2025-07-19 10:23

政治イベントの陰に潜む真のリスク──干ばつと水不足がもたらす人類的影響|2025/7/18

選挙、財政、金利では測れない"水の危機"


#225NOW

#Yaho

サマリー

このエピソードでは、参議院選挙に向けた日本株市場の動向や、干ばつや水不足などの気候変動リスクが人類に与える影響について議論されています。特に、経済やマーケットにおける選挙の結果やその後の金融政策の重要性が強調されています。

日本株市場の動向と選挙
マクロオプショントレーダーのYahoです。
本日は2025年7月18日、日本時間の23時27分です。
今日もマーケットのレビューをできればと思っています。
今日は金曜日なので、明日から日本は3連休というところになっていますけど、週末ですね。
今日の日経比の割合が39,819円というところで、
前日比で言いますとマイナス0.2%というところで、若干下げたのかなというところになっています。
朝は4万130円くらいまでいったんですかね。
ちょっと4万円をうかがうタイミングもあったんですけど、最後利格されたのかというところで下がっていたというところになっています。
長い目ガラスも1100台ですかね。なのでそんなに現物マーケットも強くなかったのかなというところになってまして、
日中はですね、ボラティインデックスが25台を到達する場面もあったんですけど、最終的には割合ベースで24.75というところになっているというところですね。
PRが15.69なので、APSに関しては2537円と引き続き強い感じで終わっているというところになってまして、
今の日経比の先ものは37,700円くらいですかね。ちょっと下げているというところになってまして、
今日週末ということなので、現物マーケットはですね、今週の週末は、現物で言うと溶線で終わったのかなというところになってますね。
先週先々週とインセンで終わってたんですけど、今回は溶線で、先週のロウソクを包む形になっているので、
ロウソク見た感じは強そうにも見えますけど、来週以降どうなるかというところになってますね。
あとは為替のところで言いますと、今日はそうですね、まあまあ147円、8円というところでうるうるしてますので、
そこまで変わり映えしないようなところでして、ブルーンバグのニュースとかだと、
日本株は今、参議院選挙の話で財政出動があるとか、そういったところを鑑みると金利の上昇等もあるので、
あんまり今はリスクが多すぎて日本株買えないよみたいな声があるとか、いろんなちょっとネガティブなコメントというか、
本音なのかどっちなのかわからないですけど、そういったニュースが結構出ているというところなので、
そういったコメントをしに受けるのであれば、結構その開票を控えているファンドは多いのかなというところになってます。
そういう意味で言うと、将来的な懐中をあるようにも見えますし、もちろん彼らがもう完全に買いを控えてしまうと、
流動性が減少しているという可能性もありますので、どっちとも取れるんですけど、
ちょっとやはりね、日本の選挙、参議院選挙に関しては注目度がまだやっぱり高いのかなというふうに感じているところでありますね。
参議院選挙はもう7月20日ですね。日曜日なので楽天の三木谷さんがですね、社員が選挙に行けるように急遽、
今日ですかね、今日お休みにしたんですかね。そういった動きもあって、働く人の投票行動というものの投票参加率、
選挙の参加率というところも上がってきているんじゃないかなと思いますので、最終的な結果としてどういう結果が出るのかというところは
注目ですね。やっぱり検索ボリュームを見ていると賛成党の躍進というのはおそらくその周りのままに現れるんじゃないかなと思いますので、
メディアでは18議席、20議席を伺うんじゃないかというお話も出てますけど、それは十分にあり得る数字なのかなと思いますので、
その辺りですね、しっかり20日の選挙というものを見ていく必要があるのかなと思っています。
21日は祝日なので、祝日取引あると思いますけど、選挙を受けてどういう動きになるのかというところが要注目というところになっています。
どっちとも取れますよね。財政出動があるので国債がですね、上昇してしまう可能性ももちろんありますし、
一方で消費税の減税等々が進めばですね、消費の換気、内需の換気というのもありますので、
どっちとも取れるのでやっぱりちょっとその辺ね、マーケットの動きを見ながらというところにはなってくるのかなと思っています。
ただちょっと僕が気にしているのは、やっぱり30年金利も非常に高い水準にとどまってますし、
ちょっと前に西日本国有会社の御社のですね、日本国債の含みその他かなり大きな金額があってというお話もありますので、
3%ぐらいならまだ耐えられるというか、前回報道の時は8兆円ぐらいの含みそのがあるというお話だったと思うんですけど、
そこはあまり変わってないようには思いますけど、これがもし3.5%とかそういうふうになってくると、
本当に15兆とか20兆とかそれぐらいの含みそのになってくるので、ちょっとその辺の数字感は気にはなるなと思いますので、
日本国債の動きというのは今3.07%ぐらいですかね。それがもしかするとスパイクして3.5%というのも、
選挙の結果を受けてはあり得るかもしれないので、ちょっとそういった選挙と日本国債の金利の動きというのは、
一種分け非常に重要になってくるとは思いますけど、ただそれが必ずしも株式に反応するかはちょっとわからないので、
実際今3%を維持してますけど、株式市場においてはそこまで大きな影響はないのかなと思ってまして、
許容できるPRが下押しされている状況ではあるんですけどね。やっぱりEPSが強いということもあって、
気候変動のリスク
非常にマーケット環境は強いのかなというふうに感じているというところですね。
日本市場はそんな感じで、アメリカはですね、こっちも強かったですね。
サウンドPが昨日出ると6297ポイントということで、0.54%の上昇ということになってまして、
ボラティインデックスもですね、16.52と、また一段とかぐっと下がってきているというところになってますので、
アメリカはやっぱりしっかり加熱しているマーケットが作られているのかなというところで、非常に強いというところになってます。
金とビットコインはあんまり変わらないですけど、ビットコインは昨日は12万ドル維持しているというところでして、
アメリカ市場は結構顕著というか、もはや株式については強いなというふうに思っているというところですね。
なのでマーケット自体は、もちろん参議院選挙の動きというのもあるんですけど、
あとベーセントさんがね、今大阪万博にも来てますので、関税交渉等もありますから、
そういったあとG20もありますからね、本当に結構7月は、昨日も申し上げてますけど、
イベント盛り沢山の状況ですので、そういったイベントをどこまでしっかりと消化をしてマーケットが動き出すかというところが注目なのかなというふうには思ってます。
それで言うとね、7月末には日銀の金融施設が決定会合もありますから、本当にいつイベントがあるんだという話にはなりますね。
あとちょっと僕が気にしているのは、欧州とかヨーロッパ、日本もですけど、基本的に今年はすごい暑いというところもありまして、
気温の上昇、雨の減少もありますし、干ばつというものがちょっとリスクになりうるかなというふうにもちょっと思ってます。
やっぱり地球って水で動いている星でもあると思いますので、人もね水をじゃんじゃか飲んで、
AIもですね、エアを動かすために冷却するためには水が必要ですし、ハンドルターを作るためにも水が必要なので、
ちょっとその平均気温の上昇と雨が少ないというところであったり、そういったところで干ばつというものは非常に新しいリスクとして認識されるんじゃないかなとは思っているので、
ちょっとそのあたり気象リスクとして、気候のリスクとしての干ばつというのはちょっとより一層見なきゃいけないのかなというのはちょっと今日見てて思ってましたね。
ちょっと金融マーケットはいろいろ政策とか政治的な論争が注目を浴びすぎてるんですけど、やっぱりその気候変動というリスクというのは特に干ばつですよね。
というのは重要になると思うので、結局今って世界がですね、いろバラバラというかトランプ関税によってというところもあるんですけど、分断経済が進んでいって、
割とどこの国もバラバラな状況で、どう強調していいか分からない状況なんですけど、どこかで新しい共通の敵が見つかって、みんなで頑張って手を取り合って頑張っていきましょうという局面も来ると思うので、
それがある種、コロナはそれだったと思いますけど、それがもしかしたら次は気候変動リスク、干ばつとか水不足とか、そういったところになってくる可能性もあるなと思いますので、
マーケットと人類の未来
ちょっとその気候変動、特に干ばつのところは結構人類の存亡にも関わるリスクではあると思うので、ちょっとその辺も認識しながらちょっとマーケットを引き続き見ていければと思います。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。また明日。
10:23

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