちのね、そういう話が
入っている、まあいろんな書物が 展示されていましたという感じでしたね。
展示内容と建築の魅力
賞味 1時間ぐらい何本でしたけど
まああれですね 多分
この辺に来ると、実際にこの陸ディエンとかにも 一緒に来ると思うんで
それとセットで行く分にはちょうどいいボリュームかな という感じがします。
まあでも遺憾線文書のミュージアムというのは やっぱ地味ではありますね。
一応勢いとかも持ってるらしいんで、そういうのが 出る時に行くと面白いかもしれませんね。
まあでも結構チュレーションが良かったんで 楽しく見ることができましたし
最近ね、他にも似たようなやつに行ったことがあったんで ちょうど
処方するとこがあって、めちゃめちゃカラス鳴いてますね。
人はいない池の周りをぐるぐる回りながら 歩いております。
この東洋文庫ミュージアムは、あと中庭が付いていて ここに出ることができるんですけど
ここにね、いろんな文献から拾った いい言葉がいろいろ書かれておりまして
私はここに書かれていた 学ぶべきことを余すことなく学べ
学んだ後はそれにふさわしくあれ というタミル語で書かれた文章は
なかなかいいなと思いました。 他にもね、いろんな言語でいろいろ書かれておりますね。
人は知識を求めるも 標高は獲物を狩るのみ
異語、中国西南部の言葉で書かれている。 全然知らない文字ですね。
中国にも多分こういう感じじゃない文字を 使う民族がいるということなんでしょう。
面白い。
なかなかこういうところでございますという。
多分、一度行けばしばらく来なくていいかなとは 思いましたけど、それなりに面白いところでした。
東洋文庫ミュージアム。 建築はね、本当に見どころがあるんで
写真映えする、すごいね、 なんだろう、ハリーポッターみたいなすごい本棚のね
映えるスポットもありましたんで、 それでもおすすめです。
それでは、ありがとうございました。
05:29
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