衆議院解散の影響
マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年1月15日、日本時間の16時17分ですね。
今日もマーケットを振り返っていければと思いますけれども、今日の日経平均の終わり値がですね、5万4,111円ということになりまして、
1週間前に配信した時は5万1,000円ぐらいでしたから、そこから3,000円ほど上がっている状況でですね。
衆議院の解散というお話が報道がなされですね、そこから大きく日経平均株価ラリーになっているような状況ですね。
あとは、レイアワスの試験採掘も始まったというところで、そういったトピックスがですね、反応しているのもあるのかなというふうに思ってまして、非常に強いなと思ってます。
個人的にはこのタイミングで解散というのはアリなんじゃないかなと思うんですけど、それに関してはちょっと後ほどお話できればと思います。
ウォラティリニックスのところは、こんだけ株高というところもありまして、30ポイントですね、30.25というところになってまして、
貯金のPRは20倍台で動いてますので、非常に強いなというふうに思うところではあるのかなと思ってます。
なので非常に強くてですね、再建市場のところで見ると再建権利が3.5%ほどまで上がってまして、30年権利でですね。
円安基調というのも続いてまして、いつかはおそらくドル円で160円というものを伺うんじゃないかなというところに迫ってきているところではありますね。
非常にこの選挙相場というところが起こり得るんじゃないかなというふうな状況で強いなと思ってます。
そういった中で、そもそもずっと僕レンジ相場と認識していましたけど、ある種ちょっと52,000円のレンジはぶち抜いたというところではありまして、
5万4千円というところになってますけど、個人的にはこれがね、ラリーで6万円にいくかっていうところはまたちょっと会議的な部分がありますので、
もう少しマーケットを見ていく必要があるのかなというふうに思ってます。
ちょっとその辺ね、今のマーケットの全体の含み行き状況というところをしっかり注視しながらですね、
張っていく必要があるのかなというのが日本のマーケットですかね。
サウンドPに関しては6,927ポイントというところになってます。
そうですね、強不振の16.75、そこまで変わらないような感じでございます。
アメリカはね、人気平均と比べるとモメンタムは弱くてですね、ネガティブには言ってないですけど、薄い状況を横の動きをしているような感じでですね、
ちょっと若干日米と温度差があるかなというふうに思います。
マーケットの展望
トランプ関税の部分とか、そういった部分の報道とかもあったりするので、若干やっぱりアメリカに関しては中間選挙というところもありますし、不透明感が漂っている感じはするかなというふうに思いますね。
その辺の資金がアメリカから日本に移ってきているのかなというところになってます。
金のところは4,620ドルというところで、ここ非常に強くてですね、GVZは23.57というところになってますが、引き続き金は強いという感じになっている状況ですね。
ビットコインは9万6千ドル台ということで、ここも除菌のずっと下落していたところがだいぶ盛り返してきているような状況なので、
全体マーケットで見ると、やっぱり選挙相場ということもあって、非常に日経平均が強烈に強いというところになってますね。
まあ衆議院解散の話をちょっとしますけど、もともと僕11月か12月前半ぐらいでしたかね、衆議院解散年内だったら12月あるいは予算が決まった後ぐらいとか、その辺りで起こり得るんじゃないかなというお話をちょっとしてた記憶があるんですけど、
今回2月というところになってまして、非常に季節的には寒いタイミングで投票行動という意味ではあんまり積極的に選挙に行く感じはしないシーズンですけども、この今高市政権の支持率の高さを受けて早期に選挙した方が自民党としてはいいんじゃないか、そういったところがあるんじゃないかなというふうに思ってますので、
非常に僕的にはベストなタイミングで解散に踏み切ったんじゃない、踏み切るんじゃないかな、もうほぼ与党幹部に連達が昨日なされたというところもありますので、この解散というものがどういうふうな位置づけの解散になるのかというところは注目していく必要はありますけど、
非常にマーケットね、高市銘柄と言われるような銘柄、コンテンツ銘柄であってリエアーストがね、資源系の株とかが非常に強いような状況ですね。個人的にはやっぱりこのどこで選挙をするかというところで、今やっぱり与党としても少数与党ですからね、これいかにしてこの過半数を取り戻した形で政権運営をできるだけ4年に近い形でできるかどうかというところが、
重要なんだろうなというふうに思っています。そうなった時にやっぱり、そういう意味では自民党は割といつでもやってもいいと言える状況だったと思いますし、支持率が高いなら今やったほうがいいというふうにも思えますね。
先々何が起こるかわかりませんから、できるときにやるっていうのはいいと思います。政治的空白を作らない、作るべきじゃないみたいなお話あるんですけど、正直今そんな何か起こっているわけでもないので、
例えばこれが本格的に台湾戦が起きましたとか、本格的にこのベネズエラとアメリカの戦いが本格化しましたとか、そういった情勢になったら選挙なんてできないと思うので、そういう状況でないって考えたときに、今やっておくことが長期的に日本にとっていいっていう判断なんじゃないかなというふうに思っています。
なのでこの非常に株高がね、おそらく2月中旬ぐらいまで、選挙が2月上旬にありますから、それを終わった後、マーケットがどういうふうになるのか、これが本当に重要だなというふうに個人的には思ってますね。
なので僕のモデル上は価格的に言えばレンジはブレイクをしてるんですけど、僕のモデル上は別にマーケットの含み行きが増える局面であることは示唆されていないので、そういう観点で見ればこのラリーが大きく継続するものなのかどうかっていうのは慎重に見てみる必要はあると思いますし、
ちょっとその時間の経過を見ながらね、モデルを見ながら、マーケットにどのタイミングで貼るべきなのか、これちょっとしっかりとね、2026年に極めていきたいなというふうに思ってます。というのが個人的な今のマーケット感覚ですね。
はい、本日は以上になります。それでは私のコンテンツをロングプットするイメージでフォローいただければと思います。また明日。