ジャーナリングの新しいアプローチ
おはようございます。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、朝思ったことを書くいわゆるモーニングノートとかジャーナリングが長く続かない人のために
あ、これもしかしたらいいんじゃないかなということについてお話ししていこうと思います。
結論から言うと、書くんじゃなくて垂れ流す。これを心抜けて朝一で思ったこととか頭の中に浮かんだことをバーッと
垂れ流すのがね、今一番いいんじゃないかなというふうに、ちょっとある人のYouTubeを聞きながら思ったんですよね。
で、垂れ流すっていうのはどういうことかといったら、スマホの録音機能って皆さん誰もが持っているスマホの中にあると思うんですけども
その録音機能をポチッと押して、今日の日付と天気を言った後に、もう思っていることを全部流すんですよ。
あの客カップリングの連中うざいとか、なんで神は私と仲良くしてくれないんだとか、もう人間関係の界隈の本当にうぜんだよなみたいな、そういう二次創作の悩みからとか
で、昨日あった、そういえばあそこのランチおいしかったなとか、仕事であのクソ上司の同僚のバカすぎてムカつくとかね、
そういうことを全部、もう言葉悪いけどクソミスを一緒で垂れ流していって、それで大体3分から5分ぐらいって時間区切りを決めて垂れ流していった後に、ここでAI、
ノートブックMLっていう、今Googleが提供しているアプリがあるんですけども、そこにどんどんどんどんアップロードしていくみたいな感じでやれば、自分自身の処方箋というか傾向が見えてくるわけなんですよね。
私もこれ最近知ったばっかりなんですけども、書くんじゃなくて、こうやってわーってスマホ相手に垂れ流すっていうのすごい良いなと思ったんですよ。
実際私も6年間ぐらいGoogleドキュメントで今日のあった出来事とか、今日の独り言みたいなシールを作って、ばーっと書くようにしてるんですけども、
私はタイピングって全然苦にならないし、私自身頭の中で思ったことも止めることなく、わーって感じでパチパチパチパチって打ってて、タイピング早い方だから苦にならないんだけども、
タイピングが遅い人とか、どうしてもパソコンに向かうと創作者モードに入っちゃって、気象点検をつけないと気が済まないっていう人はやっぱり苦手だなっていう人いるんじゃないかなってちょっと思ったんですよね。
でもこれでスマホに向かって垂れ流すっていう風にやっていけば、確かになーってすごい声っていうのは書くスピードに比べてもう本当に8倍ぐらいなんか早くわーって出るっていうし、
考え方とかももう自分の無意識の感情がモロに出るのが独り言とかそういった瞬間でリラックスモードになっている時だから、これいいんじゃないかなと思って今回共有させてもらったんですけども、垂れ流すことのメリットって他にもいっぱいあると思うんですよね。
まず誰にも聞かせない、垂れ流しっていうか、もともと誰にも聞かせないことが前提じゃないですか。
だって普通人の、自分の独り言を人に聞かせるっていうそういう発想って多分なかなかないと思うんですよね。
音声データによる自己分析
でも、ツイッターとかの独り言っていうのはどうしても誰かに見せること前提になっちゃうわけだから、どうしたってよそ行きの文章になったりとか、誰かに注目してもらいたい文章になっちゃうんですよね。
どんなに鍵垢で誰にも見せない前提の鍵垢を作ったとしても、ネットにアップしている以上は、やっぱり誰かに見てもらいたいという感情があるから、どうしても思ったような言葉を出せないっていう風になっちゃう人多いと思うんですけども。
こうやってスマホの録音機能で向かってバッと話すっていうのは、もう誰にも聞かせることないから、自分の本音とかがワッと言いやすいわけなんですよね。
それで、自分の思ったことをバーッと言ったことを取りためたら、あのAIに向かって何かかにかで、ちょっと私こういう風に思ってるんだけども、どう思うみたいなことのプロンプトを入れてもらって、それで何か分析してもらうっていう使い方を聞いて、これさすがだなってすごいなって思ったんですよね。
ノートブックMLっていうのは、従来のAIとは違って、アップロードしたデータをもとに自己分析とかっていうのかな、データをもとに何かそういう風にアドバイスとか、そうした情報とかを集めてくれるから、正しさとか世間一般の正しさとかそういうの関係なくて、
本当に自分がアップした資料とかデータベースとかをもとに分析してくれるから、
自分の思っていることをバーッといった音声データをまとめてアップして、1週間1ヶ月になって、私はこういう風に思ってるんだけどもって風になって、自分の傾向を知りたいんだよねって言ったら、本当に自分のデータしか上がってないわけだから、あなたこういう傾向ありますよねっていう風にAIに判断してもらいやすいっていう利点もあるんですよね。
この方向を聞いたときに、これAIが発達した今だからこそできるんだなっていう風に思ったんですよね。そうなっちゃうとやっぱりますます人間のカウンセラーとかコーチングの価値が相対的に下がっていくんだけども、それはそれですよね。
それはもう人に聞いてもらった方がいいっていう人もいれば、AIの方がいいっていう人もいるし、好みの問題だなと思いますよ。私はAIがやっぱりこれだけ発達しても、やっぱり自分の経験っていうのはAIに対して十分の一も伝えられないし、自分の経験は自分のものだからこうやって表に出すことを選んでますけども、
なんかこれってAIが発達したら文章を書く人とか絵を描く人とか少なくなっちゃうじゃないかっていうようなそうした課題にも似てるんですけども、これちょっと昨日ツイッターで見たのかな。
AIが発達したら絵を描く人が少なくなっちゃうリスクがあるよねって言ったけども、本当に好きな人ってどんなに文明が発達しようと不便なものであろうと自分でやっちゃうものなんですよね。
これ本当に思いますもん。だってさ、どんなに文明が発達してもやっちゃうものって言ったらキャンプがいいじゃないですか。
なんでわざわざ不便なところにキャンプ行くのって。山の中とか行ったり海とか行ったりとかして。
火を起こして自炊したりとか、遠くまで水汲みに行って、水もわざわざ汲みに行ったりとか、あとわざわざ貯水ボトルに水持って行って、飲み水とか、火消しの水とか、体洗う水とか確保してまでなんで山奥行くのって言ったら楽しいからとしか言いようないじゃないですか。
都会の喧騒を忘れてゆっくりしたいとかって。絵を描いたり小説を書くのだって同じわけなんですよ。すごい便利な生活があるのに、わざわざ山にキャンプに行くのと同じように便利な絵があるけども、自分で書くことが好きなんだっていう風になった場合は、これはもう本当に好きだからやってるんだって。それで私いいと思いますけどね。
こんな風に、私は一応誰かに聞かせることを前提で話してるから、わりと聞かせてもいいような内容で喋ってますけども、その垂れ流すっていう感情はそれこそ排泄汚いと一緒で、トイレと一緒で全部出すもの出しちゃうよっていうような、そういう方法なんですけども、確かにジャーナリングっていうか、話すジャーナリングっていうのかな、垂れ流すジャーナリングとしてはすごい画期的な話だなということで、今回共有させてもらったんですけども。
一応、その垂れ流すジャーナリングの方法でちょっといいなって思ったYouTubeのリンク貼ってますので、よかったらそちらの方もちょっと見てやってみてほしいなと思います。私それも聞いてみてすっごいめちゃくちゃ風に落ちたんですよね。これだったらもうXとかにも、なんかすごいもう逆カップしんどい、つらい、私なんか書かなくてもいいんだなっていうようなことを書いて自己敬語に陥る必要もないからね。
今の世の中は誰にも聞かせられないと思うけど、誰にも聞かせることがない前提の独り言で垂れ流してジャーナリングするのが一番いいのかなって。一番じゃないけども、そういう方法もあるんだなってことについてお話ししてきました。こんな風にこのチャンネルでは、脳と心の仕組みを応用して、創作者のお悩みを手放したり軽くしたりする情報やヒントを発信しています。
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ご視聴ありがとうございました。