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253 Netflix「令嬢アンナの真実」から考える|夢を追った詐欺師から学ぶ自己プロデュース術
2026-05-29 14:14

253 Netflix「令嬢アンナの真実」から考える|夢を追った詐欺師から学ぶ自己プロデュース術

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※このエピソードはネタバレを含みます。

Netflixの実話ドラマ「令嬢アンナの真実(原題:Inventing Anna)」について、語りました。ロシア出身の無名の女性が、ドイツの大富豪の令嬢を名乗り、ニューヨークの銀行家・投資家・セレブたちを次々と騙していった実話です。逮捕されたのは25歳のとき。彼女が使ったのはお金でも権力でもなく、外見・自信・揺るがない夢。犯罪は犯罪。でも、このドラマが問いかけているのはそれだけじゃない気がしています。

 

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BGM: Rue Severine by ⁠⁠⁠Blue Dot Sessions⁠⁠⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、Netflixで配信されているドラマ「インベンティング・アンナ」について語られています。このドラマは、ロシア出身でドイツの大富豪の娘を名乗り、ニューヨークで富裕層を騙して巨額の詐欺を働いたアンナ・デラウェイの実話に基づいています。アンナは巧妙な手口で人脈を築き、友人やビジネス関係者を騙していきます。逮捕後も彼女の奇行やファッションセンスが話題となり、メディアを賑わせました。番組では、アンナの詐欺の手口や、彼女が逮捕後も自身の行動を正当化する姿勢、そして外見が信頼に与える影響についても考察しています。

ドラマ「インベンティング・アンナ」の紹介
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは、今回もぜひお楽しみください。 はい、ひとみさん、こんにちは。 こんばんは、おはようございます。
おはようございます。 最近、おすすめのドラマはありますか?
あります。 何ですか? 日本語ではですね、「霊場アンナの真実」っていうタイトルでして、 あと、英語だと、「インベンティングアンナ」。
インベンティングアンナ、はは。 インベンティングアンナは、ALNAか。
すいません、英語になっちゃった、スイッチが。
全然、全然、ウィキペディアとかでも、あれか、説明はあるんで、秋さんね、ネットフリックスは見れないっていう。 見れない、残念。
なんですけど、ぜひネットフリックス見てる方は、ぜひ見てほしいんですけど、これ、実際にアメリカであった犯罪を、
一部、ちょっと脚色はあるんですけど、ほぼ事実で通りに再現してるっていうドラマなんですよ。
で、ちょっとややネタバレ入るんで、ちょっとこれ知りたくない人は、このまま閉じていただければなと思います。
アンナ・デラウェイの詐欺の手口
また、見てから戻ってきてください。 そうですね、はい、で、これどういう話かっていうと、女性詐欺師の話です。
で、ニューヨークでいた若い、しかも逮捕された時が25歳、私より若いですけど、
アンナさん、アンナ、なんだっけな、すごい読みにくい名前なんですけど、アンナディベロイみたいな、
アンナディベロイっていう人が、アンナディベロイがモデルになってるんですけど、
もともと、ロシアの方の生まれなんですけど、ちょっとドイツとかの地も入ってるのかな。
で、ドイツの大富豪の例上、娘ですっていうのを、自分で語って、
で、ニューヨークで、そのニューヨークの銀行家だったりとか、投資家とか、富裕層のセレブとかをあざむいて、
で、自分が例上で、お金いっぱい持ってますと。
で、なんだっけな、アナデブリファンディング、アナデブリ財団っていうのを作って、
その財団で、セレブたちとか、ビジネスマン、企業家とかが集まって、交流できるような場を作るのが夢なんです。
だから、投資してください、お金くださいというのを歌ってたと。
で、そこで人脈を作っていくんですね。
実業家だったりとか、セレブたちとか、銀行家とかと。
で、正直、そのまわりの人たちが、だまされていくんですよね。
で、たしかに、このドラマを見ていく中で、そういうふうに、アンナがめっちゃ語っていくんです。
私の夢は、こう、財団作ってうんぬんかんぬんみたいな話をするんですけど、
でも、そういうとき、優秀する銀行家とかも、審査するわけじゃないですか。
この人、ほんとに、支払う能力があるのかとか、
ほんとに、そういった実業家たちも、セレブリティーたちも、そういった人脈があるのかどうかとか、
ほかに、つながりはどこにあるのかとか、いう話が気になると思うんですけど、
ただ、そういった証拠っていうのは、いっさい出さずに、
いや、ちょっと待ってと、お金もうちょっと振り込まれるから、ちょっと待ってっていうふうに言って、
国債送金みたいな、あれで、ちょっと送金されるまでに時間がかかるので、
あれの時差を利用した詐欺をしていったというふうに言われています。
もうちょっとで、うんぜん万ドル払われるから、ちょっと待って。
で、私も払ったはずなんだけど、みたいな、いうのをくり返し言っていく。
で、だから、そのまわりの人たちは、じゃあ、遅れてるだけだから、大丈夫だろうっていうふうに、
、あんにこう信じてしまって、それでだまされていくんですよ、みんな。
で、とくにけっこう強烈というか、何回か同じようなパターンではあるんですけど、
そういう、ちょっと送金されるから待ってっていうので、
例えば、かなりリッチなホテルとかのディナーとかに友達といて、
で、その友達は、アンナに全部食事代出してもらうから、
連れてってもらうっていう手で行ってるんですけど、
で、いざ、じゃあアンナが、アンナと一緒に食事した後、じゃあお会計しますってなったときに、
アンナの出したカードが、まあレストラン側からすいません、これ使えません、みたいな、
カードが有効化されてません、みたいな話で止められるんですけど、
え、ちょっと待って、みたいな、それはおかしい、あんたたちのシステムのせいだ、みたいな感じでアンナが言い張って、
で、じゃあ、でもこれは違います、使えませんって、
具体的な詐欺の事例
レストランの人が言っても、いや、それはおかしい、みたいな、
じゃあ別のカード、もう1枚のカードこれ使って、って出すんですけど、それも使えません、みたいな、
押し問答が何回かあった後になると、すごい気まずいじゃないですか、
気まずい、気まずい、
そう、から一緒にいた友達が、じゃあ私のでって代わりに払うから、
じゃあ後でアンナ返してね、みたいな、
っていうので払うんですけど、それが、価格がもう何千万ドル、
えーーー、
日本だ、まじで考えられない価格なんですけど、このレベルなんで、
で、それを一時的にその友達が抱えるわけじゃないですか、
っていうのを、ある友達にもそうさせたし、
で、もう1人別の友達にもそうさせたんですね、
それはホテルかな、行った時に、ホテルの代金が払えませんっていう、押し問答があって、
で、友達がホテルの代金を一時的に払うんですけど、
で、アンナ返してね、返して返してって言っても、3ヶ月ぐらいたってもアンナずっと返してくれないと、
で、その友達は本当に1サラリーマンなんで、日本でいうサラリーマン、会社員なんで、
自分のカードと、会社のカードを使って払ってたんですね、
だから、会社のボスにもちろん怒られるわけですよ、
こんなことするんだったら、本当にあなたの友達もおかしいし、あなたもおかしいみたいな、
このままだと正直クビだよっていうくらいまで言われるんですよ、
で、その時になって、初めてその友達は、私アンナにだまされた、だっていう、
気づいて、で、アンナを訴えるって言って、訴えてようやくこのアンナが裁判になってきたと、
アンナが被告人として詐欺罪になったと、
逮捕後のアンナとメディア
なってきました、で、またこの拘束されても、アンナはまたちょっと癖が強いものでして、
それでも、友達の中には、アンナはやっぱり一番の友達だっていうふうに思ってる人がいて、
で、その友達が作ったインスタグラムのアカウントで、アンナが法廷に出てくるっていう、
そのファッションをちょっとコーディネートして、それをインスタグラムにアップして、
それでめっちゃ目立つじゃないですか、普通の一般人とかがファッションするっていうよりも、
捕まった人が、めっちゃおしゃれして出てくる。
普通そういう拘束されてる人って、めちゃくちゃ地味な格好だと思うんですけど、
それマジでファッションショーみたいな感じで出てくるんで、
それを写真撮ってインスタグラムにあげるんで、めちゃくちゃバズるんですよ、よくも悪くも。
なんで、さらにメディアを煽らせるっていう。
アンナの現在の状況と心境
すごい。
すっごい詐欺の犯罪者として、
まだ生きてる人だよね?
生きてます、生きてます。
今まだ交流されてるのかな?
つい、ね、今さっきちょっとググったら、
何?あの、そのアンナさんにインタビューをしに行った人のインタビューが載ってた。
そうそうそう、そのドラマの視点としては、その記者の人が主人公にはなってます、ネットフリックスでも。
このネットフリックスドラマのモデルになった美人詐欺師にインタビュー、
レイジョーアンナが逮捕後も充実した生活を送る理由とか、
、交流されていたときに、何?あの、絵を描いて、
で、それで、それを売って、20万ドル稼いで、自分で補借金を払い出た、みたいな。
はいはいはい。
で、今は、えっと、補借金を払って出た後も、足首にモニターをつけて、
自宅難勤中で、ソーシャルメディアでの発信も禁止されている。
ほー。
そのため、当分の間、写真撮影込みの取材をしたければ、彼女の自宅を訪れる必要がある。
え、ビザ切れの不法滞在者なのに、アメリカで家変えるの?
ちょっとそこら辺もね、あれなんですかね、州によって違うのかもしれないんですけど。
あ、賃貸だ。賃貸アパートメントって言って。
へー、でもニューヨークだよ。ニューヨークの賃貸だよ。
そうそうそう。だから、桁違いなんですよね、家賃が。
すごいな。でさ、この人がさ、
みんながなぜそんなに驚くのかわからない。楽して大金を手に入れたのではなく、
刑務所にいる間、私はコツコツと作品を作って、それをたくさん売っただけ、何もせずにじっとしていたわけじゃない。
すごいな。
そういう感覚なんですよ、極中での生活とかも。
別、これの、あきさんが今出してくれた記事とは、たしか別の記者さんかな、それこそ。
逮捕される前とかの、いざこざみたいなのを、実際に、アンナにもインタビューしてみたいな人が、モデルにはなるんですけど。
うんうん。
だから、そういう時にも、その記者がインタビューをした時も、まさに、私は自分の夢のために頑張ってきた、みたいな。
逮捕されたことに、あんまり罪悪感感じてないっていうか、人をだましてるっていう感覚があんまりない、みたいな。
本当に、アートギャラリー作りたかったのかな。
うん、それはあるかもしれないですね。
ひょー、すごいね。
外見と信頼の関係性
すごいなと思って、自分がちっぽけに見えましたよね、このドラマって。
はー、なるほどね。すごいな。でも、美しい人だからっていうのもあるよね、そうやって。
ありますよ。
うーん、詐欺っていうかさ、それにだまされちゃうっていうか、外見って結構、信頼にかかわるじゃない?
すごい、ぼろぼろの服を着た人に、そうやって言われるのと、
シュッと、美しいドレスをまとった人に、そうやって言われるのと、美しい人の方の言うことって、本当かなって、思っちゃうよね。
思っちゃいます。
で、ドラマの中でも、実際にそういう、もともとは金髪で、もうちょっと若い女の子、チャラい女の子、みたいな感じのスタイルだったんですけど、
ドラマの中では、黒縁の眼鏡かけて、ちょっと金髪感は抑えて、やや暗めな髪にして、っていう感じに、スタイルに変化させてるので、まさに信頼を獲得するためのブランディングってことですね。
うんうん、眼鏡とかもそうだよね。
ドラマの感想と視聴者への勧め
面白い。ぜひ、ぜひ、見てください。レイジョン・アンナンの真実。
これは見てほしいですね。ちょっとスリリングな体験を味わいたい方は、ぜひ見てほしいです。
ぜひ、ぜひ。
こんなドラマもいいよっていうのがあったら、教えてください。
教えてください。
じゃあ、またね。
バイバイ。
それでは、また次回のエピソードでお会いしましょう。
14:14

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