2026-01-29 11:49

有事の財政懸念 ──日経ラリーを引き継いだ金高騰、その裏に潜むリスク|2026/1/29

高値圏レンジの裏で、金が静かに警告を鳴らしている


#225NOW

#Yaho

サマリー

2026年1月29日のエピソードでは、日経平均株価や金の価格の動向が中心に論じられています。特に金の急騰は金融市場における新たなリスク要因として指摘されており、日本の経済動向や衆議院選挙に伴うインフレ懸念についても考察されています。

日経平均株価の動向
マクロオプショントレーダーのYahoです。今日は2026年1月29日、日本時間の9時39分です。
今日もマーケットを振り返りながら、その後、マクロ指標に関して、ちょっとそちらもモニタリングできればと思います。
早速ですけど、日経平均の方ですね。昨日の割合が5万3359円ということで、
先週、一瞬下がってたところから、また持ち直してきてですね、というところになっています。今が5万3469円ですかね。
はい、ということで今、5万2000円から5万4500円ぐらいのところのレンジをうろちょろしているのかなというところで、高根県のレンジに急ぐかなという感じですね。
そうですね。ボラティリインデックスが結構高い水準で、3034.33ポイントということになっています。
日経平均のPRが19.74なので、昨日のEPSが2703円ということで、非常に強いですよね、EPSの方は。
過去最高ぐらいの水準なのかなと思いますけども、という感じで株高が続いていて、高根県のレンジの動きかなという感じですね。
30年近利のところが、引き続き3.6%台を動いているということになってまして、ドル円は一時的な口先介入もありまして153.42円というところで動いてますね。
そうですね。日本のマーケットはやっぱり高根県のレンジが続いている状況でして、ただ一つ注意すべきなのはここまでずっと株が高い状態で動いているので、
取得コストみたいなところは上がってきていると思うので、含み益みたいな含み益の水準感はね、じわじわと
めべりしているのかなと思いますので、そこは時間の経過とともにちょっと注意する必要があるんだろうなというふうに思うところではありますね。
金の急騰とそのリスク
でじゃあちょっとアメリカのマーケットも見ていければと思いますけども、アメリカは昨日が6,978ポイント、S&Pは6,978ポイントで動いてまして、
供出16.35ポイントということになってます。アメリカは静かですね。特にS&Pに関しては。アメリカの再建金利も4.86%
そこまで変わらない水準で、今まさに主役に踊り出ているのは金、ゴールドですかね。ちょっと前までは
あの人気愛金がね、主役でしたけど、今はね、まさに金がまた戻ってきているということになってまして、昨日の終わりに5,189ドルということになってまして、あのなんと言いますか
今日の朝は5,400ドル台まで上がってきてますので、とてつもなく強い金マーケットという状況なのかなと思ってます。
昨日のGVZは39.67というところまで上がってまして、猛烈に上がっているという感じですね。
モメンタマは本当にたぶん歴史上最大ぐらいの強さなんじゃないかなというふうに思います。
なのでちょっと金は気にする必要があるんじゃないかなというふうに思いますね。
はい、今そうですね、5,600まで行ったんですかね、一瞬。また跳ね返されてというところですけど、いやこれは猛烈ですね。
まあおそらくそのね、ベネゼラであったりイランであったり、まあそういった諸国に対するトランプ大統領のアクションというものが一つ
有事は金界、有事は金界というのもありますし、それに加えて日本においては食料品の消費税の減税の話がありますから、まあそういった
日本の衆議院選挙の話もあって、インフレ基調というのが続くんじゃないかっていうのと、戦争リスクというところがありまして
金が強烈に上がっているという感じですね。 ちょっとこれ注意する必要があるかなと思いますね。やっぱり金っていうのは
この株式市場というか資本市場における プット的な機能でもあるので、ここが上がっているというのは何らかこう
僕らが見てないリスクっていうものを金の核に織り込まれているとか そういった可能性もあるのでちょっとそこは注意する必要があるんじゃないかなというふうに
日本の経済動向と衆議院選挙
思うぐらいの動きかなと思いますね。で、ビットコインが89,300ドルということで、ここはあんまり変わらないですね。
労率に金の合衆役ですね。日経平均が今まで来てて そこから金が来てという感じで、あんまり
アメリカ市場はそこまで元気がないと。弱いわけじゃないんですけどね。
最高値更新してるんですけど、モメンタムって意味ではめちゃくちゃ強いかというとそうではないかなというふうに思いますので、そういった
状況なのかなという感じですね。 ちょっと個別株の方を見とくと、ちょっと気になるのはゴールドマンサックスの株価の動きが
若干弱くなっているというのも、ちょっと気にするところではあるかなと思ってまして、
貯金すごく強かったんですけどね。ちょっと今調整しているのかな、どうなのかなって感じなので、ちょっとこの辺の
大型金融株の動きも注意する必要があるんじゃないかなと思ってます。 そうですね。そんな状況で
マーケットは今動いてましてという感じで、もう一つは金ですね。金を注意する必要がありますね。
まあ衆議院選挙の見通しみたいなところは、やっぱり高市さんが大勝ちするんじゃないかっていうのが、
大型の予想ですよね。僕もそう思ってます。 自民党がやっぱり過半数を回復させるというところで、中道改革連合とかは
どんどん議席を減っていくんじゃないかなと思うので、まあその辺見ると、まあそういった消費税の減税っていう
そういった政策も謳われてますからね。財政出動が広がる懸念から、円安基調、インフレ基調というのが進んでいくんじゃないかっていうのが多分
大型の予想だと思いますし。なんですけど、まあただずっと言ってるのは、資源立国都市のレアアースというものがあるので、必ずしもね
円がどんどん既存していくかというとそうではないかなと思うので、あんまり円が既存しているという話は、僕はあんまり気にしてはいないんですけど
というところではありますね。その辺ただ、やっぱりあのアナウンスメント効果的にニュースでね
消費税や減税が報道されるために、マーケットは円安方向に進んでとか、そういうのがあるので、ちょっと気にする必要あるんですけどね
まあただ衆議院選挙の行方を見つつですけど、基本的には自民党が応援するシナリオは変わらないと思うので
それでどうこうって言葉、多分あんまないんじゃないかなっていうのが僕の感覚ですね。それ以外のやっぱりマーケットの需給環境を見ていく必要があるのかなと思うところではあります
ちょっとまくろしい表を見ようかなと思うんですけどですね、アメリカに関してはそんなになんか不穏な空気はないんですよね
M2も、実質M2もね増えてますし、電力消費もね顕著かなぁという感じなので、アメリカ自体はそんなになんか
とっても気にする部分があるかというと、そんなことはないかなって思ってます。ただ日本がちょっとね気になるところはいくつかあるんですよね
まあずっと言ってるのは、日本のね実質M2がどんどんずっと下がれてきているので
ピークが2022年かな、2022年の5月ぐらいですかね
そこからまあどんどん下がって、今めちゃくちゃ弱くなってきているので、ちょっとこの辺はやっぱり利上げの影響があると思うので
ちょっと気にする必要があるかなというふうには思いますね
そうですね、あとは電力消費ですかね、日本の電力消費弱いんですよね今
うーん、ここまで弱いの結構久しぶりなのかなと思いますね、電力消費は弱いですね
今年の夏は結構暑かった印象ではあるんですけど、ということでJPEX価格、電力価格も下がってますよね今
結構今低いんです、昨年比で見ても全然JPEXの電力の取引額10円切ってますからね、非常に安いんですよね
なので、なんて言いますか、AIにおける電力需要というものが叫ばれている一方で案外電力は安いと
まあ原子力の再稼働とかもあるのかもしれないんですけどね ただ一方でやっぱ電力需要落ちてるんで
何かが減ってるんだと思うんですよね 気候的には寒いし暑かったので、あんまりその家庭サイドそんなに影響ないかなと思うんですけど
家庭サイド影響ないのは産業サイドに影響があるとすると
長期的に見れば株価にはネガティブになるので、ちょっとその辺は注意する必要があるのかなというふうに思うところではありますね
そうですね、そういう時点でちょっと経済動向はしっかりとミクロに見ていく必要があるなと思ってまして
やっぱり節約志向は高まっていると思ってまして、普段コンビニとか行っても人減ってますし
野菜を買う人が増えている気もするのでね、野菜を買う人が増えると節約志向が高まっているので、ちょっとその辺は
気にする必要があるかなと思います。ちょっと長期に渡るインフルエンザによって日本においても再び節約志向が来てる気はするので
それによって結果的にデフレーションの流れになって株式市場にネガティブになる。まあそういうのは全然あると思うんですよね
あとやっぱり 金の価格はね
AI の生産性向上による
1時間あたりの価値が大きく上がっているので、それに紐づいて金が上がっていると僕は思ってるんですけど
金以外も全部そうなんですけどね。AI における生産性向上による1時間あたりの価値の創造みたいなものが
市場が思っているほどじゃないと、まあ今の株価を織り込みすぎていうことにもなるので、ちょっとねその辺も注意する必要があるなと思いますね
ただいろいろ言ったんですけど、まあそういう時にやっぱ株式市場は受給なんで、あの受給状況ちょっと見る必要がありますし
今含みケーキがちょっとめべりしてきているレンジマーケット、高谷県のレンジマーケットなので、この認識は変えずにちょっとマーケット中止していく
ちょっと長いですけどね、時間をかけてしっかりと見ていくということを徹底できればと思います。 はい本日は以上になります。
それでは私のコンテンツロングプットするイメージでフォローいただければと思います。 また明日
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