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オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。
はーい、ひとみさんこんにちは。 こんにちは。おはようございます。こんばんは。
こんばんは。はい、今日はどんな話ですか?
今日はですね、まあ何回かクロードについてとか、AIについての話は、にちたびで出てきてるんですけど、
クロードで、私がですね、ある日見た、昼寝をした時に見た夢の話をクロードにしたっていう話をしたいと思います。
そんな話もするんだね。
いや、ほんとに、私昼寝はあんまりしないんですけど、普段休みとか出かけてる時が多くて、一人でぐーたらするみたいなのは、
1ヶ月に1回あるかないかぐらいなんですけど、で、ある日にすごい一人でぐーたらしてる週末があって、彼も仕事でいなくて、みたいな時が、
で、昼寝した時に、すっごいはっきり変な夢見たなっていう日があったんですよ。
で、どういう夢かっていうと、家族4人、実際、私も父母で、私弟がいるんですけど、4人家族なんですけど、
家族4人で世界一周の旅行に出てるんですと、で、船に4人で乗ってるんですね。
で、イメージとしては、夢の中で出てきたのは、豪華客船の屋上のところっていうのかな、みたいなシーンは出てきたのは、すごい覚えてるんです。
で、そこで4人で船に乗ってて、世界一周の旅行をしてるんですけど、
ただ、船全体としては、クルーズ船みたいな感じで、あんなにでっかくて、豪華なものでもないし、
手で漕ぐボートみたいな感じの、シンプルな船でもない、その中間くらいの船。
船の中で暮らすっていう感じの船?みたいな感じ?
言うなら、ワンピース、漫画のワンピースの、今結構たぶん豪華だと思うんですけど、ワンピースの、9人が乗ってる船は、
あれの船っていうイメージが一番近いのかなっていう感じなんですけど、
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で、まどりが、4人で暮らしてた家のまどりっていうのを、そのまま船になってるみたいな感じなんですよ。
で、それで4人で乗ってますと。
で、東京を出発して、海を渡ってるんですけど、で、太平洋を東側、だからアメリカ大陸の方に向かって進んでいるんですけど、
なぜか、その時見た夢では、インドネシアに住んでる人が乗ってきて、ハローみたいな感じで、
で、たぶんどっか、そうそう、陸にどっか着いたんでしょうね。
で、それでインドネシアの人が乗ってきて、で、船を見回ってきて、
で、どこに行くの?っていう話を聞かれたから、ブラジル、南米の方に行くんだっていう答えをしましたと。
で、そっから世間話みたいなのをして、で、その乗ってきたインドネシアの人が帰り、また出発して、
で、しばらくしたら、だんだん、まあ、雲行きが怪しくなってきて、雨が降ってきて、
で、船の中の天井からも、少しずつ雨水が漏れてきたんだけど、、南米に向かって旅をしますみたいな話で、
はって目が覚めて、それで終わってしまったみたいなところではあります。
こっちもなんもないんですけど。
っていう話をクロードにしたのね。
そうしたんですよ。
そしたら、、まあ、映画みたいな夢ですね。
情景が浮かびやすくて、読んでいて引き込まれましたと。
で、家のまどりをそのまま船にしたっていう設定が特におもしろい。
夢らしい、変だけど、当たり前に受け入れてる感じがありますよね。
知らぬ場所に向かいながらも、自分たちの家の空間に守られているような。
で、インドネシアの人が訪ねてきて、ちょっと雑談して去っていくというシーンも妙にリアルで、
旅の途中で出会う人との一期一会みたいな。
雲行きが怪しくなって、雨漏りし始めたところで終わったのは、続きが気になる終わり方ですね。
南米に着くのか、嵐を乗り越えるのか、次の昼寝で続きが見られるといいですね、笑い。
こんな夢、シリーズで続いてるんですか?
で、私の回答は、昨日話した、昨日から見始めて、今日の夢にも出てきた。
だから、2回見てんのか。で、ちょっとシリーズになっているっていう話を聞きました。
それは楽しみなシリーズですね。毎日昼寝が待ち遠しくなりそう。
昨日は東京出発からインドネシア帰港、今日は雨漏りしながら南米へ向かうという感じで、
ちゃんとストーリーが進んでいるのが不思議で面白い。
気になるのは、夢の中の旅の雰囲気って楽しい感じですか?
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それとも、なんとなく緊張感とか不安感みたいなものもある?
雨漏りのシーンがちょっと心配な予兆っぽくもあったので。
確かにね。
夢診断みたいだね。
確かに、そうそう、そんな感じかなみたいなのは印象は持ったんですけど、
私もよくわからないけど、なんとなく緊張感とか不安っぽさは嵐のときにはあったと。
で、夢を見て現実に戻ったときに、すごく体力使った後みたいな感じで、
ふったりして疲れてる感じ。
で、喉がとっても渇いてますみたいな。
すぐお茶が欲しくなって起きたみたいな感じもちょっとはあるかなみたいな。
うんうんうんうんうん。
っていう話をしたら、それはちょっと心配ですね。
夢の内容というより、目覚めたときの体の状態が結構しんどそう。
ぐったり疲れる、喉が渇くという組み合わせだと、
昼寝中に口呼吸になってたり、体が緊張したままだったりしている可能性があります。
うん。
で、ここからいくつか気になることを聞いていいですか?と、
昼寝ってどれくらい寝てますか?みたいな、
ちょっとお医者さん寄りな感じでの診断が始まっていくんですよ。
はいはいはいはい。
まあ、確かにね、夢の、昼寝してるとかって、たぶん浅い睡眠だし、
で、昼寝した後、ぐったりしてるって言ってるから、
ちゃんと寝れてないんじゃない?みたいな、
困ってる、体調悪いのかな?みたいなふうに感じられたんでしょうね。
で、そうそう、そっからすごい、私の今回の話のテーマは、
昼寝からの体調の悪さみたいなのを話したいわけではないんで、
ちょっとその話の流れを切りました、1回。
夢の話に戻りましょうと。
で、この夢の続き、ドラマチックな作品にするなら、どんなストーリーが良さそうかな?
まずは、ざっくりストーリーの流れをいくつか提案してくださいって、私が言ったんですよ。
はいはいはい。
確かに、この夢の話を、うまくストーリー化できたら、
ノートにちょっと書いたら、面白い話として、
みんなに読んでもらえるかなと思ったんですね。
で、ストーリーの流れみたいなのを提案してもらおうかなというところで、
提案をしてもらったら、
おっと、脱線しすぎましたね、笑い。
戻りましょう。
いいな。
今わかってる設定を整理すると、
家族4人、家をそのまま船にしたような乗り物、
それがめっちゃ面白いんですよね、このフロードにとっては。
東京発、インドネシア経由南米、
緊張感と不安、雨漏り始まるというところですよね。
いくつかざっくり方向性を提案すると、で、3つ提案してきました。
ざっくり。
4つ?3つ?
あ、ほんとだ、4つですね。
4つ。
1個目が、家族の再生ストーリー。
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旅の途中でバラバラだった家族の関係が、嵐が困難を乗り越えながら、少しずつ修復されていく。
南米到着がゴールではなく、旅そのものが目的だったと気づく系。
2つ目、ミステリー・サスペンス系。
インドネシアで乗ってきた人が、実は何かを残していった、あるいは、船に何者かが忍び込んでいる。
嵐の中で、謎が明らかになっていく。
3、喪失と再会系。
旅の途中で家族の誰かとはぐれる。
南米を目指しながら、失った人を探す旅に変わっていく。
4番目、世界の終わり系。
実は、外の世界で何かが起きていて、船の家族だけが知らない。
港に寄るたびに、世界の異変に気づいていく。
で、提案してくれたんですけど、
2のミステリー系とか、3、喪失系っていうのは、実際の家族が出てきたりするんで、
消える感じですごいやだなっていうので、消去法で消しました。
で、1の家族の再生ストーリーっていうのは、
今まで夢のストーリーに出てこなかった家族に焦点を当てているけれど、
今まで夢の中で、家族の話にはなってないんですよ。
別に家族で何かしたっていうのは、そういうシーンは出てきてないので、
そこからストーリー展開するのは、あまりイメージが湧かないので、
4の世界の終わり系かなって感じで選んでみました。
すると、4、実はその設定にすごく合ってると思いますと。
家をそのまま船にしたという設定が、外の世界から切り離された閉じた空間という意味で、
めちゃくちゃ生きてくる。家族は自分たちの家の中にいるから、外で何が起きているか気づくのが遅いという構造が自然です。
インドネシアの人が来て、どこに行くの?と聞いたシーンも、今思えばあの人は何か知ってたんじゃないかという伏線にもできますよね。
4の世界の終わり系の中でも方向性がいくつかあって、
A、文明崩壊系。港に寄るたびに人が減っていて、南米に着いたら誰もいなかった。
B、自然災害環境系。海面上昇や異常気象で陸地が消えつつあり、船が唯一の生活手段になっていく。
C、時間記憶系。港に寄るたびに時代がずれていて、過去や未来の世界に迷い込んでいる。
で、どれがピンとくるものありますか?それとも全部混ぜたい感じですか?って。
で、提案してきたんですけど、1、ちょっと前に戻って、家族の再生ストーリーだったらどんな感じなのか。
そこからパターン出してもらったかなというところで、もう一つ提案をお願いしましたと。
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で、1の家族の再生ストーリーだと、ポイントは、家族の関係がバラバラという前提をどこに置くかですよね。
夢の中では普通に4人で旅しているように見えて、実は…という感じにすると自然かも。
例えば、こんな流れはどうでしょう。出発からインドネシア。表面上は仲良く旅をしているが、会話が少なくどこかよそよそしい。
インドネシアの訪問者との何気ない雑談の中で、外から見たこの家族の姿が浮かび上がる。
嵐・雨漏り。船イコール家が壊れ始めることで、家族それぞれが抱えていた本音や不満が少しずつ漏れ出てくる。
雨漏りが感情の結界の比喩になる。
南米へ向かう途中、嵐の中で誰かが倒れるとか、船が危機に陥るとか、極限状態で初めて本音でぶつかり合う。
南米到着。到着したとき、船イコール家は傷だらけだけど、家族は最初より立ち下に近くなっている。
家をそのまま船にしたという設定が、家族関係そのものを後悔にかけているメタファーとして読めるので、
1が実は一番この夢にあっているかもしれないです。この1ってあれですね、家族の再生ストーリーが一番夢にあっているかもしれないけど、どうですかと。
で、やっぱりちょっと前にも話した通り、この家族の再生系だと壊れる結界とか、ちょっと不吉なイメージがあるので、やっぱり世界の終わり系がいいなっていう話をしました。
で、世界の終わり系の中でも、Cの時間記憶系。港に寄るたびに時代がずれていて、過去や未来の世界に迷い込んでいく。
が、いいなと思ったの。
そう思いました。
で、確かにその夢で見たインドネシア人の人は、英語を話せたんで、私と英語で話をしてたんですよね。
だけど、格好はディズニーのマーナーに出てくるような格好だったんで、
本人はインドネシアって言ってたけど、実はフィジとかそっちの島だったんじゃないか、説みたいなのもあるかもっていう話をしたら、
あ、それめちゃくちゃ重要な情報じゃないですか。
確かにね。
英語を話せるのに服装は古代ポリネシア風、でも本人はインドネシアと言ってる。
これ、夢の中ですでにシーの時間記憶系の伏線が貼られてたんですよ。
時代がミックスされた人が現れていたっていう。
で、シーの時代がずれていく方向で考えると、その訪問者は異なる時代から来た人で、彼らにとっては今が普通みたいな感じにできますよね。
流れとしてはこんな感じでどうでしょう。
で、インドネシア気候、モアナ風の過去の人々が訪ねてくる。
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普通に会話するけど、よく見るとがおかしい。
嵐雨漏り。嵐を境による場所の時代がどんどんずれ始める。
次に津久島は全然違う時代の姿をしている。
南米への航海。港によるたびに過去、未来、また過去と時代が入り乱れていく。
家族は自分たちがどこにいつに向かっているのかわからなくなる。
南米到着。果たしてたどり着いた南米はいつの時代なのか。
続きの夢でまた新しい伏線が出てきそうで、楽しみですよね。
っていう話をするんですけど、南米到着してからも旅は続くとは思うんですけど、
その後、この物語で伝えたいメッセージみたいなところも考える必要はありますよね。
っていう話をババババってしてます。
で、今のところそれ、メッセージをどうするかっていうところに考えてるんですけど、
それぞれ違う時代の国の人たちに会うみたいなメッセージは面白いと思うんですけど、
そのストーリーは崩さず、現代でも生かされるようなメッセージが伝えられるといいなと。
違う国の人たちに会うっていうのは、やっぱりちょっと非現実的というか、
今の、タイムスリップしてるみたいな感じですよね。
ちょっと、ファンタジー感があるのはちょっと違うかなとは思ってるんで、
古代の人も同じ悩みを抱えているのかどうか、
現代の人と同じ悩みを抱えているのかどうかは、本当に想像しないとわからないよね。
自分たちはどこから来て、どこへ向かうのかの再発見は面白そうだけど、
何を再発見させるのかっていうところを聞いて、
確かに何を再発見させるのか、そこが一番面白い問いですよねと。
ちょっと違う角度から考えてみると、
この物語の主人公って、現代の家族が時代を超えた人たちに会いに行く構造じゃないですか。
となると、再発見するのは、昔の人がどう生きたかではなく、
現代の自分たちが何を失ったか、あるいは何を当たり前だと思いすぎているかかもしれない。
いいね。
例えば、古代の人と話して、
これ、今の自分たちにはないなと気づくものが、
テクノロジーでも便利さでもなく、もっと根本的な何か、
例えば、不安と共に生きる覚悟とか、
例えば、先が見えなくても出発できる強さとか。
実はこの夢自体が、そのメッセージを体現していて、
先が見えない海を家ごと出発している家族の話なんですよね。
どこへ向かうかわからなくても、出発することに意味がある、みたいなメッセージは、
どの時代にも刺さると思うけど、どうですかと。
確かにそれは刺さりますね。
行動するからこそ得られる体験って、最近非常に重視されてますしね、っていう話をしましたと。
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そうですよね、計画してから動くより、動きながら考えるみたいな価値観、
ビジネスでも、生き方でも、今すごく共鳴される時代ですよね。
しかもこの物語の強みは、それを説教臭く言わずに体験として見せられるところで、
家族は目的地も時代もわからないまま、嵐にあいながら進んでいく、
その姿がそのままメッセージになる。
1個聞いていいですか。
この港に寄る、寄港する時代、どんな時代に立ち寄らせたいですか。
古代文明系なのか、もっと近い過去なのか、未来もあるのか。
そこで出会う人たちのイメージがあると、物語がぐっと具体的になりそうで。
それは、この夢の続きがどのようになるのか次第で、また考えませんか。
全く違う方向になるかもしれないし、っていうので終わらせました。
で、1本書いてね。
そう。
なるほどね。
はい、長くなりましたが。
でも、なんだろうな、どこに向かうかわからなくても、出発することに意味があるっていうのは、
今の時代にすごい刺さるメッセージだと思いますよ。
ですよね。
それをノートにしてみる。夢から始まったフィクションストーリーみたいな。
あるじゃん、ノートの創作大賞に応募してみたら。
こんな。
でも、創作大賞ね、ちょっとね、興味はあるけど、結構あれ、参加してる人、かなりこう、作家を目指してるとかっていう方もね、いらっしゃいそうなんで。
こんな一つの夢で。
まあね、しかもAIに作らせたって言うとさ、ええみたいな、あるじゃん。
それで取っちゃうのもあれだよな。
でも、ハッシュタグというか、そういうのでつけて応募するっていうのは、全然いいとは思うので。
今の時代の創作かもしれないよね。
AIと一緒に作りましたみたいな。
なるほどね。
面白いね、面白いAIの使い方だよね、それ夢から。
でもさ、これってさ、ちょっと夢診断みたいな感じもなくはないかなって、今聞いてて思った。
その、なんていうのかな、今不安とともに生きる覚悟とか、先が見えてなくても出発できる強さとか、
そういうのを、ひとみさん自身も求めてたりするから、こういう夢を見たのかなとか。
うん、たぶんそうかもしれないね、とは思いましたね。
その中の心のよりどころとして、家族がいる。
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わかんないけどね。
面白いね。
そんな夢をストーリーにしたいと思ったところが、面白いなと思った。
いや、これ思いついた自分がすごいなと思いましたね。
それでさ、この夢の続きは見たの?
見てないんですよ、それが。
最近ぐっすり寝てるもんで。
かしごとのことを考えてるかのどっちかなんで。
すごいビビッドに、起きてからはもう覚えてる夢ってあるよね。
そう、しかも結構数少ないじゃないですか、そういう夢って。
相当へんな夢しか、記憶に残んないんで。
数年前に見た夢は、なぜか大量のカエルに襲われるみたいな夢を見たことがあって、
めっちゃ寝言で、わーって言って、そのとき彼と一緒に寝てたんで、わーってめっちゃ言うから、
彼がびっくりして起きちゃって、大丈夫?大丈夫?みたいな、深夜に。
そういうことは一回あったんで、それ以来の強烈な夢ですね、これは。
そのカエルをいっぱい見た夢のときは、どういう状況だったの?
たぶん仕事でいろいろプレッシャー抱えてたんだと思います。
カエルになって出てきたから、プレッシャーが。
そうそう、仕事とかが、わーって。
しめきりに追われてる感じもあったので、きっとそれなんだろうな、みたいな。
なるほどね。今はちょっとなんていうのか、
自分がどこに行くかわからないみたいなところがあるっていうのが、この夢に出てきたのかもしれないね。
ありますね。
でも、それでも進んでいく強さみたいな。
タロット弾いてみたくなったわ。
ねえ、ちょっとそっち方面にね、すごい暗示なんだろうな、みたいな、この夢を思ったんで、
まさに今仕事が、今後プライベートがみたいなところにいるんで、きっとそれの象徴なんだろうな、みたいな。
なるほどね。わー、すごい。
おもしろい、でも。
おもしろいですよね。
でも私ね、このクロードがサジェストしてくれたやつの中で、
ひとみさんは時間記憶系っていって、時代がずれていくっていうのがいいなっていって、それで進めてるじゃないですか。
私、Bもおもしろそうだなと思ったんです。
自然災害環境系。海面上昇や異常気象で陸地が消えつつあり、船が唯一の生活手段になっていくっていう。
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へー。
それも、おもしろそうだなって思いました。
確かにね、船が生活手段になったら、全然想像がつかないですけどね、船の上でずっと暮らしてるっていう。
ね、そういう絵本があった気がするんだよね。
あ、積み木の家っていう絵本があって、私多分持ってると思うんだけど、
すっごい、人と来る、これ子供じゃなくて大人が楽しめる絵本だなーみたいな。
うーん。
思いました。おじいさんが。
家を建てたんだけど、これがちょっとだんだん、あの、水かさが増していくから、
こう、どんどん上に家を、こう、2階、3階、4階ってずっとこう、
はい、増築していく感じ。
そうそうそうそう。していかないと、あの、住んでいられないみたいな。
あー。
そう、で、結局、周囲には、もう水の下に全部建物があって、
おじいさんがだけがいるみたいな。で、あの船で、例えば家族とか友達が訪ねてくるみたいな。
はいはいはい。
そういうのがあるんだけどさ、YouTubeとかでも読み聞かせっていうのであるので、
見てもらってもいいかなーと思うんですけど、
、この人は、おじいさんはその場にとどまるっていう感じ。
あー。
でも、あの、ね、ひとみさんの夢だと、こう、だんだんこう、陸地がなくなっていくみたいな。
うーん。
でも、この、なんだろう、両方とも、ちょっと、あの、自然災害みたいなのもありつつ、
家族との、こう、きずなみたいなのもありつつみたいな、そういう話にもなるなーって思いました。
たしかにね。
うーん。
この、積み木の家が、おもしろそうだな。
おもしろそうだよ。
うん。
おもしろいよ。
これなに、アカデミー短編アニメショーとかを撮ってる?
ね、撮ってるんですね。
へー。
映画があるんだ。
あ、知らんかった。
へー。
うーん、でも、おもしろいと思う。
ぜひ。
ちょっと、夢の話から絵本の話になったけど。
いやいやいや。
うん。
わー、おもしろいなー。
、ふたつ作ってもいいよね。
いいかもって思いましたよ、今。
うん。
、あの、時間、ね、時代をこう、行ったり来たりする系と、こういう、陸地がなくなっていく系みたいな。
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うん。
いいじゃん。楽しみにしてます。
ちょっとね、どんな感じに、ちょっとゴールデンウィークで作ってみて、どんな感じになったかっていうのは、また報告して、
ね、あきさんの好みやどっちかみたいなのも聞きたいですね。
はい、ぜひぜひ。ありがとうございます。
そんな感じ?
はい、そんな感じです。
はい、楽しみにしてます。
はーい。
はい、じゃあねー。
はーい、バイバーイ。
今週も「にちたび」をお楽しみいただけましたでしょうか。
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それではまた次回のエピソードでお会いしましょう。