オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。 はーい、ひとみさん、こんにちは。 こんにちは。おはようございます。こんばんは。こんばんは。
この前さ、アップルに行ったんですよ。 アップルストア。
アップルストア、そう、ちょっとスマホが買い替えたくて。 で、リクマイラーだから、私。
何のマイル貯めてるんですか?
えっとね、カンタスと、あとバージンオーストラリアっていう2つあって、両方とも、メインはカンタスかな。
メインはカンタスとひもづいている、ウールワースっていうスーパーマーケットのポイントを貯めてるんだけど、
でも、カンタスは、カンタスとジェットスターなのよ。でも、オーストラリア国内の旅行だと、バージンオーストラリアの方が、
LCCなんだけど、サービスがいいのよ。
だから、それは違う方のスーパーマーケット、コールズって言うんだけど、コールズのスーパーマーケットのやつで貯めるといい、ポイントを貯めていくと、
やっぱり貯めなきゃいけないけど、っていうのがあるわけね。
で、それをちょっと最近知ってですね、いろいろ検索してたら、コールズでスーパーマーケットでギフトカードを買って、
で、そのギフトカードでアップルに行って、例えば、スマホを買うとかいうふうにしたら、
アップルのスマホの代金分のポイントがたまって、シドニーからパースぐらいのポイントがたまるぞっていうことを発見したわけですよ。
はいはい。でも、オーストラリアにもそういうポイカツやってますみたいなブログとか、
あるある。
やってる人いっぱいいるんですね。
いるいる。いる。で、ググってみたらそうで、AIにも聞いて、こうやってどうやったらいいかみたいな感じの聞いて、
そしたら、いくらいくら分のギフトカードをコールズスーパーマーケットで買って、それをアップルに持って行って、
アップルで買えたら、そのスマホ分がこういう計算になるから、ポイントだけで片道のシドニーからパース分、結構高いんですよ。
のポイントがたまるよって教えてもらって、で、しかもその時に、ね、このギフトカードを、アップルのギフトカードをこの期間中に買ったら、
いつもだったら1ドル1ポイントなのが、1ドル20ポイントとか、こういうキャンペーンがちょうどやってたのよ。
だから、それを使えば、シドニーからパース分ぐらいにはなるよみたいな感じで言ってて、
お、これはいいじゃんと思って、スマホがもうバキバキに壊れてって、
今あの紫のラインとか出てきちゃってるから、側に、そろそろもう買い替えないといけないから、ちょうどいいやつって、で、パース行きたかったから、
よしと思って、でも1回、アップルのところにいて、どれを買うかとかさ、やっぱり触ってみないとわかんないからと思って、アップルストアに行ったわけですよ。
で、いろいろ見てたら、、あ、これがいいなとかいうのがあったんだけど、で、それで、こうこう、これでねって、ギフトカードで買おうと思ってるんだよねって言ったら、アップルの店員さんに、それはやめとけって言われたの。
で、なんでかっていうと、今、すごい、その、詐欺で、こう、アップルとかそういうカードが、ギフトカードが、あの、スーパーマーケットで売られてるんだけど、それを、バーコードを使えないようにする、変なふうにこう書き換えて、その、なんていうのかな、売ってるやつをもうそのまま書き換えちゃって、内緒で、
で、お客さんが買った途端に、その金額が、お客さんが使えるんじゃなくて、その詐欺グループが使えるようになっちゃうんだって。
え、書き換えるって、あの、その、ね、その、ギフトカード、日本だとコンビニとか、ね、そういうところ、家電量販店とかに売ってます、それを書き換えるってどうやってやってるんだっけね。
わかんないけど、とりあえずじゃあ、お客さんが、で、アップル行って買いたいです、とか言って、何枚か購入するわけですよ。それをアップルストアに持って行くと、使えませんってなって、へえ、みたいな、結構な金額じゃない、iPhoneとか、で、使えませんってなって、オンラインストアに飛ばされるんだって、で、オンラインストアで使えるかどうかわかんないみたいな。
だから、これはちょっとリスクが高いから、やめとけって言われた。
そんなさ、まあ、飛行機代も欲しいけど、欲しいけど、ねえ、いくらだ?5万とかするのかな?それぐらいの金額がパーになっちゃったらさ、困っちゃうよね。
そう、というわけで、今回は残念ながら、ギフトカードじゃなくて、そのまま普通に買うことにしました、っていう話。
でも、そのね、ポイカツとかで紹介してる人たちは、それで使えたから紹介、でも、貯められたから紹介してるっていうこと?
きっとね。
で、だから、アップルの人は何回かあったよって、そういうことがって言ってたの。
でも、家電量販店みたいなところで、のブランドのギフトカードもあって、で、そこの家電量販店にもいて、そういうことってあるんですか?って言ったら、いや、聞いたことないよ、とか言って、言うから、やっぱりアップルとかが狙われるのかな?と思うの。
で、AIにもさ、ねえねえ、こういうことをアップルの店員さんに言われたんだけど、どう思う?って聞いてみたら、そしたら、ああ、そうですねって、そういうこと今ありますから、やめといたほうがいいですって言われた。
まあ、でしょうね。可能性としては全然あり得るとは思うんですけど、書き換えるっていうのがどうやってやってんのかが、私、すっごい不思議で。
いや、わかんないけど。
だって、普通売られてる時って、まあ日本では、ギフトカードの裏のそのバーコードみたいなところが、作られてるわけですよ。
隠されてんの?
そう、隠されてるとか、コインで削んないと無理とか。
ああ、どうやってやるんだろうね。
だから、購入して、自分でそのシールを剥がすなり、コインで削って、そのシリアルコードみたいなのを出して、有効化させるみたいなイメージなんですけど。
そう、そうです。どうやってやってくれるのか。
タマパリングって言うらしいよ。
タマパリング。
現在オーストラリアのコールズやウールワースでは、棚にあるアップルギフトカードの裏面コードを犯人が事前に削って盗み、不自然なシールを上から貼り直す詐欺が多発しています。
それをタンパリングって言うんだって。
で、購入者がレジでお金を払うと、お金をチャージした瞬間に犯人の手元にあるコードが有効化され、アップルストアに行く前に残高が全て盗まれるという被害が相次いでいます。
アップルストアの店頭でもセキュリティ対策として、他店で大量購入されたギフトカードのチェックが非常に厳しくなっており、万が一トラブルに巻き込まれた場合、返金や補償の手続きに膨大な時間と労力がかかります。
だそうです。
ひょーっということで、ABCニュースのリンクをAIがくれたので、それも見せておきます。
ありがとうございます。
これを買ったんだけど、ダメだったらしい。
、この秋さんが今出してくれた記事のリンク、概要欄に載せておくので、気になった人は見てほしいんですけど、この最初のメインの画像に載ってるのは、不自然すぎません?すごい、人が後から貼り直しただろうみたいな感じですよね。
そうそうそう、だからもう普通に買ったんだけど、これ4個、2000ドルか、2000ドルってことは2万円?1、10、100、1000、10万、20万円?を買ったのに使えなかったらしいよ。
でもこれは、こういうのって確かに、元悪いのは、もちろん書き換えた本人ですよ、ですけど、それに気づかない人っていうのも、ちょっと危ういなーって私は思っちゃうんですよね。これくらいだったら気づくだろうって。
ただ、こういうのが多発してて、で、普通に購入して、普通に使えるやつも、店頭だとそれはできませんって言われちゃうんだって。
それが、どういうこと?みたいな、どうやって書き換えてんの?っていう、この1枚目の画像だったら、書き換えてんな、みたいなのがわかります。誰かやってんな、みたいなのはわかるんですけど。
でも、これの上にシールが貼ってあったんじゃない?もしかしたら。
あ、そういうことか。
うん。これの上にシールが貼ってあって、で、それをめくったら、あ、下にもう1個あったじゃん、みたいな感じなのかもしれない。わかんないです。
かもしれないですね。だったら、気づかないっていうか、わかんないな。
わかんない。そういうもんだって思ってるかもしれないじゃん。
うん。
私は、アップルカードを買ったことがないから、わかんないけど。
うん。
だから、普通に購入して、普通に使えるやつも持っていても、店頭だとダメって言われるって。
そう。
だから、あ、そっか、と思って。しょうがないから、普通に買うんですけど。だから、やっぱり、あれですよね。王道は、リクマイラーの王道は、クレジットカードを使って貯めること、みたいなのが王道らしいんですけど。
うん。
日本では作ったけどさ、こっちで作るのめんどくさいから、まあ、いっかと思って。
じゃあ、今、あきさん、クレジットカードは日本で作ったやつを使ってるってこと?
デビットカード。デビットカードで、クレジットカード機能付きみたいな。
だけど、なんていうのかな、こう、ポーザーの中にある分しか使えないみたいな。
前倒しで借りるみたいなことはできないっていうやつ。まあ、いっかな、みたいな。だから、チビチビ貯めますよ、みたいな。
チビチビ貯めて、ある分だけポイントで、ちょっと安くなるみたいな感じで、いっかな、みたいな。
そうそう、そんな感じで。
、でもね、アプリでブーストとかいうのを毎週やっておくと、その週の特定のやつを買ったら、ポイントが何倍になるとか、そういうのがあるらしいから、それをコツコツやろうかなと。
日本でも似たようなキャンペーンみたいなのがあって、事前に、このキャンペーン、この期間でやりますと、
例えば還元率高くなるとか、対象の商品買うとポイントがめっちゃ増えるよ、みたいな。
で、事前にエントリーしとくと、で、エントリーしといて対象の商品を買うとか、やるとたまるみたいなのはありますね。
そうそうそうそう。で、その対象の商品が何かとかいうのはもう気にせず、とりあえず毎週ブーストしといて。
で、対象だったらラッキーみたいな、ポイント増えてるみたいな。
そうそうそう。そういう感じでいこうかなと思ってる、今は。
だって、やじゃん、せっかく20万とか出して買ったのにさ、使えませんでしたっていう、この記事の人みたいになったらさ、目も当てられないよね。
うん。
うん、そう。だから、アップルの人に、なに?止めてもらってよかったとか思ったけど。
うん。
うん、そう。また新しいのを買いますわ。
これ、何年使ったんだろう?
でも、ひとみさんがさ、ひとみさんとポッドキャストをしてる間に、どっかで買ったよね。
買ってますよ。コロナ真っ只中ぐらいじゃないですか。2021年、2年ぐらいだったと思います。
あ、そっか。え、ってことは5年ぐらい?
うん。
ま、5年ぐらい使えばいいか。
まあ、そんな感じで、えっと、え、そんなことがあるんだと思った出来事でした。
まあ、みなさんもね、あの、ほんとに気をつけましょうっていう。
気をつけましょう、ほんとにね。
ほんとに大丈夫。特に、あの、大きなお金を動かすときはね。
そうそうそう。ちょっと慎重になったほうがいい。
そういうときに限って、お得とか言うと、
あ、ポイントたまりやすいじゃん、とかって。
そう。
安直に考えちゃうけど。
そう。
ちょっと一旦、うって。
うん。うちの夫は、何考えてんの、私って目で見てて、
え、だから、たまるんだって、みたいな。
うんうんうん。
すごい、こう、ウキウキで言ったんだけど、
いや、やめたほうがいいよって、言ってくれてよかった、アップルのお店員さんありがとう、みたいな。
いや、ほんとですよ。
ねえ。
そう、そのアップルの店員さんがさ、夫のいとこのいとこだったのよ。
すっごい、世間狭いな、な。
すごい狭い。
いとこのいとこで、だから、そのいとこ経由で買うことになると思うんだけど。
うんうん。
そう、その人が言ってた。
うーん。
あ、そっか、みたいな。
まあまあね、そんな感じで、おもしろいお話でございました。
日本も気をつけてください。
いや、最近、特にテレビとかでよく言われてるのは、
主に若い世代を中心に、SNSでたくさん稼げますよ、っていうパターンで、
で、全然何も社会を知らない学生とかが、そこでリンク踏んで、
で、実際行ってみたら、自宅に忍び込んで、最悪人をあやめて現金を盗む、
そういう係をやる、みたいな。
いやー、受け子みたいなやつ?
そうそう、それが、たとえば薬物とか、そういう違法なものだったりとか、
パターンが、ちょっと摘発されてるよ、みたいなのは、ちょっと目立って報道されるようになってて。
ねえ、ちょうどオーディブルのさ、私が今聞いてる、
えっとね、なんだったっけな、
かぜよみのかのじょっていう話のエピソードの中に、
第2話かな、青い風、青い嵐っていうのがあるんだけど、
そこの話が、受け子の話でさ、リンクしていた。
だから、そういうので、物語とかのテーマになるくらいなので、
で、しかも最近日本では、特留っていうふうに言って、報道するんですよ。
特留。
これ略称で、今、一応、警視庁のホームページも載せておくんですけど、
特命流動型犯罪グループ、略して特留っていうふうに言うんで、
すごいキャッチーですよね、名前が。
キャッチーだね。
、相棒の特命係の延長かな、みたいな感じ。
警察のそういう、係の一個かな、みたいな印象あるんですけど、
だから、それで逮捕されたとしても、
あんまりこう、重い犯罪にならない感がすごいなっていうか。
今、私があきさんに話した例は、重い闇バイトって言われたりしてて、
で、そういうケースが本当にいろいろあって、
で、実はそれがおっきいグループとして動いてるとか、いう感じで言われてるんで、
こわい。
本当に気をつけないとですね。
昔から、おれおれ詐欺とかはあったけどね。
おれおれ詐欺がだいぶ認知されてきてるっていうのがあるんでしょうね。
こういう手口ですよ、みたいなのが。
みなさん、気をつけてみてください。
いや、ほんとです。