シドニーからゴールドコーストへ。入場チケットを確認されないまま入れてしまったパーティー、誰も座らなかった席の料理を勝手に持っていく人たち、ドレスコードがあっても蝶々の羽やエルフの耳で楽しむ人たち。「日本だったら絶対ありえないよね」と言いながらも、なんだかんだ楽しんでしまった、あかつき秋のゴールドコースト2泊3日。今回はその前半です。
今回の旅でよかったのは、普段はオンラインでしか会えない占星術アカデミーの生徒さんや仲間、先生たちと、実際に顔を合わせて過ごせたこと。もう一つの仕事にかこつけて、実は「会いたい人たちに会いにいった旅」だったのかもしれません。(続きは来週。お楽しみに)
BGM: Rue Severine by Blue Dot Sessions
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00:05
オーストラリアの秋です。 日本に住むひとみです。 たびともさん、こんにちは。 こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにヨルリと話しています。
それでは今回もぜひお楽しみください。
ひとみさん、こんにちは。
こんにちは。おはようございます。こんばんは。
こんばんは。
疲れた。
どっか行ってたんですか?
どっか行ってました。ゴールドコーストに2泊3日で行ってて、すごい面白かった。
秋さんの家からどれくらいかかるんですか?ゴールドコーストまで。
まず、シドニー空港まで2時間ぐらい。
シドニーからゴールドコーストは飛行機で1時間。
で、ゴールドコーストの空港まで1時間。空港からバスで45分ぐらいでゴールドコーストの一番中心に行くので、サースポートだったかな、忘れた。サースバンクだったかな、忘れたけど。
そこまでで1時間、4時間ぐらいですかね。
でもね、オーストラリアだなっていう感じだった。
と言いますと?
と言いますと、そもそも私、サウナと先生術のほかに、繊維の会社の流中業とかもやってるんだけど、
去年ね、その関係で、コンベンションっていうのに、大きい関係者がいっぺんに集まる会議っていうのに行くために、日本に帰ったんだけど、
だから、一番最初のそのコンベンションは日本なのね。
で、今回初めてオーストラリアのほうに行ったの。
で、しかもこれ、どうしようかな、今年オーストラリアに行こうかな、日本に行こうかなってこうやって悩んでたら、
でも、シドニーでもちっちゃいイベントがあるから、そこに参加したらですね、チケットをいただきまして、
それ前話してましたっけ?当たったんでしたっけ?
そうそう、当たった、当たった。
で、それで、当たったんだったら行くしかないよねって言ってきたんですよ。
そう、チケットを一応送られてくるじゃんね、当たったやつを引き換えておいて、
その木曜日の昼間について、最初にずっと先生術をやってきて、
で、クインズランドゴールドコストに住んでる生徒さんたちと、
一人はリアルで会ったことあるけど、もう一人はリアルで会ってないっていう人と、
まずキャッチアップをしまして、その後パーティーに行くっていうので、
ちょっとひとみさんには見せるけど、こういうふわふわのでっかいジャケットをこう着て、
03:03
もう半分ふわふわで隠れますみたいな、
昔の昭和のバーのまま、バーブリーな感じ。
そうそう、バーブリーな感じ。
で、行って、ちょっとどこ?とか、
カジノが入っているホテルの、ファイブスターホテルのイベント会場みたいなのを借りてやってるから、
でも初めてだからさ、どこ行くの?みたいな感じで、わかんなくて、
で、行ったらちょっとこう、自動ドアみたいなのに、
そのコンベンションの今回のイベントのテーマが書いてあって、
それをファーって開けると、ガーデンっぽいディスプレイがある中の廊下を通っていたら、
ここでやってそうだな、テーブルが並んでて、ナイフとフォークも並んでて、
っていうところがあって、みんな入ってるなと思ったんだけど、
その部屋に普通に行けちゃったのよ。
あれ?チケットどこで見せるの?みたいな。
なるほどね。
で、こうサーバーみたいな人に、ウェイターみたいな人に、
これチケットどこで見せるんですか?って言って、
いやー、わかんないけど、どこに座ったらいいんですかね?って言って、
前の方は、名前が変えてる人、たぶん招待された人かわかんないけど、あるけど、
他は適当でいいんじゃない?って言われて、
え、適当でいいの?みたいな。
で、結局、後ろの方の端っこが、グループで来てる人もいるから、
パースからガーッとみんなでとか、いろんな州からね。
うちらは最初2人だったから、2人で、もう1人遅れてくるっていう人と、
3人で出先するつもりでいたから、後ろの方の端っこのところに座ろうかって座ったのよ。
結局、その端っこ空いてたところが、まだ私の隣にお友達が座って、あと3つ空いてたの。
ナイフとフォークがあって、誰も座らなかったのよね。
でも、料理は運ばれてくるわけですよ。
3コースミールだから、前菜、メイン、デザートって。
誰もいないところも置いていかれるのよ。
でも、食べなかったらもったいないじゃない?
そこら辺で、おうじーの人たちが、まだお腹空いてる人たちが、勝手に歩いて持ってって。
、カオスですね、話で。
セキュリティーはゆるゆるだし。
絶対、堂々と入っていったら、普通に座って食べれたと思うの。
そう、すっごい。
チケット買って行った人もいるけど、うちらはおごりだったし、そのチケットもらったからね。
すごいなと思って。
06:00
絶対、日本だったらありえないよねっていう状況で、
頑張った人が登壇して、みんなでグループになって、だーって歩いていく。
私のお友達も表彰される人だったから、で、だーって歩いていったんだけど、
もうね、音楽がね、パーティーなの。
ダンスミュージックが、そこかしらからかかってて、もう、みんな踊ってんのよ。
ドレスコードは一応、ちょっといい感じの、カクテルアティアっていうやつなんだけど、
でも、一応、ドレスコードはカクテルアティアだけど、
自分が一番快適に過ごせる服装でいいよっていう感じで言ってるから、
普通の服で着てる人もいるし、
それこそ、テーマがエンチャンティッドガーデンっていって、
魔法にかけられた庭っていうテーマだったのね、その夜のパーティーが。
だから、もう、蝶々の羽をつけた人とか、
、狼のマスクをつけた人とか、
もうすごいいっぱいいて。
仮面武道会的な。
そうそうそうそう。
私のシドニーの知り合いは、ここに耳に妖精のようなとんがった耳。
エルフ族とかね、よく出てくるやつ。
そう、つけてとかやってて、
みんなね、ね、すごい楽しそうだった。
ね、楽しむときは、すっごい楽しむっていう感じ。
で、プリクラじゃないんだけど、
鏡が、でっかい鏡が置いてあって、
そこに、その前に立つと、自分たちのポーズが見れるっていうのがあって、
それで、3回パシャパシャパシャって、カメラで写真撮って、
だから、いろいろポーズを変えて、
そうすると、長い、長方形のちょっと細長の写真3つ分みたいな、
3回分を、それぞれもらえるみたいな、
サービスもあってさ、それも無料でさ、面白かった。
久しぶりに、こうちょっとポーズしたりして、
なに、プリクラじゃんみたいな。
ねえ、プリクラですね。
でも、プリクラのほうが、技術すごそうな気がする。
そうそう、いろいろ描いたりときはできないし、
この目を大きくしたりとか、そういうことはできないけど、
でも、うちらオーストラリア在住だからさ、
もう、そんなのからうっとうじゃんね。
だから、そういう、簡易的なやつでも、すごい喜んでね、
みんなこう並んでた。
へえ。
うん、何回も来てる人もいたりして。
そっか、じゃあ、あきさんが旅行行ってたのは、なんだろう、
バケーションというよりは、そっか、コンベンションに行くため?
そうそう、コンベンションに行くためだけど、
コンベンションに行くというのを口実にして、
09:00
私はいつも会えない人たちに会いに行ったって感じがする。
それこそ、パーティーの前に、
生徒さんたちとちょっとお茶したりとか、
で、あとは、一緒にやってる声優のお仕事をやってる人たちとも、
初めましての人もいたし、
オンラインではずっと会ってるけど、
で、その人たちと、だから2日間、朝から午後の遅い時間まで、
ずっと真面目に話を聞いてさ、
真面目に話を聞いてさ、っていうのをやったから、
すごいね、仲良くなれたし、
うんうん。
で、1日目の夜は、
先生術の、私の先生に教えた先生、
大先生みたいな人がいるんだけど、
その人と、あと私の先生と、
一緒に学んだ人、先生です。
で、私もその前からずっと知り合いだったんだけど、
一緒に会いましょうって、ディナー食べましょうって言って、
で、あのね、同じホテル内のカジノのフードコートで食べたんだよね。
カジノ初めて行った、私。
やらなかったけど、こんな感じかって言って。
でもね、すごい美味しかったし、
そう、初めてずっと、
オンラインでは知ってるし、
たまにセッションとかも、お願いしてやってもらったこともある、
結構尊敬してる人たちと会えたっていうのもすごい良かった。
だからその、もちろんコンベンションはね、
いろいろ話もすごい、そうだよねっていう感じの話も聞けたし、
いろいろありますけど、まずは食生活ですからね、みたいな。
商品の話は、みたいなことを思ってたんだけど、
でも、まずはこのライフスタイルを変えようよ、みたいなところすごい強調されてて、
プロテイン食べてね、疲れたら。
疲れたらじゃない、疲れる前に。
やっぱプロテインは効くんですね。
タンパク質。
タンパク質は、筋肉をつけるだけじゃなくて、
、爪とか肌とか髪とか、
あと、心がちょっと弱ってる時もプロテイン食べるといいよって。
へー。
そうそうそう。
そういう、、研究がどっかであって、
そこでやっぱり、食べた人と食べてない人では、
ちょっと回復のやつが違う、みたいな感じで。
だから、1日に、うちの夫は、そういうの調べるのが好きだから、
もう実際にやってたけど、プロテインと繊維、
タンパク質と食物繊維、
だから肉と野菜だよね、葉物野菜。
それをしっかりとりましょうって。
結構、お昼パスタになっちゃったりとかしてさ、
食べなかったりするじゃん。
12:01
朝パンで。
まさに私そうですよ。
炭水化物単体みたいな。
肉食べてください。
ってことですね。
うん、疲れやすくなるんだよね。
だから、タンパク質を意識的に食べるだけでも全然違うって言ってたし、
あとは、それを出す方の食物繊維だよね。
吸収網だったかな。
あんまりそこらへんは、専門的なことはよくわかんなかったけど、
とりあえず食生活と運動と睡眠です、みたいな。
っていう話が2日間の中にあって、
じゃあそれに、どう声優がサポートになるかみたいな。
例えば、これを声優、朝だったら、しっかり目覚めるために、
ペパーミント使ってみようよとか、
やっぱり寝るときってさ、赤ちゃんとかちっちゃい子は、
寝る前の入眠の儀式とかっていうのがあるけど、
うちらも大きい赤ちゃんだからねって言われる。
同じ人間ですからね。
そうそう、よく言うじゃん、
ブルーライトがカットしないといけないとか、
夜遅くまでネットフリックス見ちゃうとかさ、
で、また夜遅くなっちゃったみたいな感じもあるんだけど、
でも、それをちょっとずつ、本当にスモールステップでいいから、
夜、2時間、3時間前だか忘れたけどに、
もうご飯は食べておいて、
昇華はすぐには寝ないみたいな、
寝る前の直前に食べるなみたいな、
私食べてるよみたいな感じだけど、
私も食べる。
それをちょっとずつ伸ばしていこうねみたいな、
早めに食べれるように、
一気には変わんないから、
変わんないっていうか、変えるのはきっと難しいだろうから、
1個でもいいよって、睡眠だったら睡眠でもいいし、
っていうので、
例えば入眠の儀式のときに、
大人の入眠の儀式のときに、
じゃあ、ラベンダーちょっと焚いてみて、寝てみるかみたいなのとかね、
運動だったら、本当に、やっぱり1時間とか運動しなきゃとか言うけどさ、
できなかったとかあるじゃん、
だけど、もうキッチンでダンスするのでもいいんだよみたいな、
でね、、運動系のお話のときは、
はい、みんな立ってくださいみたいな、
はい、手あげてとか、
もうそこで運動して、
とか、ダンスしてとか、
っていう話もあったし、
あと、ちょっとメンタルロードって言うんだけど、
メンタルオーバーロードみたいな、
キャパ超えちゃいます、みたいな、
じゃあ、それをオーバーロードしないためにどうする?みたいな、
15:03
それに声優はどうやって使っていけるの?みたいな感じなことを話してて、
ね、すごい面白かった、
私もちょっとさっきご飯食べたんだけどさ、
卵、パスタが作ってあったのね、
それを温める、レンチンするだけじゃなくって、
ちゃんと卵を目玉焼きにして、その上に乗せてみたいな、
ナポリタン、
はいはいはい、
作って食べました、
あ、そっか、卵、タンパク質だから、
そうそう、タンパク質、タンパク質、
あとは豆だよね、豆とかナッツみたいな、
そういうところをまずは取ろうね、みたいな、
っていうのがあったから、
じゃあそっからちょっと、まずは1週間、
ね、1週間にちっちゃいスモールステップ変化を入れましょう、
一気にやるとさ、あのホメオスタシスで戻っちゃいがちじゃない?
でもちょっとずつだったら定着しやすい、みたいな感じで、
あ、1個ね、1個ね、
もともと私、別の機会にズームで話を聞いてて、
これすごい、なるほどなって思ったやつ、
今週も「にちたび」をお楽しみいただけましたでしょうか?
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16:58
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