サマリー
映画「ホウセンカ」では、ヤクザの主人公アクツと彼の妻ナナの物語が描かれています。ホウセンカがアクツに語りかける中で、過去の記憶が語られる独特なストーリーが展開されます。昭和の雰囲気が漂う中で、アニメとしての価値や今後の作品の方向性についての考察も行われています。
映画の概要とストーリー
こんにちは、ninjinkunです。 これは先週見てきた映画で、
ホウセンカという、ホウセンカですね、お花の映画を見てきました。 これはアニメ作品になってて、
えっと、オッドタクシーという、 動物たちが主人公のテレビシリーズのアニメがあったんですけど、それと同じ
監督と脚本という婦人で、オッドタクシースタッフが作った新作というふれ込みで、今公開されています。
なかなか渋い話でして、舞台は昭和で、ヤクザの主人公アクツと、そのアクツと一緒に暮らしている、
奥さんというか内縁の関係の妻みたいなの、ナナさんが暮らしているんですけど、そこにいろんなことが起こり、
話の冒頭ではアクツが刑務所に入っているとこから始まるっていうね、こういうストーリーです。
で、このカティになるのがこのホウセンカでして、ホウセンカがですね、刑務所のアクツの枕元にあって、このホウセンカが喋りかけてくると。
声はピエル滝。全然ピエル滝感なくてびっくりしますけど、普通になんか面白い喋る鼻みたいな感じで喋ってきてですね、このホウセンカが
一つ仕掛けというか、過去の記憶を全部引き継いでいるっていう、しかもホウセンカネットワークによって、いろんなところに栽培されたホウセンカを記憶を除けるみたいなね、そういう謎の仕組みがあって、
これによってホウセンカが今まで見てきたことを、このアクツと語り合いながら彼らの歴史を振り返るという、こういう体になっています。
で、まず題材がね、私結構これ面白く見てよかったんですけど、こういう渋い題材をアニメでやるようになったんだなっていうのが一つちょっと思ったところで、
雰囲気的には山田陽次監督の映画みたいな感じですかね。 人情ものというか。
で、正直アニメである必然性って多分特にないと思うんですよね。なんかそういう感想を書いている人もいたんで、自分もそれにはまあまあ同意なんですけど、
ちょっと前だったら多分普通に実写で作られてたような企画だと思うんですけど、これを今アニメでやっていて、声を当てているのもね、実写畑の三島ひかりさんとかそういう人たちなんで、
本当に実写映画みたいな題材、実写映画みたいな芝居、実写映画みたいな演出みたいなね、そんな感じの作品なんで、
オトタクシーという作品をご覧になった方は、オトタクシーは内容は完全にネタバレになっちゃうので触れないんですけど、アニメである意味が非常にある作品だったと言えると思うんですけど、
この作品に関してはね、別に実写でも作れるようになって、放線化が喋るっていうところだけはひとつワンダーなんで、これはアニメの演出だと思いますけど、
アニメの価値と展望
これも別に置き換えることもできるだろうし、他にも例えば絵的に見せるところも正直あんまりなく、花火が上がるオープニングシーンとかは見応えがあるんですけど、
これだって別に実写で花火映したっていいですからね。これをね、CG花火が見えて、花火をいろんな角度から見えて楽しいなというシーンはあるんですけど、
なんでこれアニメなんだろうってことを考えてたんですけど、本編とは別にね、内容とは別に考えてて、
ひとつ思ったのは、実写よりもアニメの方がこういう企画って通りやすいのかもなっていう。
で、知られているように今アニメの公表成績が完全に実写を圧倒してますんで、
多分アニメの企画はそれなりに通りやすい環境なのかなっていう。逆にこういう渋い内容の作品っていう企画自体はね、多分ハードルが結構高いと思うんで、
普通に実写よりもアニメの方が今通しやすい環境になってるのかなっていう推測を勝手にしました。
なんで今後もなんかこういうちょっとね、渋めの、それこそ今のね、チェーンソーマンとか100Mとか、
まあいう完全にこうもうスクリーンで見る、大スクリーンで見て楽しいアニメ的なワンダーも豊富にあるっていう作品は、
まあそれはね作られていくと思うんですけど、こういうなんかちょっと小粒で渋い大人向けの話だねみたいなやつが、
アニメでこれから増えていくのかなと思って、一つちょっとなんか今後占うような作品にもなりそうな気がして、結構注目かなと思いました。
正直、まあスクリーンで見なくても、まあそれこそね、金曜ロードショーとかに流れるのに非常に良いような作品だと思うんで、
えっと、まあそういうテレビとか配信とかでね、見てもあの良いような作品だとは思うんですけど、
まあでもなんか、オリジナル企画自体がね、どんどん出てくること自体は、あのなんか応援したいなと思ってるんで、
はい、まあ原作も若いなってもね、つまんないとは思うんで、
あの、まあこういう作品が出てきて、まあそこそこあの人も入ってたんで、意外と需要があるんじゃないかなという感じはしますね。
という感じで、なかなか、あのー、地味だけど、結構重要な作品になるのではという気もする放線化という作品でした。
えっと、まだ公開して2週間目ぐらいかな。はい、いや、まだやってると思いますんで、もし、あのー、見る機会がある人がいたら、なかなか良い作品だと思います。
まあストーリー的に自分がめっちゃ好きっていうストーリーではないけど、あの割と直線的というかね、なるほどねっていう感じのね、あの作品なんで、
ですけど、あのー、まあまあいい感じの作品かなと思いますね。
はい、ではありがとうございました。
06:24
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