自己否定の罠
こんにちは。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、今の自分を変えたいと思っている時に、自己否定で終わってしまってはいつまで経っても変わらないということに気がついたお話をしていこうと思います。
この放送を聞いてくださる方は、今の創作を楽しめない自分をね、どうにかして創作を楽しめるような自分になりたいと思って聞いてくださっている方が多数だと思うんですよね。
そのためには、今のままではいけないというふうなことは頭でわかってても、でも実際に巷で言われているような他人の思いは自分のないだとか、
嫌なら見なければいいっていうことを、わかってるんだけど実践できないっていうふうに感じている方もすごい多いと思うんですよ。
私はこの基本的にこのラジオっていうのは、昔の私のように創作に行き詰まってて、仕事もダメ、人間関係もダメ、健康状態もダメで、もうそこにしか二次創作や創作にしかすがるものがないっていう方に向けて想定してお話をしてるんですけども、
そういう方たちって、今の自分を決定的に否定しちゃってる人っていうのが結構いるなっていうこと。
これは同じように創作に悩む方の質問を、質問というかお悩みを聞いてきて、そして昔の私はそうだったから、割とそうなんじゃないかなっていうことを私は感じてるんですよね。
経験上、今の自分がダメダメだから創作も楽しめないしっていうふうに自分を責めて否定して落ち込んでるっていう人が本当に多いと思うんですよ。
ある意味、今の自分がダメだっていうふうに否定することっていうのは大事だっていうか、それは否定はできないですよね。
ちょっと否定のゲスタルト崩壊で申し訳ないんですけども、今の自分を否定して理想の自分に行きたいっていうところまではあってるんですけども、
その否定で終わっちゃってるから、なかなかそうした苦しさとか言われてることができなくて、自分はなんてダメなんだっていうふうに自己否定のループに落ちてるっていうのが大多数だと思うんですけども、
多くの人たちって、昔の私もそうだったんですけども、今の自分を否定して、なんて自分はダメなんだ、こんなんだから自分もできないんだ、この根性なしがっていうふうに自分を責めて終わっちゃってるからこそいつまで経っても前に進めない。
っていうか進む体力も余力も余裕もなくなるっていうことが正しいですね。
だってさ、仕事でも家庭でも自分をやったことを認めないで、あっそうそんなのできた当たり前でしょ、じゃあ次これやってねって言われるようなパートナーとか上司とか先輩とか同僚とか言ったらどう思います?
私だったらぶん殴りたくなりますけどね。そういうふうに言ってて、言ってる本人はそういうふうに滅多に褒めないで、葉っぱばっかりかけたら前に進めるっていうふうに思ってる人が本当に多いんですよね、腹立たしいことにね。
だけどね、そんなことしたってね人なんて進めませんから、私がそうだったからわかるんですけども、本当に人を進めたかったら、例えば仕事の出来でも家事の出来でもちょっとここはちょっとこうした方がいいかなっていうふうに、
注意っていうのかな、今のその仕事の出来を否定してこうやってくださいっていうふうにね、指示するっていうのは大事なんですけども、多くの人たちはこんな仕事しちゃダメでしょとか、何考えてこんなことやってるのっていうふうに否定して終わっちゃうのよ。
否定して終わっちゃって、具体的にじゃあ次どうすればいいのかってことまで先に想定しないから、そうやって自分を否定するっていうループが後を絶たないわけなんですよね。
だから、自己否定っていうか今のね創作を楽しめない自分をまず否定するっていうのは、これは出会い前提として必要な通過議論なんですよ。
で大事なのが、じゃあ理想の自分をどうしたいかってことで、今の自分を否定するってことはその代わりになりたい自分があるわけじゃないですか。
理想の自分を描く
創作が楽しめない自分だったら、ここをこういうふうに改善して創作を楽しめるようになりたいんだっていうふうに、じゃあどうしたらその理想のね自分になれるのかとか、
そういうふうに考えた時に、いやだから、理想の自分になるにはもうこうこうこうしてこうしてこうしてっていうふうにいろいろと考えがあると思うんですよね。
私もこれあの昔の例で、私のちょっと例で恐縮なんですけども、あのちょっとダイエットの話で例えさせてもらうけども、私昔体重が164センチで97キロあった時に、
97キロの自分じゃダメだっていうふうに常々思ったんですよ。あのくっちゃねくっちゃねして、うちにちに運動は全然できないでっていうふうに。
で休みの日は寝てばっかりっていうような、そんな生活を変えたいと思ってたんですけども、じゃあ具体的に
変えてどんな自分になりたいかっていうところをこと細かに想像ができなかったわけなんですよ。
で、なろうとしてもそんなの無理に決まってるっていうふうに、理想の自分にあのケチつけてあげだしとってはまた否定するって毎日で。
つまり、なりたい自分とか理想の自分を肯定するところまで至らないから、自己否定で終わっちゃうわけなんですよね。
私はその部分を知らない時に、そういう考え方っていうのがあるっていうことを知らなかった時にダイエットしても、とにかくリバウンドばっかりで元に戻ってたんですけども、
今の97キロの自分を否定して、じゃあどうなりたいかまでをこと細かに想像したら、結局5年で30キロ以上痩せて、今も1日1万歩歩いても少ないなってくらい体動かしまくってて、
今日ちょっと具合が悪いから、ちょっと自宅でのんびりしてるんですけども、また明日から盛り返すので全然もう気にしてないんですよ、その辺は。
いっぱい食べたらその分リカバリーすればいいと思ってるし、中長期的な目で見て、あの短期的な食べ過ぎとか運動不足とかはもう一切気にしなくなりましたね。
短期間で見てジャッジするっていうこともやめましたね。
理想の自分は一時的になれるはいいってもんじゃなくて、ずっと永続的にそうなりたいから、じゃあその日のうちにできなかったことに目を向けるよりも、今までできたことに目を向けたほうがずっといいやと思ってさ、そういうふうに生きてきたわけなんですよ。
だから創作でも、今のギャックカップや時代カップにイライラギリギリしてて、界隈の人間関係もクソで、どうしても自分の嫌いなカップリングにはすごく反射して、もうエゴサーチが止められないとかっていうような、そんな自分を変えたいというふうに思ってるんだったら、
その時点では、まだ変えたいって思うまではいいんですけども、そこから全部自己否定に走るんじゃなくて、じゃあどうしたらどうしたいのかって自分の心に正直に問いかけてほしいんですよ。じゃあどうしたいのって。
できるかできないかっていうのはこの時点では問題じゃないんですよ。自分がどうなりたいかやりたいかやりたくないか、それで選ぶのが大事なんですよ。
だからどうしたいかってことを問い合わせた時に、周りがこう言ってるからこういうふうになりたいとか、周りが自分の思いは他人のないって言ってるから、一切自分の思いだけを追求して他人のないを気にしないようになりたいって言ってても、それが本心の自分の意見じゃなかったら、変わらないですね。
私の過去の経験から言って言わせてもらうと、そういう時はどうしたらいいかって言ったら、まず二次創作以外で何か問題抱えてないかってことを洗いざらい書き出すことをお勧めしますね。
紙に書き出すっていうことをすごくめんどくさがる人いると思いますよ。私もすごいめんどくさかったんですけども。だけど、私たちの脳みそっていうのは、そういうモヤモヤするとか漠然とした不安っていうのに対応できるようになってないんですよ、いまだに令和のこの世の中には。
脳の特性と自己否定
いまだに私たちの脳みそとか体っていうのは、マンモスを追いかけてきた頃の原始自体と変わってないんですよね。すごく発達してるように見えるけど、まだ全然対応してないんです、順応してないんですよ。
それは何でかって言ったら、この令和の時代に順応しちゃったら、生存本能が薄くなるからだっていうふうに私は思ってるんですよね。
人間には爬虫類脳っていうのがあって、本当に生命の危機になったら、もう生きるか死ぬかの生きる方を選択して生き延びるっていうような本能があって。
これは何かの本でちらっと読んだ程度なんですけども、人間って心身ともに本当に疲れてる時とか余裕がない時って、同じことを話されても理解が追いつかないようにできてるんですよ。
普段聞いたらこういうことねってわかるんだけども、でも疲れてる時とかすごく余裕がない時でも、同じようなことをしゃべってても、同じ日本語でしゃべられてても、
本当にごめんなに言ってるかわかんないから、もう少しシンプルでわかりやすく言ってくれないっていうような状態になるのが、それが爬虫類脳の役目だ、爬虫類脳の働きだって言われてるんですけども。
そういうふうに人間の脳みそっていうのは、漠然とした不安とかもやもやに対して対応できないって言われてるのも脳の特性の一つだって言われてるんですけども、
自己否定ばっかりしてうまくいかなくて、それでも理想の自分に対してダメ出しをしちゃうって時は、何かかにか創作活動以外のことに問題を抱えてる証拠なので、
まず解決しようとかしようとかしなくてもいいから、紙に書き出してってください。紙に書き出して客観視してるうちに、その自分の抱えてる悩みっていうのはだんだんと炙り出されていって、
これはこういうふうな解決方法があるなというふうに見つかってきますから。理想の創作活動ができるっていうのは、そこからでも全然遅くないんですよね。
寝腐れを起こしている状態なんですよ、マインドの。だからもう全体的に根っこが腐ってる状態で、
創作っていうだけの葉っぱをどうにかしようと思ってビタミン酸や寒風剤を注入しようとしても、根っこが腐ってるから他人の萌えは自分のないだとかっていうような、
そういうお決まりの言葉っていうのは全然頭に入ってこない状態なんですよ。だから自己否定で終わるんじゃなくて、
理想の自分ならどういうふうになりたいかとか、その理想の自分ができるわけがないとか、私には無理だっていうふうに否定するんじゃなくて、
まず絶対になりたいし、やるんだっていうふうに、そのやりたい自分をやりまくってる自分っていうことをそこまで否定しないでほしいっていうことについて、
今回お話しさせていただいたんですけども、本当に自己否定で終わっちゃってると本当に何もかもが立ち行かなくなります。
理想の自分を見つける
これは私の体験なんです。私は自己否定ばっかり繰り返してて、理想の自分にまで否定やダメ出しを続けているうちに、
40歳で自殺ばっかりする方法を考えてた時あったんで、本当にこれは胸張っています。
なので創作活動に対してすごく楽しくやりたいんだけども、それでも今の自分じゃダメだっていうふうに自己否定ばっかりで先に進まないっていう方は、
ぜひ私の公式LINEアカウントの方に登録していただいて、得点3つ今配布してますので、こんな私が、こんなだった私が今はすごくのびとびと創作活動を行っている得点を配布してますので、
ぜひそちらの方も登録して受け取っていただければと思います。
LINEアカウントの方にもこの放送の感想とか教えていただければ励みになりますし、悩みがあれば自分のできる範囲ですけどもお答えさせていただきますから。
本格的なサポートが欲しい方は概要欄にここならのリンク貼ってますので、そちらの方ぜひ利用してください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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