2026-01-07 11:55

ベネズエラ攻撃は前哨戦 ― 米中・台湾、資源争奪の先にある生産性ショック|2026/1/7

資源価格の高騰の裏にあるのは生産性ショックか供給制約ショックか。

#225NOW

#Yaho


サマリー

ベネズエラの原油産業とその影響が米中関係や台湾有事に関連して明らかになっており、資源争奪の重要性が強調されています。この資源価格の変動が経済成長に与える影響を考察し、今後のマーケット動向についても触れています。

マーケットの現状と背景
マクロオプショントレーダーのヤホです。今日は、2026年1月7日、日本時間の19時38分ということで、明けましておめでとうございます。
今日は日経兵器の方から振り返っていきつつ、今の状況、資生学状況に関しても後ほどお話しできればなと思います。
日経金に関しては非常に強くてですね、今日の大割で51961円ですね。
昨日が52518円だったので、ちょっと600円ぐらい押しましたけど、非常にマーケットの格強な状況が続いているというところで動いてますね。
半導体関連であったり、軍需関連とか、安全保障系の銘柄がかなり引っ張っているような状況で、値上がり銘柄数が2113銘柄というところになっています。
年末あたり、売買代金も2.48兆円ぐらいという、2兆円台に落ち込んでいた部分があったんですけど、この2日は3日連続4兆円を超えているような状況なので、
非常に年明け、お正月が明けてですね、お年玉相和みたいな感じで、マーケットが格強に動いているというところですね。
ボラティアインデックスが30.99円ですかね。
また、日経平均が急凍した影響もあって、若干ボラティアインデックスも上がっては来ているかなというところではありまして、日経平均のBRは19.54円ですね。
EPSでいうと2659円ということになっています。
という感じで動いてまして、再建市場はですね、30年金利は引き続き高い状態が続いていまして、3.49%というところになってますね。
そうですね、日経平均は非常に好調かなというところですね。
ベネズエラと米中競争
先にちょっとアメリカのマーケットをお話ししておくと、昨日のS&Pが6944ポイントということになりまして、
教室は14.75ポイントなのであまり低い水準で動いてまして、というところでアメリカのムーブ数もそこまで大きく動いていませんし、
銀に関してはやっぱり市制額リスクの高まりによってまた4500ドル台近づいてきたというところで、昨日が4199ドルというところになっています。
GVZも上がってきてまして、24.82ということになって、インフレによる機能需要にさらにまた市制額リスクの機能需要というところで、また強くなっているというところになってます。
ビットコインは93000ドル台ですかね、というところかなという風になってまして、もう1回やっぱり今気になるところはベネズエラへの進行という、
アメリカのベネズエラの大統領逮捕というか、そういった市制額リスクが一つやっぱりあるのかなというふうに思ってます。
それプラス中国のレイアワースを輸出しないとかそういった話もありますし、
2026年1月に市圏採掘、南鳥島のレイアワース採掘というところがありまして、そのあたりですね、全般的にやっぱりこの資源地制額というものが年初から大きく動いているなというふうに思ってます。
ではまずベネズエラの話からすると、ベネズエラに関しては基本的に彼らは原油の非常に有数な原油産業国というところでありまして、彼らがやってるのはサワー原油でイオンを多く含んでいるような原油ですので、
国内のガソリン系の会社の社長さんも言ってましたけど、あんまり日本が調達しているので中東のね、いわゆるスイート原油と言われるイオンがあんまり含まれていない原油を中心として制御しているので、あんまり影響はないと思うんですけど、
そういった話があるんですけど、そういう意味で言ったらベネズエラはサワー原油を取り扱っているので、そういったスイート原油をベースに入手調達をしているところにはあんまり影響がないかなと思うんですが、そこから考えた時にじゃあアメリカなんでベネズエラを攻撃したのかというところなんですけど、
個人的に言うとやっぱりこれは米中競争の中の一つの戦い方派なんじゃないかなと思ってまして、やはりこの今台湾有事というものが非常に注目を上げてまして、中国はね、2025年3月末ぐらいに台湾で大規模な軍事演習をしまして、12月にまた大規模な軍事演習をして、
若干そのアメリカに対して牽制活動をしていたというところがありまして、中国はイランからね、これまた愛用を多く組んだサワー原油を大量に買ってますから、そういう意味でベネズエラもね、中国から中国がサワー原油を調達しているということで、
このサワー原油を中国が大量に貯め込めば貯め込むほど、台湾有事のリスクって多分上がると思うんですよ。戦争においてはやっぱり3円目よりは移動もできて、貯蔵もできて、すぐに使えるという原因の方がいいと思うので、
あった時に中国がこういった牽制、台湾に対する牽制活動をしたことに対する対象、代償としてアメリカはベネズエラを攻撃して、サワー原油の調達に対して牽制をしようという形なんじゃないかなと思ってます。
なので、今どっちかというとラテンアメリカのところが注目されてますけど、やっぱりこれはアジアにおける台湾有事の問題が根にはあるんじゃないかなというのが僕の思っている部分かなと思ってます。
なので、その辺をちょっと見ながらなんですよね。で、それに対して中国がやってきたのはレアアースの輸出というところを規制をかけるみたいな話がありまして、これはやっぱり日本にも絡むんですけど、南鳥島におけるレアアースの採掘のところですよね。
なので、結局これって全部台湾の話もそうですけど、この太平洋における海底資源を誰が取るのかっていうところに根差している部分なんだろうなと思ってまして、中国はそのために台湾を取らなきゃいけない。
で、日本はレアアースにおいて南鳥島があるという中で、中国にどうやって台湾を取らせないかって考えたときに、サワー原油を叩く、参院国を叩くという意味でベネズエラが、前回はイラン中東だったんですけど、ベネズエラになったというところなんじゃないかなと思うので、
結局はこれはこういった海底資源のポイントが、海底資源が中心となったお話なんじゃないかなというふうに思ってます。
未来の市場動向とリスク
で、やっぱり今後AIを使って成長させていく上で、いろんなテクノロジーであったり製造物が必要ですから、その素材となるものにおいてレアアースも必要ですし、いろんな資源が必要ですからね、その中で資源のリソースとして海底資源が非常に重要であるというところがポイントなんだろうなというふうに思ってます。
で、やっぱりその観点で見たとき、今まさに強いのは資源株ですよね。資源を生成したりね、銅を扱っている会社だったり、半導体の素材となるような資源を扱っている会社、資源株が非常に強くなっているというところではあるかなと思います。
ただちょっと僕気になるのは、やっぱりこの2024年から始まったこの日本日系平均、アメリカもそうですけど、バーブル的な上昇というところは最初半導体から始まって、そこから半導体ではなく半導体に使われる部品であったり資源の方に来ているので、ちょっと気になるのはやっぱりこれ歴史的に見るとバーブルのサイクルではあるかなというふうには思ってます。
で、やっぱりAIというものが重要である、これが経済成長における重要な要素であると考えたときに、その必要な要素が半導体であったり、それを司る銅とかの資源であったり、あるいは電力というところになってきてまして、
やっぱりそれを拡大する上では電力リソースのキャパシティを拡大しなきゃいけないというところに、今かなりマネーが株式上に置いてきているというところではあるんですけど、将来的に見たらこれは供給過剰になってしまう可能性は十分にあると思いますし、
一方で今回みたいな、こういった輸出を止めるとかね、そういったところで供給ショックというところもあるかもしれないですし、両方あるんですよね。生産性が爆増したことによるショック、あるいは供給制約によって生まれるショック、両方あると思うんですけど、どっちのリスクもはらんでいると思うので、
ちょっとどっかの記事でカタンの話があったんですけど、カタンのゲームで、カタン知らない人はもしかしたらわからないかもしれないんですけど、カタンってポイントを10ポイント取るゲーム、資源制約のゲームなんですけど、最終的に最後の方になると鉄がめちゃくちゃ重要になって、鉄の資源の奪い合いになるので、その価値が非常に高まるんですよね。
ただゲームのルールとしては10ポイントで終わりなんで、それ以降の話は描かれないんですけど、10ポイントに到達した後に、続くとした場合にどういう風になるかというと、多分資源が取れまくるんで、高騰していた資源価格が収まるんですよ。むしろ資源価格がデフレーションに巻き込まれて、どんどんどんどん下がっていく方向になると思うので、
なので今って、いわゆる資源価格が高騰しているっていう観点で見たときに、カタンで言うと、10ポイントゲームの中で8ポイント、ピューポイントぐらいまで来ていて、非常に滑挙ですと。
ただ10ポイントに立ってくると、もう多分資源価格落ちてくるので、供給価値のある生産性、生産性ショック、生産性向上ショックが起きるので、そのときに株式資料がどういう風に反応するかですよね。
そうなってくると、やっぱりまたそういったインフラを作る会社というよりかは、作り上げたインフラの中でどういう風なビジネスサービスを作っていくかっていう会社がまた注目されると思うので、そういった株式のサイクルがありますからね。
その辺りちょっと見ながら張っていくのが、この2026年なんだろうなという風には思っています。
ヒストリカルに見ると中間選挙の年ではあるので、そこまで株式資料のパフォーマンスが良くないとされる年ですし、というのもちょっと心に留める必要がありますし、
あくまで個人的には僕のマーケットモデル上はね、今レンジ相場なので、49,000から52,000のレンジ、若干今52,500までいきましたけど、この辺りのレンジであるということに認識が変わりはないので、
ちょっとこのレンジ相場をどういう風に破ってくるかというところを引き続き見ていければなというところになりますので、今年もよろしくお願いします。
それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。また明日。
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