2025-12-30 14:51

分断の時代に資本はどこへ向かうのか──2026年マクロ展望|2025/12/30

分散型エコノミーの始まりは、派手な技術ではなく地味なインフラから始まる。


#225NOW

#Yaho


サマリー

2026年に向けたマーケットの展望について語られ、トランプ大統領の影響やワールドカップなどのイベントが考慮されています。また、エネルギー安全保障やインフラの重要性が強調され、2026年には資源採掘やインフラの整備が注目されるとされています。このエピソードでは、2026年に向けたマクロ経済の展望と資本の流れについて考察が展開されます。特に、グロース銘柄やCVCの動き、小型株の状況に注目され、今後の市場の変化が予測されています。

2026年のマーケット展望
はい、マクロオプショントレーダーのYahoです。今日は2025年12月30日、日本時間の12時21分ですね。
もうほぼ2025年も終わりということで、このポッドキャストももう約10ヶ月ということになります。
来年の2月になれば、1年に経つかなというところですけど、
来年のマーケットに関して、どんな方向になるのかというところをお話しできればなと思います。
来年はね、2026年ということなので、ドランプ大統領が2024年10月、11月に選挙に当選をして、
それから2年経つということで、まさにまた中間選挙、アメリカの中間選挙があるというところで、
そういうイベントがあるというところを認識していく必要があるなというのが1点。
もう一つは、クラウドセフトオートが、個人的に僕の大好きなタイトルですけど、
ゲームがですね、2026年11月ですかね、に発売されるというところもありますので、
さらにですね、ワールドカップもありますからね。2026年のワールドカップがありますから、
アメリカで、北米を巻き込んで、いろんな3カ国で、カナダ、メキシコを巻き込んで大会が開催されるということで、
その辺もちょっと見ておく必要があるなと思いますね。なので結構、2026年はイベント的にはいろいろあるなという年なんじゃないかなと思います。
エネルギーと安全保障の重要性
で、まあ馬年ということもあるので、まあ12歳は12年サイクルですからね。前回が2014年かな。
で、その前が2002年ということで、さらに前が1990年かな。1990年も馬年ですかね。
そういえど、馬年じゃないか。
何年?違うな。すいません。ちょっと間違えた。あ、1990年馬年ですね。なので、そうですね。
なので、まあ馬年、1990年も馬年ですし、まあそれは結構あれですね、バブル崩壊とか、まあその、そういったタイミングでもありますけど、
で、その前が1978年か。うん、なるほど。ということで、まあまあそういった馬年の年でもありますので、
まあその辺見ながらマーケットを見ていく必要があるという年なんだろうなと思いますけど、
で、まあもっかいね、あのマーケットとしてはやっぱりコモディティ金がすごい強い。でも昨日はちょっと下がりましたけど、
あの非常に今年はね、銀なんかも上がったり、プラチナなんかも上がったりして、やっぱりもっかいインフレがね、非常に強いということもあるので、
非常にいろんな人がね、インフレ対策しようみたいな方が周りにも多いなと思います。不動産を購入しようかなとか、
あるいはそろそろ株を買おうかなっていうふうに思っている人もいれば、まあこれはバブルだというふうに思っている人もいるかなと思いまして、
まあまあいろんな意見があるなというところではあるんですけど、個人的にはね、
AIはAIですごい便利ではあるんですけど、あのなんていうんですかね、AIに群がりすぎているのはちょっとやっぱり危険だなというふうに思ってまして、
なのでまあどちらかというとこのインフラかなと思いますね。インフラがやっぱり結構大事だなと思ってまして、まあそれはもちろん
データセンターとかね、半導体を作る上でもエネルギーが必要ですから、まあそういった新たな技術革新を起こすためにはやはりリソースというものが必要で、
その中でエネルギーをどれだけこうね、発電できるか、なおかつあるいは蓄電池なんかで貯蔵できるかとか、
そういったところが結構重要なんだろうなと思ってまして、まあそういう意味でこう安全保障というかね、エネルギー安全保障、食料安全保障、防衛上の安全保障とかいろんな安全保障が
まあこのブンダーシャファイの中で重視されるようになって、まあ簡単に言うと分散型エコノミーの皮切りなんじゃないかなと思ってまして、
あの前まではね、中国依存の貿易体制というのが世界的に中心でしたけど、まあどちらかというとその何国でしっかりと供給体制を作りながら、それでも不足するものに対して貿易をしていこうみたいな、
まあそういった発想になるんだろうなというふうに思ってましたけども、まあそれが2026年色濃くなるんじゃないかなと思います。高市政権の
政府予算の考え方としてはもう危機管理投資というかね、安全保障の部分にかなりのお金が割かれるというふうに思いますので、まあその観点で見れば
安全保障に資するインフラ作りというもの、まあいろんな老朽化したものもありますし、あれはテクノロジーによって
技術をリプレイしてできるものもありますからね、まあそういった既存インフラをどういうふうにこうアップデートしていくか、そういったところが
重要になってくるのかなと思いますので、広くはやっぱりね、不動産、これ結構大事だなというふうに思いますね。
資源戦略の深化
不動産、まあ住居のみならずね、いろんな不動産が世の中にありまして、それを中心にいろんなサービスが展開されているわけですから、
その不動産をどういうふうにアップデートしていくか、まあこれが多分一番のポイントになると思ってますね。
なので、やっぱりいろんなテクノロジーはかなり発展してきているので、どのテクノロジーを不動産に搭載することで
世の中が最適に発展してくるのかというところが注目になるかなと思います。
で、その不動産を中心としたいろんなインフラが出来上がった後に、まあそれをね、効率的に使いながらいろんなサービスがまた生まれてくるかなと思いますので、
やっぱりそのための投資というものが政府によってなされ、そこが多分やっぱりマーケットの中心になるんじゃないかなと思いますね。
なので、まあそういう意味では電力株もそうだし、不動産株もそうですし、まあ倉庫とかね、
まあいろんな不動産株がありますけど、そこにどういうふうに魂を吹き込むか、これが結構重要になるんだろうなと思いますね。
で、それが出来た時にやっぱりさらにAIというものになると思うので、
もちろんAIっていうのはすごく輝かしい未来を作る上で重要ですし、人間の思考の補助装置として使う上ではとてもメリットがあるサービスだと思うので、
それをうまく使う上でね、まあやっぱり金塊を掘るためのスコップというイメージですけど、
インフラ作り、データセンターもそうですし、発電所もそうですし、蓄電所もそうですし、
まあエネルギーだけ、そういったエネルギー、一般的なエネルギーではそれだけじゃなくてね、食料とかね、
そういったものも関わってくると思いますので、そういう目線で見ながら個別株を見ていくのがいいんだろうなと思いますね。
なおかつやっぱりレアアース、これ2016年1月に試験採掘されますし、2030年代には量産体制を構築するというのが日本政府の目標ですかね。
この辺も結構重要になってくると思いますので、日本が資源大国になるのであれば、この今の財政出動とかもね、
あんまり気にせなくていいというかね、資源の担保として通貨の価値としてはやはり長期的には円高方向に向かっていくだろうなと個人的には思うので、
そういう意味では、あんまりこうね、メディアがすごく騒いでいるほど、個人的にはこの国際増発に対してあんまりネガティブには捉えてはいないんですけど、
というところで、やっぱり資源の世の中ですね、2026年やっぱりトランプ大統領があれだけいろんなグリーンランドとかカナダとかにね、いろんな圧力かけてましたけど、
やっぱそのアクションというものが、色濃くどんどんどんどんね、2026年には濃くなってくると思いますね。資源採掘もそうですし、インフラづくり、やっぱ高校ですよね、本当に。
うーん、まあ実際やっぱりインフラビジネスっていうのは2000年から2020年ぐらいまではね、やっぱりあんまり社用産業とも思われていた産業というかね、もう成熟してやり切ったよねっていう感じだったんですけど、
それが今また変わり始めているというところもあるので、まあなんかそういうことを言ってる人もいますね。あの電力大手電力系の会社の人でね、今まで成熟産業だったものが急にホットな注目を浴びるようになったというところで、
やっぱ時代はね、大きなサイクルの中で切り替わってくると思いますので、そういうのを見ながら見ていく必要があるなと思いますね。
資本の流れと市場予測
そうなってくるとやっぱりね、なんだかんだ大型株が、やっぱ大型インフラ株が中心になってくるようにも見えてはしまうんですけどね。
まあその中でグロース目柄がどうなってくるかというところも結構注目だなと思ってまして、やっぱ金利が上がってくるので、低金利の中で生まれてきたビジネスっていうのはやっぱり弱いなと思ってまして、
ファイナンスでいろいろお金を借りまくって、その低金利の中の前提としたビジネスを構築してきた会社はやっぱり弱いと思います。
なので、そうですね、何十年も時間かけて万弱に作ったデータビジネスとかね、そういったものはやっぱり銀行借りりなんかも使わずに自己資本でやってきて、
自己資本の方が本来的にはね、コストが高いですから、配当という意味で。
なので、やっぱその自己資本でやってきた会社で長年やってきて競争輸出があって、利益率が高いですっていうビジネスに関しては、やっぱグロース目柄がやっぱり変われてるなという印象にあります。
なので、やっぱり選択されてくるんだろうなというふうに思ってまして、
そういった選択されたグロース株って関しては強いんじゃないかなというふうに思いますね。
選択の時代というか。なのでやっぱり当初のグロース市場改革というところで、どんどんどんどん目柄がね、弱い目柄は退場ということでTOBされたりとか、
そういう動きが徐々に活発になってきていると思うので、残るのか残らないのかはっきりしてというマーケットになるかなと思いますので、TOBという意味ではグロース目柄に試験が来るTOB思惑というものはあるのかなと思いますね。
一方で、こうやって小型株が上場しづらい環境になってくると、やっぱりそのCVCというかね、コーポレートベンチャーキャピタルの動きって結構活発になってきてるなと思ってます。
なので、なんて言いますか、今までこれ以上はIPOだよねっていうものがIPOではなくて、やっぱり1000億ぐらいになるために、シンプルなベンチャーキャピタルのお金ではなくて、
企業サイド、普通の事業会社へのお金というのは結構長期のお金ですので、そこを引っ張ってくるビジネスっていうのは盛り上がってくると思いますね。
それが本質的にマーケットにどう影響するか、上場マーケットにどう影響するかちょっとわからないですけど、
まあそういう意味ではアメリカ地域にマーケット構図が変わってくるんだろうなというふうには思いますね、日本においても。
なので、そういう意味ではCVCの動きが結構活発になると思いますね。
なので、ベンチャービジネスが厳しくなるというよりかは、ベンチャービジネスというものが、より長期に根差したビジネスになるという感じかなと思いますね。
創業から5年で上場とか、まあそういった短期でドカーンみたいな上場ではなくて、まあ10年スパンで時間をかけて、まあ女子タイミングでは少なくとも公募価格で1000億とかね、まあそういった時代になると思うので。
まあそういう意味ではベンチャービジネスも結構面白いと思いますね。CVC、そうですね、なんか
事業会社がね、CVC力入れてくるといいと思いますね。それはそれで、なんかそういう時代なんだな、アメリカ的になるんだろうなと思いますね。
まあそういう意味では、このオプションマーケットという意味でも面白いマーケットになるんだろうなと思いますけどね。
そうやってこう、小さい株の流動性が減ってくると、やっぱ大型株、あるいはメガベンチャーにお金が来ますからね。
メガベンチャーになるとやっぱり、シンプルに現物株だけ買うってなると、なかなかレバーが効かない部分があったり、で、信用外はリスクもあるので。
まあそういった時にやっぱりオプションっていうものは面白いなぁと思いますから、そういう意味ではアメリカチェックに小型株というかね、個別株のオプションというものも日本に流行ってくるだろうなと思うので、
オプションの参加者も増えるんだろうなというふうに思いますね。まあ今年、アリマ紀元がね、ロイヤルファミリーというドラマのおかげで想像以上のかける方が多かったというところもありますから、
そういう意味で何かしらのトリガーを持ってオプションマーケットに人口が増えるっていうのもあると思いますし、
オプションをしっかり見ていくっていうのは結構大事だなと思いますね。ただもっか、このマーケット環境という意味においては、
かなりのレンジ相場の展開が繰り広げられてますから、このレンジ相場が次のどういう動きでレンジを壊してくるか、
これ結構やっぱ大事ですね。年始早々ですけど、2026年、まあいろいろこうね、選択肢集中、いろんな株式の幕がありますけど、
もっか大事にするべきは、1K平均であったり、米国市場におけるこのレイアレンジ気味という動きをどう壊すか、この兆候をつかむ、これが結構やっぱ
重要だと思いますので、そこにちょっと僕はね、力を割きながらマーケットを見ていこうかなと思います。
小型株とオプションマーケットの変化
はい、今年は以上でなりますので、また来年もよろしくお願いします。また明日。
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