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おはようございます。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。 よろしくお願いいたします。
今日は7回目になる、これやめたら二次創作が楽しくなったシリーズになるんですけども、今回ね、お話ししようかなと思うのは、
フィクションと現実をごっちゃにして考えるのをやめたっていう話なんですよね。
え、何言ってんの?って思った方いらっしゃると思うんですよ。 私も自分でこの考えに至った時は、私何言ってんだろうって思ったんですよね。
あのつまりね、これどういうことかと言ったら、 例えばドラマとか漫画とかアニメとかで、そういったフィクションの世界では自分を犠牲にして、
他人を救うことに対してものすごく感謝されたり、 あの人は偉大だ、尊い人だっていうふうに言われたりするじゃないですか。
あとは、 作品名出しちゃっていいのかな。ガラスの仮面っていう漫画あると思うんですけども、
あの主人公の北島真弥ちゃんって、 自分の実力をわかっていなくて、すごく自己評価が低い子じゃないですか。
で、月陰先生もメンターさん、真弥ちゃんのメンターさんだけども、 ものすごい厳しくスパルタで、あの
真弥ちゃんの才能を開花させていく人物なんですけども、 真弥ちゃんは数々の成功を収めてても、結局私なんて未卒化すな子だからっていうような、
実のお母さんに言われた言葉をすごく反するしていて、 自分に自信が持てない子じゃないですか。
で、最高のライバルの姫かやあゆみさんも、 真弥ちゃんに対してすごく自分にはないものを持ってて、 もうライバルだと認めてるっていうぐらい本当にすごい子なんだけども、
あの子自体は自己評価っていうのがそんなに高くなくて、 それでも、
持ち前の演劇の才能で、紅天女の候補になって、 今はあのちょっと物語、今どこまで進んでるかわからないんだけども、
紅天女を真弥ちゃんと演劇する、 演劇を演じるまでに至るっていうのはそんな話なんですけども、
じゃあね、現実に生きる私たちが真弥ちゃんのようになりたいとか、 自己規制で他人を常に思いやって、それで周りの人からの賞賛を得られたり、
信頼環境を築きたいっていう風に思うってなった時に、 それでやって得られるのっていうのは、
思い通りにいかない、そうした現実と、 そんなこともできない自分はやっぱりダメなんだっていう自己嫌悪と自己否定だと私はね、 悟ったわけなんですよね。
あのね、 そういうふうに、
あの自己評価が低いまま、周りから高い賞賛を得られたり、 自己規制を発揮して、周りから信頼されたり、
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あのチヤホヤされるっていうのは、 あくまでもこれフィクションの中の世界だなっていうのが、 すんごい負に落ちてるんですよ。
まあよく漫画とアニメをね、 ごっちゃんにして現実を見てないっていう風な言い方されて、
育ってきてる人、私を含めて多いと思うんですけども、 半分正しくて半分間違ってるなっていう感じかな、今の私にとっては。
だからどんなに自分を犠牲にして他人を優先させても、 報われることっていうのはほぼほぼないし、
自己評価が低いまま、あの周りから高みにね、 あの目指して登り詰めてここまで行ってもまだ自己評価が低いままっていうのは、
そうそうね、人間のね体の仕組みと体と脳みその仕組みからしてね、 それはね不可能に近いんですよね。
なんでかって言ったら、まず、
あの自己評価が低いままっていうと、やっぱり脳みそっていうのはダイレクトに感じている感情を現状として維持しようとする働きを持つ機能なわけなんですよ。
だから現実世界でまやちゃんみたいに私は味噌カスでっていう風に言ってる子が、
あそこまで高みに登り詰めるっていうのは本当にあくまでもフィクションの世界で、
現実でそれやろうとしても全然うまくいかないどころか、 自己評価が低いっていうことばっかりを突きつける情報や、
その現状が目に入ってくるばっかりで、ますます抜け出せなくて、まあドツボにはまっちゃうわけなんですよ。
自己犠牲にしたって、
自分の犠牲にして周りから支えられるっていうのは、本当にそれはもうごく稀なことであって、
実際は自分を犠牲にしたところで、周りからはあいつ都合のいい奴だからどんどん自分、
自己犠牲してもらうというようなそういった思惑を周囲の人間に育てることになるし、
結局、自己犠牲ができる場面とか、そうした情報とかを脳みそは危機として引き寄せてくるわけだから、
結果として誰からも敬まれることはないわけなんですよね。
じゃあどうしたらいいのかって言ったら、まずはそれ、フィクションの世界のことですから。
現実は自分の脳みその働きによって、そうなればなるほど自己犠牲が発揮されるような現状や状況を作り出すばっかりだし、
自己評価が低いままで高みに行けるわけなくて、自己評価が低い自分を縛り付ける現状や情報を脳みそは学習してるから、
それを引き寄せるしかできないということをまず覚えておきましょうということ。
それで次に、実際にどうやったら高みに行けたりとか、自己犠牲の精神をなくすかって言ったら、
まずは自分で自分を優先すること、自分で自分の起源を取ったり、何よりも優先するのは自分自身ってことですね。
フィクションと現実を私は分けるって言いましたけども、それでもフィクションから学べることっていうのはいっぱいあって、
例えば前にも言ったと思うんですけども、マジックナイトレイヤースのフーちゃんの考え方がすごいこれは現代人にチョイスできるなって思ってるんですよ。
序盤の方で自分が一番誰よりも大事に思っている人が具現化して攻撃をしてくるっていう試練の洞窟があるわけなんですけども、
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その中でフーちゃんは自分自身が大事だっていうことを具現化されて攻撃されたんですけども、
その中のフーちゃんの言葉で、私は私が一番大事なんですっていうふうに言うんですよね。
なぜかと言ったら、私に何かあればお父様やお母様やお姉様が悲しむから、
だから必然的に周りの人を悲しまないように自分を大事にするっていうような考え方を現れたエメロード姫に言ってるわけなんですけども、
これ本当にね、まんま応用できます。
本当に他人を優先させたいんだったら、まず自分自身を優先させて余白を作っておかないと、いざという時になって他人を助けることなんてできないんですよ。
私がこの配信をしてるのは、誰かを助けたいっていうよりも、過去の自分、傷ついた自分に向けての悩みとか事柄とかが、
私のほかにも多分大勢いると思うから、それで発信してるだけなんですけども、
でもそれでも自分自身に余白がなかったらこんな発信できてないんですよね。
誰が聞いてくれてるのかもわからないし、
こうやって自分の正しい喋り方を全世界に向けて発信するっていうのは、ものすごいエネルギー消費がいるわけなんですよ。
だから、暇つぶしでこんなことできるわけないんですよね。
楽しいからやってるっていうのもあるんですけども、でもその楽しいって思える状態を作り出すに至ったのも、
自己犠牲精神や自己評価を低めに見積もるのをやめたからなんですよね。
だからそこの自己犠牲精神や自己評価の低く見積もることをやめたっていうことに関しては、
ある程度フィクションと現実を切り離して考える必要があるっていうことなんですよね。
漫画やアニメの世界を、漫画やアニメの世界が見すぎて現実が見えてないっていう意見に関して、
ものすごい反発したい気持ちはわかるんですけども、それでもある程度は区別つけとかないと、
私のように40歳手前になって毎日死ぬ方法を考えてるっていうような生活を送る場面になるんですよ。
ここまで来るのに私は40歳でマインドコーチングや農業心の仕組みを応用したやり方を知ってるわけで、
すぐにはいどうぞってできるわけじゃないんですけども、それでも少しずつ他人のために自分を犠牲にすることの非生産性的なこととかや、
あと自己評価が低いままでガラスの仮面のマヤちゃんみたいに高みに登れるわけがないっていうことについて、少しずつね漫談でいって、それで、
現実とフィクションはあまりごっちゃにしたら自分のためにならないなっていうことを今回の放送を聞いて、
頭の片隅にでも置いて頂ければなと思います。
この放送では、脳や心の仕組みを応用して創作活動で抱くお悩みを解決する方法やヒントを発信しています。
いいなと思いましたら、コメントやフォローやレターの方をどうかよろしくお願いいたします。
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また、COCOナラのサービスで最長4ヶ月間で創作者のメンタルの土台を整えるサポートも行っています。
このサポートは、二次創作や創作活動がもうしんどいっていう人のために、精神面の土台から見直して、それで少しずつ創作ができるためのメンタルを積み上げていくっていうサービスなんですよね。
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最後まで聞いていただいてどうもありがとうございました。
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