2025-06-27 08:40

バンカーバスターがもたらした停戦相場──トランプ大統領の一撃と日経EPSの真価|2025/6/27

米中露の緊張を沈めた“バンカーバスター”──その裏で進むEPS主導の強気相場。リスクが消えた今、次の火種はどこに?


#225NOW

サマリー

トランプ大統領のバンカーバスターが市場に与える影響が分析されており、知性学リスクが低下している様子が示されています。また、日経EPSの回復によって日本市場も力強さを見せています。

バンカーバスターの影響
今日は2025年6月27日、日本時間の8時16分になります。
引き続きですね、日経金が強い状況でして、昨日が日経金39,585円で終わって、夜間に39,900円くらいまでいってますかね。
4万目前というところまで来てるなというところになります。非常に強いなというところでありますね。
ボラティインデックスもね、23.12というところまで来ていて、引き続き23台と低い形で。
金利は高止まり、ずっと毎日言ってますけど、許容できるPRは非常に──PRは大体15.66で、その辺で打ち止めというのが大体決まっていて、
いかに毎日の予想EPSが高まっていけるか、みたいなところで動いているのかなと思ってまして、
昨日のPRが15.66というところで、EPSが2,527円ですね。
EPSの回復のおかげで、この相場を牽引しているんだろうなという感じではあります。非常に強いですね。
2,527円という感じで。
昨年の6月27日くらいが39,345円くらいだったんですかね。
なのでほとんど変わらない値段のところまで来ているというところですね。むしろ超えていると。
なので、すごいチャートを見ているとも思うんですけど、
昨年6月末から7月にかけての行動を繰り返すような形で伸びているのかなという感じには見れていますね。
どこなんですかね。完全にリピートするのか、それを上回るラリーをするのか。
大衆心理がいまいち読めなくてですね。中途調整は確かに警戒していて、それをみんなが結構空売りを仕掛けていた。
その中でトランプさんのバンカーバスターがあったと。
バンカーバスターは結構効果があったなと思っているのは、やっぱりあれって、イランもそうなんですけど、
周辺国に対しても結構心理的ダメージがあったと思うんですよね。
ロシア、中国を中心に。もしかしたら中国はこの状況に乗じて台湾侵攻を考えていたかもしれないんですけど、
バンカーバスターによってですね、今のアメリカは結構やばいなっていう。
トランプさんやるときやるんだなっていうのを世界にアピールできたというのはあると思います。
なのでそれによってですね、ロシア、中国の知性学リスクというものがやや弱まったというか、
そこはトランプさんが勝利したというところでいて、その知性学リスクに対してトランプさんは何らかやってくれるというところが
マーケットに安堵をもたらして今のリスクONになっているんじゃないかなというのが推測です。
なのでバンカーバスターというのは非常にアグレッシブなアクションではあると思うんですけど、
マーケットに対しては非常に好感されたんじゃないかなというところで、それによって力強いというところになりますね。
なので普通にこのまま4万2千を超えるようなラリーを動かす可能性さえあるのかもしれないですね。
日経EPSの回復と市場の力強さ
経済はやっぱり電力消費によって安定して強いなというのはあるので、そこに知性学リスクが邪魔をしていたというのもあったんですけど、それが解消されたと。
でも関税問題もあるんですけど、マーケットはもうだいぶ関税に関しては織り込んだという感じなんですかね。
なので全体としてやっぱり力強いマーケットなのかなというのが見てて思うところですね。
昨日は値上がり数も2千を超えていて、非常に現物マーケットも全体として強かったというところになるのかなと思っています。
日本の再現率にはそんなに下がってないんですけど、アメリカは結構下がっているというところもあるので、ちょっとアメリカも見ていければと思いますけど。
昨日のアメリカはですね、S&Pが6141ポイントというところで、昨日のベースから約1%弱ぐらい上がったんですかね。
0.8%ぐらい上がっていて、非常にこれも強いなというところでありますね。
金利は4.80まで来ているので、アメリカの金利の方がしっかりと下がってきているので、こっちの方が再現の金利も安定してきているというところはあるのかなと思います。
なので全体としてトランプさん、あれだけアメリカは世界の警察じゃないぞというアクションもありましたけど、とはいえやっぱりアメリカって世界の警察だよねということで、
あれのバンカーバスター以降はですね、非常に米国も強いですし、日本も強いですし、日米ともに強いなというところではありますね。
金はじわじわというところで、3300ドル付近をうろうろしている感じで、ビットコインもね、これもじわじわですね。
なのでどっちかというとやっぱり金、ビットコイン、そんなにリスクオンの状況においては株の方がパフォーマンスがいいという状況が今の現状であるという感じなのかなと思っています。
全体としては結構万弱なマーケットですね。
何と言いますか、あんまりまだ今、知性学リスクね、ロシアもありましたし、イラン、イスラエルもありましたし、
ロシアの件はね、ウクライナとアメリカの覚書が締結してから若干なんか静まったなという感じもありまして、
なんだかんだ知性学リスク解決されていっているなという感じがありますよね。
感染問題は交渉もちではあるんですけど、マーケットはあんまり気にしないという、
それよりかはEPSが強いから完全に関係なくやっていけるのかなという感じでありますよね。
なので、今マーケットにおけるリスクって何なんだろうなって考えると、わりとちょっとパッと思い浮かばなくて、
ちょっとね、なんかもやもやしますよね。
リスクが見えているときの方がね、リスクが解消されて次の新たなリスクが何なのか、
そこはちょっと今見えていないなと思いますけど、それがマーケットに交換されているという感じなんですかね。
もしかしたら米国の債務上限問題とかまだ一応あるので、その辺りから再現する可能性もあるかもしれないですし、
今までずっと分断経済の中で知性学リスクがフォーカスが当たっていたというところではあるんですけど、
もしかすると米国債の格下げだったり、IMFが指摘していた4月のレポートにおける、
非常に今世界経済自体、世界経済とか金融資産自体はやっぱり高いですよというアナウンスメントもありましたので、
その辺りの金融に特化したリスクというのは今正直みんな無視というかあまり気にしていないと思うので、
もしかしたらその辺りが次の新たなリスクになる可能性もあるかもしれないですね。
ただやっぱり今マーケット強いですね。知性学リスク解消オンパレードみたいな感じなんですかね。
本日は以上になります。
それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。
それではまた明日。
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