特典の配布と出すことの重要性
こんにちは、創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、最近起こった出来事から、新しいことを始めるには、出すのが最適っていう、そういったことを感じたね、ちょっとエピソードとかを交えてお話ししたいと思います。
今朝、私は、コミュニティのほうに、LINEの、2026年のお年玉特典として、6年間私が毎日続けている、今日のセルフトークとゴール設定シートと、それに付随した60秒瞑想シートをね、配布できるようにしたんですよね。
詳しくは、こちらの概要欄や、コミュニティのほうを確認していただければ、受け取れるようになってますので、ぜひLINEのほう登録して、2026ってキーワードを送っていただければ、届くようにできてるんですけども。
これね、実は、この特典を付けるかどうかっていうのは、最近までね、すっごい悩んでたんですよね。
っていうのも、LINEの開設した場合って、全員が全員そうとは言わないけども、友達登録したら必ず特典として、これこれこういう動画とかシートを送りますみたいなさ、特典ありきで登録してくださいねっていうのが、もう当たり前の状態になってるじゃないですか。
でもね、私ね、LINEの登録の特典までちょっと頭が回んない状態だったんですよね。もう考える余裕がないっていうか、何も思いつかない状態だったんですよ。
それで唯一持ってるとしたら、6年間毎日続けてる、あの今日のセルフトーク&ゴール設定シートと、まあ68秒瞑想シートぐらいしかなかったんですけども、これを出しちゃったらもう自分にはね、他に出せるものがないんじゃないかっていうようなね、あの思い込みにね、すごく頭身が支配されてたんですよね。
だから、そういうふうな唯一の切り札を失ってもどうにかできるようにっていうふうに新規の特典についていろいろ考え回してたんですけども、何も思いつかなくて、まあ今、あのくにくのさくって言ったらちょっとあれですけども、新規登録していただいた方には、カーブスのまあなんだろう、結構お得なクーポンも、クーポンというかクーポンを配布できるように今してるんですよね。
実際に私もカーブスは、もう今年で4年ぐらいになるのかな、今年の秋で4年目になるんですけども、それも続けてられるし、まあ私がここまで買われたのもカーブスのおかげだということで、カーブスの特典はつけさせてもらうけども、創作者のための真摯最適化コーチっていうふうに名乗ってる以上、別に変じゃないけどなんかしっくりこないなってずっと思ったんですよ。
それでいて、あの私はメンターさんのYouTubeとかスタンドFMとかあとノートとかも見て結構インプットしてるんですけども、その中で繰り返し言われてることが、今持っている自分の知識を全部売りさばくつもりで出していかないと、新しいものとかはもう入ってこないよっていうことだったんですよね。
確かにそうだよなっていうふうに思うんですよ。今私が見ているメンターさんやコーチの方の情報発信とか見てると、自分の持っている知識を全部出してきて、出しまくって無料でこんなに見れてもいいのっていうような情報までは本当に受け取れる状態で、でもここまで出してもネタ切れをするっていうイメージっていうのはあんまりないんですよね。
だって毎日のようにコンスタントに発信してるから、この人たちネタってもう無人像にあるんだなっていうふうに思ってたんですけども、逆なんですよね考え方って。もう出し惜しみしないでバンバンバン出すから隙間が空いていって、そしていろんなアイディアが浮かんでくるんだなってことをつい最近私はちょっと心から理解できたんですよ。
だから私もこの唯一続けられた今日のゴール設定とセルフトークシート、68秒瞑想のシート、これをずっと握りしめてて、結局特定に関するアイディアも何もかもが思いつかなかったんじゃないかなっていうふうに。
それでちょうど去年の年末からそういった考え方が浮かんできて、握りしめてるこれをちょっと手放す時期が来たんだなっていうふうに思ってて。
で、2026年が明けて仕事してる最中に、今もう年明けてこの機会に、じゃあ得点としてお年玉得点というふうに銘打って出そうっていうふうに、実際に配布する手順っていうか配布するシステム作って、今2026年って打ったら配布できるようにしてるんですけども。
それをやった途端に、なんかもう今日の今この瞬間も次から次へと、じゃあ次の得点これにしようかなとか、あれを得点にしたら面白そうだなっていうアイディアがどんどん湧いてくるようになったんですよね。
アイデアの流れを生む方法
これを見た時、これを私実感した時に、やっぱりせき止めてたからアイディアが浮かべなかっただけで、話したらすごく隙間が開くから本当にアイディアっていうのが浮かんでくるもんだなってことで、本当に心から実感して腹落ちしたんですよね。
それでこれって、創作活動でもね、全く同じことが言えると思うんですよ。
例えばね、二次創作やってる方で新しいネタが思いつかないとか、浮かんでもテンプレっぽいから駆け口叩かれそうで出すのが怖いっていうふうに、筆がちょっと止まって一時期っていうかいわゆるスナップ状態になってる方って多いと思うんですよね。
私もそうしてネタはあってもなんかやる気が出ないとか、これ出しちゃったらもうこれから先の渾身のネタって思いつかないんじゃないかってことで、何回も足踏みしてそれでジャンル移動したっていうことを本当に何回も繰り返してるんですよ。
だけどもそういう時、新しいネタを出そうって絞り出すんじゃなくて、一度書きかけの作品とか、ぼつにしたネタっていうのを見直して出してみたら案外次から次へとアイディアっていうのがね、生まれてくるっていうので、これちょっと今回お勧めしたいんですよね。
もう停滞してるなって思ったら、とりあえず出せるものは全部出す。体の話でも同じですよね。ちょっと下の話になるんですけども、腸に排泄物が溜まってたらどんなにね、お腹空いてもやっぱり食べられないってことってあるじゃないですか。まず出さなきゃ始まらないってことで、出したら入る。これが鉄則。
だと私は、これは人間の鉄則だと思ってるんですよね。昔、上岡富さんのたった5分で余分なものを削ぎ落とす方法すっきりっていうタイトルの本にもね、アイディアを出し惜しみしないっていうそうしたエピソードがあるんですよね。
それをちょっと今日読んでみたんですけども、いや本当これだなっていうふうに思ったんですよ。出し惜しみしてるから、なんかどんどんどんどんアイディアっていうのが腐っていっちゃって、その腐りがミカンの、腐ったミカンの話じゃないですけども、それがどんどん伝染していって、それが結局足止めとらっちゃってるんだなっていうふうに今回思ったんですよね。
その他にも、このたった5分で余分なものを削ぎ落とす方法すっきりには、スーパーの袋を溜め込まないとか、古いタロールを潔く処分するね、話なんかも書かれてて、これもまた創作活動とか、今回の私の状況に通じるなっていうふうに改めて気づいたんですよね。
だから、今もし創作が停滞してるなって感じたら、本当にまずは出すことから始めてほしいんですよ。それでも出して、実際にツイッターインで放流したりとか、ピクシブで堂々的に発表したりすると、心ない人の目に留まって、なんか誹謗中傷されるんじゃないかって怖いからっていう人は、それよりももうちょっとクローズドな場所ですね。
プライベッターとかね、ポエピクとか、こういうところでちょっと制限も受けて、試しに出してみるのも全然アリなんですよ。私これ最近ちょっと実感したんですけども、プライベッターとかポエピクまで除く人っていうのは、あなたの作品を心から待ってるガチ勢しか来ないんですよね。来ないっていうか、ガチ勢ばっかり集まる確率がすごい高いんですよ。
ピクシブとかツイッターっていうのは、オープン度で検索したら誰でも見れる環境じゃないですか。でもプライベッターとかポエピクっていうのは、設定さえしちゃったら、ひと手間かけて、あなたの作品を見る手間をかけてでも、あなたの作品を見たいっていう、いわゆる古いの代わりになるんですよね。
だから、どうしても手間をかけてでも、あなたの作品が見たいんですっていう人しか来ないわけで、そういうファンの人っていうのは、どんなにテンプレだろうが、使い古されているだろうがでも、あなただからこその作品が見たいわけで、決してそういうふうに心のない言葉をかけるファンっていうのは存在しないですね、私の経験からも言うと。
本当にね、ファンっていうのは、どんな推しに対しても、お金払ってでもそのね、全てを知りたいっていうのがファン心理ってものなので、そうしたテンプレとか、テンプレネタとか、このネタ出して大丈夫なのかなっていうふうに不安な方は、そうしたちょっとした、ちょっとクローズドなところで出してみることをお勧めしたいっていう、今日はそんなお話でした。
私自身もこんなこと言ってるんですけども、このスタンドFMで配信して、ノートに文字起こししたいっていうネタがね、もう30個くらいもずらっと並んでて、いやーちょっと出していかないとなっていうふうに、そうした私の決意表明も込めて、今回そうやってお話しさせていただきました。
はい、このチャンネルではこんなふうに、脳科学や心理学を応用して、創作者が抱くお悩みを軽くしたり手放したりする情報やヒントを発信しています。よかったなと思いましたら、いいねやコメントやフォローの方どうかよろしくお願いいたします。
概要欄の方には、中期サポートのここならでのサービスのリンク貼ってますので、興味のある方はそちらのご利用もご検討ください。あと何回も言ってるんですけども、公式LINEアカウント開設して、今なら2026年、2026っていうふうに打てば、お年玉特典として2つのシートを配布してますので、この機会にぜひご登録の方どうかよろしくお願いいたします。最後まで聞いていただきどうもありがとうございました。
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