2025-12-25 07:14

日経VIが2025年最低値を更新、18台へ──年末閑散レンジ相場が示す2026年への示唆|2025/12/25

動かない相場は、次に動く準備をしている。


#225NOW

#Yaho

サマリー

日経VIは2025年に18台まで下がり、年末の閑散相場が2026年への道筋を示す状況にあります。市場動向や個別銘柄の物色について考察しながら、彼らは来年の展望に目を向けています。

2025年の市場動向
マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2025年12月25日、日本時間の18時55分です。
今日も日経機の方から振り返っていけばと思いますが、今日の日経機の終わり値が5408円ということで──
4日連続ほど5万円の前半で終わり値が決まっているというところになっています。
今日は目上がり目柄数も2420目柄と結構多くて、日経平均を牽引していた目柄もやや回復してきていたり──
大型株もですね、ちょっと滑挙風味になってきているのかなというところで──
ただ一方で売買代金は1.73兆円なので、換算に売りなしというような雰囲気のマーケット状況なのかなというところですね。
グロス目柄もちょっと盛り返している目柄も出てきてはいるので、若干仕様が変わってきているのかなというところになっています。
PR19で2647円がEPSの水準感ですね。
注目すべきはボラティリンレックスで18.77というところまで下がってきまして、かなり下がってきましたね。
1週間ちょっと前、投稿前ぐらいですかね。29ぐらいあったんですけども、10ポイントも下がりまして大きく下げたなというところで──
これここからはですね、結構今のマーケットがレンジ相場であることを示唆しているというかね──
ボラティリンレックスからもあまり上値をすごく追う感じもないし、下に掘るような雰囲気もないというところを察知してですね。
このボラティリンレックスが形成されているんじゃないかなというところで、49,000から52,000ぐらいのレンジのところでうろちょろしていくのがこれからやや続くんじゃないかなというふうに思っています。
なのでやっとボラティリンレックスもレンジ相場であることを織り込み始めたというところになるのかなというふうに思っていますね。
株価のモメンタム自体はちょっと前はネガティブ風味があったんですけど、戻してはきているというところなので、
今年2025年もほぼ終わりかけですけど、おそらく5万円台で終わるんじゃないかなというふうに思いますね。
明日が金曜で、明日来週がちょっとあるという感じですけど。
ドル円の方は156円とかでぼちぼち動いてまして、かなり気になるところなのは債権経理というところで日本の30年切れ3.39%というところで、高水準でとどまっているのかなというふうに思いますね。
来年の1月にはレアアースの資源採掘が始まりますから、そのあたりもニュースとしては色んな動いてくる可能性があるんじゃないかなというふうに思いますけど、
個別の物色を見ていると、来年はさすがにグロス目柄も復活するような雰囲気は感じるので、
2025年から2026年のシフトしていく目柄物色というところもちょっと注目していければなと思いますけど、
日本の市場に関しては一旦レンジ相場なので、レンジを見ながら次の展開を選んでいくというところが引き続き申し上げてますけど、続いてくるのかなというふうに思っています。
2026年への展望
アメリカのマーケットというところで、S&Pは6,933ポイントというところになってますね。こちらもかなり上がってきてまして、7,000ポイントを伺ってくるような局面になってきてまして、
アメリカも同様に価格指数13.4万ポイント一段と下がってきているというところなので、日米とともにですね、警戒心というか、
どっちかというとやっぱり強気サイドに傾きつつあるんじゃないかなというふうに思っていますね。
一方で金はGBZは上がってきてまして、23.81で4,500ドル台を伺うような局面に来ていて、現状は4,479ドルというところになってますね。
ビットコインはやっぱりちょっとまだ元気がないっていうところが継続してますけど、まあまあでも8万7千ドル台というところになってますよね。
って感じでまあちょっとずっと、まあアサヒさんもおっしゃってますけど、レンジ相場ですね。本当にレンジ相場なので、
もうクリスマス期間に入っている投資家さんも多分いらっしゃると思うので、もう2025年に関しては、
マーケット一旦仕上げというかね、終わったというか、まあ終着点まで来ているんじゃないかな、もうすぐそこに来てるんじゃないかなと思いますので、
あの2026年というところがどういうマーケットになるのかというところを注目していく必要があるなというふうに思いますね。
まあでも久しぶりでしたね。ポラティティインデックスが日本に関してここまで下がってきたのはっていうのは、18台と本当に結構久しぶりだと思いますよ。
もしかすると、今年一番小さかったんですかね。
今日のポラティティインデックスが、そうかもしれないですね。
もともとポラティティインデックスが一番小さかった時が、2月19日から19.83というところだったんですけど、
今日これを更新したんですね。結構面白いですね。
今年はやっぱりトランプ大統領が当選して、ややトランプ関税の流れからポラティティインデックスが激しい1年だったなというふうに思いますね。
4月トランプ関税があってというところで、そこからは大きく強いラリーが日本株4位で続いているというところで。
ただ一方でアメリカは日本ほど強くはなかったんですけどね。
アメリカはそもそも去年の11月ぐらいからそもそも強かったんで、既にその期待値相場みたいなのを作り上げてきたというところではありますけどね。
アメリカも高値更新しそうな雰囲気がS&Pありますから、その辺眺めていく必要があるなというふうに思いますね。
どうなりますかね。2026年中間選挙がありますからね。あとグランドセフトートの発売が11月にありますから、その辺を睨みながらというところではありますけどね。
この連時相場を乗り切っていきたいですね。ボラが死んでくると思いますので。
その先にある未来が待ち遠しいですけど、それがいつになるかというところを観察を続けていければなというふうに思います。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロンググッズとストリートイベントでフォローいただければと思います。またお会いしましょう。
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