逆の行動の効果
こんばんは、創作者のための心身最適化コーチのほうりです。
よろしくお願いいたします。
今日は、うまくいかないときって、今まで教わってきたことと真逆のことをやると、案外すんならうまくいくよっていうことを話したんですけども、
それを今日、実感できる出来事がいくつかあったんで、それについて教養していこうと思います。
まず、何が逆のことをやってたほうがうまくいくっていうふうに実感したかっていうと、
今朝の通勤経路のことなんですよね。
今、私の住んでる札幌では、大雪の影響でめちゃくちゃ電車が並ぶんですよね。
通勤経路の電車、札幌市電って言うんですけども、朝はすごい混みやすいっていうふうに、近年言われてるんですけども、
混んでたなんてもんじゃないんですよ。
市電の駅、見たことある人はわかると思うんですけども、そんなにJRとかとは違って、そんなに広くはないんですよね。
どっちかって言ったら、こじんまりとしたような感じで、そのこじんまりとした駅からずらっとはみ出るぐらいの行列ができてて、
過去最高に並んでるよっていうような、そんな状態だったんですよ。
その分、朝のラッシュ時に合わせて、あとは他の交通機関、バスとかがほとんど一部運休してたりする状態だったので、
臨時便とか札幌市電は出してくれるんですけども、道路も雪でちょっと狭くなっちゃってるから、
いっぱい電車出したとしても、ピストン輸送じゃないんだけども、電車がどのタイミングで入ってきていいのかわからないっていうような状態で、
私が今日待った電車の目の前には3台電車が来てるんだけども、それがなかなか来ないから、その時点で10分ぐらい待ってたんですよね。
それで、私本当は悩んだんですよ。
っていうのも、雪の日の北海道って、けっこう歩くとすごいキンキンした空気と、
歩く時に流れる暑さとで中和されてて、けっこう気持ちがいいんですよね。
しかも雪って光を反射するして、光も含んでるから、意外と雪の日の晴天っていうのはあったかく感じるし、
白く眩しい世界で歩くわけだから、歩くことで脳も活性化されるっていうことは研究でわかってるんで、
そうした脳の活性化の効力と景色を楽しむっていう意味で、歩くっていう風に通勤するっていうのは、すごい体にいいことだっていうことはもう私わかっているんですよね。
だけども今日は連日1万5千歩以上歩いてて、もう疲れてるから電車で行こうと思って、時間を節約するつもりとか時間を早めるつもりで電車で行ったのはいいんですけども、
最寄りの駅、最寄りの市電よりもさらに20分ぐらい歩いたら地下鉄の駅があるんですけども、
家から約30分地下鉄の駅を歩くのと、今日電車に乗って目的地まで着いた時間っていうのがほとんど変わらなかったのよ、本当に。
これなら普通に最寄りの地下鉄駅まで30分歩いて、そこから地下鉄で12分かかる場所に行ったほうが全然早く着いたなって思ったんですよね。
市電に乗ったら本当にスムーズに乗り換えてたら、職場までは本当に40分もかからないような距離だったんですよね。
職場まで40分かかるんですけども、札幌市電に乗り着いて地下鉄に乗って45分ぐらいかかったのが、
一昨日は家から30分かかる地下鉄まで歩いて、10分かかる10分足らずのところの職場まで行って40分っていうふうに、すごい戦いが5分とはいえども差が出たわけですし、
満員電車って本当にストレスの下で、これだったら悠々時的に天気のいい雪景色の中歩いたほうが良かったなって本当に思ったんですよ。
だからこれも逆に、仕事これから始まるのに歩くことってすごい疲れないっていうふうに思うかもしれないんですけども、逆なんですよ、とにかく。
私の今行っている仕事っていうのは肉体労働で、今日一緒になった現場の方が、もう仕事の前に私歩かないようにしてるんだよね、疲れるからって言ったんだけども、逆なんだよって思ったんですよ、私そのとき本当に。
逆ですよって、歩かないから疲れるんですよって。
電車に乗って揉まれるから、満員電車の本当に待つストレス、ぎゅぎゅ詰めのすし詰めのストレス、それがもう疲れる原因だから、もう思い切って歩いてここ来なさいよって本当に言いたくなったんですよ。
現代社会と身体の使い方
昔の私も仕事前に歩いていくなんて疲れるだけじゃんって本当に思ってたし、できれば動きたくないっていうような状態で過ごしてたけども、そういうふうに動かないことでますますストレス溜まってイライラして、それでやけ食いになって体重がどんどんどんどん増えていったっていう悪循環に陥ってるからわかるんですけども、現代社会において歩かないっていうのは致命的ですね。
なんでかって言ったら私たちの体っていうのは、現地時代からアップデートされてないわけなんですよ。現地時代の環境をベースにして動いてるわけだから。だから現地時代っていうのは、もう女性の場合は集団になって木の実を採取することを1日中かけて行ってたわけだから、1日にそれこそ2万歩も3万歩も歩いてるわけじゃないですか。
だけど現代になってめっきり歩く量も減って、何かって言ったら1日中椅子の前に座りっぱなしっていう、そういう経験っていうのは長い人類史上の中でも全然なかった、つい最近のことだから、人間の体っていうのは座りっぱなしは第二の喫煙って言われるほど早死にのリスクが高まるって言われてるんですよね。
だから1日7000歩から8000歩歩いた方が幸せホルモンも出やすくなるし、ハッピーに過ごせるっていうことも研究結果ですごく出てるわけだから、仕事がもうしんどかったり疲れてもうイライラするって時は黙ってるんじゃなくて、もう少しでも歩いた方が絶対いいなってこと。
だからこれも今まで教わってきたこととは本当に真逆のことなんですよね。
疲れてるから休めばいいって思うかもしれませんけども、昭和の頃だったら、そりゃそうだったかもしれませんよ、かろうじて。原始時代の頃だったら疲れたら休むっていうのは当たり前のことだったと思いますよ。
それでかろうじて昭和の猛烈時代とかっていう、猛烈社員だったっけ、猛烈時代だったっけ、まあどうでもいいんだけども、とにかくがむしゃらに働いて、休みの日には泥の世に眠って、そしてまた次の日から働くっていうのは昭和のバブル期までは通用したと思いますよ。
だけど現代だとそれは本当に通用してないんですよ。
その一つとしてインターネットが発達して常に脳みそを使ってる状態だから、体だけ休めても脳みそが休まってなかったら全く意味がないんですよね。
だからこそ、そういう時代だからこそ、休むっていうふうに決めたときこそ、運動をして脳みそも休めなさいっていうふうなアクティブレストっていう方法がどんどん注目を集めてきてるわけなんですよ。
歩いていて歩きスマホなんて今雪道でやったら本当に交通事故のもとだから、私はもう怖くてできませんし、だんなら、道民の方で雪道の中で歩きスマホをやってるような命知らずの人ってあんまりいないと思いますよ、観光客ぐらいかな、知らんけど。
だから今まで教わってきたこととは本当に真逆のことをやった方が、今の時代って本当に働きやすくもなりますし、健康面でもすごく注目されてるっていうことなんですよね。
これ、私、疲れてるときこそ歩きなさいっていうこともまた一つなんですけども、もう一つあって、私は4年前ぐらいからかな、カーブスに行ってるんですけども、女性専用の事務ね。
カーブスの中ではいろんな健康に役立つ知識とかが張り出されてるんですけども、その中の一つに足腰を痛めた場合、そこの部分だけを痛むのが怖いからっていうふうに運動をしないんじゃなくて、痛んでるところ以外を動かすようにすれば、その副効果でその痛みっていうのが軽減されてくっていうような、そういう知識があるんですよ。
実際に私、それ何回も経験してるんですよね。実は私、右膝を1月14日に念座とかなんだか知らないんですけども、すごいグキッて感じで痛めちゃって、もうこれ病院行くしかないなってぐらいすごい痛めてたんですけども、シップ貼って膝当てサポーターやって、少し休んだとき休んでからカーブスに行って、この左の、あ、ちょっと、右の膝はあんまり動かさないようにして、痛みが走るギリギリまで動かして、
カーブスでの経験
あとの部分を徹底的に鍛えようと思って、あのカーブスに、病院に行かないでカーブスに入り浸ってたんですよ。するとどうなったかって言ったら、病院に行かないで右膝の痛みは緩和されました。なんなら次の日に軽くなりました。これ本当だなって。
だって聞いたことなかったもんね。足腰の痛みを、あの、和らげるためには、今までの常識だったら、まず病院行ってレントゲン取ってシップか何か薬もらって安静にしてるっていう方法で。そこで筋トレやってなさいなんてことは誰一人教わってなかったですし、私も知らなかったですよ。カーブス行くまで。
だけどカーブスに行って、あのタンパク質をいっぱい取って、あのウォーキングして、それからまた別に筋肉を動かすようにすれば痩せやすい体質ができるっていう風に教わってるんですけども、その中の一つに痛みがある部分のギリギリまでを、あの痛みが走る直前まで動かしてからさらに痛みのない部分を一生懸命動かせば血流も良くなって、
痛んでる部分のカーブの部分も血流が良くなって少しずつ良くなっていくっていうことを、これ私は何回も経験してるんですよね。これもまた今までの常識とは全く逆の常識でうまくいってるわけなんですよ。私は本当にもともと体重が97キロあったときはもうかかとも痛かったし足腰も痛かったしなんならぎっくり腰やって救急車呼ばれたこともあるぐらいですからね。ちょうど10年ぐらい前の話かな。
あの本当に人生初の救急車に乗って、救急車の中に乗って、こんなもんなのかなと思って意識をはっきりしてたんですけども。
だけども筋トレやってぎっくり腰になった場合少し休んで、じゃあ何やったかって言ったらストレッチぐらいしかやったことなくて筋トレやりなさいなんてことはやっぱり病院では言われなかったですね。痛みの走るギリギリまで、痛みの走る直前までちょっと動かしてっていうふうに言われなくて、カーブスに行ってから初めてそれを知ったわけなんですよ。
だから本当に今までの常識とは真逆のことをやった方が本当にね、抵抗の近道だなってことは本当に私体感して身も心でも理解してるから、これは本当にお勧めしますね。
特に創作活動をやってる方は、ただでさえ座りっぱなして、健康面がただでさえマイナスの方向行っちゃってるわけだから、せめて歩きましょう。7000歩歩いたら本当に幸せになるって結果出てるから、7000歩までとも言わなくてもせめて1日5000歩歩きましょう。
本当にね、これは歩くことで幸せホルモンが出てきて、自分幸せなんだなっていうふうに感じやすくなった時に、初めて創作活動における逆カプニョン、イライラとかギリギリとか、界隈の人間関係とか、他者評価とかが気にならなくなるんですよ。
だから何はともかく、行き詰まったら歩く。疲れてたらスマホ置いて歩く。筋トレやって筋肉どっか痛めたら、痛みが走る直前まで筋トレやって筋肉鍛えるってことですね。
あともう一つ豆知識なのは、今、ゆきかきとかウォーキングとかっていうふうにあるんですけども、ゆきかきとかウォーキングっていうのは確かに有酸素運動になりますけども、それで筋肉が鍛えられるかって言ったらまた別問題ですね。
まず本当にウォーキングでもゆきかきでもまず筋肉を鍛えないと下手に足腰を動かして痛めやすくなるんで、本当に筋肉大事。本当に思ったそれは筋肉があればあるほど脳みそも活性化されるし、幸せも感じやすくなりますし、自分にあるものに目が向くようになるから必然と創作活動も楽しくなるんですよ。
だから創作活動で行き詰まったら今までの自分の信じた常識とは逆のことをやってください。このラジオ、私のラジオではそうした常識を覆すようなことばっかり話してると思いますので、ぜひね繰り返し聞いて、その創作活動の行き詰まりをぜひ解消していってほしいなと思います。
こんなふうに私の放送では、脳と心の仕組みを応用して、創作者のお悩みを解決する情報やヒントを発信していますので、よかったなと思いましたら、いいねやフォローやネタのほうをお願いいたします。また本格的に何かしたいなというふうに思った場合は、COVID-19のサービスで中長期のサポートを行ってますので、そちらもぜひご利用ください。
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