サマリー
国立西洋美術館の特別展でオルセイ美術館の印象派の展示を訪れたが、期待外れに感じている。常設展は素晴らしく、特に松片コレクションや印象派の作品の質の高さに魅力を感じている。
特別展の感想
こんにちは、ninjinkunです。 上野に行ってきまして
国立西洋美術館でやっている オルセイ美術館所蔵印象派室内を巡る物語に行ってきました。
これは名前の通り、フランスのオルセイ美術館から結構な点数の作品が来ているという展示なんですけど
まず人めっちゃ多かったですね。休みの日に行ってしまったのを後悔したんですけど 入り口で40分待ち
まあ実際は30分弱ぐらいだった気がしますけど して中に入ってももうね最初の方が大体こういう特別展あるあるなんですけど
最初の方の展示に人が固まりまくっていて 並んで見ているとですね、本当に時間が経てそうだったんで
最初の方はチラチラ見てパスして 中盤からじっくり見るという見方にしました。
できるなら平日に行く方が多分いいんでしょうね。 全体としては正直あんま面白くなかったですね。
そんなに頑張っていくほどのものじゃないかなと思います。 来ている作品が正直マイナーどころが多すぎるのではという点数こそ多いんですけど
モネとかルノワールとかメジャーどころは来てるんですけど その中でもそんなに有名じゃない作品が来ていて
あとキュレーションの整理の仕方も今回はいろんな室内 当時のフランスの音質とかそういうものが普及してきましたとか
肖像画のいろんなブームがありましたとかそういう整理の仕方になってて 苦しいキュレーションだなという感じがしましたね。
なのでうがった見方をするとそんなに有名ではないものがいっぱい来る程度 どうしようか頑張って考えましたという感じに見えますね。
最後にあるモネのスイレンとか飾ってあるんですけど これもですねみんなが人だかりになって見ているのは実はオルセニアレスじゃなくて西洋美術館に常設展示されているスイレンだったりして
これだったら別にいつもの常設展でいいのではという感じがしました。 というわけで自分としてはそんなにお勧めしないかなって感じかな。
常設展の魅力
ウェブページとかに出ているレノワールとかの作品は確かにオオっていう感じではあるんですけど それ以外は結構霞んでますっていう感じですね。
モネは今年が没後100年らしくて結構フランスの方でもいろいろ展示があるらしいんですけど 日本でもアーティゾン美術館で
2月か3月からモネの大開行展というかそれが行われるはずなんで こっちの方が多分ねいいやついっぱい来ると思います。
って感じだったんで正直ちょっと並んだ割にはがっかりしたんですけどあとね2300円 高い高いですね
はいっ でもですねこの西洋美術館私はあの多分日本で一番好きな美術館なんですけどここは常設展が
いつも素晴らしくて はっきり言って特別展より常設展の方がいいって思うことが方が多いですねここは
でここはあの松片コレクションというまあその 松片さんという人のコレクションを中心にして作られている美術館なんですけど
めちゃめちゃいいものいっぱい持ってるんですよね でまぁだいたい特別展はあの常設展もセットになってますんで
常設展だけあと500円かなこれもねほんと500円でいいのかっていう内容なんですけど でここ常設展も行ってきまして相変わらず素晴らしいし結構ね
出てる作品も変わるんで はいえっと最初のまああれですね
20世紀のもっと前の 1500年代から
700年代ぐらいまでの主に宗教画とかが多いですけどこのところもね 結構あの刷新されてて新しい作品も多かったし
なんだったかななんかねあの どこだったベルギーの美術館とえっと何が持ってるやつを杖になってる
これなんていう名前だったかなはい作品が なんか同じ作品だと童貞できましたっていうねなんかそういう技術的な詳細とかが
書いてあるところもあってそれも面白かったな はいでえっとまぁ
19世紀20世紀美術のやっぱ印象派をねここもたくさん持ってるんですけど ここに飾ってあるもねの方がはっきり言って素晴らしいと思いますはい
特に自分の中西沼川の風景だったかな はいっていう作品がすごい良かったんですけどこれ前から西沼川の朝か
はい 前からあったと思うんですけどあの
こうねやっぱもねってこうあれですよねその抽象の度合いがどんどん後半高年になると 上がっていくんですけど
こういうコースすごく抽象度合いが上がった時期の作品ってほんと素晴らしいなと思って うーん
印象派がやっぱこれ人気なのってそのあれですよねおそらくはその まだ我々にわかるモチーフが書かれているけどそこそこ抽象的という
まあ多分みんながイメージする西洋美術みたいなものが一番現れているのがそういう印象派 機能
えーっといろんな作家の作品なのかなと思うんで多分誰も誰もが見て楽しめる 美術だのが多分ポイントなのかなと思いますね
もっとおそらく抽象度が上がるまあねモンドリアンとか カンディエンスキーとかいう風になると少し人を選ぶけどそれでもまだ見てわかるけど
こうなんか宗教画みたいに我々がちょっと遠いものではないっていうはい でもうなんか適度に美術っぽいっていうのがねおそらくポイントなのかなと思います
まあねそういう素晴らしい作品ここにはいっぱいあってあとロダンの彫刻とかもすごい いっぱいあるんではい
いつ見てもここの本当にあの 西洋美術館のコレクションはあの多分世界的に見ても相当良いレベルにあるんじゃないかなと思います
ここにコレクションに行って退屈したことは1回もないですね 素晴らしいと思います
最後の方まで行くとジョアンミロとかピカソとか そういうものもあとポロックマとかそういうものもあるし
あとねここの建築は 私が好きなルッコロ美術館が作ってますんで
建築もねすごく見どころが多い建物になっているんで いつ行っても楽しいですね
という感じで 特別展は正直微妙でしたけど両接展はいつ行っても素晴らしいなと思います
はい やっぱね定期的にここの常設展通いたいなと思いましたんで
上野まで行くの若干家から遠いんですけど でもやっぱねそれだけの価値はある美術館だなと思います
それではありがとうございました
07:44
コメント
スクロール