皆さん、今日の調子はいかがですか? 私たちは人間になろうとしているパーソナリティのみぃです。
この番組では、中年の危機を迎えた私が、ホルモンや無意識の支配から逃れ、 人間として生きていけるようになる過程をお話ししています。
今日はですね、実は、実は実は実は、 ちょっと
収録を 溜めておきたいなぁと思って、
ちょっといつもと違うタームで収録をしているんですけど、 なんかせっかくなんで、もう完全に台本とか流れとかも関係なく、
何がせっかくなのって感じもしますがね。 フリートークしていきたいと思います。
何の話になるかというのは、自分でもこれから、 ちょっとわかんないけど、はい楽しみにしていきたいとおもいます。
それでは本編にどうぞ。
私たちは人間になろうとしている。
はい、 ちょっとだけ
いつもと違う感じで話をしていて、 聞いてくださっている方にはわからないかもしれないけれども、 私は少し新鮮な気持ちでいます。
このポッドキャストを今年の頭からですね、 毎週木曜日に配信見込みとしてですね、
約3ヶ月頑張ってこれたなぁと思っているんですけど、
いつもと違う感じっていうのは何が違うかというとですね、 毎週聞いてくださっている方がいるっていう認識をしながら、
そう、結構前から聞いてくださっている方はわかるかもしれないですが、 そもそもこの番組を始める時もすごい勇気がいってですね、
なかなか始められなかったんだけども、 まあどうせ誰も聞いてないっていうことが自分の安心になっていて、
聞いてないから話すだけ話そうみたいな感じで始めたんですね。 でもありがたいことに徐々に徐々に聞いてくださる方が増えてきていて、
私もやる中で、もう少ししっかりやりたいなぁという気持ちがね、 素人ながら全く何もわからないながら思って、
パーッと話す楽しさもあるんですけど、今日はこんなこと話すぞ。 で、こういう横道にずれないようにね、特に私は横道にどんどんどんどんずれていっちゃったりするので、
台本ってことじゃないんですけども、アウトラインをテキストに書いて一応話するみたいなことを してるんですけど、今日は久しぶりにそれをせずに話をしていきたいなと思ってます。
なぜ今日はそんなことをしようかと思っているかっていうと、大した理由はなくて、
3月は来週か、3月20日の日に祝日があってですね、 私基本的に今フルリモートで在宅勤務なんですけれども、
やっぱり夫もフルリモートじゃなくても 在宅を使うことができる会社にいるので、
週に何回かは夫と2人で家の中で仕事をすることがあって、 そうなるとやっぱりポッドキャストの配信、収録っていうのが
夫がいるとね、ちょっと、やっぱ不思議だよね。ちょっと自分の人格って言うと大げさだけど、
がやっぱりちょっと変わってくるので、このポッドキャスト番組を一人で話しているときはまたちょっと違うテンションになってですね、なかなか話せないっていうことがあってね。
この番組をやるにあたって気をつけていることって正直大してないんですけど、 ただ今の自分が感じたことを嘘がなく話したいみたいなところがあって、
まあじゃあ旦那に嘘ついてるのって言われると、いや全くそれもございませんのですが、ただやっぱりちょっとね、ほら、
恥ずかしい。シンプルな恥ずかしいからさ。 なんで基本的には、あの
夫がいないときに収録をしてるんですけど、来週はその祝日が入ってくるっていうのと、 夫の在宅勤務が少しね、あの多い、多くないんだけど、祝日があることによって多くなるので、
来週分の収録を今週しとこうっていう気持ちでですね、 収録してるんです。
なんかこれね、やっつけとかじゃないんだよ。逆に私は、 計画的にできるようになったなって思って、ちょっと嬉しいです。
計画的にできるってどういうことかっていうと、このポッドキャストの配信、収録と配信を毎週木曜日にするぞっていうのが、
もう私の今のね、人生の、人生って言うと大げさじゃない? ちょっとなんか大げさに言うのもあんまり良くないなぁって気をつけたいんだけど、
でもその自分の1週間のスケジュールの中に、ポッドキャストの収録と配信をする、 あとノートを書いて更新するっていうのが、
もうルーティーンとして組み込まれたっていうことなのかなぁと思って、少しね、 その変化は喜ばしいものだなぁと思っています。
基本的にはね、毎週その時話したいことを話そうって言って話してるんだけど、 だから今は撮り溜めの状態になるから、
来週の配信時点で私が何を話したいかは、ちょっとわかんないんだけど、 今のね、私が話したいことを考えるとね、
広告のことについてちょっと話したいなって思ってるんですよ。
広告にこの世の中はまみれまくってるわけですよね。
突然どのテンションって思うかもしれないんだけど。 というのは、私、
ポッドキャストとかノートの方にも書いてるんですけど、 今インスタグラムのね、SNSを見るのをやめていて、
携帯からアプリをアンインストールした状態なんです。 アカウントを削除したりとかしたわけじゃないので、
この後を更新したくなったりとか、みたいなって思ったり、 何よりもね、多分その状況、インスタグラムの世界を完全に客観視することができるようになる。
これが私の心の成長の問題、成長っていうのかな?わかんないけど、成長って言うとなんかあれだけどね。
の問題として、私がインスタグラムに影響を受けない自分の状態になったら、
例えばバレーとかは、やってる方と交流したりとか、 あとポッドキャストもね、あの
界隈の人とかともコミュニケーションをとる良いツールなので、 自分の心がちゃんと整って、インスタグラムと自分っていう認識が整ったら、
その2つに関してはやるかなーとか思ってるんですけど、 今のところはそのインスタグラムのね、世界観とか情報に自分が踊らされてしまうからやめようって言ってやめてるっていう状態なんですね。
で、
そのインスタグラムの情報として流れてくるのは、 私の友達だったりとか、友達の友達だったりとか、
あとは私が見ている投稿の関連した情報だったりとか、 あとはまあ、私が見ている情報から得た、お前こんなの好きだろ?
あなたこんなの買いたいよね?とか、それだけならね、いいんだけど、 これをしてないとやばいですよ。
芸能広告とか、
今の社会ってこれが一般的ですよね?あなたはどうですか?みたいなね、 広告が
フィールドにあふれてくると結構私はしんどくって、 結構広告による、
もう嫌だな、こういうのみんなやめよって思うことは結構多いんですね。 一方で広告っていうのはさ、そのインスタグラムっていうものの
収益のね、モデルを考えると、結局広告主がいて、 インスタグラムが運営できているわけなのですから、
広告をなくすっていうのは、まあ無理だよね、状況的に。 なので私はインスタグラムを使うのをやめましたってなったんだよね。
じゃあ今、SNS何使っている?というと、ほとんどXがメインなんですよね。 Xはめちゃめちゃ広告出てくるんですよ。
で、Xってね、
私のXさんはね、私のことを男性だと思っている節があって、 っていうのは
AI、私あんまり詳しくないんで間違ってたりしたら申し訳ないんですけど、 画像生成できるAIがサービスとして付属された時に、ちょっと流行ったじゃないですか。
私を、今までのポストから私をイメージした画像を作ってください、みたいな。 謎に私、穏やかそうなお兄さん、若干おじさん寄りのお兄さんの写真になったんですね。
え、ちょっとXって私のことを男と思ってるんだって思って、 ちょっと男性として思ってるんだと思って、ちょっと笑ったんですよ。
ちなみに、あのー、巷のおかんことさちえさんとやってるポッドキャストがあるんですけど、 その私の相方であるさちえさんも
男性としてXに認識されていたことが分かり、 私たち2人はポッドキャストを一緒にやる運命だったんじゃないかとか思って笑って、あのポストし合ったりしたんですけどね。
それは良いんですよね。 それは本当に良くって。
なんならこう自分が男の人とかおじさんって思われてるっていうのは、 まあつかみとして面白いからいいなぁとか思ってるんで、なんかなんで私を男として認識してるんだよ、みたいな思いは本当にこれもみじんもないんですよね。
ただ困るのは、あの私を男性として認識しているから、 あの出てくる広告が
なんかこうファッション系、私が、 私の年齢の人をターゲットにしたファッション系とかじゃなくって、あとコスメとかじゃなくって
あのエロ系の広告と薄毛治療 なんですよね。
で、 エロ系の広告と薄毛治療の広告がやったら出てくるもんで、ずっとなんか
出てくるなぁと思って、もう無意識的に流してたんだけど、ふとした時にね、 あの、
あ! 男の人もこうやって
薄毛ダメですよ、モテませんよ、とかさ、 あと
エロ系の広告もね、ただちょっとこうなんていうの、 エロい気持ちを
増長させるような広告のパターンと、 エロの行為をする時の機能の問題
遅いとか早いとか、でかいとか小さいとか、 そういうことに対して大丈夫ですか?
みたいな広告と、2種類あるなぁと思ってて、 その後者の方ね、は薄毛治療と同じ
セグメントとして、あなた大丈夫ですか? みたいな広告を、男性もこうやって受けてるんだなぁと思って、
例えばそれって女性で言うと、あなた太ってませんか? モテませんよ、大丈夫ですか?とか、 あとは、あなたパートナーいませんよね?
老後心配じゃないですか?大丈夫ですか?とか、 男女共通して流れるとしたら、お金平気ですか?とか、家買わなくて平気ですか?
みたいな広告もそれに当たるかなと思うんですけどね。 なので、私は女性として一応こう生きているの、いるし、
人間としても女性なんですよ。 で、インスタグラムは自分が投稿する時も、やっぱり女性の写真が、友達も女性なんでね、
多いし、フォロワーもフォローしてる人も女性が多いので、 おそらくインスタグラムさんは私のことを女性として認識してたから、
女性への世界観で、あなたこれ大丈夫ですか?みたいな危機感を煽ってくる広告が多かったんだけど、
Xさんは私のことを男性だと思っているので、 男性としてあなた大丈夫ですか?っていう危機感を煽ってくる広告が多かったんですよ。
で、男性も女性もこのように危機感を煽ってこられるものっていうのがあるんだなぁっていうのを知って、勉強になるなって思ったんだよね。
で、
なんか、あ、つまりこの、
例えば薄毛、薄毛はモテませんよとかイケてませんよとか、なんか、
そういうことと、あとでかいとか小さいとか早いとか遅いとかっていうことが、
その男性にとってこう、
優劣の始軸の一つ、始軸?ん?
優劣の判断軸の一つになり続けていっているんだなぁと思ったら、
本当にやめた方がいいよって、すごい思っちゃってて、
というのはですね、若い時はどうなのかなぁとは思いますし、
個人差はね、山ほどあると思うんだけど、多分多くの女性は、
男性の薄毛やら、でかい、小さい、遅い、早いは気にしなくないですか?って思ってて、もちろんその項目の中のいくつかを非常に気にしますっていう人もいるだろうし、
今のその人にとってはそれがとても大事だっていう不思議もあると思うんですが、
おそらく、わからないけど、わからないよ、これは私の見解ですからね。
そんな気にしなくないですか?っていうのがあります。
もしくはそれをすごい気にして、気にした方が逆にあなたの願いが叶えやすいかもねって思う人ってどんな人かなぁと思ったら、
とにかく女の人とフィジカルな遊びをめっちゃしたいとか、
あとはとても
若い女性に
数多くの若い女性に慕われたい、それが自分のステータスだ、みたいな男性だったら、
もしかしたらその危機感を煽る広告のように、身だし並みというか、その心身的な特徴、身体的な特徴も整えた方が目標は叶えやすいかもしれませんねとは思うんですけど、
別に普通に自分が大事にしたいなと思う女性と出会って、長く人間関係を作っていきたいなぁとか、
今は
とにかくなんて言うんですかね、今の時代にそぐった様子を持った人と、ちょっと都会的なデートしたいなぁとか、たまにワンチャンあったらいいなぁみたいな、
そういう程度の欲望の人だったら、あんまり気にしなくても良くないですかっていうのがあって、それはね、
なんか、もっと広がればいいなと思ったんだよね。
ただ、なんか緩めていかないと、あんまりいいことにもならなくない?とかも思っていて、やっぱり搾取されるだけ搾取されてしまうし、
あとその搾取っていうのは、お金とか時間だけじゃなくって、やっぱ心の尊厳みたいな、人としての尊厳の搾取っていうのがすごく大きいと思ってて、
だってさ、例えばその身体的な機能だったり、もう身体として備わって生まれてきたものに対する
判断して、でって何?っていう話になるんじゃない?
ね、なるじゃない?だって。私だってそうじゃん。そうじゃんって言ってもね、私はあったことない人はわかんないですけど、私身長150センチぐらいしかなくって、
まあ、多分ね、永遠に小さいんですよ。で、それによって非常に、自分にとってはネガティブなことも、まああるん
ですよね。でもまあ変えられないわけですよ、これは。で、変えようとしたらすごいこう、エグい手術、
まあエグいって言うとやったことある人がいたら申し訳ないんで、あれだけど、ただそんなに簡単じゃない手術を
しないで大きくならない。しかもそれが180センチになりたいとか、多分無理なんだと思うんですよね。
で、本当にそれってする必要あんの?みたいなね。 そういう時間とお金の搾取もされてしまう上に、
私のケースだったらだよ。私はもう、ちびってダメなんだとか、ちびだからこうなんだとか、印象変わらないんだとかっていう、こうね、ネガティブな自分に対する
印象を自分の中で積み上げるだけの話なんですよね。 だからあんまりそういうことを
やめない?かつ広告とかにすんの?もうカッコ悪いからやめない?って誰か気づかない?っていうのはね、
最近思う。 あとは、
何だろうね、
私たちの知的能力が低いと思ってバカにしてんじゃねーぞっていう気持ちがめちゃくちゃあって、
なんかそういう広告を見るとさ、
そういう広告を真剣に考えてくださっている方もいるのかもしれないんですけど、 もしそういう人がいらっしゃった場合は、人の危機感を煽るような広告を作るのはもうダサいと思うんで、
やめたらどうでしょうか?と
言ってみたい。で、 おめえマーケティングの仕事もしてないし、
マーケターバカにすんじゃねーみたいなことがあるかもしれません。 確かに私はしていません。していないし、だからマーケターの人が一生懸命考えてやった
マーケティング施策に対して、勝手に一方方向から文句言ってんじゃねーって言われたら確かにそうです。
ただ、
消費者、消費者って呼ばれるのもなんか私は嫌なんだけどね。 だけど消費者の位置、
ぼやきとしてね。 私は今そういうふうに思ってるし、
あんまりかっこよくないし、
まあ、なんかあんまり広いことに対してどうだどうだって言うほど、私は自分の
こともちゃんとできてないから言えないけど、 でも今の資本主義のシステムって
たぶんどんどんゆっくり変わっていくと思う中で、 人の危機感を煽って金を巻き上げるみたいなやり方というのは
もう本当にダサい。 以上になるんじゃないかなって、なんか個人的に思っておりまして
今日はですね、 そういった愚痴を
お話しさせていただきました。 たぶんだんだんねー
社会の軸とか基準、その社会の軸とか基準で
うんぬんみたいなものがゆっくりと終わっていくんじゃないかなと私は思ってるし願っているので
まあそうなると多分マーケティングの形も変わっていくんだろうし まあ少なくともねあんまり
生まれ持った 特徴とか機能に対しての危機感を煽るようなかつその基準を作るような
ものがなくなっていってほしいしなくなるだろうなというふうにも思っているので 私はこまめにね通報をしたり
興味がないっていうのを送りまくっています でもさあそれぐらいだったら有料カウントにしろみたいな話にもなるでしょ