2026-02-12 12:46

責任ある積極財政の真相 ―高市政権が描く海底と月面が支える資源立国構想|2026/2/12

米国シェール革命の次は日本の資源革命か。


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サマリー

本エピソードでは、高市政権の誕生と積極財政が日本の株式市場に与える影響について解説しています。特に、南鳥島のレアアース採掘開始や宇宙資源開発といった「資源立国構想」が、アメリカのシェール革命と同様の経済効果をもたらす可能性が指摘されています。この構想は、日本の新たな成長戦略として「JAPAN'S NUMBER ONE 2.0」と位置づけられ、不動産市場への波及効果も期待されています。

日本の株式市場の現状と高市政権の勝利
2026年2月12日、日本時間の8時10分です。
昨日は建国の日ということで、日本人は急増でしたが、
日本とアメリカの今の動きを振り返っていければと思います。
日経比の方は、火曜日の終わり値が57,651円でしたが、
今は58,128円ぐらいのところで、先ほど動いているのかなというところになっています。
非常に高市政権が衆議院選挙で大きく勝ちまして、
自民党・衆議院における3分の2の議席を取ったというところで、
非常に強い状況なのかなと思っています。
直近の値上がり目柄数、火曜日は2839目柄ということで、
2日連続でかなりの目柄が買い上げられているのかなというところになっています。
売買代金も8兆円、7兆円というところの水準に来ていまして、
非常に、もちろん指数が上がっているので、全体的に株価は高いので、
その分売買代金は上がるんですけど、かなり格強に取引されているのかなと思います。
その中で、ボラティックインデックスは35.77というところで、
株価の高値を気にして警戒している層もいるのかなというところになっていますけども、
それがいい感じに総募強くしているようにも見えますかね。
PRが20.83ということで、平均平均のEPSは2767円というところまで上がってきてまして、
かなり強いなというところになっていますね。
30年経過のところは3.47%です。
先にある積極財政というものがテーマとなって衆議院選挙が行われましたけど、
結果としては大きく買ったもののドル円のところを154.37というところで、
そこまで究極的な円安に触れるということは、
皆さんどっちかというと触れるんじゃないかというところで警戒していましたけど、
そうはならなかったというところで、やっぱり予想と逆を行くというのがマーケットなのかなというふうに思います。
日本の市場は非常に強いというか、もしかすると区域が圧縮しているフェーズというふうに証言しましたけど、
またサイドを拡大してラリーを継続する、延命する、
そういうところが可能性としてあるのかなというふうに、
若干ちょっと頭を切り替えようかなと思ってますけど、
そんなことを思って先に何かというところもありますので、
ちょっとそこはどちらもシナリオとして考えながら、
モデルを注視していく必要があるなというふうに思うのが日本のマーケットですかね。
ということで、アメリカの方は昨日がS&Pが6941ポイントということで、
日本ほど強くないですけど、じわじわと牛歩のように上がっているというところになってますね。
アメリカのPRは29.81ですが、実績PRが29.81で、
将来のPRが22.37というところになってます。
そうですね、ムーブ数もそこまで大きく変化はなくて、
61.34ということになってまして、
気になっているキーのところも、こちらもね、
GVZが若干下がってきていて、29.38グラムで下がってきてますけど、
とはいえ回復基調で今5084ドルというところまで回復しているというところになってますね。
で、ビットコインは67,832ドル。
ここもそんなに変わらないですかね。
やっぱり金が主役だったところからまたバトンがね、
資源立国構想:アメリカのシェール革命との比較
ケヘキンに戻ってきたのかなというところで、
やはり日本が主役になりつつあるというところに思ってます。
10月、11月くらいにね、Japan's No.1のシナリオみたいなところをお話ししましたけど、
ちょっとそれを若干アップデートしたので、
再度お話しできればなと思いますけども、
もともと前回高市政権が誕生するところで、
どういったシナリオになるかというお話をしてましたけど、
やっぱりレアアースというものがですね、
重要な鍵を握るというところで、
南鳥島のレアアースが1月に試験採掘が始まったというところが、
この責任ある積極再生の裏側にあるものなのかなと思ってまして、
振り返ってみるとアメリカのシェール革命、
これが非常に参考になるということなんですけども、
シェール革命はですね、
これがですね、1990年くらいからすでに存在はシェールがあるということが確認されていて、
それを採掘するための技術の開発というものが、
1990年くらいから始められて、
90年代ですね、90年代から始められてまして、
そこから2000年代のリーマンショックオファーが来るか来ないか、
それくらいのタイミングで徐々に採掘が始まって、
10年代から量産体制になったというところで、
それの一番の恩恵を受けたのが第一次トランプ政権というところになってまして、
アメリカは元々技術と金融で成り立った国ですけど、
そこから資源が加わったのは元々ちょっと最近なんですよね。
それに向けて30年くらい時間がかかっていて、20,30年かな。
そのおかげにもあって、FRBは相当な立作業ができて、
結果として積極財政がアメリカのマーケットを潤わせて、
いろんな成長資金としてAIであったりというところが、
今収穫期に来ているんじゃないかなというふうに思っています。
それのアナロジーで同じようなことを考えると、
日本もレアアースというのは本当に最近出てきた話じゃないんですね。
2011年くらいかな、東京大学が水戸市場にレアアースがあるということを発見した上で、
その技術開発をずっとしてきてまして、
そこから20,30年と考えると、20,30年くらいに
量産体制に入るというシナリオ、日本政府のシナリオというのは、
長い間サイクル論で考えると間違ってないのかなと思っています。
なのでそれに対して、2026年今年に資金採掘ができたというところと、
2032年、2036年との量産体制のお話が政府の中では計画でありますから、
その辺を考えると、会計資金を日本がしっかりと確保し、
災害に供給できるというふうに考えると、
その結果として責任ある積極財政ができますから、
この支援担保にした積極財政をしたとしても、
特段大きく円安方向には触れないというのが政府の頭の中だと思っています。
実際その高市政権が大きく勝ったこの後において、
特段円安に触れるというか、むしろ円高方向に若干いっているようにも見えますので、
やっぱりこれは、そういった資源立国という市内のエクイティストーリー、
日本におけるエクイティストーリーが非常に若干の徐々と認知され始めているんじゃないかな、
というふうに思うところではありますね。
JAPAN'S NUMBER ONE 2.0と宇宙開発
やっぱりアメリカは、そういった支援料を担保にした積極財政のおかげで、
成長資源が支柱に出回りますからね。
結果として、アメリカの企業のPURであったりPBRというものは、
世界の標準レベルで見たときに2,3倍ぐらいの差が開いている。
これやっぱり資源担保のおかげである積極財政というものが、
重要な鍵を握ったんだろうなというふうに思っています。
で、そのシナリオを再度、この2020年以降でやろうとしているのが、
日本なんじゃないかなというふうに思ってまして。
なので、このAI革命、あるいはクリエイターエコノミー革命、
そういった事例の中で日本はこの資源を得たということで、
次の主役となるのが日本である。
そういうふうにも見えるのかなというふうに思いますね。
まさにですね、このジャパンズナンバーワンのセカンド、
2.0、これをね、マーケットはちょっと織り込みに行こうとしているんじゃないかな、
というふうにちょっと思っています。
実際にジャパンズナンバーワンと言われた1980年、90年代、
80年代かな、80年代のところで言うと、
やっぱりあの時は技術立国、自動車というものが主役となって、
日本を押し上げたかなと思いますけども、
今回は技術立国もありますけども、
それ以外の資源立国というものがシナリオとなって、
3,40年ぶりに日本の時代が来る、
そういうのは全然あるんじゃないかなと思っていますので、
ちょっとその辺のシナリオを鑑みながらマーケットを見ていかないと、
オブチュニティを取れないということがありますからね。
その辺をしっかり見ていく必要があるなというふうに思っています。
不動産市場への波及と今後の展望
それに加えてもう一つあるのが、
やっぱり宇宙関連の目だなというのが活況だなと思っていまして、
高市さんが宇宙に関してかなりフォーカスしているのかなと思っています。
でもこれも結局裏側にあるのは資源立国だと思っていまして、
今回レアアースは海底資源ですけど、
宇宙に猛気な資源がありまして、
月とかヘリウム3というかなりの大きな資源、
これはいろんなAIであったり半導体とか、
そういったテクノロジーにおいて非常に重要な資源になりますけども、
あんまり世界では地球では取れないという資源がありますけども、
それを採掘するためのテクノロジーはやっぱり宇宙開発においては必要でして、
それがやっぱり日本においてもどんどんどんどん世界に先駆けてやっていこう、
それが宇宙開発に対する投資だと思っていまして、
今の日本政府の頭の中にあるのはやはりこの資源立国という名の日本のエクイチストーリー、
JAPAN'S NUMBER ONE 2.0ですね。
それのためにある2つのピース、
それが1つに宮城鳥島の海底資源の開拓と、
宇宙における開拓、これが月ですね、月面における開発。
この2軸が資源立国の裏側にある。
そのエクイチストーリーの改善性を高めた、
政治的安定性によって高めたのが今回の衆議院選挙の結果なんじゃないかなと思っていますので、
その辺を鑑みてマーケットで張っていく必要があるなというふうに思います。
なので、もしかするとアメリカの支援力革命で考えると、
全然全然日本の人気貧弱株がそんなに高くなくてですね、
PBRで見たときに日本は1.7倍、1.8倍くらいですかね、
だいぶ上がっていますけど、アメリカとかだと3,4倍ありますからね。
それで考えるとね、一気平均10万円とか11万円とか、
そういうのって全然あり得る世界だなと思いますので、
その辺見ながらちょっと張っていく必要がありますし、
ただとはいえやっぱりマーケットの需給というものは、
常にいろんなところで歪みが出ますから、
そこはしっかりと別の観点でやっていく必要があるのかなというふうに思っています。
ちょっとそれがちょっと今思うところかなというふうに思ってますね。
あともう一個何か話そうかなと思ってたのがあったんですけど、
あ、そうそうそう、それもあるんですけど、もう一個あったのが、
ちょっとね、石金の積極財政によってここまで株価が滑挙だと、
株の割に多分日本の不動産ちょっと今安いと思うんですね。
ちょっと直近すごい上がっているから、上がっている印象はすごいあるんですけど、
若干今踊り場感があって、
今後また世界のマネーが日本に集中すると考えたときに、
特に東京とかそうですけど、東京以外の3大都市圏、
特に大阪とかはね、
何と言いますか、福祉都として活用しようというのが今話と出てますからね。
そういった観点で見るときに、
この株高の裏にある不動産って実は安いんじゃないかと見えて、
そうすると不動産マーケットってもしかするとまた不動産投資ブームが、
これも3,40年ぶりに来て、
で、不動産メーカーってどっちかというとPBRは低いですけど、
それがもしかしたら成長株になるというふうにこの線はありますから、
その辺考えると、今電力マーケット活用ですけど、
電力だけならずですね、実物アセットとしての不動産、
ここ結構大事だなと思いますので、
そういった個別株も注視していく必要があるなというふうに思っています。
本日は以上になります。
それでは私のコンテンツロングプットするイメージで
フォローいただければと思います。また明日。
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