日経平均の動向
マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年1月23日ということで、今日もマーケットを振り返っていきながら、衆議院選挙の解散の件であったり、
ちょっと日本の環境に関してちょっとお話できればなと思いますけれども、まず日経平均からですね、前日の終わり年が日経平均5万3689円ということになりまして、
時々ね、3日前ぐらいかな、急落していましたけど、5万1000円台に一瞬になったんですけど、また一気に盛り返したということで、
昨日の中は5万4000円をつけていたような状況でして、今の株価でいうと5万3780円ですね。
非常に強い状況ではあるかなとは思いますけど、と思っています。で、ボラティティインデックスのところがまたちょっと上がってきてまして、やはりこの
若干ね、この衆議院解散によるラリーもありまして、29.61ということで、今30代でうろうろしているような状況ですね。
PRは20倍ということで、非常に顕著な推移をしているような状況で、EPSが2675円ということになってますね。
ここは結構高水準なところを維持しているような状況なのかなと思ってまして、
非常に強いですね。再建のところは若干高くなってまして、日本の30年金利3.64%、一時では3.85%まで2日目上がってたんですけど、ということで若干ね、政治家の中でも
この再建市場の揺れみたいなところが報道でなされていて、片山大臣がね、片山財務大臣が若干コメントを出されていたりとかありますけど、というふうに思いますね。
そうですね。ちょっとこの辺は、やっぱり日銀の利上げ基調というところもあったりとか、非常にこう今、日本においては結構インフレであったり、
物価の高騰に関して特に米価の高騰、米の価格の高騰がかなり政治家向きにはしているような状況でして、
それに対してどういうふうな経済対策を打ってくるかというところが多分衆議院選挙の争点になると思いますけど、
その辺り、その根源である円安というものに対する国際市場の揺れみたいな、そういう構造で国際市場が動いていますので、結構国際市場は今重要というかね、
円の既存という意味において非常にフォーカスが当たりやすいところなのかなというふうには思っていますね。
ドレイも158.31円ということで非常に円高基調を継続しているような状況でございますね。
そうですね非常に継続した円安ですね。円安って基調ということになっています。
アメリカのマーケットのところで言いますと、そうですね、昨日のS&Pが6,913ポイントということになってまして、
ボラティックインデックスが15.65ということで、この辺安定してますね。アメリカ若干上がってきていて、ちょっとモーメント迷惑あったかなというふうに思ってましたけど、ちょっと盛り返してきているのかなというふうに思いますね。
そうですね。もう1回今強いのは金というところですかね。
日経平均がグーッと上がった後に金が上がりやすかったりもするサイクルがありますけど、まさにその通りで、
金が4922ドルというところまで上がってまして、非常にモメンタム強いですね。このモメンタム結構強烈。久しぶりぐらいに強いんじゃないですかね。
GVZが28.11ポイントということになってますので、ちょっとこの辺見ると金ってそのGVZともならない上昇もあれば、ともならない上昇もあるんですけど、
ともならない上昇は若干ちょっと危険でもあるんですよね。マーケット全体の環境という意味では不透明感があるはずなので、
ちょっとこのGVZが28まで上がりながら金が上昇しているということに関して、
世の中のリスクが裏に隠れているんじゃないかなというふうに思うところではあるので、その辺はちょっと気にする必要あるかなと思ってます。
ビットコインは89,612ドル。そこまで変わらないような、変わらないというか、あんまり動いてないですね。9万ドル
うろうろしている感じですかね。その前後あたりをですね。アメリカの30年金利、米再30年金利、そこまで動いてないという感じでして、というふうに思います。
なので先週まではね、人気平均が主役でしたけど、若干そこから金の方にお金が移っているという感じになるのかなと、
いうふうに思ってますね。マーケット環境として若干その何らかのリスクを織り込もうとしている可能性は一部あるんじゃないかなというふうには思いますね。
やっぱり今はぶっかたかですかね。あの日本において衆議院選挙が、衆議院解散がなされてですね、2月の上旬に
衆議院選挙がありますから、まあおそらく僕の予想では高市総裁、総理大臣が率いる自民党が何だかんだ
多分大きく勝つんじゃないかなというふうに思います。あの中道改革連合みたいなのもできてますけど、とはいえやっぱり国民人気を考えた時にやはり
自民党がね、カーンスを取るっていうのは大方の予想なんじゃないかなと思ってまして、そこにそんなにさっぱりさが起こり得ない気はしてます。
なんですけど、かといって別に株価にいい影響があるかも、僕はちょっと疑問は思うので、どっちかというとやっぱり
高市総理はどっちかというと国家資本主義的な発想ですから、あんまりそのお金をばらまくみたいな
民間に寄り添いすぎるような政策ってあんまりしないと思うんですよね。 今までどちらかというと、グロバリゼーションであったり資産用立国とと岸田政権とか石破政権の観点で見ると
やっぱりお金を結構ね、民間に下ろして っていう発想だったと思うんですけど
若干それが国家資本主義的な流れに行って、安倍首相時代のような形に戻ると考えると、日本の株式市場においてこの
2023年、4年、5年と続いた大きな 日本株ラリーみたいなものは若干抑制気味になるんじゃないかなっていうのが僕の
予想です。まぁあくまで予想ですけど、ただ一方でやっぱりレアアースの話もあるので 資源立国という意味でのエクイティストリー、日本にあるのでね
それと総裁して何でかんだ強いかなっていう可能性もあるんですけどね ただとはいえもっかはあの日本の国際市場非常に揺れてますから
やっぱりあの 生活してもいますけど最近ねコンビニに行く人減ってるなっていうふうに思います
特に朝のコンビニのまあ僕がね住んで近くのコンビニですけど 朝にコンビニ行ってる人はもう減ってるなっていう感覚は
思いますね。なのでおそらくその 節約志向が高まるとやっぱり朝食・昼食から
あの資金をね減らしていくっていう感じになると思うので まあそう考えた時にやっぱり今の日本においては
長引く円安基調とそれに影響したこの物価高 というものに対しての節約志向ができてきているので結果としてそれは今まで
起こっていたインフレというものを抑制させる デフレーションの流れになるのかなと思いますね
株式市場の未来を考える
そこに対して日銀がまたどんどん多分リアゲーをしてくると思うので 長期的に見るとやっぱり円高基調になって結果として輸入物価が下がり
あの物価の抑制を進むと思うんですけどそのためにはやっぱりどこかで消費者の 節約志向による消費の減退というものが必要になってくると思うので
そういう局面が徐々に来始めてるんじゃないかなというふうに思っています なのでそう考えた時にやっぱり若干その株式市場もここ最近ずっと強かった
マーケット環境から変わってくる可能性ありますよね たぶんおそらく今まで余剰資金が23人とかに流れていた部分が
余剰資金が枯渇してきているわけですから 結果として株式市場に流れてくる資金流入というものが減ってくる可能性はあるので
ちょっとその辺は気にしておく必要があるんじゃないかなっていうのが 思うところですね
除菌海外投資家の売買投稿を見るとポジション売りの方が売り基調の方が続いているので 株は高いんですけど海外の投資家は売ってるっていうのが
まあ当初のデータとかから読み取れるのでちょっとその辺は気にする必要あるかなと 思いますね
まあ個人的に今まではずっとやっぱりレンジ相場 あーという印象が強いのであの先週も申し上げましたけどここから
ラリーが続いて6万に届くかというとそこにやっちゃやっぱり僕怪奇的でしてあの 今ね
5万1000まで下げた後に5万3800まで盛り返してますけど あくまでこれはあくまでレンジの中の動きかなぁと思ってますのでこの先の未来をしっかりと
を予想しておく必要があるなぁというふうには思いますね うん
そうですねまあに日本株が強くてまあアメリカそんな 弱いですよねどっちあるいは若干盛り返してますけど
サノピーそんなに強くないですし その中で金が強くなるってねちょっと気にはなりますよね
選挙が選挙とまあイタリアの五輪がありますからね その辺のイベントもあるので
っていうところであるんですけど ちょっとその辺しっかりと
集中力高めて 待っていきたいなというふうに思いますねはい
まあ結構 少年ばというかね集中力高めていく必要がある時期だと思います
はい以上になりますそれでは私のコンテンツロングプットするイメージでをフォロー いただければと思いますまたした