再掲への心理的負担
おはようございます。二次創作メンタルアドバイザーのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日は、過去作を再掲したくなってしまうことについて、罪悪感を覚えている方のために、ちょっとした心理的負担を軽くするお話をしていこうかなと思います。
長くいるジャンルでハマっていても、3年とか5年とかになるとネタが尽きてしまう場合って結構あると思うんですけども、
作品は続いているから、新規参入の方もいらっしゃるんですけども、そんな方のXのタイムラインを見ると、
おしかぷのね、あれもっとおしかぷ見たいよみたいな通訳を見て、これ、私と同じ推しジャンルだみたいな感じになって、
過去作を再掲したくなるっていう気持ちがあると思うんですけども、結論から言うと、私は再掲したいならどんどんするべきだなって思うんですよね。
その思惑の中に、もう一度評価されたいとか、読んでもらってすごいって言ってもらいたいみたいな感情があるかもしれないんですけども、
でもこれ私が前に書いたやつだし、これ読んでもらったら、もっとこの推しジャンルの良さには引き付くかもしれないっていう気持ちがあるから、
やっぱりそういう感じを持ったってことだから、私はそういうふうに評価されたい気持ちっていうふうなのがあったとしても、
それは自分の感情がそういうふうに感じたんだったら、どんどん再掲してっていいと思うんですよね。
別に他人にどう思われようと、そんなの受け取り方の勝手ですし、本当に他人の気持ちは自分にどうしようもないわけですから、
評価されたい気持ちを見透かされてるっていうふうに思うかもしれませんけども、
実際他人って思ってる以上に自分の思い通りにはいかないものなんですよね。
別に、そんな再掲することでエスパーじゃないんだから、こいつ評価されたいだけなんだなっていうふうに思われたとしても、
だから何?っていうふうな感じなんですよね。本当にだからどうしたの?みたいな感じなんですよ、私としては。
その人からもう一度評価されたいんでしょっていうふうに直接言ってくる人っているの?っていうふうに私は逆に思うんですよね。
他者の反応を気にしない
います?そんなふうに再掲されて、あんたこんなふうに評価されたいからこんなことやってんだろうねって。
その人からリプ飛ばすやつはいるかもしれませんけど、だけどそれは別に自分のことじゃないかもしれませんし、
まあ自分のことかもしれないしっていうふうに確率は5分5分なわけじゃないですか。
だから、実際に自分の、ああ、しんきさんが、ああ、この推しカップが見たいっていうふうに言ってたら、
あ、推しカップがタイムラインに流れてきてありがたやっていうふうにそれだけで済むかもしれませんよね。
そういうふうに、他人をそうやって、自分の気持ちよりも他人を優先して、あれこれ悩むから、みんなね、同人活動に息切れしちゃうなっていうふうに。
その原因の一つは、他人に対してあれこれ気を使いすぎるから、同人活動に息切れするんだなって私は思うんですよね。
再掲したいんだったら別に再掲すればいいと思いますよ。
その人の新規参入さんの一言がきっかけで、この作品の良さを、私の作品を見て、推しの良さを知ってもらいたいっていう気持ちがあるからこそね、再掲したいわけですし、
そこにもう一度評価されたい気持ちがあるかないかっていうのは、口に出さなきゃわからないわけですから。
それになんていうのかな、自分が言ったから再掲してくれたんだって思いこそ忘れ、あ、こいつ私の言った一言で再掲されたいっていうふうな感じで。
そんなに評価されたいのかな、こいつっていうふうに思うのって、私その人のメンタル面にも問題があるかなと思うんですよね。
二次創作とか同人活動の常識ってさ、世間一般からするとすっごいずれてることが多いんですよ。
私もこれ思い込んでたからすごくよくわかるんですけども、例えば今様々なYouTubeチャンネルとかさ、私は心理学や農科学とかのチャンネルも見ますけども、
その手のチャンネルの人たちって以前放送した内容の切り口を変えて、もう一回放送してるっていうことって結構あるんですよ。
心理学だと、例えば吉久とか、ゴール設定ですね、コーチングでいうところの。
ゴール設定の大切さをAという視点から見て、ここでゴール設定が生きてくるよとか、Bという視点から見て、ゴール設定が生きていくよみたいな感じで。
私もこのスタンドFMでは同じことを結構繰り返し言ってるんですよ。
なんでかって言ったら、人って結構ね、自分が重視する情報以外はシャットダウンするようにできてて、
その時に覚えたとしても数日経つとさ、忘れちゃうわけじゃないですか。
そういうふうに心当たりある方が多いと思うんですけども。
忘れてしまうわけだから、そういうふうに本当に考え方を浸透させたいんだったら、手を変え品を変え、
どんどんどんどん発信していって考え方を浸透させていくっていう手段が使われてるんですよね。
でもそれは同人活動に追い立って同じですよね。
1回タイムラインに流したからといって、見てくれる人全員が見れるわけじゃないじゃないですか。
新規参入さんだって、過去に自分の作品を見てくれたかどうかなんてことは、わからないじゃないですか、こっちとしては。
もしかしたら自分の作品を見た上で、自分の推しカップの作品がもっと見たいって言ってるのか、
それとも自分の作品の存在を知らないで、もっと推しカップが見たいって言ってるのか、わからないじゃないですか。
両方とも50-50でしょ、確率は。
だったら自分が望むようなその確率をとって、再掲するなりなんなりすればいいと思いますし、
再掲だって思ってるのはこっちだけで、新規参入さんにとっては、あ、これ新しいって思うかもしれませんよね。
新規参入さんがどういう過程を経て、どの同人作品を見てっていうのはこっちはわからないわけですから。
だから別に、再掲するんだったら、私は自分の気持ちを優先して再掲した方が私は絶対心身ともに健康的だなっていうか健全になれるなって思いますし、
だいたい再掲っていう概念で言えば、そういうふうに二次創作や同人活動のジャンル以外では普通に行われてます。
知識の浸透とメンタリティ
手を変え品を変え、同じことを繰り返し伝えるためには何回も何回も言う必要はあるんですよ。
認知してもらいたいから、何回も何回もコマーシャルを流すのと一緒です。
これも前、私、ラジオで話してます。コマーシャルの件については、人は自分にしか興味がないから、本当に認知されて使ってもらいたいと思うためには何回も何回も繰り返し、
告知することが大事だからテレビCMっていうのが流れてるんだよって。
企業は本当に何億円っていうようなお金を使って、自分の会社とか消費を認知されたいがために、毎日繰り返しCMを流して、それでようやく人々の記憶に刻み込まれるっていうふうな感じで。
だから同人活動だからといって、そんなふうに認知されたいっていうか、評価されたい気持ちが見透かされたらどうしようっていうのは、
起因です。だから私はどんどんどんどん流していいっていう風に、それが結論なんですけどね。
本当にこの手の話題になると結構饒舌になるんですけども、
二次創作の常識っていうのは世間の常識と本当に外れてますし、本当に二次創作以外のジャンルですね。
例えばビジネスとかそうやって心理学とか農学とかさ、あとブッダの教えとかそういったメンタリティに関するチャンネルとかも見てますけども、
それはね本当にね、繰り返し手を変え品を変え、繰り返し再放送されてます。
それこそ再形っていう言葉をお借りするなら再放送されてますね。
ただしその再放送の内容もちょっとアレンジをして、違った視点でそうやって見ていって切り崩していくって感じなので、
過去作を再形したいっていう方は、ぜひ自分の気持ちを大事にして再形してください。
もう一度評価されたい気持ちを見透かされてるっていうのは、それはあなたの主観です。
あの本当に実際にもう本当にタイムラインに、
あ、この過去作読んでなかったんだ、ありがたやっていうふうに思われる可能性だってありますから、
もう気にしないでくださいね。評価されたい気持ちなんぼです。十分です。評価されたい気持ちは生きてるから、もう誰でもあるんです。
ありますあります。全然あります。
だからもう周りの目を気にしないで、ご自身の気持ちをぜひ大切にして再形をしていただきたいなと思います。
このチャンネルでは、こんなふうに横道にそれながらも、脳科学や心理学を応用して、
二次創作や同人活動に至きがちな悩みを軽くする情報やヒントを発信しています。
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