サマリー
映画「ウォーフェア 戦地最前線」は、2006年のイラク戦争におけるアメリカ軍の体験を描いています。ドキュメンタリーと劇映画の要素を兼ね備えています。特に、音響技術ドルビー・アトモスが活用されており、観客に没入感を提供する緊張感あふれる映像体験が特徴です。
映画の概要と体験
こんにちは、ninjinkunです。 ウォーフェア 戦地最前線という映画を見てきました。
これは、2006年にイラクにアメリカ軍が進軍した際のある状況を切り取った、ほぼ戦闘だけのシーンによる映画になります。
この映画は、かなり大変な経験をしたなと思ったので、
2編に分けて、とりあえずネタバレなしで何が凄かったか頑張って伝えようとする回と、
パンフレットを読んだ後の感想回、みたいなのを2つぐらい撮ろうかなと思うんですけど、 まず、ネタバレなしな方で、
この映画はネタバレに相当するものがあまりなくて、あまりクリアなストーリーとか秘密とかミステリーが解き明かされるような仕組みは全然なく、
実際にそのイラクに従軍した人たち、特に共同監督を務めているレイ・メンドーサという人の記憶、そして彼の戦友たちに独り調査をした記憶に基づいて作られている、
ある種ドキュメンタリーに近い作り方、ただし最初にこの映画はこの記憶に基づいて作られているというふうにディスクレーマーが出るんですけど、
つまり史実に基づいているわけではないし、どうも話をつけ合わせていくとツイツマが合わないこともあるし、ある部分は誇張されているかもしれないけど、
実際にイラクに従軍した彼らが、彼らというのはネイビーシールズというアメリカ軍のエリート部隊なんですけど、感じたことが映画として再現されているという、
なので自分としてはドキュメンタリーにかなり近い作品かなと思います。
その中でも劇映画の手法というのはふんだんに使われてはいるんですけど、作りとしては実際に体験したことをもう一度スクリーン上に蘇らせるということが目指されている映画かなと思います。
結構、何ですかね、だからめちゃくちゃ割り切ってる映画でもあるんですよね。
なのでキャッチな要素というのは全然なくて、誰かがヒロイックな行動を極端にするわけでもない、なくはないし、自然に行われることもあるんですけど、
劇映画に、戦争映画にありがちなストーリー、誰かを救うとか、誰かをどっかに届けるとか、そういうのは誇張されずに描かれているというふうに言えるかなと思います。
はい、そういう意味では本当に戦争、実際にあった戦争を当事者たちの目線を通して体験する映画になっているというね、意外とありそうでなかった映画なんじゃないかなと思うんで、
自分はこれは、戦争映画好きとしては非常にね、このウォーフェアという映画前後で戦争映画をまた一つ変わるんじゃないかなと思うぐらい重要な作品かなと思いますね。
この映画はね、実際に体験するアトラクションにも近いところがあって、90分の映画なんですけど、90分間ね、緊張しっぱなしですね。
なので、そういうのが苦手な人は見ない方がいいと思うんですけど、特に音響に相当凝ってる映画であってですね、
音響技術の重要性
ドルビー・アトモスという企画があって、いろんな360度の1ベースで音を出せるというね、そういう今の最新の企画があるんですけど、それをすごくうまく使っていて、
戦闘のシーンもすごいんですけど、戦闘が始まるまでにどういう音が聞こえるのかみたいな、そういう作り込みがすごい細かいんですよね。
特にそのドルビー・アトモス、例えば上から来る音とかそういうのが再現できるんですけど、上空に味方の空艇がいるはずなんだけど、それがどうもいなくなったかとか、
代わりに何か別の人たちの足音がするぞとか、あとはどこかで犬が吠えてるぞとか、そういうね、めちゃくちゃ細かいことがいっぱい入っていて、それがそのドルビー・アトモスのサウンド空間に展開されるんで、相当な没入感ですね、これは。
そのあたりがね、本当にこの映画の半分ぐらい音って言いますけど、この映画に関しては7割ぐらい音なんじゃないかという音映画になってますね。
自分はドルビー・アトモスの映画いくつか見てきましたけど、これぐらいドルビー・アトモスをうまく使っている映画って今までなかったんじゃないかなと思いましたね。
そういう意味では、自分はドルビー・シネマという企画の映画館で見ましたけど、今ね、やってるところでは普通の劇場プラスドルビー・アトモスのとこもあるし、ドルビー・シネマもあるしという感じなんで、できればドルビー・アトモスがある環境で見るのがいいのではないかなと思います。
ファンフレットにね、音響監督の日本の有名な音響監督の人もコメントもあって、その人もデッサンしたんですけど、この人もドルビー・アトモスをお勧めしておりました。
時点で普通の劇場、自分としては家で見ても全く面白くないと思うので、見たい人はこれは劇場に行かないと意味がないかなと思いますね。
はい、いやー、でもね、こう、うーん、自分はね、そのサバイバルゲームとかもやるんで、まあ戦場みたいなものに、あのー、なんでしょうね、好奇心はあるんですけど、
いやー、実際の戦闘はゆっくりとは引いたんですけど、確かにすごいゆっくり進行していくし、交戦距離は騒げてね、言うても交戦距離3、40mとかなんですけど、
多分明らかに100m以上の交戦距離があるし、弾もね、やっぱり意外と当たらないんだなっていうのがね、見て取れて、はい。
そして、こうね、やっぱ戦車ってすげー頼りになるんだなとか、うーん、まあそういうね、リアリティーがめちゃくちゃ追求されている映画、はい、戦車なんかは実際の戦車を使っているらしい。
ただ、本物、その、歴中では、えー、なんだっけ、名前あったかな、ブラッドレーっていうね、戦車が出てくるんですけど、まあこれは、えー、実際使われているのはイギリス軍の戦車が使われているらしいです。
それでもね、こう、まあ自分から見たら特別使わないんですけど、やっぱり本物を使っているリアリティーっていうのはめちゃくちゃあるし、ジューティーなんかも、えー、当時実際使われたM4A1をちゃんと再現して使って、多分実銃でしょうね、これは。
うん、で、それを空砲で撃ってるらしいですね。
まあそれぐらい、本当に徹底的にこだわって作っている作品なので、まあ戦争映画好きの方は、まあぜひ、こう、今すぐ劇場で、まあできればね、えー、ドルビアトマスが見れるところで見てほしいかなと思います。
というわけで、とりあえずネタバレなしでお勧めしているところを喋ってみました。
はい、えー、ウォーフェア戦地最前線でした。
ありがとうございました。
08:10
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