2026-02-04 10:31

イタリア五輪前に忍び寄るニパウイルス──金高騰が示す恐怖と日本株の行方|2026/2/4

何も起きていない時が、いちばん危ない#225NOW#Yaho


サマリー

2026年冬季五輪を前に、ニパウイルスの脅威が懸念されています。その影響で、日本の株式市場と金価格に注意が必要です。マクロ経済の動向やボラティリティの高さが市場に不安を与えつつ、アメリカ市場の弱さも影響し、日本市場は異なる動きを見せています。

日本市場の現状
マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年2月4日、日本時間の9時41分です。
今日もNikkei機能から振り返っていければと思いますが、Nikkei機能の終わり値は昨日が54,721円ということで、
終わり値ベースで最高値を更新しているというような状況で、レンジマーケットであるんですけど、そのレンジの中の高値を貫いたというところになっています。
ブレイクした感じはまだ見えないですけど、現在は54,140円ぐらいで動いてますので、若干下がってますけどという感じですね。
グリメガラスも2,730名が非常に多くて、売買代金は5日連続で5兆円を超えるということになってまして、非常に激強なマーケットだなというふうに思います。
そういった高値権を受けて、ボラティリティインデックスは35.83と若干高値権を維持してまして、
こちらに関しては1月23日からずっと30台をキープしているような感じなので、高値権であるが故に、
ボラティリティというところを気にしている気はしますね。PRは20.23で、2KHzのEPSは2704円ということで、
こちらも過去最高ということになってますね。 気になる30年経歴のところは3.62%ということで、こちらもあまり
変わらない水準で、ドル円の方は155.77ということで、
ちょっと介入があった時は152円ぐらいでしたけど、口先介入がね。 また戻ってきてはいるんで、円安基調の中で2KHzに関して円立てベースでは高値権を
継続しているというような状況ですね。 アメリカの方を見ておきますと、アメリカはS&Pが6918ポイントということで、
昨日ぐらい7000ポイント伺ってたんですけどね。 また押されてしまって、非常にアメリカは日本と比較すると
モメンタムは非常に弱いなというふうには思います。 強質は18ポイントということになってまして、
アメリカの再現金で4.9%、無物質は57ということで、こちらもそんなに大きな変化はないですね。
ずっと注目しているのは金のところで一時5500ドル台を叩き出してましたけど、 昨日は4939ドルということで
まあ一定ちょっとね調整しましたね。 1月29日かな、その時に5500ドル台を場所で叩き出してその後急落して、
またちょっと今は5000ドルを伺うかなーっていう感じで動いてますね。 金のGVZのところはピークだったのが1月29日
46ポイント叩き出してから若干、昨日は37ポイント、おとといか。 2日前は37ポイントで昨日は41ポイントということで、ちょっともしかしたらピーク打ったかなという
ふうに思うので、この辺ちょっと注視する必要はあるかなと思います。金に関しては。
ビットコインですね。ビットコインは75000ドル台。こちらもあまり動いてないですね。 まあ全体的に見てやっぱり
アメリカは弱いですよね。アメリカは非常に弱くて
弱いって言ってもね、タカネ圏で弱いって感じなので、その動きに対してあまり勢いはないけどタカネをなんとなく維持しているという感じですよね。
ビットコインもちょっと弱いですよね。これは急落してますね。ちょっと何もないと言いましたけど、急落はしてまして
あの僕が前回配信した時は89000ドル台だったかな。そこから75000ドル台になってますので、こちらも落ちているという方なので
まあ 金とデジタルゴールドでと言われるビットコインが両方において
ちょっと ピークを
過ぎ去った可能性はちょっとあるかなとは思いますね。ビットコインはちょっと前、もっと前からですけどね。
銀に関しては そろそろなのかなというふうにも思います。
まあその辺見た時に、とはいえ日系が強いということがあり、その上でアメリカ弱いっていうね。
ちょっとこう チグハグな感じはしますけど、ただまあまとめると多分
市場における プット的アセットが買われていた。それが金だったと思うんですけど、それがピークを打って
とはいえ株が強いということなので うーん
まあちょっと注意は必要かなというふうには思いますね。 ちょっと日本のマーケットで言うと
ずっと去年からの あのラリーで分厚い含み行きがあると思うんですけど、まあそれが徐々にね
時間経過とともに圧縮してきているので、この含み行きの圧縮がですね どこでこう牙を剥くのか
ニパウイルスの脅威
ちょっとそれは注意しなきゃいけないかなとは思っているんですけど、ちょっとそれは モニタリングしながらという感じですかね
ただその中でボラティリンディックスが高くなっているので、まあそこがちょっと マーケットにおいては注目ポイントかなと、その中で金が上がっているという感じですよね
まあそれその中で金がまた下がりだしたっていう まあちょっと本当に注意する局面なのかなとは思っています
僕ちょっと今気にしているのは あのニパウイルスっていう
なんて言いますか、コロナの 全然コロナと違うんですけど、インドでニパウイルスっていう
致死性の高いウイルスが あのなんて言いますか、ニュースとしてありまして、まあこれがちょっと僕は気にしているかなという感じですね
パンデミック2020年に起きまして、6年ぶり これもしなったらですけど
そこまでね感染力が強くないとは言われているんですけど、致死率が高いというところは あのちょっと注意が必要かなとは思ってまして
イベント的に言うとイタリアで冬季の五輪がありますから、まあもしその 冬季五輪にいろんな人が
いてですね、まあその中でニパウイルスをね持っている人がいて その冬季五輪が終わった後に世界中にばら撒かれるって
まあそういうシナリオがもしあるとしたら、ちょっと怖いなっていうふうに妄想はしてました まあなんか致死率最大75%で
潜伏期間が45日ぐらいあるんですかね、なんか そうすると本当になんかわかんないですよねって思うんですけど
ちょっとこの まあお湯漬け、もう一回やるの?って感じはするんですけどね
それはちょっと気にする必要あるなと思います まあコロナの時はやっぱり金融情勢としては売り上げをしてたので
あの利下げ余地もあってインフレもそこまで強くなかったですからね あの
まあそのインフレを禁止して利下げできないとかなかったと思うんですけど 今においてはまあインフレ強いですし
どちらかというと中央銀行は売り上げをしたい感じだと思うので まあそうなるとやっぱり
うーん なんか利下げで対応できる局面じゃないよなっていうインフレで
なおかつ供給制約の時代に到来しているので その中でニパウイラスみたいな知性のあるパンデミックが起きた時に
ちょっとどうなっちゃうんだろうっていう感覚はあります やっぱりそうなると本当に多分
冬季五輪の影響
世界の貿易における物流というものが二つされて本当の意味の分断社会というかね 分散型エコノミーになり得る
局面に なんでだと思うんですよね
でまぁそういうことを考えた上で危機管理投資 高市政権の掲げるね それがあるとするとちょっと恐ろしいなぁと思っています
じゃあなぜこの2月に 選挙をするのか就任選挙するのかって考えるときに
五輪が終わってからだと何があるかわかんないっていう 多分そういうことも考えてるのかなと思ってたんで
ちょっとねあの まあ株式市場のこの若干不穏な動き
あのボラティでインデックスが高まってるんですけど あの
非常にそのラリーは日本においては非常に続いていて 金も高くてみたいな 恐怖は成長しているんだけど
株式市場はあんまそれを気にせずどんどん上にを狙っている感覚っていうのは ちょっと注意した方がいいかなと思っています
その中でこの 新しいパンデミックの種となる
知性の高いニパウイルスの話と
五輪ですよね イタリアの五輪がある 冬季五輪があるっていう国際大会と
その前に就任選挙を終わらせるという動き ちょっとこの辺は
プランデミック的な観点から注意した方がいいかなというふうには思います なのでちょっとまぁあの
僕のモデルを観測しながら 適宜ねアラートを出していこうかなと思いますので
引き続きよろしくお願いします それでは私のコンテンツロングプットスルー目次第をフォローいただければと思います
また明日
10:31

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