好きなことの義務化
おはようございます。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、どんなに好きなことでもやらなきゃいけないというふうに義務化したら、一気にやる気がなくなるということについてお話ししていこうと思います。
はい、これはですね、脳科学的にも証明されていることで、人間ってやらなければならないっていうふうに思ったことに対して、途端に面倒くさくなったりするね、そういう設計なんですよね。
ハフトゥーマインドっていうふうに言い方も一部ではするんですけども、それを私もいろいろと脳科学とかの勉強をして、
あ、なるほどねって脳の設計ってそうなってるんだ、どんなに好きなことでもやらなきゃならないって思ったら、一気に義務化したらやる気がなくなるんだっていうふうなことはね、
頭でわかったんですけども、つい先日心で理解したことがあったので、それを強要させていただきます。
これね、二次創作やってる時も私そうだったんですけども、どんなに好きなことであっても更新しなきゃならないっていうふうに思っちゃうと、
途端に創作活動、あんなに楽しかった創作活動がすごくしんどいものになっちゃって、
それでないものをねだりとか始めたり、自分は全然ダメなんだっていうふうに落ち込んじゃったりするんですけどもね、
それはあなたが弱いのではなくて脳の設計だっていうことなんですよ。
それでそれが裏付ける出来事っていうのをちょっとお話しするんですけども、
まず昨日私の住んでる札幌っていう町はめちゃくちゃ雪が降ったんですよね。
バカ雪です、ボカ雪です。
それでそのすごい雪が降ったから、1日にもう3回も4回も場所によっては雪かきしなきゃならない地域っていうのが出てくるんですよね。
それで私のこれ母親の話なんですけども、私ちょっと母親と同居していて、
ちょっと私が仕事に出てる間、まあ母親、孫たちと一緒に雪かきをやった後に、
母親も私の勧めでカーブスっていう女性専用のジムに行ってるんですけども、
本来ならばカーブスに行ければいいなっていうふうに思ってたらしいんですけども、
あまりにも雪がすごいから、もうめちゃくちゃ3回ぐらい雪かきをやってたんですよね。
それで私が帰ってきた時も、庭がすごい綺麗になってて雪かきしてくれたんだね、ありがとうって言ったら、
いやそれでもちょっとカーブスもう行けないなっていうふうに言ったから、
いやいや別に義務感じゃなくて、ここで雪かきしなきゃならない地域っていうのが出てくるんですよね。
そこまでやったんだし、別に行かなくてもいいんじゃないって言った時に、うんそうだよねっていうふうにような話をした時に、
母の中では確かにこの日カーブスに行きたいっていう気持ちはあったんですけども、
それでも3回も雪かきやったことで体力も気力も尽きて、今日はいいかなっていうふうに思ったわけなんですけども、
ここで私が、いやカーブスは絶対行けない、雪かきと筋トレは違うんだからっていうふうに追い立てたとしたら、
母はねこの時に、いや筋トレっていうかそのカーブス、なんでこんな思いまでしていかなきゃなんないんだろうなっていうふうに、
しんどい思いになってたと思うんですよね。
カーブスの活動理念でも掲げてるのが、面倒くさくても行くっていうふうに言葉はあるんですけども、
それでも継続してくれることが大事だから、1回休んででもまた来てくれればいいよっていうスタンスなんですよね。
あまりにもちょっと休みすぎると、ちょっとジムの方から電話かかってきたりするんですけども、
それでも大事なのっていうのは、自分が行きたいっていう気持ちであって、
最初のうちっていうかな、本当に行きたくないときは来てくれるだけでもいいですしっていうふうに、
そういうスタンスだからこそ、続けられる人っていうのが多いんですよね。
でもこんなふうに岡由京が降っちゃって、雪かき3回目やらなきゃならない状態で、
それでも行かなきゃならないっていう気持ちで行ってたら、確かに行ってよかったっていうふうになると思うんですけども、
それでもモヤっとした感覚っていうのは脱げないと思うんですよね。
なので、義務感を、好きなことだったことに対して義務感を感じ続けてるっていうことは、
心のどこかで、これをやらなきゃ私は存在価値がないっていうふうに、
ハフトゥーマインドをやらなければならないっていうふうな義務感になっちゃってる部分があると思うんですよ。
自由にやりたいことを
そういうときは、潔く一回休みましょうっていうことなんですよね。
私自身も昨日の朝、雪かきやって、その後にスポットバイトのホテルの客室で
スポットバイトの客室清掃に行って、1万9000歩くらい歩いたんですよね。
その以前の前に、最寄りの駅まで30分間歩いて、朝の交通機関使って行ったんで、
もうバカみたいに動いてたんですけども、そのバカみたいに動いてる中でも、
カーブス行きたいって言って、カーブス行ってきて、ちょっとトレーニング1週半やってきて、
それでそのまま帰ってきて、また歩いて帰ってきてっていうような、そんな感じでやってたんですけども、
これね、義務感だったら絶対できないよって話なんですよ。
やりたいからやってるだけなんです、私本当に。
みんな、よくそこまでできるよって言われてるけども、
いや、私体を動かしたいから動かしてるだけなんだけどっていう感じなんですけども、
そんな感じなんですけども。
でもこれ、二次捜索に置き換えたら、すごい共感してくれる人いると思うんですよね。
1日に、もう1万文字とか2万文字とかも書いて、
それをもう連日連夜アップするっていうようなことをやってのけてる人いると思うんですけども、
それって義務感だと絶対できないでしょ。
私はもう義務感だとそれは無理だなっていうふうに頭で分かってますけどもね。
私自身も1万文字、2万文字とはいかないけども、
もう毎日のように個人サイト、流星券の時は更新してて、
掲示板とかに書き込んでくれる人に、
よくここまで更新できますよねって言われた時に、
いや、やりたいからやってるだけなんですけどねっていうふうにさらっと返したりしたんですけども、
こういうふうに好きっていう気持ち、やりたいっていう気持ちっていうのは、
もう人間ね、抑えつける方が難しいんですよ。
そこをね、例えば、
明日も早いから寝ようっていうふうに創作欲求に水さすような真似とかしたり、
あと私の場合、昨日の場合だったら、また明日もハードだから、
今日は歩きたいけどちょっと抑えていこうっていうふうになっちゃったら、
ここまで運動っていうのはできてないなっていうふうに今だったら実感するんですよ。
だから好きなことやりたいことを義務化しちゃらしんどくなるというのと同時に、
本当に好きなことやりたいことっていうのは、
やらせてあげてほしいんですよね、自分自身に。
じゃない、それが例え畳から見て、周りから見て、
いや、これやっちゃったらしんどいでしょっていうふうな思うことでも、
それでも自分がやりたいっていうふうに思ってんだったら、そっちが正解なんですよ。
社会的な、ちょっと社会的マナーに基づくことでね、
言ってもらって、言わせてもらってるんですけども、
そういうふうに社会的不利益とかをこむらない限りは、
自分のやりたいように、どんなに客観的に見て、
しんどいことでもやらせてあげてほしいし、
どんなに好きなことでも、
これやらなきゃなっていうふうな義務化になってきちゃったら、
そこはもう一旦休むっていうような、そういうサインでね、
太く、長く、創作活動でも、運動でも、仕事でもね、
私は続けていってほしいなということで、今回お話しさせていただきました。
こんなふうにこの放送では、創作者が抱くお悩みを、
脳科学や心理学を応用して、
手放したり軽くしたりする情報やヒントを発信しています。
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